You need the Flash player and the Quick Time plug-in. / ©2012 STORM ON

I has released a "ver.1.0.2". You will be able to enjoy this intuitive by your fingers or the mouse. And I hope this is useful for you. If you want to play it by your tablet or smartphone, please click here. Thanks!

とりあえずアニメーションデータのエクスポートが出来たので、ver1.0.1っちゅうことでアップしときます。マウスや指でグリグリ回してみてください。手直ししたいところテンコ盛りなんですが、まずはご勘弁を。ブラッシュアップして、もっとクールなモノをアップします。スマホやタブレットで楽しみたい方はここをクリック!

スキンカヤックを作る!!
2002~2009年位までの間に8艇のスキンカヤックを作り、その内6艇の改造なんかをやってきた。
特に激しかったのは2004~2006年の単身赴任中。この間に作り始めた4号艇は帰省するたびに形振り構わず、もういやだというほど作業した覚えがある。単身赴任が明けからも4号艇改造(2007年1月)、1号艇改造(2007年1~9月)、5号艇製作(2007年3~8月)、6号艇製作(2007年12月~2008年4月)、5号艇改造(2008年5~8月)、7号艇製作(2008年7~10月)、8号艇製作(2008年12月~2009年2月)、7号艇改造(2009年3~6月)、その間にも数本のグリーンランドパドルを作ったりと、まあよくもこう連発してやっらかしたもんだと思う。

スキンカヤックを作るに当たってバイブルになったのは、
①ビデオでBOB BUCHERさんの”Build Your Own Sea Kayak!”
②雑誌でカヌーライフとの2000 24冬、26春(27夏)の特別企画”トラディッショナルカヤックを作る”という洲澤さんの記事
③洋書でWalfgang Brinchさんの”The Aleutian Kayak”
の三つだったかな。他にも数冊の洋書を購入した。

これらのバイブルやネットで調べたことを形にしていく。スキンカヤックの各部の寸法は自分の身体がメジャーとなり、例えば両手を広げた時の指先から反対の手の指先までを1スパンとし、カヤックの長さは3スパンであるとか、カヤックの最大幅は腰に両側に拳を当てた時の幅であるとか、カヤックの深さ(バックレストとキールの間)は拳から親指を立てた時の拳の底面から親指の先端までだとか。設計図なんてのは作らない(僕が作るのはニーブレイスやマシック廻りのみで、足が入るかどうか確認を段ボールに実寸で書き写すのみ)。よく言われるけど「設計図は無いんですか?」…そう、ないんです!なくても作れちゃうんです!

1艇目はそのころ乗ってたリジッドカヤックやビデオや資料等に載っている寸法なんかを参考に作ったけど、それが2艇目、3艇目…7艇目、8艇目なんかになると決してそうではない。1艇目に作ったスキンカヤックが完成した瞬間から、こうしたい、ああしたいってのが頭の中をよぎり、2艇目にフィードバック、そして2艇目が完成するころには3艇目のこと。更には4艇目のことなんかも考えていたりする。1号艇では5mだった長さが次に5.4mになったり、直近に作った7号艇では6.6mにもなったし、53cmだった幅が45cmとなったり、54cmにもなった。15cmだった深さも8cm程になったりで、長さも幅も深さもその時々に応じて変わった。こうやって次へ次へとつながっていく。満足できるものってなかなかできない…というか、その時その時の自分の状態や技術や考えなんかで変わっていく、物造りってそんなもんかもね。

さて、7号艇、少しばっか改造したいと思っている。長さ6.6m x 幅54cm、特に長さ前後に張り出している分だけ風の影響を受けやすくなる。エンドピースを前後40cmばっかカットしてみるか?。それでも5.8m。切ったら不格好になるかな?やってみないとわからんね。幅も2cm程せまくしたいな。ビームとリブを全部入れ替えることになるけど、それも前回の改造でやったから手順もわかる。
いつやるかな?帰省するたび毎回?…っていやいやそれはやりたくない。10年前とは体力も気力も違う。
今の単身赴任が終わってからかな?…っていつなんだ???
なので、構想はしっかり練っておこう。但し、今の7号艇を目の前にしたらまた違った考えがひよっこり浮かんでくるかもしれない。

Welcome to STORM ON!
I'd rather storm roll than eat. hahaha! Actually, In many Greenland rolls, a storm roll is most beautiful and practical, I think. I do not always think only the function of "recovery" as important about a storm roll. "Efficiency" and "art" are intermingled there. The more you pursue them, the more you will discover various elements. They are a grip position, set, brace, sweep, leg drive, hip snap and a procurvation posture. I'll interlock these in the motion for several seconds, and aim at a highly complete storm roll and will welcome the friends who feels joy for the same thing to STORM ON.

ようこそSTORM ONへ。
三度のメシよりストームロールが好きです(うそうそ)。数あるグリーンランドロールの中でこれだけ実用的で美しいロールは無いと思っています。単純に“起き上がる”という点だけに注目するのではなく、「効率性」や「見た目の美しさ」を追求していけばいくほど様々な要素にその探究心を奪われていきます。グリップポジション、セット、ブレイス、スイープ、レッグドライブ、ヒップスナップ、前屈…サクッと考えただけでこれだけのポイントがあります。これらを数秒の動作の中にうまいこと連動させ、より完成度の高いストームロールを目指す。それを面白いと思える連中がこのSTORM ONに集ってくれたら嬉しいです。


This is Aya. Today two million people, more than half of them children just like Aya, are living as refugees after fleeing from the violent war in Syria.
These children, women and men have made dangerous journeys across borders with only the clothes on their backs. They have arrived traumatised and fearful for their lives. Many are physically wounded or suffering from illness and disease.
Now, across the borders, they are still not safe – they are trying to survive and are fearful of having to flee again. The children in particular are at great risk of forced labour, sexual exploitation and trafficking and in need of specialist child services.
Aya is just one of two million refugees but they all need your help today. Please make a gift to UNHCR and help the refugees of Syria.


If you want to check the "validity of the leg drive", his "finger-less Storm roll" might be effective. First of all, storm roll is the application of low brace. It will be completed by the force of pressing down the blade and the force to lift the kayak in your lower body. If you suceed the storm roll without grasping a paddle, you might have used the leg drive. However, I must fix his Japanese, "Eiichi, Hajimemashite!". hahaha! Anyway,Thanks a lot Dubside!

レッグドライブが利いているかどうかを確認するには、ダブサイドの「フィンガーレス・ストームロール」が有効かもしれません。そもそも、ストームロールはローブレイスの応用です。ブレードを下方向に押し付ける力と下半身でカヤックを起こす相互作用で成り立つワザです。パドルを握ることなく、単純に手のひらで押さえつけるだけの運び。これで上がれれば、ほぼほぼレッグドライブを使えていると言ってもいいと思います。とは言え「ハジメマシテ」の使い方は修正しないといけませんね(笑)。