本文へスキップ

元教員が創った1学年1クラス15名限定の塾
Gakugeijuku since 1992

○○○○○○○○○○○○○○○(株)學藝塾ーがくげい塾ー

 がくげい塾は、元小中学校教員である理系・文系のプロ教師2人がプロの技と経験をフルに生かし、子どもたちを直接指導する総合進学塾です。全クラス、全学年を直接指導するため、各学年1クラス、限定15名の募集です。
 土浦市、阿見町、つくば市、牛久市など広範囲の学校区のみなさんが、小学生では週1時間から、中学生では最大週7時間に自主学習の時間を加え、がくげい塾の学習環境をフルに生かし、各自の目標に向かって学んでいます。
 各コースの紹介や受講のご案内とともに茨城県の教育・進学に関する情報をお知らせしています。
 ただ今新年度受講生募集中のため
毎週水曜日に加え、土曜日も校舎自由見学日となっています。資料請求や無料体験授業のご予約、お問い合わせは フリーダイヤル0120-564636(月〜金 午後4:30〜9:30)または、資料請求&お問い合わせフォーム(24時間受付)にてどうぞ!


<2018年度通年コース最新受入れ状況> 2018.5.17
 中学新3年生、1名のみ空きが出ました。ご希望の方はお問い合わせください。5科総合コース受講ご希望の方を優先に、ご案内させていただきます。小学新1〜6年生、中学新1〜2年生は、各学年とも数名ずつ募集しております。時間割と料金はこちらをご覧ください→通年コース案内


2018年5月17日
茨城県内で英検受験料補助広がる。

 茨城県内で自治体が小中学生の英語検定受験料を補助する動きが広がりを見せています。特に稲敷市では2015年度より、小学1年生から3年生を対象に英検の受験料を年2回まで自己負担なしで挑戦できるようにしたそうです。今後、他の自治体にもこの動きは広まるものと見られ、文部科学省が調査する中学3年生の英検3級取得率調査で全国平均22%をいかに上回るかが試されています。
 県内では小学生の英語の移行措置でほとんどの学校が週1時間以上の英語の授業を実施しており、学校によっては小学生のうちから早くも英語嫌いを生んでいるのではないかという声も聞かれています。決して全員英語が得意ではないはずの小学校の先生が、AETと児童との間にどのように入りかかわるのか、まだまだ課題が残ると言わざるをえません。



2018年4月27日
卒業生が来てくれました!

 この春、常総学院高等学校に推薦合格したユウト君が制服姿で訪ねてくれました。
 小学校から続けているバドミントンで全国大会にも出場、それでも、塾の授業も講習もほとんど休まず文武両道を貫いたユウト君。
いつも友だちに囲まれ朗らかでやさしいスポーツマンでした。
 高校ではますますシビアな練習が待っているかもしれません。でも、そのしなやかさできっと乗り切って成果を上げてくれることと先生たちは楽しみにしていますよ。がんばれ!ユウト君。インターハイを目指せ!


2017年4月14日
第42回がくげいアウトドアスクール
「楽しいバーベキュー大会パート11」
開催

 今回から午後5時開始にして、中学生も参加できるようになりました。焼きそばも、焼肉も、みんな慣れた手つきでおいしく焼いてくれました。ごちそう様〜!
詳しくはこちらから→がくげいアウトドアスクール 


2018年4月6日
卒業生が来てくれました!

 この春、念願の牛久栄進高校にみごと合格したかなねさんが、私どものリクエストに応えて、制服姿を見せに訪ねてくれました。
 入塾したとき数学の図形問題や応用問題が苦手で、「どうしても点数が取れない。」と悩んでいたかなねさん、授業のない日も塾に来て自習室で長時間、学習に励む様子は、逆に少し心配になるほどでした。お母様とも相談して、短時間集中型に切り替え、さらに、少しでもわからないところは、その日のうちに必ず質問。私の勧めで間違えた問題の「解き直しノート
」も作りました。
 そのころから、目に見えて成績がアップしてきた、かなねさん。持ち前の努力家魂で、ついに初志貫徹の合格を勝ち取りました。
 今年の受験生は、過去最高に自習に取り組んだ学年でしたが、中でも、間違いなく一番努力して一番質問したのはかなねさんです。その根性で3年後もきっと夢をかなえてください。先生たちはこれからもずっと応援しています。


2018年5月17日
校舎自由見学日について。

 がくげい塾では
毎週木曜日を校舎自由見学日としております。pm4:30~9:00、ご予約なしで塾の中を見学できます。さらに、ご来校くださった皆様には、エコ先進国オーストラリア生まれの大きくて丈夫でコンパクトなエコバッグ、エンビロサックスエコバッグを漏れなくプレゼントしております。これをきっかけに、がくげい塾の校舎をのぞいてみませんか?
 お子様とごいっしょに、または、保護者の皆様だけのご見学もOKです。たくさんの皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げております。
 無料体験授業も随時受付中!(こちらは要予約です。)
詳しくは資料請求&お問い合わせフォーム(24時間受付)またはお電話にてお気軽にお問い合わせください。フリーダイヤル0120-564636(月〜金 午後4:30〜9:30)




2018年3月22日
うれしい報告!
 1年前江戸取中に合格したしおりさんが、1年の学習成果をもとに第一希望だった「医科ジュニアコース」に合格したということで報告に駆けつけてくれました。1年前、実はうれしさ100パーセントではなかったしおりさん、でも、それであきらめることなく「きっと合格して、がくげい塾の先生たちに報告に行くんだ。」とお母さまと誓い合っていたそうです。そして1年がかりのリベンジを果たしたのです。「前は夏服だったから。」と写真も撮らせてくれました。今度こそ100パーセントのはじける笑顔が見られて本当に、本当によかった!!
 そして、ここからは、しおりさんにも伝えていない余談ですが、東日本大震災の余震の真っただ中に撮った下の写真、ちょうど7年前の3月22日、まさしく今日でした!!あのとき頑張ったご褒美が7年後にやってきたとしか思えない奇跡ですね〜!!
 夢の実現に向けて、また大きな一歩を自力で踏み出したしおりさん、今までも、そしてこれからもずっと、見守り続けたいと思います。がんばれ、しおりさん!!


2018年3月14日
高校入試結果速報!!
茨城県立高校の入試が終わり、今年も全員がすばらしい結果を残すことができました。特に私立高校入試では、約半数が特待合格を果たし、県立高校をワンランクアップして受験する余裕も見せました。写真は、行きたい高校に進学が決まり晴れ晴れとした表情で集まったみんなです。以下、今日書いてもらったばかりの合格体験記です。

塾では、学校では教わらない裏ワザを色々教わることができ、とても役に立ちました。また、年号を覚えると社会がけっこう楽になりました。いつも静かな環境で勉強することができたので、とても集中できました。分からないところはどんどん聞くべきだと思います。土浦五中 Yさん

理科の化学反応式バッチリプリントや社会の年号プリントなどを覚えるまでやることによってテストでは点数をとることができました。ラストスパートゼミのそっくり模試で、今の自分の力がよくわかるので助かりました。土浦六中 Uさん

塾の年号の表を夏休みの間にたくさん練習し覚えました。ゴロ合わせで覚えやすく簡単に覚えられました。当日のテストでも年号の問題が出て、覚える前はできなかったけれど、塾の年号表のおかげで簡単に解くことができました。土浦六中Oさん

がくげい塾はとても環境が良いのでいつも勉強に集中できました。社会は受験科目ではなかったけれど、年号は覚えていて必ず役立つと思うので、夏休みにちゃんとがんばっておいてよかったです。竹来中 Tくん

がくげい塾では定期テストのとき、単元テストを本当のテストのように行うことで真剣に緊張感を持って学習することができました。そのおかげで、入試当日も、思ったより緊張せずに楽に受けることができました。土浦六中 Tさん

まず、数学の大問1〜3とリスニングは、塾で何回も練習して確実にできるようになりました。年号100題テストも、がんばって覚えてよかったです。塾と自分を信じて受験に挑めばきっと大丈夫だと思います。朝日中 Oさん

授業のない日も塾の自習室で勉強をしました。塾がない日は土浦の図書館に行って過去問を解きました。過去問では、特に国語をがんばったので本番では文章問題を楽に解くことができました。土浦六中 Wくん

僕は年号テストがなかなか終わりませんでした。でも、自習の時間をうまく使って勉強して、最後は土浦三高に合格しました。土浦四中 Yくん

塾ではたくさん自習をしましたが、家ではなかなか勉強ができず、あせり始めたのが1ヶ月前です。そこから、さらに本気で勉強し、その結果合格することができました。本当にありがとうございました。土浦三中 Nくん


みんな、志望校合格おめでとう!メッセージもありがとう。3年後のうれしい報告を先生たちはここで待っています。


             
             

2018年3月12日
卒業生が訪ねてくれました!
 3年前土浦一高に合格したゆうすけ君が、早稲田大学文学部合格の報告に来てくれました。受験前にもわざわざあいさつに寄ってくれて、大宰府のお守りを特別に授与させてもらいましたが、早稲田の3学部をはじめ、名だたる受験校すべてに合格。高校在学中に世界史のおもしろさに目覚め、特にイスラムや古代ギリシャなど、紀元前の研究に最も興味を持ち、早稲田では史学科を専攻したいとのこと。今日も塾長と、マケドニア談義に花を咲かせていました。
 小学生の時からがくげい塾に入り、アウトドア活動にも必ず参加してくれたゆうすけ君、中学の水泳部に続き、高校でもヨット部の活動と両立しながらの受験だったそうです。 
 いつも授業に集中して、黙々と取り組んでいる印象が強かったゆうすけ君でしたが、中3のころ、休み時間、友人にせがまれて数学の問題を教えていたとき、「そうだ!そこで、約分してしまえ!いいぞ!」と、とても楽しく教える様子にびっくりしたことが今でも忘れられません。
 この先、長い研究生活が始まるであろうゆうすけ君。いつか、塾でゆうすけ君の著書を紹介する日を、先生たちは楽しみに待っています。おめでとう!!



             
             

2018年3月8日
卒業生が訪ねてくれました!
 並木中等教育学校に合格したみゆさんが、今日、第1志望の大学に合格したということで真っ先に報告に来てくれました。幼児教育に興味がわき、国立千葉大学教育学部一本にしぼって、私立大学の押さえも作らず今日の発表を迎えたとのこと。
 小学校入学前からがくげい塾に入り、はじめは私と1対1で学習し、並木中等教育学校に合格後も公立中のみんなといっしょの教室で2年間学習してくれたみゆさん。勉強はもちろん、勉強以外のことでも何にでも興味があって、受験直前まで塾のアウトドアイベントには必ず参加していました。
「幼稚園から大学まで公立で行けたら、すごく親孝行だよ。」と言った私の一言を、お母様もみゆさんも覚えていてくれて、「全部公立、達成してくれました。」とお母様。1年前にはお母様も、ここまでやれるとは思っていなかったとのこと。しかし有言実行でやり切った根性はさすがです。
 だれにでも優しく、でも強い心の持ち主のみゆさん。みゆさんの未来をこれからも応援し続けたいと思います。おめでとう!!


2018年3月2日
4月より新小学5年生の英語をスタートします。ーがくげい塾ー
 土浦市周辺の市町村では、この春から移行措置として、小学新5〜6年生を対象に新教材「We Can!」を併用した英語の授業が始まります。これまで中学1年生で学習していたアルファベットの読み書き、英単語の発音などの基礎知識から、「can」などの助動詞を使った表現まで、小学5〜6年生で年間50時間の英語の時間に習得することになります。
 それに伴いがくげい塾では、新小学5年生の英語の授業を4月からスタートします。この機会に、学校より少し深く英語の4技能の学習を初めてみませんか。料金は税別で、英語単科が3,100円/月、(国算英総合コースが9,000円/月)
、テキスト代が年間2,000円(国算英3科で4,500円)、時間割は月曜日午後5:30〜6:20です。詳しくはこちら→通年コース案内







2018年2月23日
平成30年度茨城県立高等学校第1学年入学志願者数等(志願先変更後)が発表されました。
 県立高校の志願先変更後の倍率が発表されました。
土浦市周辺の人気高校は、
土浦一高が1.32からわずかに下がり1.31倍(昨年度1.16倍、一昨年度1.45倍、三年前1.12倍)、土浦二高も1.23からわずかに下がり1.22倍(昨年度1.33倍、一昨年度1.45倍、三年前1.32倍)、土浦三高が1.85から大きく下がり1.53倍(昨年度1.87倍、一昨年度1.38倍、三年前1.43倍)、商業が1.02から上がって1.18倍(昨年度1.42倍、一昨年度1.18倍、三年前1.25倍)、
牛久栄進高が1.60からやや下がり1.52倍(昨年度1.53倍、一昨年度1.35倍、三年前1.56倍)などとなっております。中堅高で比較的倍率の低かった牛久高校は1.05から1.14倍に上昇しました。(昨年度1.10倍)
茨城県教育委員会ホームページ 平成30年度茨城県立高等学校第1学年入学志願者数等(志願先変更後)


2018年2月19日
校舎自由見学日を増やしてお待ちしています。

 ただ今新年度受講生募集期間中につき、2月末日までの間、
毎週水曜日に加え土曜日pm4:30~9:00も校舎自由見学日となりますご予約は不要です。ご来校くださった皆様には、エコ先進国オーストラリア生まれの、大きくて丈夫でコンパクトなエコバッグ、エンビロサックスエコバッグを漏れなくプレゼントしております。これをきっかけに、がくげい塾の校舎をのぞいてみませんか?
 お子様とごいっしょに、または、保護者の皆様だけのご見学もOKです。たくさんの皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げております。
 無料体験授業も随時受付中です。(要予約)
詳しくは資料請求&お問い合わせフォーム(24時間受付)またはお電話にてお気軽にお問い合わせください。フリーダイヤル0120-564636(月〜金 午後4:30〜9:30)





2018年2月15日
平成30年度茨城県立高等学校第1学年入学志願者数等(志願先変更前)が発表されました。
 県立高校の志願先変更前の倍率が発表されました。
土浦市周辺の人気高校は、
土浦一高が1.32倍(昨年度1.16倍、一昨年度1.45倍、三年前1.12倍)、土浦二高が1.23倍(昨年度1.33倍、一昨年度1.45倍、三年前1.32倍)、土浦三高が1.85倍(昨年度1.87倍、一昨年度1.38倍、三年前1.43倍)、商業1.02倍(昨年度1.42倍、一昨年度1.18倍、三年前1.25倍)、
牛久栄進高が1.60倍(昨年度1.53倍、一昨年度1.35倍、三年前1.56倍)などとなっております。土浦三高の高倍率は相変わらず、牛久栄進高校の、いつもの高倍率をさらに上回る高倍率が特徴的です。中堅高で比較的倍率の低いのは牛久高校の1.05倍(昨年度1.10倍)ですが、志願先変更をはさんで、どの程度上昇してくるか注目されます。
詳しくはこちら→茨城県教育委員会ホームページ 平成30年度茨城県立高等学校第1学年入学志願者数等(志願先変更前)

p.s.  昨日は高校の学習指導要領の改定案が発表されました。アクティブ・ラーニングに加え、自ら課題を発見する「探究」という教科が6科目にわたって創設される見込みです。高校在学中の評価方法や、各大学の入試についての議論も同時並行でなされているものと信じたいですが、子どもたちや親御さんたちは、現時点で大変不安に思っています。受験生のガンバリが正当に評価される大学入試改革であってほしいと切に願います。


2018年2月10日
県立高校入試倍率速報。


 茨城県立高校の昨日夕方時点での倍率が、各高校のホームページで速報されています。土浦周辺の人気高では、どこも上昇傾向が止まらず、特に牛久栄進高校の1.59倍、土浦三高の1.85倍をはじめ、土浦一
高1.31倍、土浦二高1.23倍などとなっています。比較的倍率の低かった土浦湖北高校も1.32倍に上昇。牛久高校が唯一、今のところ1.05倍と、昨年の1.10倍に届いていません。



2018年1月30日
私立高校一般入試全員合格しました。


 
私立高校の一般入試、全員合格しました。そのうちの半数は最上位クラスへの奨学生(入学金や授業料などが免除)としての合格でした。県立高校第一志望のみんな、押さえはバッチリです! 第一志望校合格目指してがんばりましょう!! 



2018年1月22日
茨城県の全公立小で小学5,6年生の英語の教科化、1年前倒しへ

 茨城県教育委員会は22日、県内のすべての小学校で、5,6年生の英語の教科化を1年前倒しして2019年度から実施するよう検討を進めていることがわかりました。
 文部科学省は当初から2018〜2019年度を移行措置期間とし、現在の外国語活動の35時間に加えて、総合的な学習の時間からの振り替えなどで外国語科を最低15時間加え年間50時間以上確保することを求めていましたが、茨城県では、現小学3年生が中学に入る2021年度から中学校の新しい学習指導要領での英語科がスタートするのに備えるために、現小学3年生が小学5年生になる2019年度には県内すべての小学校で英語の授業を教科化し、週2コマ、年間70時間の授業時間を確保するものとみられます。
 なお、数値による評価は、正式な教科化が始まる2020年からとなります。また、市町村の判断で2018年度から先行実施することも認めており、今後は各市町村の動向に注目したいと思います。詳しくは茨城新聞へのリンクへ




2018年1月10日
2018年度新時間割と料金表を掲載しました。

 本日、2018年度の新時間割と料金表を掲載しました。小学6年生の4科総合コースが、料金と時間数はそのままで英語が加わり、5科総合コースにパワーアップします。また、緊急時の連絡用に「がくげい塾」のツイッターを開設しました。緊急時はもちろん、変則的な時間割のときなどにも情報を掲載して参りたいと思います。
 今年度もがくげい塾は、値上げなしでがんばります。みなさま、新年度もどうぞよろしくお願いいたします。
 2018年度の時間割と料金表はこちら→通年コース案内
 資料請求、お申し込み、お問い合わせはフリーダイヤル0120-564636
(月〜金 午後4:00〜9:30)または資料請求&お問い合わせフォームにてどうぞ!

  


2018年1月12日
私立・中高推薦入試全員合格しました。


 
私立高校の推薦入試、最上位クラス合格を含む優秀な成績で全員無事合格しました。県立高校第一志望のみんなはこれからがラストスパート!! がんばりましょう!!


2018年1月3日
新中1英数準備コース開講。

 みなさま、明けましておめでとうございます。昨年末の冬期講習会では授業に加え自習室での学習など、私どもとほぼ同じ長時間、塾で学習する中学3年生の姿も見られました。送迎される保護者の皆様にも、いつも、ご協力感謝いたしております。
 あらためまして2018年、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 さっそくですが、来たる1月11日(木)より、
新中1英数準備コースが開講します。毎週木曜日午後5時半〜7時20分、英数それぞれ全7回の短期集中コースで、中1の1学期の内容を効率よく予習します。この機会に、中1の勉強を先取りして、余裕も持って中学校生活のスタートを切りませんか?!  詳しくはこちら→短期コース案内
お申し込み、お問い合わせはフリーダイヤル0120-564636(月〜金 午後4:00〜9:30)
または資料請求&お問い合わせフォームにてどうぞ!

  



2017年12月4日
冬期講習会受講生募集中。
 がくげい塾では、冬休みを利用して2学期までの総復習と3学期の予習が効率よくできる充実の短期講習を用意しました。特に今後の入塾をお考えのお子様には、先に進んだ塾の授業を一通り補うことができる他、受講者限定のお得な割引もあります。この機会に、「がくげい」の授業を体験してみませんか。
 詳しくはこちら→短期コース案内
お申し込みはフリーダイヤル0120-564636(月〜金 午後4:00〜9:30)
または資料請求&お問い合わせフォームにてどうぞ!


  


2017年11月21日
2018年度県立高校募集定員発表

 茨城県教育委員会は20日、2018年度の県立高校募集定員を発表しました。10月の見込み発表の通り、県全域で、全日制が7クラス減、定時制は3クラス増となります。
 茨城県南地域の高校の定員に増減はありませんが、土浦湖北高校で今回より、特色選抜に、文化活動・生徒会活動分野での選抜枠が9名分設けられます。昨年度1クラス減となった湖北高校ですが、受験する層が常総学院、霞ヶ浦高校などの私立高校の合格ライン内にあることなどから、受験生が、大学進学に重きを置く私立高校にシフトする傾向があり、苦戦しています。今回の文化活動・生徒会活動分野での選抜枠設定により、部活動での実績を挙げることだけでなく、リーダーシップのとれる生徒の確保もめざしたいという思いが見てとれます。政府も、私立高校の授業料の実質無償化を検討しており、これからは県立高校も、私立高校と同じように、あの手この手での受験生増作戦が必要となるでしょう。
詳しくはこちらから→茨城県教育委員会ホームページ



2017年10月13日
国立大学入試英語 2020〜2023年度 
マーク式と民間テスト両方必須に

 国立大学協会の理事会は12日、2020年度から2023年度までの4年間の国立大学試験の英語について、従来型のマークシート式試験と英検などの民間試験の両方を受験生に課す方針を決めました。来月、総会で正式決定される見込みです。英語の民間試験の認定に向けては、今年秋に認定要件を示し、今年度内に認定する試験を決定したいとしていましたが
試験の種類によって、学習指導要領との整合性や、目的、問われる英語力がちがうこと、また会場数や受験料も様々で、地域や家庭の経済状況にかかわらず受験機会の均等化を図らなければならないこと、などが課題となっていました。
 そのため、当初から民間試験への完全移行に否定的な意見のあった国立大の本音が表面化したとも言えそうです。
今後、競争率の高い公立・私立大学でも追随の動きがあるかどうか注目したいと思いますが、今年度から高校入試にも英検重視の傾向が顕著になっており、影響は大きそうです。


2017年10月6日
2018年度県立高校募集定員見込み発表

 茨城県教育委員会は5日、2018年度の県立高校募集定員見込みを発表しました。県全域で、全日制が7クラス減、定時制は3クラス増となります。
 茨城県南地域の高校の定員に増減はありません。
詳しくはこちらから→茨城県教育委員会ホームページ


2017年9月26日
2018年度県立高校入試選抜方法決定

 茨城県教育委員会は25日、2018年度の県立高校入試の実施細則を発表しました。B群選抜方法は昨年とほとんど変更なく、ほぼすべての進学校で学力検査の比率が最大の80%です。また特色選抜についても、難関校を中心に「実施しない」とする高校が多く、依然として3月の学力検査重視の傾向は変わりません。
 高校別の特色選抜の割合はまだ発表されていませんが、昨年特色選抜の割合を大幅アップした土浦湖北高校で、特色選抜の実技検査を体育のみとした点が、土浦・つくば・阿見周辺の高校に関する唯一の変更点です。
詳しくはこちらから→茨城県教育委員会ホームページ


2017年9月5日
またまた卒業生が訪ねてくれました!
 2年前、超高倍率の土浦三高に合格したまさし君が、玄関前で後片付け中の塾長に声をかけてくれ、久しぶりに高校や大学の話で盛り上がりました。高校では、テニスに打ち込む一方自力で勉強もがんばり、早くも専修大学法学部の指定校推薦が内定したとのこと。春からは、東京のど真ん中、水道橋の校舎まで自宅から通うそうです。
 中2のころは若さのあまり羽目をはずすこともあったまさし君、でも、中3の夏、第一志望校を土浦三高に決めてからは、強い信念を持って、先生を質問攻めにするほど頑張り、みごと合格。その急上昇ぶりは今でも後輩のお手本となっています。
「あのとき塾長に怒られて塾をやめていたら、絶対、三高に入れてないですよね〜!」と、うれしいひとこと。一段とすがすがしさを増したまさし君の表情に、1日の疲れも吹き飛ぶひとときでした。



2017年9月1日
再び卒業生が訪ねてくれました!
 今年、土浦二高にみごと合格したりこさんが、部活動の練習帰りに雨の中、バスで訪ねてくれました。
 中学から習っていたモダンバレエの経験を生かして、高校では創作舞踊部に所属し、夜遅くまで練習をがんばっているとのこと。土浦のキララ祭りでは二高のチームが、なんと優勝したそうです。
「物理が大変です!」と言っていましたが、中学の時の、分かるまで決してあきらめなかった、あの根性で、きっと乗り越えてくれることでしょう。輝く笑顔に、先生たちもたっぷり元気をもらいました。ありがとう!!


2017年7月26日
卒業生が訪ねてくれました!
 東洋大付属牛久高校に推薦合格したひろかさんが、制服姿を見せにわざわざお母様といっしょに塾を訪ねてくれました。理数系が得意で、いつも、友だちにせがまれて教えてくれていたひろかさん、ひろかさんが教室にいると、いつもクラスの雰囲気がパッと明るくなったものです。
 高校でも数学のテストでは上位をキープしてがんばっていること、がくげい塾でいっしょだった友だちや、千葉県から来た同級生とも親しくして、一層、学校生活を
楽しんでいることなど、色々と話が尽きませんでした。
 ひろかさん、才能を生かしてこれからもがんばれ!3年後を楽しみにしていますよ!


2017年7月7日
大学入試英語 民間テスト4年間併用、2024年度完全移行へ
 文部科学省は2020年度からの大学入試の英語について、民間テストへの完全移行は先送りし、4年間は従来型のマークシート式試験と併用する方針を決めました。7月10日にも正式決定される見込みです。また、国語と数学に記述式を導入することから、試験時間を延ばす方針も明らかにしています。
 今後は、英語の民間試験の認定に向けて、今年秋に認定要件を示し、今年度内に認定する試験を決定したいとしています。とはいえ、試験の種類によって、学習指導要領との整合性や、目的、問われる英語力がちがうこと、また会場数や受験料も様々で、地域や家庭の経済状況にかかわらず受験機会の均等化を図らなければならないことなど、課題は山積といえそうです。




2017年6月17日
夏期講習生募集
 今年もがくげい塾では、学校の授業がストップするこの時期、前学年から1学期までの総復習と2学期の予習がじっくりできる充実の講習を用意しました特に今後の入塾をお考えのお子様には、先に進んだ塾の授業をひと通り補うことができる他、受講者限定のお得な割引もあります。
 この機会に「がくげい」の授業を体験してみませんか。詳しくはこちら→短期コース案内
 お申し込みはフリーダイヤル0120-564636(月〜金 午後4:00〜9:30)または資料請求&お問い合わせフォームにてどうぞ!

追伸)チョークで夏期講習のボードを作ってみました。2階の窓に立てています。対象が中3、中1になっているのは、今年は中2が定員に達しているため、講習生の募集がないためです。小学生は全学年受講できます。ご連絡お待ちしています。




2017年6月10日
元塾生が訪ねてくれました!
 江戸取中に合格したしおりさんが、以前からの私どものリクエストに応えて、制服姿を見せに来てくれました。「冬服の間に来られなくてすみません!」と、お母さん。毎日1時間かけての登校とハードな勉強で忙しい中、塾の電気がついているのを見て、ここぞと訪ねてくださいました。
 それにしても、きりっとした濃い緑のベストがとても凛々しく、すっかり大人っぽくなりましたね。思えば、東日本大震災の真っただ中、小学校入学直前にがくげい塾に入ってくれて、余震の頻繁な中、泣きもせず休みもせず気丈に授業を受けてくれました。その強いハートでこれからのハードな6年間もきっと乗り越えてくれることと思います。
 しおりさん、小さいころからの夢をきっと叶えてくださいね。心から応援しています。


2017年6月2日
来年度、再来年度の茨城県立高校入試日程案発表
 2018年度、2019年度の茨城県立高校入試日程案が発表されました。来年度の学力検査は3月6日、再来年度が3月5日、特色選抜はそれぞれ7日と6日に行われる予定です。
詳しくはこちら→平成29年度茨城県立高等学校等入学者選抜方法協議会における協議結果


2017年5月25日
来年度より小学英語移行期間ー総合学習の時間見直しへー
 文部科学省は、2020年度から小学校の英語が正式な教科になることに伴い、2018年度からの2年間を移行期間と定めました。当初、教科化の2年前倒しも検討されていましたが、これで、正式な教科となるのは2020年に決まったといえます。
 一方、移行期間における授業時間の確保には、夏休み、土曜日などに加え、「ゆとり学習」の象徴ともいえる「総合学習の時間」の振り替えも容認する方針です。2020年度の教科化にあたっても、総合学習の時間の見直しを検討するとしており、教員の過重労働を助長することは避けたいという意図が読み取れます。とはいえ、2020年度に実施される学習指導要領には、プログラミング教育なども導入されることから、1クラスの定員減や専任講師の大幅な活用などの手厚い対策を取らない限り、小学校教員の負担はますます重くなりそうです。


2017年5月17日
大学入試改革案公表
 文部科学省は16日、2020年度からの大学入試改革案を公表しました。センター試験導入以来30年ぶりの改革となり、現中学3年生からが対象となる予定です。
 大きな改革点としては、
@国語と数学に約3問程度ずつ記述式を導入し、それらは点数ではなく段階別評価をすること。
A英語の民間試験を活用し、民間試験のみか、それともセンター作成の問題を併存させるか、6月末にも結論を出すこと。
BAO入試や推薦入試にも何らかの形で学力を問うことを義務化すること、などが挙げられます。

 特に英語の民間テスト導入の影響は大きく、今後、英語圏への留学や、英語を英語で教える授業への切り替えが加速するものと思われます。一方、断片的な知識の詰め込みでは歯が立たない問題も多くなることから、長文を読みこなす母国語力の重要性も確実に上がっていくことでしょう。「スマホを本に持ち替えよう!」普段の生活にも改革が必要かと思われます。


2017年5月10日
中間テスト対策実施中


 ゴールデンウィークも終わり、土浦市、阿見町周辺の中学校ではほぼ一斉に中間テストに向けて範囲表が配布されました。今回は、比較的狭い範囲の出題が多く勉強がしやすいため、高得点のとれるチャンス回です。
 がくげい塾では、テスト前2週間の土曜日に授業を増やして、万全の対策でテストに臨みます。
 また、この時期は、平常授業でも一旦、復習に入るため、体験授業の受けやすい時期でもあります。

 資料のご請求、体験授業のお問い合わせはこちら→フリーダイヤル0120-564636(月〜金 午後4:30〜9:30)または、資料請求&お問い合わせフォームまで。この機会に、ぜひ「がくげい」の授業を体験してみてください。


(株)學藝塾ーがくげい塾ー

〒300-0833
茨城県土浦市小岩田西1−1−1
学芸塾 学習塾 進学塾 人気

TEL 029-826-4655
FAX 029-826-3651