2011年〜飼育

1992年産
   6月   2匹になってしまっている。
2001年産
   6月現在   飼育を継続している。
2009年産
  4月下旬から給餌。残っていた3齢が脱皮している。4齢はまだ。
2010年産
  6月に入り、1齢が脱皮を始めた。

7月28日  2001年産昨年脱皮しなかった幼生1匹が脱皮した。

   
   
 

7月29日  2001年産昨年脱皮しなかった幼生2匹が脱皮した。
7月30日  2001年産昨年脱皮しなかった幼生1匹が脱皮した。
7月31日  2001年産昨年脱皮しなかった幼生(尾剣が折れ曲がっていた)1匹が脱皮した。直角に折れていたところで新しい尾剣は切れていたが、無事脱皮できてよかった。
8月19日  2001年産は、現在のところ10匹が脱皮し、その内3匹が雄になった。まだ、雌になった個体はいない。1992年産2匹と併せて20匹が、2つの180×90cmの水槽でどちらも重なり合うようにして潜っている。過密というべきだろう。近いうちに、少なくとも今の2/3くらいには減らそうと考えている。
8月30日 24日現在のようすは次のようです。

   

9月11日 2001年産で今年脱皮した15匹のうち、オスに成長したのは8匹でした。そのうち6匹を故郷の海に帰すことにしました。朝の満潮の王喜海岸で海に放流しました。卵から飼育したので、自然の海を知らない彼らがこれから何とか生きていき、子孫を残すことを祈ります。それぞれ前体の左側に写真のような緑色のラベルを貼っています。見かけられた方は是非ご連絡下さい(TEL 0836-75-0612 原田)。ラベルの番号は「Shimo.001]〜「Shimo.006」です。

 
  

 

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