矢羽根細工

材杉の木を幾層にも張り合わせて一枚の板として使用しているものを矢羽根といいます。
この板を使っていろんな物が作られています。私はこの矢羽根細工のファンになって5年目。
テーブルや椅子として家具として使用できる物から、おぼんやプレートなどとして使える日用品まで幅広いんです。
でも、地方独自の作品なので、なかなかデパートでは買う事ができないんですよね・・・
残念。
左は、直径30cmのトレイです。
下は丸いおぼんです。 
私のお薦めは、「秀さん」という職人さん。
自宅の工房で作業をされている方で、本当に職人さんという言葉にぴったりと当てはまるんですよね。
「秀さん」は最近河北○○展で受賞され、表彰されたようです。すごい人なんですよ。
でも、実際お会いしてみるとすごく気さくな方。
是非、オリジナルの机や、椅子を作ってもらいたいです。
でもまずはじめは、マウスパットかな?

再利用アイディアの募集

矢羽根細工を作る際に、右の写真のような三角角材が出ます。
でもこの角材は、焼却処分されるようです。
もったいないですよね

そこで、「秀さん」から「角材を使って何か新しいものを作るので、斬新なアイディアを募集したい」ということです。
日常使っているものに利用してもいいし、角材を何個もつなぎ合わせて作る事も可能です。
アイディアを採用されると、「秀さん」から矢羽根細工のプレゼントがあります。
応募お待ちしてます。