仕掛け人形 立体人形 ギャラリー1 ギャラリー2 キャラクター デザイン
粘土で作った人形に細工を施した仕掛け人形のページ。

おやじネコへは下の入り口から
人形サイズ:高さ約14cm
動 く
写真上3点:しっぽを倒すことで左手が上がり、まぶたが閉じ舌を出して味見の仕種をします。
照明付き
しくみ

しっぽを倒すことでカムが棒を上に押し上げます。腕の掛棒と頭のまぶたと舌を押し上げる力が回転の力に変わり動きます。ポイントは、まぶたと舌の奥部を重くすることで戻る力を得るところです。

七輪、木の実のランプが光る(電源はサイドに内蔵)
構 造 図
素材:人形(硬質粘土)、木材、塗装:アクリル絵具、背景セット:木材、粘土、アクリル板など

人形の作り方
1.粘土をこねて好きな形を作り乾燥させます。(おおよその形で済ませます。)上手な方は細かなヘラを使ってきっちり作るのですが私は不器用なもので・・・。
2.彫刻刀を使い細部まで彫り込みサンドペーパーで仕上げます。
3.アクリル絵具を重ね塗りして出来上がりです。
製 作 日 記
このカラクリ人形は、あるお店にプレゼントするために作ったものです。どうして動くようにしたらいいのか悩みました。薄いまぶたはすぐに割れてしまうし・・。意外に、仕掛けものの参考資料って書籍でも無いんですね。動く模型を作られている方を尊敬します。とりあえず、シンプルな構造で出来上がりました。