4月20日 TOHOシネマズ六本木ヒルズ



初のオールナイトイベントということで、全然内容の展開が読めません。
イベント開始は22:30、終了予定は29:30。
さながらファンにとってのラストマン・スタンディング戦のようなイメージですが、
現実はもっと過酷な話でした。ではイベントスタート。

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会場暗転。キャンディスが登場。WWEのプロモーション映像集が流れ出す。
ディーバのプロモ、イラク慰問などの奉仕活動にも取り組んでますよな映像、
延々続くようなビデオに「・・・イベントまだ?」な雰囲気が流れ出したそのとき、
ようやく司会の三田さんと須山さんが登場。

そしてフナキさんが。ここから本当のイベントスタート。


サプライズゲストはやっぱりタジリさん。
今回は思い出のレッスルマニアの試合を見ながらトークということで、
タジリさんは師匠が鼻血を出したことが印象に残っているWM18のリーガルvsロブ戦を選出。
WMアンソロジーBOXの宣伝イベントのため、もちろん映像はこのDVDから。
フナキさんはWM14のHBKvsストーンコールド戦。タジリさんからショーンの腰の具合についてのエピソードもありました。


タジリさんの師匠トークは健在でした。
タジリさんはここで退場。24時を回ったあたりです。


で、ミステリオ登場。既に飲んで来たらしく、イスに座ると回転してみたりテンション高い。
ペットボトルの水をそれぞれが持っていたんですが、水を飲むとそのキャップをなぜかフナキさんに渡す。 フナキさんは自分のボトルを見るもフタは閉まっており、「なにこれ?」と確認しようにもミステリオは須山さんとトーク中。 結局レイレイのボトルのフタを閉めてあげるフナキさん。
これを2回ほどやっていました。なにがしたかったんだろうミステリオ。


選んだ試合はWM21のエディvsミステリオ戦。
多少しんみりとした雰囲気で映像を見ながらも、自身が場外に落下した場面では「イタイ(日本語)」と呟く。


最後にキャンディスも再登場。レイレイの要望に応え回るキャンディス。


乙杯


そしてキャンディスも交えてのトークからWM3のホーガンvsアンドレ戦。
ホーガンがアンドレを投げたあの名場面が選出理由ということだったんですが、何故か突然映像が切れる。

「ここでお時間が・・・」

いつものそれか!


トーク部分は25時くらいまででした。いつもFCイベントは慌しいのでこういったまったりした雰囲気でのイベントは落ち着いて話が聞けてよかったです。
2004年のタジリさんとフナキさんのトークライブのときも思いましたが、やっぱりお酒はいると喋りに普段と違った面白さが。

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金曜の夜というのもあってかファンの方が疲れていたかもしれません。
この後いまだかつて無い環境でレッスルマニア17を鑑賞しましたが、見える範囲では最終的にダウンした方は6割ほどといったところで。
外では日が昇るころ、再び三田さんが登場。プレゼント抽選コーナーは豊富な物量で、若干会場のテンションが上がる。
ちゃきちゃきと抽選→お渡しが進み、結局終了したのは30時(なんだこの数字)。

その日はWM23の日本放送日なわけで、恐らく大半以上の人はその日に番組を見ると思うので合計鑑賞時間は8時間になると。
すさまじい。