Amuse R1 Titan Euro
こんなマフラーを待ってました・・・他にこんなに良いマフラーは知りません
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静かなマフラーをずっと使っていましたが、パワーという面では純正と大きく変わらないモノばかりでした。重量も一切気にせず、タダ静かなモノを好んで使ってました。本当にソレが好みなんです。でも、静かなのに、本当にパワーが出て、、最低地上高が十分で、しかも軽いという、全ての条件を満たすマフラーを作って貰えるとの事で、もちろん御願いしました。結果、当然の事ながら、全ての面に置いてサイコーのモノでした。

R1 Titan Euro実際に装着される前のマフラーを見せて頂きましたが、もう無茶苦茶綺麗でした。走って色が付くのがもったいないくらい。チタンは変色するのが特徴ですが、金色って言葉ほどあんまり綺麗じゃないというアドバイスを貰って、最初から出口を青くして頂きました。なので、変に焼けてしまう事は無さそうです。2重テール、サイレンサは3個、パイプ径は70φ但し絞り無し、です。重量を量ったら、全部で10.9kg。レガリスRが24.5kgでした。

Legaris R R1 Titan Euro

今までは、レガリスRを使っていました。これは、本当に静かで、日頃その辺を走るには本当にイイマフラーでした。全く不快じゃないからです。パワー、重量などは2の次。全く同じ日に、同じ条件で色々な比較をして貰いました。音量は、使い古したレガリスR vs 出来たてホヤホヤのR1 Titan Euroでは、なんとR1 Titan Euroの方が、アイドリング他では静かでした。そして、パワーも計って頂いたのですが、本当にマフラーを変えただけで(ブースト設定やコンピュータをいじらずに)、ポンとパワーアップしてしまったのには驚きました。しかも、触媒ストレート+レガリスRの頃よりもパワーが出てます。ちなみに、そこからブーストを上げたら、きっちりと更に上がりました。ノーセッティングなので、一部、パワーカーブが綺麗じゃなくなってしまったところがあります。ま〜それでも問題なく乗れるのは、ハイテックROMのおかげです。写真は、当たり前ですが左がレガリスR、右がR1チタンユーロです。こちら(下の方に記載)はその結果。

アンダーボディ 3枚の写真を合成してみました。とても大きなタイコが3つ有りますが、ドコにも当たりません。また、本当に車体にピッタリ沿って出来ていて、最低地上高も全然問題ないのには驚きです。せっかく作ってもらったトムスのリアロアボディ強化ブレースも、当然問題なく、それどころか標準品でも余裕やろ〜、ってぐらいにクリアランスがあります。下の写真がそれです。

車内の音
(D-snapで録音、wav形式、100kB)
空ぶかし音
(D-snapで録音、wav形式、136kB)
シャシダイで録音
(D-snapで録音、wma形式、57kB)
クリアランス

本当に静かで、車内も快適その物です。音は、レガリスより少し低い音になりますが、車内へ聞こえてくる音は、許容出来るモノです。レガリスRと比較しても、アイドリング時は何ら変わらず、2000rpm〜で、聞こえてくる音は低音気味ですが我慢出来ない不快な音ではないです。アミューズ触媒、アミューズR1チタンユーロの組み合わせで、本当に静か&ハイパワーが実現しました。エンジン始動音とマフラーの音を聞き比べれば、だいたいどのくらいの音量か想像出来ると思います。

で、これは、自分のコメントではなく(まぁ、他も教わったモノばかりですが)、Amuseの社長さんが教えて下さった内容そのままなんですが・・・。パイプが太いマフラーがエライ(パワーが出る)、のようなイメージが有りますが、結局音に配慮して(太いパイプのマフラーはウルサイから)、パイプの一部かサイレンサ内部を絞るなら効果はなく、逆にウルサイ、地上高が低い等の物理的制限が出る、との事です。実際に多くのマフラーはキツイ絞りが入っているようです。これは70パイですが絞りのないストレート構造だとの事。実際にシャシダイのグラフに現れるその差をみて、ただ驚くしかありませんでした。

クリアランス上の写真は、特注品のTOM'S リヤロアボディ強化ブレースです。左の写真は、標準のTOM'S リヤロアボディ強化ブレースです。何の問題もなく、ばっちりついてしまいます。標準品でも十二分にクリアランスがあいています。サイレンサよりもリヤロアボディ強化ブレースの方が若干低い程なので、ロアボディ強化ブレースは、ある意味サイレンサガードになるかも。

リヤビュー最低地上高がよく分かるであろう角度で撮ってみました。ちなみに、ウチの車はご存じの通り&見ての通り車高は高いです・・・。

テールは100φの2重テールで、青く焼いてありますが、この写真だと分からないですね・・・。チタンは変色してきますが、上の写真のように何となく汚く見えてしまいます。でも、青く焼くとその状態をキープできるとの事です。それに、ハデっぽいですが、付けてみると逆に目立ちませんので、狙い通りです。って全て田名邊さんのアドバイスそのままなんですが・・・
テールテールはちょっと複雑な形状に。2重でとても綺麗に出来ており、満足です。内径が、若干、外側に向けて末広がりになっています。こんな形状のテールって、それほど多くないんじゃないですかね。カッコいいです

軽く1000km以上使いましたが、やっぱり快適ですし、パワーが出てるので、回すのが楽しくなりました。長距離を連続で走っている最中、4速2〜3000rpmでジワジワ加速していくときなどはコモリ音のようなモノは出ますが、自分は許容出来ます。回しているときは、もっと大きくても良いと思うほどです。静かですけど、フォーン、っていい音がしますので、トンネルや遮音壁等がある場所でわざわざ窓を開けて走ったりする事も

 

パイプ
パイプ

渋いシルバーで格好良かったチタンパイプも、色が付いてきました。最初は黄色っぽく、しかもムラのある焼け方をしていましたが、横浜から関西まで遊びに行ったら、綺麗な青になりました・・・。写真を撮るのがヘタなんでこの写真は良くありませんが、とても綺麗な色になってます。機会が有れば撮り直します。
こちらに、いくつかの写真を載せておきます。ワケの分からないヤツによる、ワケの分からないコメントでは、伝わるモノも伝わりませんので・・・



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