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場所 |
千葉・養老川河口(市原市) |
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日時 |
平成17年5月5日(曇り時々雨)8:00〜10:30 |
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メンバー |
三世代潮干狩り |
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中潮 |
満潮(市原) |
8:44 |
20:12 |
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干潮(市原) |
2:12 |
14:00 |
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仕掛け |
くまでとスコップで潮干狩り |
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概略図
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海に近いところでこの辺ではアオヤギが取れました。(B) |
GWにしてはかなり人が少なくて穴場かも(C) |
2005年、ゴールデンウィーク。去年たくさんの人が潮干狩りを楽しんでいた養老川河口にいきました。
9時頃が干潮なのでその1時間前、8時頃に到着するように出発。休日の朝早い時間なので道はすいていました。現地に着くとすでに数グループが楽しんでいました。はじめは公園野球場近く(@)から降りようと思ったが、ちょっと深いようなので、別の場所(A)から降りることに。結構しっかりしたはしごが掛けられていました。早速みんなが楽しんでいるポイントへ。
早速、くまでや、スコップで掘ってみるが、なかなか目当てのあさりは見つかりません。やっと貝だと思ったらシオフキです。それでも、時々見つけたあさりをゲットしながら掘っていきます。途中、アオヤギも発見。ここはアオヤギのほうが多いようです。他にはちょっと深いところにいるカガミガイを発見。これを目当てに行く人は大きなスコップで砂を掘りながら見つけています。
2時間ほど粘って3種類の貝をバケツで半分ほどゲット。すぐにバケツいっぱいに取れるかと思っていましたが、世の中そんなに甘くなかったようです。有料のところならすぐにたくさんゲットできるのでしょう。
家に帰ってきて、一晩砂をはかした後、あさりやアオヤギは味噌汁に、カガミガイは網で焼いて食べました。労働の対価としては少なかったのですが、半日砂遊びをしてとても楽しい一日でした。