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場所 |
21世紀の森と広場 |
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日時 |
平成16年6月21日(曇り時々晴れ)10:00〜12:00 |
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メンバー |
三世代フィッシング |
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仕掛け |
タコ糸とイカ |
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釣り場
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最初の20分ほどでの釣果 |
こんなに大きなのもつれるよ |
今回は魚釣りでザリガニを釣りに近くの21世紀の森と広場へ遊びに行きました。仕掛けはとても簡単。家にある棒の切れ端(割り箸でも可)にタコ糸を結びつけてその先にイカをつけるだけの仕掛けです。魚釣りではないので針は使いません。
持ち物としてはザリガニを入れる容器と網が必要です。すぐに逃がすのであれば容器は要らないですが、網は絶対必要です。というのはこのつりは針を使わないので、イカにしがみついたザリガニはあげる前に落ちてしまいます。そのため、あげる前に下から網ですくいあげなければいけません。
今回ザリガニつりをした21世紀の森と広場は松戸市にある公園で広場の中に沼や小川が流れています。その小川にザリガニがたくさんいます。休日になるとたくさんの子供たちがザリガニつりを楽しんでいます。ポイントとしては沼より、小川のほうがよくつれます。
我が家は10時過ぎに現地に到着して、上の図のいかにもいそうな小川の草の陰で釣り始めました。2,3分ほどでザリガニがえさに食いついてきます。それこそ入れ食い状態で20分ほどで5,6匹捕まえました。ちびでも簡単に釣れるので大喜び。飽きずにザリガニつりで遊んでいました。場所を変えながら1時間ちょっとで20匹ほど写真の容器に満杯になるくらい釣れたので終了。その中で特に大きい3匹を持ち帰りました。
いとも簡単につれるので子供も大喜びです。大きい魚を釣るつりは楽しいですが、たまには家族サービスでザリガニを釣るのも楽しいものです。