ワンアーム・アップライト・ローイングヽ(^_^))

三角筋は「360度」の筋肉である。特に競技ボディビルダー
にとって前面、側面、全てのポーズにおいてモロに目に入る
重要な部分 だ。
ややリラックスしたポーズにおいても、カットされた硬いダイ ヤモンド
のようなシェイプの力強い三角筋はチャンピオンのトレードマーク とし
て映るんだね。
ボディビルダーの中には、この三角筋発達の不十分な人もいるけど
そうした人は腕、胸、背などの発達で見る者の目をごまかして いる
ワケさ。で、ボディビルダーの中には三角筋がなかなかパンプ・アップ
しない と嘆いている人もいるけど、そんな人には必ずアイソレーショ
ン・エクササイズをワークアウトの最初に行うようにしてみることをオス
スメするぜ。 例えば、プレス系のエクササイズを行う前にアップライト・
ローを行い。

プレス系のエクササイズを最後にもってくることによって、扱 うウェイトは
軽くなり、より多くのレップス数をこなせるようになる。
そして、より多くのレップス数をエクササイズで行うというこ とは、つまり
最終的にパンプを得られることにつながるというワケだ。
(どんなトレーニングも最後にはパンプアップして終了すること。これは
筋量肥大にとってはとても必要不可欠なことなんだ。覚えておいて。)

又プレスには三角筋前部の筋量を増す効果はあるんだけど、一方の
アップライトロー(もしくはフロントレイズ)は三角筋前部の形状を整える
に有効なゆえ、見栄えの良い肩を手に入れたいのなら進んでア ップライト
ローに挑戦してみよう。)
ちなみに世界のトップ・ボディビルダーは、こと肩の運動に関 しては重量
そのものにはあまりこだわらず筋肉を発達に足る「厳密なフォ ーム」
と「直感」。たとえば先ほど説明したように肩のエクササイズ の最初に
アップライトローで始めたり、次回はプレス系で始めるといっ た具合に
肩の運動動作を変化させながらトレーニング自体も変えるとい うことを
さらなる肩の発達の為に重要視しているんだ。
(プレス系統のエクササイズは筋量増加の基礎だけどエクササ イズ
ルーティンを必要に応じて変化させたり、トレーニングにバラエティを保つ
ことも筋量増大にとってはとても効果的だし、ひいてはトレー ニングに対す
るやる気を保つことにもつながるんだぜ。)

運動動作

上体から3〜〜5センチ離して、ダンベルを肩と同じ高さまで
引き上げる。
そして元の位置までゆっくり戻し、これを反復する。
バーベル・アップライト・ローと同じく動作中、肘の位置を手
より高く保って おくことが大切だ。
普通は両手でエクササイズを行うのが一般的だけど、俺は、も
っと収縮感を得るためにワンハンド(片手)でこの運動を “25
キロのダンベルで15回の4セット” プレス系のトレーニングを行う
前に実践してい。

何はともあれ、このエクササイズの効かせるコツは
『ゆっくりとダンベルを降ろすこと!!』
(でないと効果が半減されるんだ。) これだね\(^○^)/

それでは皆さん!!一緒にご唱和くだしゃんせ。

ゆっくりとダンベルを○○す!!イエ〜〜イやったね  (≧ ∀≦)/

皆さんのハッスル・マッスル!を応援していまっする。

[尚、エクササイズ・アドバイス等に関してのご質問には一切
返答 しておりません。その旨よろしくね]


          バイセップスマン高橋