雑記


(2001.06.16)
ようやく公開にこぎ着けた。週に一度は更新して行くつもりだけど、どうなるかな。少しずつ充実させていこう。

(2001.06.20)
今日はボーナス。冬からは随分下がったが、成績からして、これだけもらえればありがたい。そう思えるほど前期
の実績は酷かった。職場のみんなは早々に帰宅したが、仕事が終われず、部で最後。何となく寄り道したくて居
酒屋へ。借りていた傘も返さなきゃいけないし。部下が異動になる寂しさもあった。仕事では厳しいことばかりだ。
でも、店では、隣あわせた感じの良いカップルと青森話で盛り上がる。見知らぬ人と会話できる雰囲気は大好き。
彼が関西人だったせいかな。こんな事もあるからまたがんばれる。
盛り上がりついでに、青森紹介のページを作ろうかなと考える。(そのうち)
今日の寄り道は「くちばし亭」。串焼きというかバーベキュー屋さん。日本酒の種類が豊富で、酒好きにはたまら
ないお店だと思う。

(2001.06.28)
今日は仕事の小グループで、送別会。組織改編で4月に出来たばっかりのチームなのに、7月の定期異動で早く
も減。しかも補充無し・・・・。
そう簡単に成果は出ないが、良いメンバーが揃っていると思うし、ちょっとは楽しみな仕掛かり案件もあるんだけど、
思うようにいかない。本当に残念。
でも、今日は楽しかった。久しぶりに涙が出るほど笑ったよ。
行った店は通称X橋のわきJALCityの並びにある「紅虎餃子房」。穴場と言うよりはメジャーな店だと思うから、
ここで紹介する所じゃ無いけど、美味しかった。コースの価格からして高くはないようだが、思ったより高かったりする
のはやっぱり酒代なんだろうな。明日も別の部門でお世話になった同僚の送別会があるため、1軒だけで早々に帰宅。

(2001.06.30)
前夜に続いたその飲み会は、13,4年前に居た部署のメンバーが沢山揃って、さながら同窓会だった。楽しく過ごし、
久々に1時過ぎに帰宅。ところが家の鍵がない。会社に忘れたらしい。マンション1Fのセキュリティードアを開けられ
ず、インターフォンでかみさんを呼び出すが、爆睡の為か(もしかすると閉め出されたのか)開けてもらえず。仕方がな
いのでドロボーみたいに非常階段の手すりを乗り越え、自室へ。ここのチャイムでも出てもらえず、窓をたたくがや
はりダメ。周囲の部屋もあるから騒げないし・・・。携帯で目の前の自室へрオてようやく起きてもらえた。目の前でも
TEL(遠い、離れたの意)というのはおもしろい・・・などと酔った頭で考えていた。糸電話の距離じゃないか。
誰にも見られなかったと思うが、他人が見たら滑稽なおやじだよなあ。
そんなこんなで、今日は仕事(作業に立ち会う程度だが)だったけど、本当に眠かった。明日は寝坊するぞー。
そう言えば、独身時代、やはり同じようなことやって、一晩外であかした事を思い出した。あのときは寒かったっけ。

会社を出て会場の店へ行く間に青いEX−4を見た。仕事しているはずのUMEさん?携帯へメールしてみたが、やは
り仕事中との返信。仙台にまだ知らないEX−4乗りが居るんだな。


(2001.07.08)
 今日は久々に走りに出た。行き先はいつのも菖蒲田浜。現地のコンビニでサンドイッチやお茶を買って、海を見ながら
の朝食だ。出発は6:30am。起床時は19度くらいしかなかった為、着ていくもので少し迷ったが、天気は良さそうだし、
ここのところの蒸し暑さ。、Tシャツにメッシュジャケットで出た。ところが、これが大失敗。利府街道はガスがかかり
寒いのなんの。松島に出たら日がさしていたが、今度は湿度も低いようで、ジャケットの中を通る風がちっとも心地よく
ない。
 菖蒲田浜はすっかり海水浴シーズンだった。考えてみれば当たり前だが、行楽シーズンに来たことがなかったため、
ちょっと面食らった。何もない浜だったところに海の家が3つもできていた。プレハブの仮設ならまだわかるが、プレハブ
ではない。掘っ建て小屋ではあるが、プレハブではなさそうなのである。毎年建てるのか?一夏の間に採算がとれるの
か?同じ建材を毎年使うのだろうが、それにしても大変そうだ。
 
 朝飯を食べ、ひなたぼっこをしていると、清掃のボランティア部隊がゴミ拾いを始めた。ご苦労様です。ありがたいとは
思うが、平気でゴミを捨てるやつがいるからこんな事しなくてはいけなくなる。空き缶、ペットボトル、吸い殻・・・・・。情け
ないほど散らかっている。子供の頃、親に教わらなかったんだろうな。マナー。

 半年一回と決めているオイル交換を昨日済ませてあった。この機会に、K.TanakaさんのHPで一時期話題になった添加
剤「MILITECH」を入れてみた。入れたらすぐ走らなければいけないらしいので、昨日はショップで換えてもらったばかりの
OILを150CCほど抜くところまで。今朝出がけにMILITECHを150CC入れて出かけた。まだ効果のほどはわからない。
シフト入れた時のショックが若干和らいだような気もするが、気のせいかも知れない。効果については別途レポートしたい。
 このMILITECHだが、実はバイク用ではない。バイク用品店で売っているのは数千円以上するはず。車用で売っている
ものには3900円位で買えるのがある。(150CCなので。)

(2001.07.15)
 金曜日、13日というのは誰にとっても等しく来るはずだが、負け組になってしまった時にはやっぱりな・・・と思えたりもする。
大きな注文をもらい損ねた。勝負だから仕方がない。本来は客に満足を提供し、喜んでもらい、その対価を頂いて私も儲かる
のが理屈だ。が、時としてお客様そっちのけで、競合他社との意地の張り合いになったりする。この日がそうだった。
値段がやすい方が勝ち・・・というつまらない仕事になってしまった上に、負けてしまったのでは何にもならない。やけ酒
を飲みに行く気力もなく帰宅。
 この週末はバイクで気晴らしに行くつもりが、家の用事やら不在者投票やらで時間が無く、代わりに、床屋に行って髪を切り、
南海部品へ行って夏用グローブ買った。南海部品では、持ち合わせが少なかったのだが、仕事とられた腹いせ?やけ?だ、
「買ってしまえ」とばかりに買ってしまった。たったの¥4,500−をやけにならないと買えない自分がまた情けない。
いやあ、つくづく小市民だ。

(2001.07.21)
 楽しみにしていた青森行きツーリングがダメになった。仕事の鬱憤はたまるばかりで、それを忘れるためのこういう企画も
仕事でダメになる。
仕事の仕組みや道具などは徐々に効率よくなって行くのだが、その効率よくなった分は自分の時間にはならない。その分は
別の仕事で埋まるのである。こうして身を削っていかないと会社は競争に勝ち残れないらしい。もう少しのんびりした世界はな
いのか。家族がなかったら、他の仕事探しているかも知れない。
 
 そんな毎日にもちょっとしたハプニングは起こる。
 話は全く別だが、先日通勤で地下鉄に乗った際のこと。一番階段から遠いドアで降り、人混みを避けて集団の最後で上って
いた。ふと上を見ると、小柄でかわいい、でも少し上品ではない感じの女子高校生が上っていた。デイパックを背負っているの
だが、これにスカートが引っかかって、これまたかわいらしいピンクのパンツ(ショーツというのかな?)が丸見えだった。
 周りの人も当然気づいていたはずだが、誰も見ていない。それはそうだ。パンツ眺めてにやにやしている所なんて誰にも見ら
れたくはない。よっぽど注意してあげようかとも思ったが、それで痴漢呼ばわりされたり、スケベ呼ばわりされたらかなわない。
やはり見ない振りをして会社へ。会社の同僚の女性にこういうときどうする?ときいたら、それは話しかけなくて正解だろうとの
こと。基本的は見て見ぬ振りが出来ない性格なのでじれったかったが、皆さんなら、こんなときどうしますか?

 

(2001.07.29)
 27,28と研修で東京へ。この時期の東京は灼熱の国で、そうでなくても行きたくないのにうんざりするのが普通である。
ところが、今回は涼しかった。聞くところによると仙台は寒いくらいだったとか。もう秋になってしまうのか。ちょっと早いよ。
研修の方は、興味深く為になった。
 
 今週は家族が帰省中。私自身は土曜日、16時頃には仙台へ帰ってきて、会社へ寄って片づけもの。そのあと昔の私なら
ここぞとばかりに飲みに行くところだが、なぜか気力が無く、家へ。いつもは賑やかな息子達がいない。いればうるさいのだが、
いないと寂しいような・・・。食事も面倒で、家にあったそうめんだけ食べ寝る。

 今日も涼しく、バイク日和だったが、ゴロゴロして過ごす。さすがにもったいないので、バイクの手入れを若干。県民の森を流
して、帰る。先週またまた削ってしまったアンダーカウルは外してしまった。外してみると、前回補修に使った接着剤は丈夫で、
補強に使った金具は、表面が削れているにもかかわらずしっかりとカウルにくっついていた。乾いても弾力が有るタイプのもの
で、衝撃に強いと書いてあったが、看板に偽りはなかったようである。とはいえ、カウルにとどめを刺してしまう前にお蔵入り。
壊れてしまって付けてないのも、壊れるのが嫌で付けてないのも同じ事なんだけど・・・・・。

 さすがに今日は食べるものがないので、Beerと枝豆、漬け物、ウインナー(私にとっては超高級なシャウエッセン)、キュウリ
(みそを付けて食べるのだ)、など買ってきた。おつまみばかりだが競争相手(息子たち)が居ないので好きなだけゆっくり食べ
られる。ちょっとだけ幸せ。昨夜に続いて小1の次男から電話。これもちょっとうれしかった。

(2001/08/05)
 今年も青森へ行って来た。3日は休暇をとり、翌4日土曜までの2日コースだ。
 3日は、6時前に家を出た。まさに出かけようと言うタイミングで次男が起き出してきたときは慌てたが(文句を言われる、ごね
て泣き出す。)、寝ぼけていたようで、後から聞いたら着替えの途中で力つき居間のソファーでパンツ一丁で7時過ぎまで 寝て
いたそうである。何事もなく出発できてほっとした。
 ひたすら走り通したが、2日で1,000km弱はちょっときつかった。尻と右手首が痛くなった。でも、日常の生活から離れることで
仕事などのうさや心配事を忘れる時間がとれる。行って本当に良かったと思う。
 行く間はこれから先の楽しい時間の事を考えてうきうきして走った。どこかで降り出すはずの雨(予報で知っていた)のことさえ、
楽しみだった。実際に、青森の懐かしい同僚・友人達と酒を飲んだ時間や、ねぶた囃子は心にしみた。
 翌日は若干の二日酔いと、楽しかった昨日の満足感と、どこかに落とした携帯電話の心配を抱えて走っていた。尻が痛いし、
手首も痛い。肉体的には疲れた。祭りの後のむなしさも少し。なんだか寂しい気持ちだ。子供も、遊び相手が休日にも関わらず
家にいないので、怒っているだろう。先週と同様、普段は面倒だが、会わないと見たくなるのが子供の顔。早く帰ろう。
 しかし、あまりに快適なR340は時間を忘れさせる。つりの世界で言うと穴場、食べ物屋や観光スポットでも穴場、道路の場合
は何という?穴道?そんなばかな。でもそう言う存在である。このまま走っていたいが、それにはもう一泊必要だ。仕方なく途中で
道をそれ、高速で帰った。
 家に帰ると、子供が迎えにでてきた。が・・・「遅いぞ」、「お仕置きだパンチ」(ボコッ)、「ナイトヘッドだ(次男の頭突き技の名前)
」(ドガッ!)、たまらず転がるとフライングボディーアタックが降ってきた。君たち・・・お父さんは疲れて居るんだよ。腹も減ったし・・。
やっぱり帰って来るんじゃなかった。プロレスをする体力はないので、TVゲームの対戦で許してもらい。10:30には就寝。
 
 今日は雨で汚れたバイクを洗い、注油。虫が沢山付いたヘルメットを手入れ、ライディングジャケットの手入れ。荷物や写真の片づ
け。一日余裕があって良かった。
 さ、また明日から頑張ろう。すぐお盆休みだし。
そうそう、携帯は、1軒目のお店の前に落ちていたそう。昨年もお世話になったマスターに今年もお世話かけちゃったな。
こんなに楽しく酔っぱらったのは久しぶりだ。

(2001/08/12)
 実家へ帰省中。今日から大学時代の同級生の家族とキャンプだ。卒業当初は山歩きだったものが、結婚し、子供が出来
、年をとるにつれお手軽コースに。最近では設備の充実したバンガロー借りて済ましている。
ここ2年くらいは、子供達が「行かない」と言い出すのがいつか、そうなったらこのイベントがどうなってしまうのか・・・・という
ことが話題になる。爺婆ばかりになったら、今より贅沢な食事や設備でゆったり過ごす・・・・のもいいかもしれない。
 さて、出かける準備だ。

 岩手に帰ってくると、バイクで走りたい道が多くて気持ちがうずく。空いた道、峠と山あいのワインディング、豊かな森と水
の景色。じっくり走り回りたいものだ。