INTERCEPTOR BODY ARMOR
MOLLE装備を充実させ、次に装備したくなったのがこの「インターセプターボディアーマー」。1999年頃からアメリカ軍に支給されはじめ、バージョンが変わりながら使用されていました。ウッドランドの他にコヨーテ・カラー、ACU・カラーが有りますが3カラーに合わせて(自分では)ウッドランドにしました。装備的にはイラク戦初期でしょうかね。それで色々と探した結果、実物は高くて手が出なかったので、安くて軽いレプリカのフリーサイズを購入。今回は実用性を考え本体と襟パーツのみの組み合わせにしました。
このインターセプターボディアーマーは多数のウェビングが有りMOLLEのポーチが装着できるようになっています。本来はこのボディアーマーを着てMOLLE装備を着けますが、実際にはボディアーマーにポーチ類を装着している事が多いようです。
ボディアーマー本体のパーツ構成は左右パーツ、背面パーツの3つで構成。裏地は実物同様に黒色。
フロントは左右のパーツを折り重ねるようにベルクロとスナップボタンで固定。右側のパーツにはSAPIプレートを収納するポケットが有ります。
肩にはMOLLEベストを通し固定するスナップボタン付きストラップが付いています。
背面両側にはボディアーマーの横幅を調整するベルトが付いてサイズの調整が可能。襟下にはボディアーマーを運搬する際に使用する?持ち手が付いています。それとも負傷した時に引きずる為に使用するのかな?
持ち手の下には背面のSAPIプレートを収納するポケットが有ります。
レプリカなので、ボディアーマー内にはソフトアーマーでは無く薄いウレタンが入っていました。これのお陰で軽くて動きやすくなっています。首元には襟パーツを取り付けるウェビングとベルクロが縫いつけられています。
襟パーツ。これはレプリカが無かったので実物を装着。サイズはLARGE。本体がフリーサイズなので難なく装着できましたが、少々大きい感じです。
襟パーツ装着例と無装着例。雰囲気が全然変わります。襟パーツが無いと、ただのチョッキみたいに見え厚みが無いような感じがします。
襟パーツのみ。実物なので中にはソフトアーマーが入っていて結構、重いです。
側面には喉アーマーと取り付ける為のボタンが有ります。
襟パーツの取り付け方。本体のセンターに有る2本のウェビングに襟パーツのストラップをMOLLEのポーチ同様に通し固定し、次にベルクロを張り合わせ最後に本体の両端に有るウェビングにストラップを通して完成。
襟パーツは本体の3つのパーツ全てに連結された状態になります。また、両肩の部分は本体と重なり合うので補強されている感じです。
ライフルマン用として自分なりにMOLLEポーチ類を装着。ダブルマガジンポーチ×3、ハンドグレネードポーチ×1、40mmダブルグレネードポーチ×1。マガジンポーチは下段左右2個ずつ装備してみましたが右外側のポーチの使い勝手が悪いので右側は1個のみにしました。背面も使い勝手が悪いので一切、装備していません。