モンマルトルの名物料理
クレープもすっかり消化しちゃってたので 何か食べたいねーと食べ物を探しにとあるショップに入ってみると サ、サンドイッチが6€!? それもコンビニで売ってるような2個入りタイプのがですよ! 最後の最後までパリの物価に泣かされました … 。同じ様にサンドイッチのケースの前に来た日本の皆さんは口々に「高っ!」「高っ!」言ってました(笑)
結局買ったのは水(2€)のみ。こんなことなら市内の美味しいパン屋さんで買っておくんだったなぁ (´・ω・`)
時間どおり 6時半過ぎにHISの係員さんがホテルロビーにお迎えに来て そのままオペラエリア、北駅付近のホテルで他のツアーの方をピックアップしながら空港へ向かいました。すっかり夜景モードになったパリの街は本当に綺麗。今回行けなかった場所もバンの窓越しに一気に色々見れてちょっとお得だったかな。夜発のフライトにして良かったー(*゚ー゚)ふふふ

空港に着いてチェックイン後に凝りずにショップを物色。やっぱり新しいターミナルはいいなぁ。大きなお土産ショップでは同じ便の日本人の皆さんが最後のチャンス … !とばかりにお菓子を真剣に選んでました。あのそれ ベルギー産だよ?ってチョコを持ってた人もいましたが ん、まぁいいんでしょう。それが日本人だ。
パリの空の下でベンチに座ってぼーっとする。
なんて贅沢な時間なんだろう … 。古い彫刻や綺麗に植えられた花壇を眺めながら 2人でその幸せに浸ってました。
あー … ずーっとここでこうしてたいよ … 。


そうそう ここでさっき買ってきたエクレールを食べました。
外のアイシングも中のクリームも胡麻の風味たっぷりで美味しかったですよでも 。クリームが結構どっしりしてたので食べるのがちょっときつかったかも。もうちょっと後で(空港でとか)食べればよかったなぁ。
「Sadaharu Aoki」からブラブラ歩いていくとすぐ側にはリュクサンブール公園があります。
1617年にアンリ4世の王妃 マリー・ドゥ・メディシスがダンナさんが亡くなった後 修道院だったこの土地を買い取り 宮殿を建てて住んでたのだそう。
庭園だったココをは今ではパリっ子の憩いの場。この時はもう4時頃だったけど あちこちに置かれたベンチは シニアな皆さんやファミリーな方 それにわたしたちみたいな観光客でほぼ満席状態でした。

ショーケースの反対側にはちょっとしたカフェスペースが数席もありました。が、そこで日本人が面接を行ってまして。面接してる女性(40歳代?)とされてる男の子(20歳代)のやりとりがすごいシビアで(パリで働くってそんな簡単なことじゃないのよ!?みたいな)何だか居心地悪くて お買い上げ後はさっと出てきちゃいました。
何だこの複雑な気持ち … (;=ω=)
お店にはその後もぞくぞくと若い日本女子が入店していきました。
クレープを食べたばっかりですが 残り時間も考えて行きたいお店には早めに!ってことで そのまま移動。歩きながらちょっとずつ消化してる気もしたけど 結局このまま夜のフライトまでしっかりお腹にたまってました(笑)

わたしの希望で 向かったのはこちら。
日本では東京ミッドタウンにも出店してる
「Patisserie Sadaharu Aoki Paris」
パリで活躍する日本人パティシエとして有名な青木定治さんのお店です。(奥さんは元TBSアナの雨宮塔子さん)
静かな通りに突如現れたシックな佇まいの外観に 
ついに来た … !と1人こっそり大興奮。

店内に入ってるみると 店員さんは皆な日本人女性。
その前には長ーいショーケースに並ぶ美味しそうなケーキたち!
色も形も可愛らしいものばかりで もうひたすらウットリです … (*VеV*)ポヤーン
クレープリーの向かい側のお店に居たラブラドール。2人とも犬好きなのですぐに反応してパチリ。
愛犬家が多いパリではカフェでワンコを見かけることもしばしばありました。
ランチにはガレット(そば粉のお食事クレープ)と甘めのデザートクレープのセットで10€。
絶対これがお得!と思って迷わずオーダー。
しばらく待つと目の前に現れたのは お盆みたいな大きさのお皿にどどーんと載ったやっぱり大きなガレット。
パーティーサイズ キタ━━━(゚∀゚)━━━!! このボリューミーさ … 嬉しいような困ったような(笑)
よく見るガレットは四角く折られてますがここのは扇形でその辺の長さはゆうに20cmあるかというくらいでした。
でもね これがもう超 C'est bon!すっごく美味ー!
そば粉の生地が外側はパリパリ香ばしくって 中のハムとチーズの濃厚な味と塩気にもマッチしまくり!結構時間を掛けて食べたのにいつまでも冷めずに美味しく食べれたのにも驚きました。(でも大きさが大きさなんで勢いで食べた方がイイっぽい)
ちまちまながらも 何とか完食。と ここですかさずアツアツのデザートクレープが登場。セットメニューにしたことをちょっと後悔しましたが バターたっぷりで何とも香ばしい香り!デザートは別腹っていうけど 胃と腹が最高潮に限界でもちゃんと適用されるもんらしいです。乙女の胃袋って素敵!
わたしはアップルを頼んだんだけど コンポートがあっさりめですごく食べやすかったです。
今まで食べてきたクレープの記憶が全部吹っ飛ぶくらいの美味しさでした。
残すのは嫌いなので 頑張って2皿とも完食!ハラペコになるまで探した甲斐があったなぁ。
味も量も満足度120%のモンマルトルのクレープリーでした。
さてさて 今日のお昼はクレープ。
サンジェルマンの南にあるモンパルナスにはクレープのお店がたくさんあるそうなのですが その中でも美味しいと評判が高いのがモンパルナス駅近くの
「Creperie Le Josselin」
でも 同じ失敗はしない!と昨日しっかり住所も調べてきたのに いくら探しても見つからない!いい加減お腹もペコペコになってきたし もうここでいいか … と入った道が目的地でした。

でも「Creperie Le Josselin」はやっぱりお休みで 張り紙を見ると「隣のお店はやってるからそちらへドウゾ」らしきことが。以前からココと隣りの「Creperie Le
Petit Josselin」ってどんな関係なんだろうと不思議に思ってたんだけど どうやらPetitの方は知人の方がやっている姉妹店のようです。

人気と聞いてきた店内は割りと小さめでほぼ満席状態。でもこの時はもう午後2時だったので 待たずにすんなり入れました。
そして午後11:25発のエールフランス278便にて 成田に向けてパリを発ちました。

走ったり 迷ったり お腹が空いたり トイレ探したり(笑) …
トラブルも色々あったけど本当に楽しい6日間のパリ旅行でした。
また機会があったらオンナ海外2人旅行こうね!
そろそろ時間も時間も迫ってきたので この辺でホテル方向へ引き返します。と ここで移動中 Sちゃんが近くにサン・シュルピス教会があるから見てみたいとのことで立ち寄ってみました。
エ?何シュルピス?とわたしはすっかり記憶が飛んでたんですが ここは「ダヴィンチコード」にも出てきた教会なんだそうです。
映画は観てなかったので「ローズ・ラインが … 」と聞いてようやく思い出しました。

この時は外側を修復?してたようで 半分以上が幕に覆われた状態。中に入れるかどうかも分からなかったので 外から眺めるだけにしておきました。帰ってきて調べてみたら その「ダヴィンチコード」効果で中は観光客でごった返すこともあるみたいです。シティラマではルーブル美術館のナイトツアーなんてのもあるくらいだから まだまだその人気は高いんですね。
その後もメトロの乗り換えついでにオペラ座やピラミッド付近のモノプリやお店を見て歩いて 18時頃 ホテルのあるクール・サンテミリオンに戻ってきました。
歩きっぱなしだったのでホテルに戻る前に駅前のスタバで一休み。2年前に来た時は確か1店舗しかなかったのに今ではどんどん増えているみたいです。カフェ文化が根深いフランス人がアメリカのコーヒーを美味しいと感じるのかな?とちょっと興味深いものもありますが 日本人のわたしとしては馴染みの味が買えて嬉しい限り!パリでアイスコーヒーなんてほとんど飲めないんですもん。
ちなみに写真のはスタバラテのグランデ 4€(約600円)
日本だと410円だから …
やっぱり高い パリの物価 … 。
(と思ってたら東京の方が物価が高いと知りました。
ちなみに世界一高い年はモスクワだとか)
青木さんといえば抹茶や胡麻を使った「和」な味のスィーツが有名なので ここはやっぱり押さえてとかねばと胡麻のエクレールを買ってみました。本当はケーキを2~3個ガッツリ買うつもりだったけどクレープがお腹の中で想定外の主張っぷりだったので … 。
せっかくなのでお土産で胡麻のトリュフもお買い上げ。
胡麻系スィーツは大好きなのでそれぞれどんなお味か楽しみー♪
パリで花咲く日本人!
贅沢な時間
旅の終わり
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