6.上棟

東京に住んでいることを理由に、上棟式はやりませんでした。
実は上棟式どころか地鎮祭すらやっていません。(苦笑)
前回の建築の時は、勿論どちらもやったのですが・・・
今回、ローコスト住宅を目指している中で、それらの行事の費用はとても大きい負担である訳で、
居住地と建築地が遠いという勝手な大義名分?により、行事省略を正当化してしまいました。(笑)

田舎の地鎮祭・上棟式(建前)というのはそれなりにお金がかかるものです。

地鎮祭は初穂料や供物で5万円程度でしょうか。
上棟式はもっとかかります。
初穂料や供物の他に、棟梁・建方へのご祝儀(チップですね)、そして酒宴費用等々・・・
ざっと15〜20万円程度となりますね。

あまつさえ、今回は私たち家族の旅費が別にかかる訳ですから、この行事の省略による費用削減の意味は大きい訳です。

そんなこんなで、まぁ何とか上棟しましたので写真をUPしますのでご覧下さい。

※コンクリートは寿命が60年と言われていますが、鉄骨は寿命が100年以上は大丈夫です。(多分?)
 鉄は雨ざらしで、10年で1ミリ錆びると聞きますが、
 今回の建築では重量鉄骨・厚みが5.5mm〜9.0mmのものを使用していますから、無くなるのに55年〜90年かかる計算ですが、
 実際には錆止塗装してますし雨ざらしではありません。




北側
南側
独立基礎間の捨てコンで、
地中梁の下地となるコンクリートが見えます
北公道側
鉄骨柱の黒色までは地下部分
全ての写真をご覧いただける方はこちらです。




上棟2・デッキプレート・地中梁へつづく■


ホームへ戻る