エピソード6以降-2  スローン3部作から始まった本格的なスターウォーズ小説です。xウイング・ノベルズやコミック/ダーク・エンパイアもシリーズに深く関わるので紹介しています。
表紙 タイトル他 内容 主に活躍するジェダイ、その他の登場人物 主な舞台となる惑星
●コミック/ダーク・エンパイア1

著者/訳者名 : キャム・ケネディ トム・ヴィーチ
出版社名 : 小学館プロダクション
発行年月 : 1996年12月
価格 : 1,835円(税込)
  ルーク/ ああ
●コミック/ダーク・エンパイア2

著者/訳者名 : キャム・ケネディ トム・ヴィーチ
出版社名 : 小学館プロダクション
発行年月 : 1996年12月
価格 : 1,835円(税込)
  ルーク/ ああ
●コミック/ボバ・フェット

著者/訳者名 : キャム・ケネディ
出版社名 : 小学館プロダクション
発行年月 : 2000年07月
価格 : 1,800円(税込)
『ダーク・エンパイア1』『ダーク・エンパイア2』で、独創的で絵画的な筆致を披露したCam Kennedy(キャム・ケネディ)が描く、スター・ウォーズそしてボバ・フェットファン必携のコミック!本書は全米で大好評を博した「Death,Lies,& Treachery」の完全翻訳版で、原作の雰囲気をほとんど損なわずに上手に翻訳されています。また、巻末特集のボバ・フェット・アイテムカタログもかなりマニアックで、SW好きには堪らない1冊だ。

『ダーク・エンパイア1』と『ダーク・エンパイア2』の間の出来事だとされている。
ジェダイ・アカデミー3部作
ジェダイの末裔〈上下巻〉

著者/訳者名 : ケヴィン・アンダースン/著 石田享/訳
出版社名 : 竹書房
発行年月 : 1995年08月
サイズ :15cm
価格 : 620円(税込)〈上下巻共〉



映画『ジェダイの復讐』の7年後を描いた新3部作
●帝国の残存勢力との戦いに辛くも勝利した新共和国は、皇帝の死以来、沈黙を守り続ける旧帝国領の惑星ケッセルへ外交使節としてハン・ソロを派遣した。だが、突如出現した謎の戦闘機隊の攻撃を受けた「ミレニアム・ファルコン」は、ケッセルの地表に墜落してしまう。捕えらられたハン・ソロの前に現れたのは、かつて、彼がジャバ・ザ・ハットに追われる理由を作った、因縁の男だった。一方、ルークは、ジェダイ騎士団復興のため、新たなジェダイ候補の捜索を開始するが―。
●ハン・ソロとチューバッカは、少年キップと共に、暗黒のスパイス鉱山から逃亡、輸送艇を奪ってケッセル星脱出に成功した。しかしケッセルからの追撃から逃れた彼等が見たものは、ブラックホールが密集する宇宙の墓場・モー星団の中に隠された帝国軍の秘密研究所と、美貌の女司令官・ダーラ提督率いるインペリアル・スター・デストロイヤー艦隊だった。一方、行方不明のハンの身を案じるレイアは、二人のジェダイ候補を発見したルークにハンの捜索を依頼した。ルークは、ランド・カルリシアンと共にケッセル星へと乗り込むが…。
ルーク/
ジェダイ・アカデミー3部作
暗黒卿の復活〈上下巻〉

著者/訳者名 : ケヴィン・アンダースン/著 石田享/訳
出版社名 : 竹書房
発行年月 : 1995年11月
サイズ : 298P 15cm
価格 : 620円(税込)〈上下巻共〉
●風の惑星ヴォーテックスにおいて墜落事故を起こしたアクバー提督は、新共和国同盟軍総司令官の座を辞任してしまう。アクバーの必要性を痛感するレイアは、失意の元提督を復帰させるべくアクバーの故郷・カラマリ星へと向かった。その頃、ジェダイ騎士団新生を目指し開かれたヤヴィン第四衛星のジェダイ・アカデミーでは、ルークの前に黒衣の幻影が姿を現していた。父アナキン・スカイウォーカーの姿でルークを惑わせ、アカデミーに“暗黒面”の影を投げかける謎の人物―その正体は一体何なのか。銀河全体を巻き込んで、今、大いなる戦乱の嵐が巻き起こる。
●惑星ダントゥインを血祭りにあげた帝国軍の女性提督ダーラは、新たな攻撃目標にカラマリ星を選んだ。スター・デストロイヤー艦隊に急襲され、砲火に包まれる水の惑星―そこには新共和国軍総司令を退いたアクバーとレイアがいる。一方、ルークのアカデミーに合流したジェダイ候補生キップ・デュロンは、帝国への復讐のため、自ら“暗黒面”の力に接近しようとしていた。初代暗黒卿エグザ・キューンの弟子となったキップは、暗黒のフォースの力を借り、ガス状惑星ヤヴィンに放棄された超兵器サン・クラッシャーを甦らせてしまう。恐るべき破壊兵器の前に銀河は滅びてしまうのか。
ルーク/
ジェダイ・アカデミー3部作
フォースの覇者〈上下巻〉

著者/訳者名 : ジェームズ・ルシーノ/著 富永和子/訳
出版社名 : ソニー・マガジンズ
発行年月 : 2000年12月
サイズ : 16cm
価格 : 756円(税込)〈上下巻共〉
●初代「シスの暗黒卿」エグザ・キューンと手を組んだキップ・デュロンは、恐怖の超兵器サン・クラッシャーの力を手に入れ、帝国軍の支配星系を次々と破壊してゆく。一方、エグザ・キューンの力を借りたキップとの対決に敗れたルークは、精神と肉体を切り離されて幽体と化していた。他者に自らの存在や意志を伝えることすらできないルークの無防備な肉体を破壊し、完全に彼を屈服させんとするエグザ・キューン。しかしその時、唯一ルークの声に応えたレイアとハンの双子の兄妹に導かれ、ジェダイ・アカデミーの訓練生たちが立ち上がった。
●真のフォースの力に目覚めたジェダイ・アカデミーの訓練生たちは、一致団結して初代「シスの暗黒卿」エグザ・キューンの邪悪なパワーを打ち破り、ルークは死の淵から生還した。その頃、チューバッカらと共に帝国軍のモー秘密研究所制圧に向かったウェッジ・アンティルスの艦隊の前に、超新星爆発から奇跡的に逃れたダーラ提督のインペリアル・スター・デストロイヤーが出現した。ランド・カルリシアンと共にケッセル星を再訪したハン・ソロも、モー星団を出たプロトタイプ・デス・スターの攻撃にされされていた―。今、すべての物語がクライマックスへと向かい、新たなる時代の到来を予感させる。
ルーク/
カリスタ3部作
ジェダイの遺児〈上下巻〉

著者/訳者名 : バーバラ・ハンブリー/著 富永和子/訳
出版社名 : 竹書房
発行年月 : 1996年05月
サイズ : 15cm
価格 : 620円(税込)〈上下巻共〉



映画『ジェダイの復讐』の8年後、小説『カリスタ』3部作
●「デス・スター」の設計者の一人の女性科学者が殺害された。引退した彼女がなぜ。一方、ルーク・スカイウォーカーは不吉な夢とフォースに導かれ、大きな危険に遭遇していた。彼は辺境の小惑星帯で突然、得体の知れない敵から襲撃され、プゾブ星に着陸。ガモーリアンたちの住むその星で、ルークは「パルパタインの目」という名の全自動制御の超巨大戦艦に遭遇した。
●ルークは「パルパタインの目」に捕らわれてしまった。この戦艦は、ベルサヴィス襲撃をプログラミングされた超人工頭脳ザ・ウィルによって動いていた。その惑星ベルサヴィスへは、昔、行方を絶ったという「ジェダイの子供たち」を捜すため、レイアが訪れていた。そこでレイアは、皇帝の愛人とその息子、恐るべきフォースの持ち主の少年と出会い、対決する。またルークは「パルパタインの目」内で、コンピューターに取り込まれていたカリスタという女性と出会う。
ルーク/
カリスタ3部作
ダークセーバー〈上下巻〉

著者/訳者名 : ケヴィン・アンダースン/著 富永和子/訳
出版社名 : 竹書房
発行年月 : 1997年07月
サイズ : 15cm
価格 : 620円(税込)〈上下巻共〉
●ジェダイの力を失っていたカリスタはルークの教え子の体を借りて甦り、力を取り戻すため、ルークと共に惑星ダゴバに赴く。一方、シゾールを失ったブラック・サンの残党の実力者ダーガ・ザ・ハットはデス・スターの設計図を手に入れ、天才科学者ベヴェル・レメリスクに超兵器の建造を命じていた!
●ダーガ・ザ・ハットが新兵器ダークセーバーで銀河征服を目論む一方で、今はなきターキン総督に見いだされていた女策士ダーラ提督は、スローン大提督の部下、ペレオンと手を組んで残存帝国軍をまとめ上げ、帝国を再建すべく最後の大反撃に打って出た。その攻撃目標は、ジェダイ・アカデミーのあるヤヴィン4(ヤヴィン第四衛星)!ジェダイ候補生たちは一致団結して、帝国の総攻撃を迎え撃つのだった。
ルーク/
カリスタ3部作
黄昏の惑星〈上下巻〉

著者/訳者名 : バーバラ・ハンブリー/著 富永和子/訳
出版社名 : 竹書房
発行年月 : 1997年10月
サイズ : 15cm
価格 : 620円(税込)〈上下巻共〉
●新共和国元首レイア・オーガナは長い準備期間を経て、ようやく惑星ナム・コリオスのセティ・アシュガッドとの平和的会見に臨もうとしていたが、会見を目前に派遣艦隊に疫病が発生。多数の犠牲者を出した。“死の種”と判明した疫病は、自然発生したものか、会見反対派の陰謀か。一見何の価値もない原始的な惑星には銀河最大の合成ドロイド・メーカー=ロロナー社の欲望をそそる秘密が隠されていた!ドラッグをかがされ、幽閉されたレイアを救うべく、偽造ホロに惑わされる共和国首脳部をよそに、ルークはフォースに従って単身ナム・コリオスに向かう。カリスタの思い出を胸に…。
●拉致されたレイアは、セティ・アシュガッドの屋敷でフォースを操るハット人ベルドリオンと、アシュガッドの秘書ズィムの会話から事件の真相を知り、自力で脱出を試みる。その頃、レイアのフォースに導かれたルークは新住民たちとともに、首都ウェグ・シャルを目指していた。しかしフォースの嵐吹き荒れるナム・コリオスには、フォースを操る第三・第四の人物がいた…。元首誘拐という最悪の危機を迎えた新共和国に、再び平和は訪れるのか!?
ルーク/レイア ナム・コリオス
クリスタルスター〈上下巻〉

著者/訳者名 : ヴォンダ・N・マッキンタイア/著 富永和子/訳
出版社名 : 竹書房
発行年月 : 1996年06月
サイズ :15cm
価格 : 620円(税込)〈上下巻共〉



『スター・トレック』シリーズなどのヒューゴー賞&ネビュラ賞受賞作家が、映画『ジェダイの復讐』の10年後を描いた作品。
●レイアの3人の愛児が誘拐された!親善のため、平和な辺境の惑星モント・コドルを訪れていたレイアの気がつかないうちに、何者かの手によって連れ去られていたのだった。一方、謎のメッセージを手がかりに、ルークやハンは3POと共に人工惑星クリシア・ステーションを訪れていた。その空に輝く太陽は、クリスタル・スターと呼ばれる、結晶化が進行中の白色矮星だった。この珍しい恒星やブラックホールの影響で、クリシア・ステーションは他の星との通信が不可能で、フォースも妨げられてまともに使えないのだった。
●人工惑星クリシア・リサーチ・ステーションにおいて、ハン・ソロは、昔の恋人だったザヴェリと再会した。またそこで、ハンとルークは、結晶化する恒星以上に奇妙な、ワルーというカリスマ的な存在の未知の生命体と出会った。ワルーは癒しの奇跡によって、熱狂的な多数の信者を集めていたのだ。一方、ハンとレイアの愛児3人を誘拐した黒幕である、冷酷無比なフィレーレ人のヘスリア卿は、このクリシア・ステーションにやって来た。帝国復活を目論む彼の後を追って、レイアたちもこの宇宙ステーションに向かった…。「エンドアの戦い」の10年後、ついに銀河帝国は復活するのか?そしてクリスタル・スター最後の日は間近に迫っていた。
ルーク/ハン・ソロ/レイア/ジェイセン/ジェイナザヴェリ/ワルー 人工惑星クリシア・ステーション/モント・コドル
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