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茨城県 教育関連ニュース

教育ニュース(茨城県教育委員会HP)
 

2017年5月25日
来年度より小学英語移行期間ー総合学習の時間見直しへー
 文部科学省は、2020年度から小学校の英語が正式な教科になることに伴い、2018年度からの2年間を移行期間と定めました。当初、教科化の2年前倒しも検討されていましたが、これで、正式な教科となるのは2020年に決まったといえます。
 一方、移行期間における授業時間の確保には、夏休み、土曜日などに加え、「ゆとり学習」の象徴ともいえる「総合学習の時間」の振り替えも容認する方針です。2020年度の教科化にあたっても、総合学習の時間の見直しを検討するとしており、教員の過重労働を助長することは避けたいという意図が読み取れます。とはいえ、2020年度に実施される学習指導要領には、プログラミング教育なども導入されることから、1クラスの定員減や専任講師の大幅な活用などの手厚い対策を取らない限り、小学校教員の負担はますます重くなりそうです。

 

2017年5月17日
大学入試改革案公表


 文部科学省は16日、2020年度からの大学入試改革案を公表しました。センター試験導入以来30年ぶりの改革となり、現中学3年生からが対象となる予定です。
 大きな改革点としては、
@国語と数学に約3問程度ずつ記述式を導入し、それらは点数ではなく段階別評価をすること。
A英語の民間試験を活用し、民間試験のみか、それともセンター作成の問題を併存させるか、6月末にも結論を出すこと。
BAO入試や推薦入試にも何らかの形で学力を問うことを義務化すること、などが挙げられます。

 特に英語の民間テスト導入の影響は大きく、今後、英語圏への留学や、英語を英語で教える授業への切り替えが加速するものと思われます。一方、断片的な知識の詰め込みでは歯が立たない問題も多くなることから、長文を読みこなす母国語力の重要性も確実に上がっていくことでしょう。「スマホを本に持ち替えよう!」普段の生活にも改革が必要かと思われます。

 

2017年4月2日
土浦市小中一貫教育について


 
平成24年に打ち出された国の教育指導方針に基づき、つくば市に続いて土浦市でも、小中一貫教育が来年度より開始されます。その代表となるのは新治学園義務教育学校で、新治地区の藤沢小学校、斗利出小学校、山ノ荘小学校の3つの小学校を統合し、新治中学校敷地内に土浦市初の施設一体型小中一貫校を設立します。詳しくはこちら→土浦市教育委員会ホームページ 他7校は、施設分離型となり、学習や決まりごとの統一と系統性を重視し、生徒や教職員の交流や研修に力を入れるということです。
 特に施設分離型の場合、それに割かれる教職員の時間と労力は、並大抵のものではありません。児童生徒にしわ寄せが行かぬよう、また、十分な対価が得られるよう、期待したいと思います。

 2017年2月23日県立高校倍率(志願先変更後)発表!
 県立高校の志願先変更後の倍率が発表されました。土浦市内の人気高校は、土浦一高が変わらず1.16倍(昨年度1.45倍、一昨年度1.12倍)、土浦二高も変わらず1.33倍(昨年度1.45倍、一昨年度1.32倍)、土浦三高が0.25ポイント減の1.62倍(昨年度1.38倍、一昨年度1.43倍)、商業は0.04ポイント増で1.46倍(昨年度1.18倍、一昨年度1.25倍)、牛久栄進高が0.05ポイト減で1.48倍(昨年度1.35倍、一昨年度1.56倍)などとなっております。三高普通科の倍率は依然として茨城県1位ですが、一部、商業科や牛久高校(0.05ポイント増で1.15倍)、土浦湖北高校(0.02ポイント増で1.14倍)などに流れたものと思われます。ただ、土浦三高、牛久高校、土浦湖北高校では、それぞれ特色選抜枠を持っているため、一般の志願者の倍率はさらに高まります。毎年のことながら、土浦周辺の受験生にとっては厳しい春となりそうです。
詳しくはこちら⇒茨城県教育委員会ホームページ
 2017年2月16日県立高校倍率(志願先変更前)発表!
 県立高校の志願先変更前の倍率が発表されました。土浦市内の人気高校は、土浦一高が1.16倍(昨年度1.45倍、一昨年度1.12倍)、土浦二高が1.33倍(昨年度1.45倍、一昨年度1.32倍)、土浦三高が1.87倍(昨年度1.38倍、一昨年度1.43倍)、商業1.42倍(昨年度1.18倍、一昨年度1.25倍)、牛久栄進高が1.53倍(昨年度1.35倍、一昨年度1.56倍)などとなっております。昨年度、特に倍率の上昇が顕著だった土浦一高、二高の倍率が落ち着きを見せた反面、それらに次ぐ三高、栄進などで倍率が急上昇し、特に三高で一昨年にも勝る高倍率になったのが特徴的です。中堅高で比較的倍率の低いのは牛久高校(1.10倍)と土浦湖北高校(1.12倍)ですが、志願先変更をはさんで、どの程度上昇してくるか注目されます。詳しくはこちら⇒茨城県教育委員会ホームページ
 2016年11月17日
2017年度県立高校入試選抜方法決定

 茨城県教育庁は17日、2017年度の県立高校入試の特色選抜を含む募集定員を発表しました。土浦・つくば周辺の人気高校では、難関校を中心に「実施しない」とする高校が多く、依然として3月の学力検査重視の傾向は変わりませんが、1クラス減となった土浦湖北高校で昨年280人中56人の特色選抜枠であったのに対して、今年は240人中55人と割合が急増したのが特徴です。詳しくはこちらから→茨城県教育委員会ホームページ

 2016年10月21日
2017年度県立高校募集定員見込み発表

 茨城県教育庁は20日、2017年度の県立高校入試の募集定員見込みを発表しました。今春の県立高校入試で欠員が出たり、卒業者数の減少が見込まれたりなどの理由から、前年度より5学級の定員減となります。県南地域でも、このところ低倍率が続いていた土浦湖北高校とつくば工科高校でそれぞれ1学級減となる見込みです。
詳しくはこちらから→茨城県教育委員会ホームページ

2016年9月27日
2017年度県立高校入試選抜方法決定

 茨城県教育委員会は26日、2017年度の県立高校入試の実施細則を発表しました。B群選抜方法は昨年と同様、ほぼすべての進学校では学力検査の比率が最大の80%です。また特色選抜について、難関校を中心に「実施しない」とする高校が多く、依然として3月の学力検査重視の傾向は変わりません。しかし、2017年度入試から特色選抜の割合が、これまでの最大30%から50%に引き上げられ、大学進学に向けて学力重視の高校とスポーツなど多様な技能を尊重する高校との2極化が進みそうです。なお、高校別の特色選抜の割合はまだ発表されていません。詳しくはこちらから→茨城県教育委員会ホームページ

  2016年8月25日茗溪学園高校が国際バカロレア認定

 2014年より「国際バカロレア」日本語プログラムの認定校に申請していたつくば市の茗溪学園高校が正式に認定されたことがわかりました。これで、「国際バカロレア」認定校はつくばインターナショナルスクルールに続いて茨城県内では2校目、日本語プログラム認定校は国内で5校目、県内の高校で初めてとなり、2校ともつくば市にできることになります。
 これを受けて茗溪学園高は2017年4月から、カリキュラムを受けられるコースを新設する予定です。
 「国際バカロレア」とは海外の有力大学が採用する大学入学資格で、2015年春から日本語教育プログラムが実施可能になることを受け茗溪学園が申請していたものです。文部科学省は2018年度までに認定校を全国で200校に広げる目標を掲げています。 

 

2016年6月3日
県立高入試3月3日に決定

 2017年度の県立高校学力検査の日程が3月3日金曜日(合格発表は3月13日)に決定しました。7月中旬に県教育委員会が正式に発表する予定です。
 また、特色選抜の募集人員については、定員の5〜30%から、上限が50%に引き上げられました。割合も5%ごとではなく1%刻みで設定できるようになります。
 
特色選抜の面接や実技試験などは週末をはさんだ3月6日月曜日ということから、学力検査から合格発表までの日数がいつもより長く、受験生にとって長い長い10日間となりそうです。

 

2016年4月9日小中学校統廃合で22校減

 茨城県内の小中学校は、児童生徒数の減少と2014年の文科省の指針をきっかけに統廃合が進み、この春22校減となりました。特に県北部とかすみがうら市で2〜5校の小学校が統合しひとつの小学校となることで、より多くの友人や先生と共に学校生活を送れる環境が調うことになります。一方スクールバスの運行が始まることで、「放課後指導ができない。」「体力が低下する。」などの不安の声も上がっており、このような問題に応える時間の確保が今後の課題となることでしょう。
 また、つくば市春日の小中学校は春日学園義務教育学校に移行し、一つの校舎で小中両方の免許を持つ教員が区別なく教えることで、従来の施設分離型の小中一貫型小学校・中学校と一線を画しました。つくば市では来年4月、秀峰筑波義務教育学校 、2018年4月、葛城北部学園(仮称)、みどりの学園(仮称)の開校を予定しており、茨城県全体でもさらに小中学校の統廃合が進みそうです。

 

2016年2月24日県立高校倍率(志願先変更後)確定

 県立高校の倍率(志願先変更後)が確定しました。土浦一高が1.45倍(昨年度1.12倍)、土浦二高が1.45倍(昨年度1.32倍)、土浦三高が1.38倍(昨年度1.43倍)、商業1.18倍(昨年度1.25倍)、土浦湖北高が1.00倍(昨年度1.19倍)、竹園高校が1.28倍(昨年度1.21倍)、牛久栄進高校が1.35倍(昨年度1.56倍)などとなっております。詳しくはこちら→県教育委員会ホームページ「平成28年茨城県立高等学校第1学年入学志願者数等(志願先変更後)」
 昨年度、特に高かった牛久栄進高校と土浦三高の倍率がやや下がった以外は、土浦の人気県立高校はほぼ倍率上昇の傾向にあります。それでも、軸力突破&全員合格を目指して、あと1週間、がんばりましょう!!

 

2016年2月10日県立高校倍率速報!

 県立高校の願書受け付けが昨日より始まりました。各高校のホームページでは、倍率速報が発表されています。土浦市内の人気高校は、土浦一高が1.55倍(昨年度1.12倍)、土浦二高が1.47倍(昨年度1.32倍)、土浦三高が1.59倍(昨年度1.43倍)、商業1.18倍(昨年度1.25倍)、土浦湖北高校が0.98倍(昨年度1.19倍)などとなっております(いずれも2月10日時点)。一高、二高、三高すべてで普通科の倍率がさらに上昇し、加えて土浦工業高校など専門学科を持つ高校でも、ほとんどの学科で倍率が2割以上上昇していることから、志願先変更をはさんで唯一倍率の下がった土浦湖北高校にどう影響してくるか注目されます。
追伸 
2月13日、志願先変更前の倍率が正式発表されました茨城県教育委員会ホームページ

 2015年12月26日
2017〜2020年度の県立高校再編整備後期計画発表

 茨城県教育委員会は25日、2017年度から2020年度に実施する県立高校の再編後期計画を発表しました。高萩高校の全日制を廃止しフレックススクールとするなど大規模な内容ですが、倍率の比較的低い高校が中心で、土浦、つくば周辺の高校には特に影響はないようです。詳しくはこちらから→茨城県教育委員会ホームページ

 2015年11月20日茨城県立高校募集定員正式発表

 2016年の県立高校の募集定員が発表されました。県南地区の主な変更では、取手松陽高校の普通科が1学級減になりましたが、土浦、阿見、つくば周辺の高校の定員には大きな変更ありません。ただ、牛久高校が特色選抜募集の上限を24から36に増やした他、外国人生徒特例選抜枠が前年より拡大された高校が目立ちます。特に土浦一高では昨年の2人から8人と4倍に、次いでつくば工科高校が2人から4人に、また、竹園高校、牛久栄進高校、取手第一高校、土浦湖北高校が昨年の2人から3人に拡大しました。詳しくは茨城県教育委員会ホームページ

 2015年10月23日
2016年度県立高校募集定員見込み発表

 茨城県教育委員会は22日、2016年度の県立高校の募集定員見込みを発表しました。来月にも正式決定されます。県全体で普通科が6学級減となりますが、土浦、つくば周辺の高校の定員には変更はなさそうです。詳しくはこちらから→茨城県教育委員会ホームページ

2015年9月30日
2016年度県立高校入試選抜方法決定

 茨城県教育庁は28日、2016年度の県立高校入試の実施細則を発表しました。B群選抜方法は昨年と同様、ほぼすべての進学校で学力検査の比率が最大の80%です。また特色選抜について、土浦・つくば周辺の人気高校では、牛久高校で募集人員に対する割合が昨年の10%から15%に増えましたが、難関校を中心に「実施しない」とする高校が多く、依然として3月の学力検査重視の傾向は変わりません。詳しくはこちらから→茨城県教育委員会ホームページ

 

2015年6月3日
県立高入試3月3日に決定

 2016年度の県立高校学力検査の日程が3月3日(合格発表は3月11日)に決定しました。7月に県教育委員会が正式に発表する予定です。
 また、外国人生徒の特例入学選抜について、これまでの1課程につき2人という上限を緩和し、「2人以上」で各校と県教委が協議して決定する、ということになりました。

 

2015年2月24日県立高校倍率(志願先変更後)確定

 県立高校の倍率(志願先変更後)が確定しました。土浦一高が1.12倍(昨年度1.16倍)、土浦二高が1.32倍(昨年度1.38倍)、土浦三高が1.43倍(昨年度1.55倍)、商業1.25倍(昨年度1.53倍)、土浦湖北高が1.19倍(昨年度1.04倍)、竹園高校が1.21倍(昨年度1.22倍)、牛久栄進高校が1.56倍(昨年度1.25倍)などとなっております。詳しくはこちら→県教育委員会ホームページ「平成27年茨城県立高等学校第1学年入学志願者数等(志願先変更後)」
 牛久栄進高校の倍率がやや下がった影響は、牛久高校の微増以外特に目立ちません。むしろ、志願先を変更するなら私立高校へ、という流れになった可能性もあります。
 がくげい塾は、全員志願先変更なし!!全員合格を目指して、あと1週間、がんばりましょう!!

 

2015年2月15日県立高校倍率(志願先変更前)確定

 県立高校の倍率(志願先変更前)が確定し、茨城県教育委員会のホームページにて発表されました。土浦一高が1.16倍(昨年度1.16倍)、土浦二高が1.31倍(昨年度1.38倍)、土浦三高が1.48倍(昨年度1.55倍)、商業1.25倍(昨年度1.53倍)、土浦湖北高が1.21倍(昨年度1.04倍)、竹園高校が1.23倍(昨年度1.22倍)、牛久栄進高校が1.68倍(昨年度1.25倍)などとなっております。詳しくはこちら→県教育委員会ホームページ「平成27年茨城県立高等学校第1学年入学志願者数等(志願先変更前)」
 受験制度が変わって、当日のでき次第でどの高校にも合格できるようになった茨城県の高校入試、これからは、学力はもちろんですが、制限時間内にいかに得点のとれる解き方をするか、つまり得点力がカギになってくるものと思われます。

 

2015年2月10日県立高校倍率速報!

 県立高校の願書受け付けが本日より始まりました。各高校のホームページでは、早くも初日受付終了時点での倍率が速報されています。土浦市内の人気高校は、土浦一高が1.15倍(昨年度1.16倍)、土浦二高が1.31倍(昨年度1.38倍)、土浦三高が1.47倍(昨年度1.55倍)、商業1.25倍(昨年度1.53倍)、土浦湖北高が1.20倍(昨年度1.04倍)などとなっております(いずれも2月10日時点)。一高、二高、三高の高倍率は相変わらずですが、昨年度、特に倍率が高かった三高を警戒してか、湖北高校の倍率の上昇が目立ちます。
 また、周辺の人気高校では、竹園高校が1.20倍(昨年度1.22倍)でほぼ昨年並みにとどまっているのに対して、牛久栄進高校が1.67倍(昨年度1.25倍)と、早くも初日で驚愕の高倍率を示しており、志願先変更をはさんで、周辺の高校へどう影響してくるかが心配されます。

 

2014年11月15日茨城県立高校募集定員発表

 2015年の県立高校の募集定員が発表されました。土浦、阿見、つくば周辺の人気高の定員は変更ありません。ただ、2015年度より、全県立高校で帰国子女枠を設けることになり、特に土浦一高では8人と全県で最も多く、次いで竹園高校が6人、牛久高校、牛久栄進高校の4人と、県南地区に集中しています。筑波大学の「国際バカロレア」入試の導入もあり、つくば周辺から優秀な人材を確保できるという強気の表れと言えそうです。今後は、最も大事な受け入れ体制の充実度に注目したいと思います。詳しくはこちら

 2014年9月30日
2015年度県立高校入試選抜方法決定

 茨城県教育庁は29日、2015年度の県立高校入試の実施細則を、発表しました。B群選抜方法は昨年と同様ほぼすべての進学校で、学力検査の比率が最大の80%、特色選抜の実施も昨年と同様、限られた一部の高校のみで、依然として3月の学力検査重視の傾向が続いています。なお、龍ヶ崎二高は商業科の特色選抜の割合が5%から30%に大きくアップしました。
詳しくはこちらから→茨城県教育委員会ホームページ


追記 10月7日、茨城県立高校の定員が発表されました。茨城県全体では、3学級減となりましたが、土浦・つくば・阿見周辺の高校の募集定員には変更ありません。

 2014年8月26日全国学力テスト結果発表

 小6と中3対象に毎年4月に学校で実施されている学力テストの結果が公表されました。茨城県は、小6国語Aで全国3位と過去最高を記録した一方、中3の数学ではA,Bともに全国平均を下回る結果となりました。
 学校の実情として、全国学力テストをどのくらい重視し、その対策に時間を割いているかで、結果は決まるような気がします。茨城県の中学校の場合、入試に直結する、中3の11月、中1、中2の1月に行われる茨城県統一の学力診断テストに重きを置く傾向があり、4月のテストについては、特に対策をしていないようです。また、部活動の練習時間も朝と放課後にわたり補習も思うようにできず、試合も、授業を休んで参加しなければならない日程で組まれています。特に、英語や数学のような積み重ね教科については、塾にでも通っていない限り、わからなくなるのは当然だと思いのですが・・・・・・みなさんは、どうお考えですか?

 2014年6月13日河内町に小中一貫校を新設方針

 河内町は、2017〜2018年に、町立小学校3校と中学校2校を統廃合し、小中一貫校を新設する方針を決めました。少子化にともなうクラス数の減少で複式学級も避けられなくなった事情もあり、特色を出すのがねらいです。規模は500人強になる予定で、遠方の児童生徒はスクールバスで登下校します。
 このところ文部科学省の中央教育審議会が小中一貫教育学校の推進を提言していることもありますが、2020年には英語が小学5,6年生から正式教科になるため、多くの学校が科目別授業を小学校高学年から導入することも考えられます。それに伴う、6・3制の見直しや、切望されている幼児教育の段階的な無償化など、流動的な要素が多く、これらに対応しやすい校舎一体型の小中一貫校の導入は今後、ますます増えることでしょう。

 2014年5月27日茨城県立高校入試日程正式発表

 2015年の県立高校の学力検査の日程が、2015年3月4日に正式に決まりました。一般入試について、特に変更はありません。
 ただ、帰国子女特例選抜は、これまで実施校を16校に限定し、全県で50人以内に限られていた選抜枠を、一気に全校に拡大し、1校につき2人以上(上限なし)となりました。外国語、国語、数学の3教科で入試が行われます。国際化、多様化が進み、高等学校教育の機会を提供する必要性がますます増大していることが背景にあります。詳しくはこちら

 2014年4月23日筑波大学が国際バカロレア導入

 筑波大学がこの秋「国際バカロレア」を利用した入試方法を導入する他、優れた能力を持つ高校生を同大教員が推薦する仕組みも検討することがわかりました。「国際バカロレア」とは海外の有力大学が採用する大学入学資格で、文部科学省は2018年度までに認定校を全国で200校に広げる目標を掲げています。
 筑波大学では、「国際バカロレア」を取得した受験生には学科試験を免除し面接試験などを実施する方向で検討しているとのことです。
 筑波大学は30年以上前から他大学に先駆けて全体の4分の1を推薦入試(内申書と小論文、面接)で選抜しており、特に体育、芸術分野では比率の引き上げも検討しているとのこと。それに加えて、海外からの学生の受け入れはもちろん国内からの秋入学の学生の受け入れにも門戸が開かれることとなり、大学入試の多様化が一層進むことになるのでしょうか。目が離せません。

 2014年3月28日茗溪学園高校が国際バカロレア申請

 つくば市の茗溪学園高校が「国際バカロレア」日本語プログラムの認定校に申請することがわかりました。これで、つくばインターナショナルスクルールに続いて茨城県内では2校目、2校ともつくば市にできることになります。「国際バカロレア」とは海外の有力大学が採用する大学入学資格で、2015年春から日本語教育プログラムが実施可能になることを受けたものです。現在国内の認定校は今春申請分を含めて13校ですが、文部科学省は2018年度までに認定校を全国で200校に広げる目標を掲げています。今後、茨城県内の他の私立高校や中高一貫校も次々と導入を目指すこととなるでしょう。

 2014年3月23日つくば市立小中、土曜授業試行

 つくば市教育委員会教育長より、平成26年度の学校における暑さ対策と土曜授業の試行について発表されました。まず、暑さ対策として7月14日から7月18日まで、学校長の裁量で短縮授業が可能、また、それに代わる土曜日授業を年間4日程度実施するということです。尚、それと並行して、エアコンを、低学年の教室から順次整備するとのこと。
 学校ごとの短縮授業や土曜日授業について・・・学習塾の立場としてはちょっと悩ましいところです。

 2014年2月21日平成26年度茨城県立高等学校第1学年入学志願者数等(志願先変更後)発表

 茨城県教育庁は21日、2014年度の県立高校入試の最終倍率を発表しました。土浦二高、土浦三高の高倍率を嫌って、それぞれ牛久栄進高、土浦湖北高などに若干の志願先変更があったもようです。特に土浦二高は30名以上減って1.38倍に、土浦三高は二高からの更もあってか、約10名減の1.55倍にとどまりました。詳しくはこちらから→茨城県教委ホームページ

 2014年2月14日平成26年度茨城県立高等学校第1学年入学志願者数等(志願先変更前)発表

 茨城県教育庁は14日、2014年度の県立高校入試倍率を発表しました。土浦一高、牛久栄進高、牛久高、竹園高など、昨年の倍率を下回る高校がある一方、土浦二高が昨年の1.26倍から今年は1.48倍に上昇、土浦三高も1.24倍から1.63倍、商業学科でも1.00倍から1.58倍へと急上昇しました。土浦周辺の受験生にとって、今年は例年にも増して試練の春となりそうです。詳しくはこちらから→茨城県教委ホームページ

  2014年2月13日
 つくば市は、春日学園に続いて以前から計画のあった筑波東中学校を核とする施設一体型小中一貫校の設立に予算を計上し、本格的に計画を進める模様です。私学では江戸川学園取手小がこの春開校するのに加え、東洋大学付属牛久中学校(仮称)も来年の春開校の予定があり、生徒の早期囲い込みが盛んですが、優秀な生徒の私学流出に歯止めがかかるきっかけになるのか、いずれにしても教育の選択肢が広がるというのはよいことだといえるでしょう。
 2013年12月16日2020年より中学校の英語授業、英語で。

 文部科学省は、2020年の東京オリンピック開催年度をめどに全面実施する新学習指導要領で、中学校の英語授業を原則として英語で行うことを決めました。それにともない、中高の教員の英語力の公表、ALTの拡充、高い英語力を持つ人が小学校で英語の授業を行うことのできる特別免許状の新設などを盛り込んだ「英語教育改革プラン」をまとめ、有識者会議や中央教育審議会で具体的に検討する予定です。
 小学校ではそれに先行して段階的に英語教育の開始が引き下げられる見通しで、2020年に中学1年生になる今の年長児は、2016年度には小学校3年から英語授業を受けることになるかもしれません。
 がくげいアウトドアスクールでは以前、オーストラリアキャンプで「英語でゴルフ」ということで、外国人のプロコーチに英語でゴルフを習ったことがありますが、より興味のあるスポーツや遊びなどを外国人とともに行うことで必死にコミュニケーションを取ろうとしたように思います。文部科学省のいう実践的な英語力というのがどのようなものになるのか、見守っていきたいと思います。

 2013年11月16日平成26年度茨城県県立高等学校募集定員及び特色選抜募集人員発表

 県教育庁は16日,2014年度入試の県立高校募集定員を正式発表しました。昨年導入した特色選抜の募集人員は、県全体では全日制の定員の約9.2%と微増しました。土浦、つくば周辺でも、土浦三高の商業学科で昨年の18人から30人に大幅増、つくば工科高で今年から3割の定員で特色選抜枠を設けるなど、専門学科での定員増が目立ちます。しかし普通科では、土浦湖北高校の20%をのぞいてほとんど実施せず、3月5日の学力検査重視の傾向はこのまま続きそうです。募集人員について詳しくはこちらから→県教委ホームページ

2013年10月23日小学校5、6年で英語、正式教科に

 文部科学省は、2020年の東京オリンピック開催年度をめどに全面実施する新学習指導要領に、小学校5〜6年生で、英語を正式教科として加える方針を決めました。英語は、現在小学5〜6年生で週1回の外国語活動として、歌やゲームなどを通じて英語に親しむという内容で行われていますが、教科化されれば専門の教員が検定教科書を使って、中学校の内容を前倒しした読み書きを含む学習や評価も行うことになるようです。
 これまで、正確さより使うことや親しむことを重視してきた小学校で、単なる中学校の前倒し学習では、英語嫌いを早期生産することにもなりかねないため、ローマ字の学習につながる発音やフォニックスなどを取り入れた会話重視の内容になるのではないかとひそかに予想しています。

2013年9月27日2014年度県立高校入試選抜方法決定

 茨城県教育庁は26日、2014年度の県立高校入試の実施細則を、発表しました。B群選抜方法は昨年と同様ほぼすべての進学校で、学力検査の比率が最大の80%、特色選抜の実施も限られた一部の高校のみとなり、3月の学力検査重視の傾向は変わりません。
 またつくば工科高校は学科の再編成により、機械、ロボット工学、電気電子、建築技術の4科になり、全科で電気工事士の資格取得が可能になるそうです。
詳しくはこちらから→茨城県教育委員会ホームページ

2013年7月12日2014年度県立高校入試日程正式決定

来年度の入試日程が正式決定しました。先日発表された予定通り、県立高校の入試は3月5日(水)、特色選抜面接等は翌日です。
詳しくはこちらから→
県ホームページ

 2013年6月10日2014年度、2015年度県立校入試日程内定

茨城県教育長の諮問機関「県立高校等入学者選抜方法協議会」は、来年度、再来年度の入試日程案を発表しました。これを受けて、県教育庁が7月に正式決定する予定です。なお、県立高校の入試は2014年度が3月5日、2015年度が3月4日(いずれも水曜日)、特色選抜面接等は翌日です。今年度同様、推薦入試はありません。詳しくはこちらから→平成25年度茨城県立高等学校等入学者選抜方法協議会における協議結果

 2013年2月23日
平成25年度茨城県立高等学校第1学年入学志願者数等(志願先変更後)発表

茨城県教育庁は22日、2013年度の県立高校入試の最終志願状況を発表しました。土浦一高、二高、三高、牛久栄進、牛久など、わずかに志願者数が減ったものの、倍率にはほとんど影響なく、湖北高校は志願者数が増えましたが定員割れは解消されませんでした。詳しくはこちらから→茨城県ホームページ

 2013年2月16日
平成25年度茨城県立高等学校第1学年入学志願者数等(志願先変更前)発表

茨城県教育庁は15日、2013年度の県立高校入試志願状況を発表しました。土浦一高、二高、三高ともに1.2〜1.3倍という予想通りの倍率に対して、牛久栄進高校が1.55倍と突出しています。推薦入試がなくなり学習内容も大幅に増えた今年の受験生は、まさに3月の学力検査が決戦の舞台となりそうです。詳しくはこちらから→茨城県ホームページ

 2012年11月16日平成25年度茨城県県立高等学校募集定員及び特色選抜募集人員発表

 県教育庁は15日,2013年度入試の県立高校募集定員を正式発表しました。新たに導入する特色選抜の募集人員は、県全体では全日制の定員の約8.7%となりましたが、土浦、つくば周辺の人気進学校のほとんどは0%、実施する高校でも、昨年度までの推薦入試枠を大きく下回る5%から15%、多いところで土浦湖北高校の20%にとどまっています。以前にも書きましたが、これは出願要件が学力以外にしぼられたためで、やはり、3月5日の学力検査重視の傾向が一層はっきりしたといえるでしょう。募集人員について詳しくはこちらから→県教委ホームページ

2012年9月28日平成25年度茨城県立高等学校入学者選抜実施細則発表

 茨城県教育庁は27日、茨城県立高校の平成25年度入試実施細則を発表しました。以前発表された通り、学力検査は3月5日実施、運動部での活躍や一部生徒会活動の実績などを対象とする特色選抜は、加えて翌3月6日に実技試験や面接が行われます。特色選抜は6月末に発表された各高校の決めた上限(たとえば土浦三高は定員の15%程度、土浦湖北高校20%程度など)の範囲内を対象とし(詳しくはこちら→平成25年度茨城県立高等学校入学者選抜における特色選抜実施概要一覧(予定))、定員から特色選抜の人数を引いた数が一般入試(共通選抜)枠となります。これまでの推薦入試が定員の30%以内であったのに対して、出願要件が学力以外にしぼられた分、実施するほとんどの高校が定員の10%〜20%にとどめています。またB群選抜の基準を学力検査80%、調査書20%に変更している高校が多いことからも、調査書より3月5日の学力検査重視の傾向が一層強まったといえるでしょう。詳しくはこちらから→県教委ホームページ
2012年6月27日茨城県立高校特色選抜入試実施校発表 推薦入試にかわって2013年度から実施される特色選抜について県教育庁は26日、実施高校と学科を発表しました。来年度は茨城県内の全日制高校全92校のうち58校92学科で実施されます。土浦、つくば周辺の高校では、土浦三高、土浦工業高校、土浦湖北高校、牛久高校が運動部の実績や、一部生徒会活動の実績を要件として実施しますが、土浦一高、二高、竹園高校、牛久栄進高校などをはじめとする難関高校、人気高校のほとんどは一般入試のみとなります。
詳しくはこちら→県ホームページ
 2012年5月30日県立高校入試日程決定 茨城県立高校等入学者選抜方法協議会が29日水戸市で開かれ、2013年度の県立高校、中等教育学校等の入試日程が正式に決まりました。
 昨年6月にお伝えした通り、2013年度より県立高校入試では、これまでの推薦入試が廃止され、受験生全員に3月5日の学力検査が課されます。また、推薦入学の趣旨を継承する「特色選抜」は、文化、芸術、体育などの分野で秀でた生徒の選抜のみとし、学力検査の翌日3月6日に面接や実技試験が実施されます。
 これまでのように「推薦入試でだめなら一般で」という選択肢はなくなりますが、推薦入試対策と一般入試対策の両立がむずかしいという問題がなくなる他、県立高校の出願期間が2月12〜14日と、これまでより遅くなることから、私立高校入試の結果をふまえて、ゆっくり出願校を考えることができるという利点もあり、現場では歓迎の声が大半をしめているようです。
詳しくはこちら→茨城県ホームページ「県立学校入試情報」

2012年5月25日名称「古河中等教育学校」に

 茨城県教育庁は2013年4月に古河市に新設する県立の中高一貫校に、校名を「古河中等教育学校」とする方針を固めました。リーダーの育成を教育目標とし、1学年3学級120人を募集します。

2012年4月21日江戸取が小学校開校を計画

 江戸取の呼び名で有名な進学校江戸川学園(本部 千葉県流山市)が小学校開校に向けて、取手市内の廃校の校舎と敷地の購入を申し出ていることがわかりました。実現すれば県内初の小中高一貫校が誕生します。
 2012年2月23日茨城県立高校入試倍率発表
 県立高校の正式な倍率が発表されました。推薦入学者の割合の高い高校は、土浦第三高等学校商業科の1.78倍をはじめ、同じく三高普通科の1.62倍、牛久栄進高校の1.54倍など、受験生の予想を上回る高倍率となりました。
2012年2月7日茨城県立高校入試倍率速報

 県立高校の倍率が発表されました。今年も、土浦、つくば周辺の人気高校は軒並み1.5倍に迫る高倍率。中学3年生にとって試練の春が今年もやってきます。

2011年12月6日
県立中高一貫校の平成24年度志願状況が発表されました。
それによると、今回募集開始の日立一高付属中が5.40倍、並木中等教育学校が4.52倍でした。
並木中等教育学校は今回で5回目の募集となりますが、依然として高い人気が続いています。
2011年11月18日
茨城県教育委員会は平成24年度の県立高校、中高一貫校の募集定員を正式発表しました。
2011年9月30日
茨城県教育委員会は
茨城県立高等学校、県立中学・中等教育学校の入学者選抜実施方法を発表しました。
高校一般入試は3月6日です。
なお、土浦・つくば・阿見周辺の人気県立高校には募集数・実施方法等、特に変更はありません。
 2011年6月25日
茨城県の「県立高校等入学者選抜方法協議会」は23日、ついに来春を最後に、現行の推薦入試を廃止して「一般選抜」に一本化する案をまとめました。
まず、現行の推薦入試と一般入試を一本化して、3月の学力検査で受験者全員に5教科の試験を課します。
また、これまでの推薦入学の趣旨を継承する「特色選抜枠」を設定し、学校裁量で募集人員に占める割合や選抜方法などを決定します。

したがって、これまでのように、推薦でだめなら一般でという受験の方法は採れないことになります。

また、特色選抜枠からのスライド合格を認めるかどうかなど、これから詳細が決まるまでしばらく目が離せません。
 2011年2月26日
県教育長は23日、定例記者会見で平成23年度の主な新規事業について発表しました。
科学力の向上や、将来国際社会で活躍できる人材の育成を目指し、
小学校高学年の理科担任制の導入や、茨城大との協力、福井県との教員交流などをスタートさせます。
 2011年2月17日
「平成23年度茨城県立高等学校第1学年入学志願者数(志願先変更後)について
が発表されました。
今年は、土浦市内の上位高の倍率が例年よりやや低いのが特徴です。
しかし、並木高校の募集停止によってつくば、牛久の倍率は上昇。この上昇傾向は今後も続くことが予想されます。
 2011年2月17日
「平成23年度茨城県立高等学校第1学年推薦入学及び連携型入学者選抜の合格内定者数等について」
が発表されました。
がくげい塾生ももちろん合格!おめでとう!

また、茨城県教育庁はこの2011年度から、数学と理科の苦手意識克服を目指して、公立小学校に「教科担任制」を導入することを決めました。
まず、初年度は、各市町村で1校程度をモデル校としますが、数年後にはすべての公立小学校の高学年で理科の教科担任制を実現する予定です。

さらに、茨城県教育庁はこの2011年度から、つくば市の産業技術総合研究所が開発した英語の発音上達のためのハイテクソフト「発音力」を導入するそうです。
市町村教委と協議し、配備する中学校を選定、段階的に全校に広げていくほか、英語教諭の研修などにも活用する方針です。


茨城県でも、他県の傾向と同じように推薦入試による早期内定を廃止・または縮小することについて協議を始めています。今後も、学力重視の流れは当分続くことでしょう。
2011年2月4日
「平成23年度茨城県立高等学校第1学年入学志願者数(志願先変更前)」が
発表されました。

つくば、土浦周辺の人気高校は、牛久栄進高校の1.63倍をはじめ、各校とも予想通りの高倍率です。
 2010年8月28日
茨城県教育委員会は
茨城県立高等学校、中等教育学校の入学者選抜実施方法を発表しました。
高校一般入試は3月3日。今年度から、並木高校の募集が停止されます。
 2010年8月28日
文部科学省は27日、小中学校の全学年を上限35人にする計画を発表しました。
来年度から段階的に実施します。
茨城では、これまで小学1〜4年生と中学1年生で一学級35人程度の人数制限を実施してきましたが現場の先生からは、「子どもたちが転機を迎える5,6年生こそ少人数で。」
「受験期の中2、3年を少人数に。」
という声が挙がっていました。
愛情不足の子どもが年々増加する昨今、子どもたちにとっても、教員の事務軽減にとってもいいことずくめのはずです。
35人学級実施ののち、低学年はさらに上限30人になる計画です。
 2010年2月24日
<茨城県立高校入試倍率最終発表>
つくば、土浦周辺の人気校の倍率上昇が目立ちます。
 2010年2月19日
<茨城県が少人数学級拡大>
茨城県は、小学校1,2年生で実施してきた1学級30人程度の少人数学級を小学校3、4年生と中学1年生に拡大する予算を計上しました。
中学1年生といえば、学力はもちろん、向上心の持ち方にも、格差が広がりやすい時期です。
空き教室があり、副担任もいる状況も多く見られる今、一日も早く、少人数学級が実現することが中学校のかかえる問題の解決にも効果的だと思います。
 2010年2月6日
<茨城県立高校入試倍率発表>
県立高校の入試倍率が出ました。
つくば・土浦周辺の人気上位校は、土浦二高の1.46倍を筆頭に土浦一高1.34倍、竹園1.35倍、牛久栄進1.45倍、並木1.27倍と
例年通りの高倍率です。
がんばれ受験生!!
 2010年1月22日
茨城県教育庁は
「第2次県立高等学校再編整備の前期実施計画(平成23年度〜平成25年度)」
を発表しました。

日立一高、総和高の中高一貫化をはじめ、竜ヶ崎一高と緑岡高に「医学・難関理工系進学コース」を設置するなど、多様な学科の新設を予定しており、県内の医師不足の解消だけでなく、私立高校や県外の高校への学力上位生徒の流出に歯止めをかける効果をねらったものと思われます。
  2010年1月19日
<古河に中高一貫校設置へ>
県教育長は、2013年4月から県立総和高校を6年一貫の中等教育学校に改編する方針を固めました。
2009年11月18日
茨城県立高等学校の募集定員が発表されました。
土浦市・つくば市周辺では、藤代紫水高校普通科が1クラス減となります。
2009年10月1日
茨城県立高等学校入試の実施細則が発表されました。
2009年6月29日
茨城県教育委員会は、県立高校の再編整備計画について、県民の意見を募るパブリックコメントを行い、
3学級以下で生徒募集する高校について、一定期間、入学者の推移を見て
統合を検討する基本姿勢を固めました。

また、県立緑ヶ丘高校平設中学校の開校中止を正式に決めました。
それに代わる中高一貫校の設置を、現在並木中等教育学校がある県南地域以外で
検討することにしているそうです。
2009年2月25日
県立高校の入試倍率(志願先変更後)が出ました。
土浦二高、三高、並木、牛久栄進など、
推薦枠の広い難関校は、
予想通り、倍率が上昇しています。
2009年2月6日
県立高校の入試倍率が出ました。
土浦一高、二高、三高が昨年に比べて下がったのに対して、
つくば市付近の高校の倍率上昇が目立ちます。
2008年11月18日
茨城県立高等学校の募集定員が発表されました。
土浦市・つくば市周辺では
土浦第三高校の商業科と情報処理科が
あわせて120名の募集という形式に変更されます。
2008年10月6日
茨城県立高等学校入試の実施細則が発表されました。
2008年9月12日
茨城県教委が、2009年度県立高校募集定員を発表しました。
全日制高校は13年連続で定員減となります。
削減される高校は、那珂湊一高、二高、石下高、上郷高など。
2008年4月25日
文部科学省は来年度より
新学習指導要領の移行措置として
小中学校とも理数の授業が増えることを発表しました。
中学校は総合学習の時間をそれに当てますが
小学校では授業時数も週当たり1時間増えます。

また、茨城県阿見町の
霞ヶ浦高校に
中学校が併設されます。
名前は霞南至健中学校。
「外部受験コース」と「中高連携コース」の
2コースを設定するそうです。
2008年4月15日
つくば市が
小中一貫校の設立を目指していることがわかりました。
2012年春に春日小中学校(仮称)として開校する計画です。
2007年11月17日
茨城県立高等学校入試の募集人数が発表されました。
来春より中等教育学校が段階的に設置される並木高校では
募集定員が320人から200人になるのに加え
これまで30パーセント(96人)と高かった推薦入試枠の割合が
一気に20パーセントに抑えられ、
推薦入学者40人という狭き門となりました。
2007年10月2日
茨城県立高等学校入試の実施細則が発表されました。
来春より県立高校全校で
インターネットによる合格発表が始まります。
2007年9月19日
学習指導要領の改訂で
先日のニュースに加えて

小学校に「台形の面積の計算」が
中学校では「解の公式」が
それぞれ、復活しそうです。
2007年9月14日
学習指導要領の改訂により
これまで中学校の理科から高校に移行していた「力の合成と分解」「イオン」「日本の天気」
「遺伝の規則性」などの内容が中学校に復活しそうです。
2007年8月31日
小学校の授業時間が30年ぶりに増えます。
総合学習は減り5,6年生では英語の授業がそれに代わることになりそうです。
2007年7月31日
平成20年度茨城県立高等学校入学者選抜実施要項が掲載されました。
推薦入試の日程が2月8日に変更になっています。
2007年2月14日
県立並木中等教育学校合格を目指す
県立中高一貫Nコース
3月より開講します。
2007年2月7日
茨城県立高校の
入試倍率が発表されました。
土浦一高1.38倍、二高1.36倍、
土浦三高普通化1,48倍と
のきなみ昨年を上回る高倍率。
しかし、中高一貫校に生まれ変わる
並木高校の倍率は1.28倍と、
思ったほどのびませんでした。
2007年1月25日
茨城県の中学3年生の進路希望調査で
高校進学希望者の割合が98.4%と、
過去最高にのぼることがわかりました。
また、私立高校への進学希望者も12.3%で
昨年に続いて過去最高を更新し、
私立志向が強まったことがわかりました。
2006年11月17日
2007年度茨城県立高校の募集人員が正式発表されました。
2006年10月26日
土浦日本大学中学校の中等教育学校開校の認可が茨城県から正式に下りました。
県立並木中等教育学校に先立って来年4月に開校となります。

2006年10月19日
土浦日本大学中学校が来年度より中等教育学校になります。(認可申請中)
それにともない、土浦日本大学高等学校の定員が大幅に増える見込みです。

2006年10月4日
江戸川学園取手高校の元校長がつくば市に小中高一貫の私立校を
設立する意向を明らかにしました。
学年構成を、通常の6・3・3から4・4・4に組み替えるとしており早ければ2009年度よりスタートしたいということです。

2006年10月3日
平成19年度茨城県立高等学校入学者選抜実施細則が県教委から発表されました。
当初の発表どおり一般入試は3月7日、合格発表は3月14日です。
昨年に引き続いて全県1学区で行われます。
土浦市周辺校のB群審査基準はこちら

2006年9月11日
茨城県立並木高校が中等教育学校に変わる件について。
初年度(平成20年度)は現小5(新中1)のみ、3クラス募集。
現中2(新高1)の募集は3クラス減となります。

2006年8月18日
茨城県立中高一貫校の入試方針が決まりました。
対象は、つくば市の県立中等教育学校(現並木高校に設置 2008年4月開校)と
水戸市の県立中学校(緑岡高校に付属 2010年4月開校)です。
両校とも、志願者は調査書と志願理由書を提出し
1月に面接と適性検査(ペーパーテスト)を実施の予定です。
また、作文や、実技検査、面接等を課す学校もあるとのこと。
これに伴い、並木高校は、平成2011年度より、生徒の募集を中止します。
2006年7月21日
日程に続き、平成19年度の茨城県立高等学校入試実施要項が発表されました。
こちら
2006年7月18日
平成19年度、20年度高校入試の日程が発表されました。
19年度の学力検査は3月7日(水)
20年度は3月5日(水)です。
連携型入学者は推薦入試と同じ2月です。
2006年4月1日
2007年度公立小中学校で無料の放課後補習開始へ。
2006年2月24日
2006年度茨城県立高校最終倍率発表。
2006年2月22日
茨城県立高校で「道徳」必修に。
2006年2月19日
日立市立小中学校、夏休み等短縮、授業時数30時間増。
2006年2月16日
教育特区、全国展開へ。
2006年2月15日
並木高校が中高一貫校に。
幼稚園の義務教育化見送り無償化検討へ。
2006年2月9日
2006年度茨城県立高校倍率発表。
小中学校の国数理授業時間数増へ。
2006年1月4日
2009年より幼稚園が義務教育化か。
2005年11月29日
茨城県立高校募集定員確定。
2005年10月4日
茨城県高校入試実施細則発表。
2005年7月30日
公立小中学校少人数学級見送り。
2005年7月27日
茨城全県1区に決定。
2005年5月25日
茨城全県1区の動きが本格化。
2005年5月11日
公立小中学校30人学級へ。
2005年3月24日
2006年度入試より茨城全県1学区か。
2005年3月15日
水戸市で2005年度より夏休み削減。
2005年2月23日
2005年度茨城県立高校正式倍率発表。
2005年2月17日
2005年度茨城県立高校推薦入試合格内定者数発表。
2005年2月16日
少人数教育の推進を継続。(茨城県予算発表)
2005年2月8日
2005年度茨城県立高校倍率発表。
2005年2月1日
茨城県教委が学力テスト結果公開。
2005年1月20日
総合学習削減か。
2004年11月26日
県立高校募集定員確定。
2004年10月3日
水海道市が来年度より中学選択制導入。
2004年9月14日
小中の指導要領一本化へ。
2004年9月7日
平成17年度も県立高校で学級数減。
2004年7月21日
つくば市がPCによる家庭学習システム開発。
理数教師に修士必要と提言。
会津大が飛び入学制度導入へ。
2004年7月20日
水戸一高が単位制に。東洋大附属牛久高校が3教科入試に。
2004年7月5日
筑波大が夜間法科大学院開設。
2004年7月2日
平成18年度の県立高校学力検査は3月7日。
2004年4月5日
平成16年度の県立高校学力向上モデル校発表。
2004年3月27日
総和町が通年制の導入を見送り。
2004年3月11日
2004年度県立高校入試合格発表。
2004年3月10日
つくば市の東京家政学院筑波女子大が共学化、
4年制の筑波学院大学に。
4月導入の長期海外留学制度、授業料支援額の上限3万ドルに。
2004年2月18日
平成16年度茨城県立高校推薦入試結果発表。
県教委ホームページへのリンク
2004年2月14日
総和町が全国初通年制の公立小学校。
茨城県教委が県立高校教員対象に予備校講師による研修。
2004年2月10日
平成16年度茨城県立高校入試倍率発表。
茨城県教委ホームページ「平成16年度茨城県立高等学校
第1学年入学志願者数(志願先変更前)について」へのリンク
2004年2月6日
県立高校の一部で入試倍率の速報始まる。
つくば市が2006年より2学期制を導入する方針。
文部科学省が中高一貫校で中高のカリキュラム編成を自由化。
2004年1月28日
牛久市小中学校教員の9割が2学期制を評価。
高萩市で株式会社運営の通信制高校目指す特区申請。
全国高校生学力テストで数理「不可」、4割が家で
勉強「しない」
教育ニュース(茨城県教育委員会HP) 1999〜2002人気県立高校ランキング
2011年2月17日
平成23年度茨城県立高等学校第1学年入学志願者数(志願先変更後)について
2011年2月17日
平成23年度茨城県立高等学校第1学年推薦入学及び連携型入学者選抜の合格内定者数等について
2011年2月4日
平成23年度茨城県立高等学校第1学年入学志願者数(志願先変更前)について
2010年2月24日
平成22年度茨城県立高等学校第1学年入学志願者数(志願先変更後)について
2010年2月6日
平成22年度茨城県立高等学校第1学年入学志願者数(志願先変更前)について
2010年1月22日
第2次県立高等学校再編整備の前期実施計画(平成23年度〜平成25年度)について

2010年9月21日
追加事項
2010年10月1日
平成23年度茨城県立高等学校入学者選抜実施細則、平成23年度茨城県立中等教育学校入学者選抜実施細則、平成23年度茨城県県立中等教育学校第1学年募集定員について(22.10.1)  
2009年10月1日
平成22年度茨城県立高等学校入学者選抜実施細則
2009年10月1日
平成22年入試B群からの選抜方法
2009年10月1日
平成22年度茨城県県立中等教育学校入学者選抜実施細則
2009年2月25日
平成21年度茨城県立高等学校第1学年入学志願者数
(志願先変更後)について
2009年2月6日
平成21年度茨城県立高等学校第1学年入学志願者数(志願先変更前)について
2008年2月26日
平成20年度茨城県立高等学校第1学年
入学志願者数(志願先変更後)について
2008年2月9日
平成20年度茨城県立高等学校第1学年入学志願者数(志願先変更前)について
2008年11月18日
平成21年度県立高校生徒募集情報へのリンク
2006年2月15日
県立高等学校の再編整備の後期実施計画について
平成20年度、21年度県立高等学校
中等教育学校入試日程
2006年7月18日
2006年11月17日
推薦入試人気高校ランキング
2008年9月12日
平成21年度茨城県立高校入試実施要項

平成21年度茨城県立中等教育学校入学者選抜実施要項
2008年10月6日
平成21年度茨城県立高等学校入学者選抜実施細則
学平成21年度茨城県立中等教育学校入学者選抜実施細則
県立高校再編整備の前期実施計画
(平成15年度〜18年度)
2006年11月17日
茨城県立高校後期再編整備の
19年度実施対象校の概要
県立高等学校再編整備の前期実施計画
土浦市周辺の教科書採択状況へ2005年9月8日 1999〜2002人気県立高校ランキング

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