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茨城県 教育関連ニュース

教育ニュース(茨城県教育委員会HP)
 

2021年2月20
令和3年度茨城県立高等学校倍率。
 土浦、つくば周辺の人気県立高校の志願先変更後の倍率をまとめました。
土浦一高が1.19倍(昨年度1.30倍、一昨年度1.08倍、三年前1.31倍、4年前1.16倍、5年前1.45倍、6年前1.12倍)、
土浦二高が1.22倍(昨年度1.36倍、一昨年度1.39倍、3年前1.22倍、4年前1.33倍、5年前1.45倍、6年前1.32倍)、
土浦三高が1.45倍(昨年度1.35倍、一昨年度1.51倍、3年前1.53倍、4年前1.87倍、5年前1.38倍、6年前1.43倍)、
商業1.03倍(昨年度1.34倍、一昨年度1.68倍、3年前1.18倍、4年前1.42倍、5年前1.18倍、6年前1.25倍)、
牛久栄進高が1.29倍(昨年度1.32倍、一昨年度1.40倍、3年前1.52倍、4年前1.53倍、5年前1.35倍、6年前1.56倍)などとなっております。
 志願先変更をはさんで、大きな倍率の上昇は見られませんでした。昨年度から、私立高校の就学補助制度なども充実したことや、県立高校の授業のオンライン化が遅れをとったこと、大学入試の変革が不透明なことなどから、大学の付属高校やオンライン授業への切り替えがスムーズであった私立高校などに入学を決めた層があったものと思われます。詳しくはこちら→
令和3年度茨城県立高等学校第1学年入学志願者数等(志願先変更後)について

 2021年2月13日
令和2年度茨城県立高等学校倍率。
 土浦、つくば周辺の人気県立高校の志願先変更前の倍率をまとめました。
土浦一高が1.20倍(昨年度1.35倍、一昨年度1.08倍、3年前1.31倍、4年前1.16倍、5年前1.45倍、6年前1.12倍)、
土浦二高が1.23倍(昨年度1.41倍、一昨年度1.39倍、3年前1.22倍、4年前1.33倍、5年前1.45倍、6年前1.32倍)、
土浦三高が1.54倍(昨年度1.39倍、一昨年度1.51倍、3年前1.53倍、4年前1.87倍、5年前1.38倍、6年前1.43倍)、
商業0.96倍(昨年度1.38倍、一昨年度1.68倍、3年前1.18倍、4年前1.42倍、5年前1.18倍、6年前1.25倍)、
牛久栄進高が1.29倍(昨年度1.28倍、一昨年度1.40倍、3年前1.52倍、4年前1.53倍、5年前1.35倍、6年前1.56倍)などとなっております。
 今年から中学が併設される土浦一から土浦二高や、土浦三高、私立高校に流れた可能性があります。志願先変更をはさんで、土浦一高や二高の倍率が、どの程度上昇してくるか注目されます。
 

2020年11月21日
2021年度県立高校募集定員発表

 茨城県教育委員会は19日、2021年度の県立高校募集定員を発表しました。県全域で、全日制が157クラス減、定時制、通信制は昨年度と同じです。
 茨城県南地域の高校の定員では、中高一貫校への改編に伴う学級減により土浦一高の募集定員が40人減となります。詳しくはこちらから→茨城県教育委員会ホームページ

 

2020年9月29日
県立高校入試実施細則発表
 茨城県教育委員会は28日、2021年度県立高校入試の実施細則を発表しました。土浦、つくば周辺では、人気の進学高の特色選抜割合、B郡選抜方法ともに変化はなく、ほぼすべての進学校で学力検査の比率が最大の80%です。また特色選抜についても、難関校を中心に「実施しない」とする高校が多く、依然として、学力重視の傾向が続いています。
茨城県教育委員会ホームページ→
令和3(2021)年度茨城県立高等学校入学者選抜実施細則


 

 2020年2月21日
令和2年度茨城県立高等学校倍率。
 土浦、つくば周辺の人気県立高校の志願先変更後の倍率をまとめました。
土浦一高が1.30倍(昨年度1.08倍、一昨年度1.31倍、三年前1.16倍、4年前1.45倍、5年前1.12倍)、
土浦二高が1.36倍(昨年度1.39倍、一昨年度1.22倍、3年前1.33倍、4年前1.45倍、5年前1.32倍)、
土浦三高が1.35倍(昨年度1.51倍、一昨年度1.53倍、3年前1.87倍、4年前1.38倍、5年前1.43倍)、
商業1.34(昨年度1.68倍、一昨年度1.18倍、3年前1.42倍、4年前1.18倍、5年前1.25倍)、
牛久栄進高が1.32倍(昨年度1.40倍、一昨年度1.52倍、3年前1.53倍、4年前1.35倍、5年前1.56倍)などとなっております。
 志願先変更をはさんで、牛久栄進高の倍率が上昇しまましたが、土浦三高は微減。今年度は、私立高校の就学補助制度なども充実したことから、大学入試制度の変化を嫌って、大学の付属高校に入学を決めた層があったものと思われます。詳しくはこちら→
令和2年度茨城県立高等学校第1学年入学志願者数等(志願先変更後)について

 

 2020年2月14日
令和2年度茨城県立高等学校倍率。
 土浦、つくば周辺の人気県立高校の志願先変更前の倍率をまとめました。
土浦一高が1.35倍(昨年度1.08倍、一昨年度1.31倍、三年前1.16倍、4年前1.45倍、5年前1.12倍)、
土浦二高が1.41倍(昨年度1.39倍、一昨年度1.22倍、3年前1.33倍、4年前1.45倍、5年前1.32倍)、
土浦三高が1.39倍(昨年度1.51倍、一昨年度1.53倍、3年前1.87倍、4年前1.38倍、5年前1.43倍)、
商業1.38(昨年度1.68倍、一昨年度1.18倍、3年前1.42倍、4年前1.18倍、5年前1.25倍)、
牛久栄進高が1.28倍(昨年度1.40倍、一昨年度1.52倍、3年前1.53倍、4年前1.35倍、5年前1.56倍)などとなっております。
 土浦三高や牛久栄進高の高倍率を避けて、土浦二高や、来年から中学が併設される土浦一に流れた可能性があります。志願先変更をはさんで、土浦三高や牛久栄進高の倍率が、どの程度上昇してくるか注目されます。

 

2020年1月22日
土浦一高他、新設中学についての説明会開催

 茨城県が令和3、4年度に開校する中高一貫校の説明会を開催します。
土浦一高の説明会は3月22日(日)、予約開始は2月25日です。詳しくはこちら→リーフレット

 

2019年11月22日
2020年度県立高校募集定員発表

 茨城県教育委員会は21日、2020年度の県立高校募集定員を発表しました。県全域で、全日制が7クラス減、定時制、通信制は昨年度と同じです。
 茨城県南地域の高校の定員では、附属中学校が開校する竜ヶ崎一高で1学級減となります。また石岡一高の普通科以外と、石岡二高で特色選抜枠が増えます。詳しくはこちらから→茨城県教育委員会ホームページ

 2019年9月27日
県立高校入試実施細則発表
 茨城県教育委員会は26日、2020年度県立高校入試の実施細則を発表しました。土浦、つくば周辺では、土浦湖北高校と土浦工業高校で体育の実技検査がなくなります。逆に、藤代紫水高校では体育の実技検査を取り入れます。また、高校によっては特色入試で受け入れるスポーツの種目が減っているところもあるため、注意が必要です。
 その他人気の進学高の特色選抜割合、B郡選抜方法ともに変化はなく、ほぼすべての進学校で学力検査の比率が最大の80%です。また特色選抜についても、難関校を中心に「実施しない」とする高校が多く、依然として、学力重視の傾向が続いています。
茨城県教育委員会ホームページ→
令和2(2020)年度茨城県立高等学校入学者選抜実施細則
令和2(2020)年度茨城県立高等学校入学者選抜における特色選抜実施概要一覧について
 

2019年2月22日
2021年度より土浦一高が中高一貫の中学校2クラスを併設

 2021年度より土浦一高が中高一貫校(併設型)になるというニュースが茨城新聞に掲載されました。それに先立ち、まず2020年度に中高一貫校となる中学校が併設される竜ヶ崎一高などについて、県教委主催の説明会が開催されます。申し込みは3月1日より。詳しくはこちら→中高一貫教育校の設置に関する説明会
 土浦一高、水戸一高など2021年度スタートの中高一貫の併設中学校についての説明は2019年秋ごろに予定しているそうです。
 ここからはあくまでも予想ですが、土浦一高については、現小学4年生が中学1年生になる2021年度高校入試より、今の8クラス320名の枠が、6クラス240人に減らされます。さらに3年後、現小学4年生が高校1年生になる2024年には、高校からの受け入れ枠が4クラス160人となり最終的に、土浦一高は6クラス240人中4クラス160人が高校入試での入学生、2クラス80人が併設中からの進級生という体制になるものと思われます。つまり2024年からは、高校入試で土浦一高に入れる人数は、単純に今の半分ということですから、各方面から戸惑いの声が上がるのも無理もないことでしょう。いずれにしても、秋ごろに開催される説明会に注目していきたいと思います。

2019年2月21日
平成31年度茨城県立高等学校最終倍率速報。
 土浦、つくば周辺の人気県立高校の志願先変更後の倍率をまとめました。
土浦一高が1.08倍(昨年度1.32倍、一昨年度1.16倍、3年前1.45倍、4年前1.12倍)、
土浦二高が1.39倍(昨年度1.22倍、一昨年度1.33倍、3年前1.45倍、4年前1.32倍)、
土浦三高が1.51倍(昨年度1.85倍、一昨年度1.87倍、3年前1.38倍、4年前1.43倍)、
商業1.68倍(昨年度1.02倍、一昨年度1.42倍、3年前1.18倍、4年前1.25倍)、
牛久栄進高が1.40倍(昨年度1.60倍、一昨年度1.53倍、3年前1.35倍、4年前1.56倍)などとなっております。
志願先変更をはさんでも、わずかながらの変化に留まっています。
詳しくはこちら→
平成31(2019)年度茨城県立高等学校第1学年入学志願者数等(志願先変更後)について 
  2019年2月14日
平成31年度茨城県立高等学校倍率。
 土浦、つくば周辺の人気県立高校の志願先変更前の倍率をまとめました。
土浦一高が1.05倍(昨年度1.32倍、一昨年度1.16倍、3年前1.45倍、4年前1.12倍)、
土浦二高が1.39倍(昨年度1.23倍、一昨年度1.33倍、3年前1.45倍、4年前1.32倍)、
土浦三高が1.52倍(昨年度1.85倍、一昨年度1.87倍、3年前1.38倍、4年前1.43倍)、
商業1.66倍(昨年度1.02倍、一昨年度1.42倍、3年前1.18倍、4年前1.25倍)、
牛久栄進高が1.39倍(昨年度1.60倍、一昨年度1.53倍、3年前1.35倍、4年前1.56倍)などとなっております。
 土浦三高の高倍率は相変わらず、土浦一高の予想外の低倍率が特徴的ですが、志願先変更をはさんで、どの程度上昇してくるか注目されます。
 

 2019年2月12日
平成31年度茨城県立高等学校倍率速報。
 土浦、つくば周辺の人気県立高校の本日午後5時時点での倍率をまとめました。
土浦一高が1.04倍(昨年度1.32倍、一昨年度1.16倍、3年前1.45倍、4年前1.12倍)、土浦二高が1.39倍(昨年度1.23倍、一昨年度1.33倍、3年前1.45倍、4年前1.32倍)、土浦三高が1.51倍(昨年度1.85倍、一昨年度1.87倍、3年前1.38倍、4年前1.43倍)、商業1.61倍(昨年度1.02倍、一昨年度1.42倍、3年前1.18倍、4年前1.25倍)、
牛久栄進高が1.39倍(昨年度1.60倍、一昨年度1.53倍、3年前1.35倍、4年前1.56倍)などとなっております。


 

2018年11月20日
2019年度県立高校募集定員発表

 茨城県教育委員会は19日、2019年度の県立高校募集定員を発表しました。県全域で、全日制が7クラス減、定時制、通信制は昨年度と同じです。
 茨城県南地域の高校の定員では、筑波高校で1学級減となります。土浦湖北高校で昨年より、特色選抜に、文化活動・生徒会活動分野での選抜枠が9名分設けられましたが、今年も継続されます。詳しくはこちらから→茨城県教育委員会ホームページ

 2018年9月28日
県立高校入試 実施細則発表。

 茨城県教育委員会は27日県立高校入試の実施細則を発表しました。土浦、つくば周辺の人気進学高の特色選抜割合、B郡選抜方法ともに変化はなく、ほぼすべての進学校で学力検査の比率が最大の80%です。また特色選抜についても、難関校を中心に「実施しない」とする高校が多く、依然として、学力重視の傾向が続いています。
茨城県教育委員会ホームページ→
平成31(2019)年度茨城県立高等学校入学者選抜実施細則
平成31(2019)年度茨城県立高等学校入学者選抜における特色選抜実施概要一覧について
2018年7月18日
茨城県の医師不足解消に向けて、土浦一高などに医学コース設置。

 土浦一高に医学コースができます。茨城県の医師不足解消を目指す措置で、他にも、並木中等、水戸一高、日立一高、古河中等などにさっそく31年度から設置されます。希望者は放課後などに病院や大学などと連携した体験学習や講演会を1年次から受けることができるそうです。入学時のコース分けはなく、2年次から本格的にコースに分かれ、大学医学部進学に特化した学習指導などが行われます。詳しくは各高校のホームページをご覧ください。土浦一高はこちら
 

2018年5月17日
茨城県内で英検受験料補助広がる。

 茨城県内で自治体が小中学生の英語検定受験料を補助する動きが広がりを見せています。特に稲敷市では2015年度より、小学1年生から3年生を対象に英検の受験料を年2回まで自己負担なしで挑戦できるようにしたそうです。今後、他の自治体にもこの動きは広まるものと見られ、文部科学省が調査する中学3年生の英検3級取得率調査で全国平均22%をいかに上回るかが試されています。
 県内では小学生の英語の移行措置でほとんどの学校が週1時間以上の英語の授業を実施しており、学校によっては小学生のうちから早くも英語嫌いを生んでいるのではないかという声も聞かれています。決して全員英語が得意ではないはずの小学校の先生が、AETと児童との間にどのように入りかかわるのか、まだまだ課題が残ると言わざるをえません。

 2018年3月30日
筑波大学が「総合選抜」導入
 筑波大学が2021年度入試から、体育専門学群をのぞく定員の約25%を対象に総合選抜」を導入することを発表しました。筑波大学は、高校生のときから細かい専門分野を選んで受験し入学することが特徴でしたが、思い描いた専門分野との違いから転学する学生もいるため、入学時は、文系か理系かだけを決め、学類などの枠を超え講義を受講することで、2年次から、所属する各学類・専門学群を選べるようにするそうです。
 思い描いてきたことと現実とのギャップは、大学では必ず遭遇する壁だと思いますが、各種免許に必要な単位など、1年次から取らねばならないものもあり、「総合選抜」を選択する学生には計画的に、しかも、決して授業をさぼらず1年間を有効に過ごすことが求められそうです。


追伸 大学入試英語の民間テストが決まりましたね。比較表を掲載しておきます。従来の英検がダメというのが、ちょっと残念ですが、引き続き動向を注視しなければいけません。
朝日新聞へのリンク
 





2018年2月23日
平成30年度茨城県立高等学校第1学年入学志願者数等(志願先変更後)が発表されました。
 県立高校の志願先変更後の倍率が発表されました。
土浦市周辺の人気高校は、
土浦一高が1.32からわずかに下がり1.31倍(昨年度1.16倍、一昨年度1.45倍、三年前1.12倍)、土浦二高も1.23からわずかに下がり1.22倍(昨年度1.33倍、一昨年度1.45倍、三年前1.32倍)、土浦三高が1.85から大きく下がり1.53倍(昨年度1.87倍、一昨年度1.38倍、三年前1.43倍)、商業が1.02から上がって1.18倍(昨年度1.42倍、一昨年度1.18倍、三年前1.25倍)、
牛久栄進高が1.60からやや下がり1.52倍(昨年度1.53倍、一昨年度1.35倍、三年前1.56倍)などとなっております。中堅高で比較的倍率の低かった牛久高校は1.05から1.14倍に上昇しました。(昨年度1.10倍)
茨城県教育委員会ホームページ 平成30年度茨城県立高等学校第1学年入学志願者数等(志願先変更後)

 2018年2月15日
平成30年度茨城県立高等学校第1学年入学志願者数等(志願先変更前)が発表されました。
 県立高校の志願先変更前の倍率が発表されました。
土浦市周辺の人気高校は、
土浦一高が1.32倍(昨年度1.16倍、一昨年度1.45倍、三年前1.12倍)、土浦二高が1.23倍(昨年度1.33倍、一昨年度1.45倍、三年前1.32倍)、土浦三高が1.85倍(昨年度1.87倍、一昨年度1.38倍、三年前1.43倍)、商業1.02倍(昨年度1.42倍、一昨年度1.18倍、三年前1.25倍)、
牛久栄進高が1.60倍(昨年度1.53倍、一昨年度1.35倍、三年前1.56倍)などとなっております。土浦三高の高倍率は相変わらず、牛久栄進高校の、いつもの高倍率をさらに上回る高倍率が特徴的です。中堅高で比較的倍率の低いのは牛久高校の1.05倍(昨年度1.10倍)ですが、志願先変更をはさんで、どの程度上昇してくるか注目されます。
詳しくはこちら→茨城県教育委員会ホームページ 平成30年度茨城県立高等学校第1学年入学志願者数等(志願先変更前)

p.s.  昨日は高校の学習指導要領の改定案が発表されました。アクティブ・ラーニングに加え、自ら課題を発見する「探究」という教科が6科目にわたって創設される見込みです。高校在学中の評価方法や、各大学の入試についての議論も同時並行でなされているものと信じたいですが、子どもたちや親御さんたちは、現時点で大変不安に思っています。折りしも今日、元塾生が大学の薬学部に合格したという、うれしい報告に訪れてくれました。受験生のガンバリが正当に評価される大学入試改革であってほしいと切に願います。

 2018年1月22日
茨城県の全公立小で小学5,6年生の英語の教科化、1年前倒しへ

 茨城県教育委員会は22日、県内のすべての小学校で、5,6年生の英語の教科化を1年前倒しして2019年度から実施するよう検討を進めていることがわかりました。
 文部科学省は当初から2018〜2019年度を移行措置期間とし、現在の外国語活動の35時間に加えて、総合的な学習の時間からの振り替えなどで外国語科を最低15時間加え年間50時間以上確保することを求めていましたが、茨城県では、現小学3年生が中学に入る2021年度から中学校の新しい学習指導要領での英語科がスタートするのに備えるために、現小学3年生が小学5年生になる2019年度には県内すべての小学校で英語の授業を教科化し、週2コマ、年間70時間の授業時間を確保するものとみられます。
 なお、数値による評価は、正式な教科化が始まる2020年からとなります。また、市町村の判断で2018年度から先行実施することも認めており、今後は各市町村の動向に注目したいと思います。詳しくは茨城新聞へのリンクへ
 

2017年11月21日
2018年度県立高校募集定員発表

 茨城県教育委員会は20日、2018年度の県立高校募集定員を発表しました。10月の見込み発表の通り、県全域で、全日制が7クラス減、定時制は3クラス増となります。
 茨城県南地域の高校の定員に増減はありませんが、土浦湖北高校で今回より、特色選抜に、文化活動・生徒会活動分野での選抜枠が9名分設けられます。昨年度1クラス減となった湖北高校ですが、受験する層が常総学院、霞ヶ浦高校などの私立高校の合格ライン内にあることなどから、受験生が、大学進学に重きを置く私立高校にシフトする傾向があり、苦戦しています。今回の文化活動・生徒会活動分野での選抜枠設定により、部活動での実績を挙げることだけでなく、リーダーシップのとれる生徒の確保もめざしたいという思いが見てとれます。政府も、私立高校の授業料の実質無償化を検討しており、これからは県立高校も、私立高校と同じように、あの手この手での受験生増作戦が必要となるでしょう。
詳しくはこちらから→茨城県教育委員会ホームページ

 

2017年10月13日
国立大学入試英語 2020〜2023年度 
マーク式と民間テスト両方必須に

 国立大学協会の理事会は12日、2020年度から2023年度までの4年間の国立大学試験の英語について、従来型のマークシート式試験と英検などの民間試験の両方を受験生に課す方針を決めました。来月、総会で正式決定される見込みです。英語の民間試験の認定に向けては、今年秋に認定要件を示し、今年度内に認定する試験を決定したいとしていましたが
試験の種類によって、学習指導要領との整合性や、目的、問われる英語力がちがうこと、また会場数や受験料も様々で、地域や家庭の経済状況にかかわらず受験機会の均等化を図らなければならないこと、などが課題となっていました。
 そのため、当初から民間試験への完全移行に否定的な意見のあった国立大の本音が表面化したとも言えそうです。
今後、競争率の高い公立・私立大学でも追随の動きがあるかどうか注目したいと思いますが、今年度から高校入試にも英検重視の傾向が顕著になっており、影響は大きそうです。

 2017年10月6日
2018年度県立高校募集定員見込み発表

 茨城県教育委員会は5日、2018年度の県立高校募集定員見込みを発表しました。県全域で、全日制が7クラス減、定時制は3クラス増となります。
 茨城県南地域の高校の定員に増減はありません。
詳しくはこちらから→茨城県教育委員会ホームページ

 

2017年9月26日
2018年度県立高校入試選抜方法決定

 茨城県教育委員会は25日、2018年度の県立高校入試の実施細則を発表しました。B群選抜方法は昨年とほとんど変更なく、ほぼすべての進学校で学力検査の比率が最大の80%です。また特色選抜についても、難関校を中心に「実施しない」とする高校が多く、依然として3月の学力検査重視の傾向は変わりません。
 高校別の特色選抜の割合はまだ発表されていませんが、昨年特色選抜の割合を大幅アップした土浦湖北高校で、特色選抜の実技検査を体育のみとした点が、土浦・つくば・阿見周辺の高校に関する唯一の変更点です。
詳しくはこちらから→茨城県教育委員会ホームページ

 

2017年7月7日
大学入試英語 民間テスト4年間併用、2024年度完全移行へ
 文部科学省は2020年度からの大学入試の英語について、民間テストへの完全移行は先送りし、4年間は従来型のマークシート式試験と併用する方針を決めました。7月10日にも正式決定される見込みです。また、国語と数学に記述式を導入することから、試験時間を延ばす方針も明らかにしています。
 今後は、英語の民間試験の認定に向けて、今年秋に認定要件を示し、今年度内に認定する試験を決定したいとしています。とはいえ、試験の種類によって、学習指導要領との整合性や、目的、問われる英語力がちがうこと、また会場数や受験料も様々で、地域や家庭の経済状況にかかわらず受験機会の均等化を図らなければならないことなど、課題は山積といえそうです。

 

2017年6月2日
来年度、再来年度の茨城県立高校入試日程案発表
 2018年度、2019年度の茨城県立高校入試日程案が発表されました。来年度の学力検査は3月6日、再来年度が3月5日、特色選抜はそれぞれ7日と6日に行われる予定です。
詳しくはこちら→平成29年度茨城県立高等学校等入学者選抜方法協議会における協議結果

 

2017年5月25日
来年度より小学英語移行期間ー総合学習の時間見直しへー
 文部科学省は、2020年度から小学校の英語が正式な教科になることに伴い、2018年度からの2年間を移行期間と定めました。当初、教科化の2年前倒しも検討されていましたが、これで、正式な教科となるのは2020年に決まったといえます。
 一方、移行期間における授業時間の確保には、夏休み、土曜日などに加え、「ゆとり学習」の象徴ともいえる「総合学習の時間」の振り替えも容認する方針です。2020年度の教科化にあたっても、総合学習の時間の見直しを検討するとしており、教員の過重労働を助長することは避けたいという意図が読み取れます。とはいえ、2020年度に実施される学習指導要領には、プログラミング教育なども導入されることから、1クラスの定員減や専任講師の大幅な活用などの手厚い対策を取らない限り、小学校教員の負担はますます重くなりそうです。

 2017年5月17日
大学入試改革案公表


 文部科学省は16日、2020年度からの大学入試改革案を公表しました。センター試験導入以来30年ぶりの改革となり、現中学3年生からが対象となる予定です。
 大きな改革点としては、
@国語と数学に約3問程度ずつ記述式を導入し、それらは点数ではなく段階別評価をすること。
A英語の民間試験を活用し、民間試験のみか、それともセンター作成の問題を併存させるか、6月末にも結論を出すこと。
BAO入試や推薦入試にも何らかの形で学力を問うことを義務化すること、などが挙げられます。

 特に英語の民間テスト導入の影響は大きく、今後、英語圏への留学や、英語を英語で教える授業への切り替えが加速するものと思われます。一方、断片的な知識の詰め込みでは歯が立たない問題も多くなることから、長文を読みこなす母国語力の重要性も確実に上がっていくことでしょう。「スマホを本に持ち替えよう!」普段の生活にも改革が必要かと思われます。
 2017年4月2日
土浦市小中一貫教育について


 
平成24年に打ち出された国の教育指導方針に基づき、つくば市に続いて土浦市でも、小中一貫教育が来年度より開始されます。その代表となるのは新治学園義務教育学校で、新治地区の藤沢小学校、斗利出小学校、山ノ荘小学校の3つの小学校を統合し、新治中学校敷地内に土浦市初の施設一体型小中一貫校を設立します。詳しくはこちら→土浦市教育委員会ホームページ 他7校は、施設分離型となり、学習や決まりごとの統一と系統性を重視し、生徒や教職員の交流や研修に力を入れるということです。
 特に施設分離型の場合、それに割かれる教職員の時間と労力は、並大抵のものではありません。児童生徒にしわ寄せが行かぬよう、また、十分な対価が得られるよう、期待したいと思います。
 2017年2月23日県立高校倍率(志願先変更後)発表!
 県立高校の志願先変更後の倍率が発表されました。土浦市内の人気高校は、土浦一高が変わらず1.16倍(昨年度1.45倍、一昨年度1.12倍)、土浦二高も変わらず1.33倍(昨年度1.45倍、一昨年度1.32倍)、土浦三高が0.25ポイント減の1.62倍(昨年度1.38倍、一昨年度1.43倍)、商業は0.04ポイント増で1.46倍(昨年度1.18倍、一昨年度1.25倍)、牛久栄進高が0.05ポイト減で1.48倍(昨年度1.35倍、一昨年度1.56倍)などとなっております。三高普通科の倍率は依然として茨城県1位ですが、一部、商業科や牛久高校(0.05ポイント増で1.15倍)、土浦湖北高校(0.02ポイント増で1.14倍)などに流れたものと思われます。ただ、土浦三高、牛久高校、土浦湖北高校では、それぞれ特色選抜枠を持っているため、一般の志願者の倍率はさらに高まります。毎年のことながら、土浦周辺の受験生にとっては厳しい春となりそうです。
詳しくはこちら⇒茨城県教育委員会ホームページ
 2017年2月16日県立高校倍率(志願先変更前)発表!
 県立高校の志願先変更前の倍率が発表されました。土浦市内の人気高校は、土浦一高が1.16倍(昨年度1.45倍、一昨年度1.12倍)、土浦二高が1.33倍(昨年度1.45倍、一昨年度1.32倍)、土浦三高が1.87倍(昨年度1.38倍、一昨年度1.43倍)、商業1.42倍(昨年度1.18倍、一昨年度1.25倍)、牛久栄進高が1.53倍(昨年度1.35倍、一昨年度1.56倍)などとなっております。昨年度、特に倍率の上昇が顕著だった土浦一高、二高の倍率が落ち着きを見せた反面、それらに次ぐ三高、栄進などで倍率が急上昇し、特に三高で一昨年にも勝る高倍率になったのが特徴的です。中堅高で比較的倍率の低いのは牛久高校(1.10倍)と土浦湖北高校(1.12倍)ですが、志願先変更をはさんで、どの程度上昇してくるか注目されます。詳しくはこちら⇒茨城県教育委員会ホームページ
 2016年11月17日
2017年度県立高校入試選抜方法決定

 茨城県教育庁は17日、2017年度の県立高校入試の特色選抜を含む募集定員を発表しました。土浦・つくば周辺の人気高校では、難関校を中心に「実施しない」とする高校が多く、依然として3月の学力検査重視の傾向は変わりませんが、1クラス減となった土浦湖北高校で昨年280人中56人の特色選抜枠であったのに対して、今年は240人中55人と割合が急増したのが特徴です。詳しくはこちらから→茨城県教育委員会ホームページ

 2016年10月21日
2017年度県立高校募集定員見込み発表

 茨城県教育庁は20日、2017年度の県立高校入試の募集定員見込みを発表しました。今春の県立高校入試で欠員が出たり、卒業者数の減少が見込まれたりなどの理由から、前年度より5学級の定員減となります。県南地域でも、このところ低倍率が続いていた土浦湖北高校とつくば工科高校でそれぞれ1学級減となる見込みです。
詳しくはこちらから→茨城県教育委員会ホームページ

2016年9月27日
2017年度県立高校入試選抜方法決定

 茨城県教育委員会は26日、2017年度の県立高校入試の実施細則を発表しました。B群選抜方法は昨年と同様、ほぼすべての進学校では学力検査の比率が最大の80%です。また特色選抜について、難関校を中心に「実施しない」とする高校が多く、依然として3月の学力検査重視の傾向は変わりません。しかし、2017年度入試から特色選抜の割合が、これまでの最大30%から50%に引き上げられ、大学進学に向けて学力重視の高校とスポーツなど多様な技能を尊重する高校との2極化が進みそうです。なお、高校別の特色選抜の割合はまだ発表されていません。詳しくはこちらから→茨城県教育委員会ホームページ

  2016年8月25日茗溪学園高校が国際バカロレア認定

 2014年より「国際バカロレア」日本語プログラムの認定校に申請していたつくば市の茗溪学園高校が正式に認定されたことがわかりました。これで、「国際バカロレア」認定校はつくばインターナショナルスクルールに続いて茨城県内では2校目、日本語プログラム認定校は国内で5校目、県内の高校で初めてとなり、2校ともつくば市にできることになります。
 これを受けて茗溪学園高は2017年4月から、カリキュラムを受けられるコースを新設する予定です。
 「国際バカロレア」とは海外の有力大学が採用する大学入学資格で、2015年春から日本語教育プログラムが実施可能になることを受け茗溪学園が申請していたものです。文部科学省は2018年度までに認定校を全国で200校に広げる目標を掲げています。 

 

2016年6月3日
県立高入試3月3日に決定

 2017年度の県立高校学力検査の日程が3月3日金曜日(合格発表は3月13日)に決定しました。7月中旬に県教育委員会が正式に発表する予定です。
 また、特色選抜の募集人員については、定員の5〜30%から、上限が50%に引き上げられました。割合も5%ごとではなく1%刻みで設定できるようになります。
 
特色選抜の面接や実技試験などは週末をはさんだ3月6日月曜日ということから、学力検査から合格発表までの日数がいつもより長く、受験生にとって長い長い10日間となりそうです。

 

2016年4月9日小中学校統廃合で22校減

 茨城県内の小中学校は、児童生徒数の減少と2014年の文科省の指針をきっかけに統廃合が進み、この春22校減となりました。特に県北部とかすみがうら市で2〜5校の小学校が統合しひとつの小学校となることで、より多くの友人や先生と共に学校生活を送れる環境が調うことになります。一方スクールバスの運行が始まることで、「放課後指導ができない。」「体力が低下する。」などの不安の声も上がっており、このような問題に応える時間の確保が今後の課題となることでしょう。
 また、つくば市春日の小中学校は春日学園義務教育学校に移行し、一つの校舎で小中両方の免許を持つ教員が区別なく教えることで、従来の施設分離型の小中一貫型小学校・中学校と一線を画しました。つくば市では来年4月、秀峰筑波義務教育学校 、2018年4月、葛城北部学園(仮称)、みどりの学園(仮称)の開校を予定しており、茨城県全体でもさらに小中学校の統廃合が進みそうです。

 

2016年2月24日県立高校倍率(志願先変更後)確定

 県立高校の倍率(志願先変更後)が確定しました。土浦一高が1.45倍(昨年度1.12倍)、土浦二高が1.45倍(昨年度1.32倍)、土浦三高が1.38倍(昨年度1.43倍)、商業1.18倍(昨年度1.25倍)、土浦湖北高が1.00倍(昨年度1.19倍)、竹園高校が1.28倍(昨年度1.21倍)、牛久栄進高校が1.35倍(昨年度1.56倍)などとなっております。詳しくはこちら→県教育委員会ホームページ「平成28年茨城県立高等学校第1学年入学志願者数等(志願先変更後)」
 昨年度、特に高かった牛久栄進高校と土浦三高の倍率がやや下がった以外は、土浦の人気県立高校はほぼ倍率上昇の傾向にあります。それでも、軸力突破&全員合格を目指して、あと1週間、がんばりましょう!!

 

2016年2月10日県立高校倍率速報!

 県立高校の願書受け付けが昨日より始まりました。各高校のホームページでは、倍率速報が発表されています。土浦市内の人気高校は、土浦一高が1.55倍(昨年度1.12倍)、土浦二高が1.47倍(昨年度1.32倍)、土浦三高が1.59倍(昨年度1.43倍)、商業1.18倍(昨年度1.25倍)、土浦湖北高校が0.98倍(昨年度1.19倍)などとなっております(いずれも2月10日時点)。一高、二高、三高すべてで普通科の倍率がさらに上昇し、加えて土浦工業高校など専門学科を持つ高校でも、ほとんどの学科で倍率が2割以上上昇していることから、志願先変更をはさんで唯一倍率の下がった土浦湖北高校にどう影響してくるか注目されます。
追伸 
2月13日、志願先変更前の倍率が正式発表されました茨城県教育委員会ホームページ

 2015年12月26日
2017〜2020年度の県立高校再編整備後期計画発表

 茨城県教育委員会は25日、2017年度から2020年度に実施する県立高校の再編後期計画を発表しました。高萩高校の全日制を廃止しフレックススクールとするなど大規模な内容ですが、倍率の比較的低い高校が中心で、土浦、つくば周辺の高校には特に影響はないようです。詳しくはこちらから→茨城県教育委員会ホームページ

 2015年11月20日茨城県立高校募集定員正式発表

 2016年の県立高校の募集定員が発表されました。県南地区の主な変更では、取手松陽高校の普通科が1学級減になりましたが、土浦、阿見、つくば周辺の高校の定員には大きな変更ありません。ただ、牛久高校が特色選抜募集の上限を24から36に増やした他、外国人生徒特例選抜枠が前年より拡大された高校が目立ちます。特に土浦一高では昨年の2人から8人と4倍に、次いでつくば工科高校が2人から4人に、また、竹園高校、牛久栄進高校、取手第一高校、土浦湖北高校が昨年の2人から3人に拡大しました。詳しくは茨城県教育委員会ホームページ

 2015年10月23日
2016年度県立高校募集定員見込み発表

 茨城県教育委員会は22日、2016年度の県立高校の募集定員見込みを発表しました。来月にも正式決定されます。県全体で普通科が6学級減となりますが、土浦、つくば周辺の高校の定員には変更はなさそうです。詳しくはこちらから→茨城県教育委員会ホームページ

2015年9月30日
2016年度県立高校入試選抜方法決定

 茨城県教育庁は28日、2016年度の県立高校入試の実施細則を発表しました。B群選抜方法は昨年と同様、ほぼすべての進学校で学力検査の比率が最大の80%です。また特色選抜について、土浦・つくば周辺の人気高校では、牛久高校で募集人員に対する割合が昨年の10%から15%に増えましたが、難関校を中心に「実施しない」とする高校が多く、依然として3月の学力検査重視の傾向は変わりません。詳しくはこちらから→茨城県教育委員会ホームページ

 

2015年6月3日
県立高入試3月3日に決定

 2016年度の県立高校学力検査の日程が3月3日(合格発表は3月11日)に決定しました。7月に県教育委員会が正式に発表する予定です。
 また、外国人生徒の特例入学選抜について、これまでの1課程につき2人という上限を緩和し、「2人以上」で各校と県教委が協議して決定する、ということになりました。

 

2015年2月24日県立高校倍率(志願先変更後)確定

 県立高校の倍率(志願先変更後)が確定しました。土浦一高が1.12倍(昨年度1.16倍)、土浦二高が1.32倍(昨年度1.38倍)、土浦三高が1.43倍(昨年度1.55倍)、商業1.25倍(昨年度1.53倍)、土浦湖北高が1.19倍(昨年度1.04倍)、竹園高校が1.21倍(昨年度1.22倍)、牛久栄進高校が1.56倍(昨年度1.25倍)などとなっております。詳しくはこちら→県教育委員会ホームページ「平成27年茨城県立高等学校第1学年入学志願者数等(志願先変更後)」
 牛久栄進高校の倍率がやや下がった影響は、牛久高校の微増以外特に目立ちません。むしろ、志願先を変更するなら私立高校へ、という流れになった可能性もあります。
 がくげい塾は、全員志願先変更なし!!全員合格を目指して、あと1週間、がんばりましょう!!

 

2015年2月15日県立高校倍率(志願先変更前)確定

 県立高校の倍率(志願先変更前)が確定し、茨城県教育委員会のホームページにて発表されました。土浦一高が1.16倍(昨年度1.16倍)、土浦二高が1.31倍(昨年度1.38倍)、土浦三高が1.48倍(昨年度1.55倍)、商業1.25倍(昨年度1.53倍)、土浦湖北高が1.21倍(昨年度1.04倍)、竹園高校が1.23倍(昨年度1.22倍)、牛久栄進高校が1.68倍(昨年度1.25倍)などとなっております。詳しくはこちら→県教育委員会ホームページ「平成27年茨城県立高等学校第1学年入学志願者数等(志願先変更前)」
 受験制度が変わって、当日のでき次第でどの高校にも合格できるようになった茨城県の高校入試、これからは、学力はもちろんですが、制限時間内にいかに得点のとれる解き方をするか、つまり得点力がカギになってくるものと思われます。

 

2015年2月10日県立高校倍率速報!

 県立高校の願書受け付けが本日より始まりました。各高校のホームページでは、早くも初日受付終了時点での倍率が速報されています。土浦市内の人気高校は、土浦一高が1.15倍(昨年度1.16倍)、土浦二高が1.31倍(昨年度1.38倍)、土浦三高が1.47倍(昨年度1.55倍)、商業1.25倍(昨年度1.53倍)、土浦湖北高が1.20倍(昨年度1.04倍)などとなっております(いずれも2月10日時点)。一高、二高、三高の高倍率は相変わらずですが、昨年度、特に倍率が高かった三高を警戒してか、湖北高校の倍率の上昇が目立ちます。
 また、周辺の人気高校では、竹園高校が1.20倍(昨年度1.22倍)でほぼ昨年並みにとどまっているのに対して、牛久栄進高校が1.67倍(昨年度1.25倍)と、早くも初日で驚愕の高倍率を示しており、志願先変更をはさんで、周辺の高校へどう影響してくるかが心配されます。

 

2014年11月15日茨城県立高校募集定員発表

 2015年の県立高校の募集定員が発表されました。土浦、阿見、つくば周辺の人気高の定員は変更ありません。ただ、2015年度より、全県立高校で帰国子女枠を設けることになり、特に土浦一高では8人と全県で最も多く、次いで竹園高校が6人、牛久高校、牛久栄進高校の4人と、県南地区に集中しています。筑波大学の「国際バカロレア」入試の導入もあり、つくば周辺から優秀な人材を確保できるという強気の表れと言えそうです。今後は、最も大事な受け入れ体制の充実度に注目したいと思います。詳しくはこちら

 2014年9月30日
2015年度県立高校入試選抜方法決定

 茨城県教育庁は29日、2015年度の県立高校入試の実施細則を、発表しました。B群選抜方法は昨年と同様ほぼすべての進学校で、学力検査の比率が最大の80%、特色選抜の実施も昨年と同様、限られた一部の高校のみで、依然として3月の学力検査重視の傾向が続いています。なお、龍ヶ崎二高は商業科の特色選抜の割合が5%から30%に大きくアップしました。
詳しくはこちらから→茨城県教育委員会ホームページ


追記 10月7日、茨城県立高校の定員が発表されました。茨城県全体では、3学級減となりましたが、土浦・つくば・阿見周辺の高校の募集定員には変更ありません。

 2014年8月26日全国学力テスト結果発表

 小6と中3対象に毎年4月に学校で実施されている学力テストの結果が公表されました。茨城県は、小6国語Aで全国3位と過去最高を記録した一方、中3の数学ではA,Bともに全国平均を下回る結果となりました。
 学校の実情として、全国学力テストをどのくらい重視し、その対策に時間を割いているかで、結果は決まるような気がします。茨城県の中学校の場合、入試に直結する、中3の11月、中1、中2の1月に行われる茨城県統一の学力診断テストに重きを置く傾向があり、4月のテストについては、特に対策をしていないようです。また、部活動の練習時間も朝と放課後にわたり補習も思うようにできず、試合も、授業を休んで参加しなければならない日程で組まれています。特に、英語や数学のような積み重ね教科については、塾にでも通っていない限り、わからなくなるのは当然だと思いのですが・・・・・・みなさんは、どうお考えですか?

 2014年6月13日河内町に小中一貫校を新設方針

 河内町は、2017〜2018年に、町立小学校3校と中学校2校を統廃合し、小中一貫校を新設する方針を決めました。少子化にともなうクラス数の減少で複式学級も避けられなくなった事情もあり、特色を出すのがねらいです。規模は500人強になる予定で、遠方の児童生徒はスクールバスで登下校します。
 このところ文部科学省の中央教育審議会が小中一貫教育学校の推進を提言していることもありますが、2020年には英語が小学5,6年生から正式教科になるため、多くの学校が科目別授業を小学校高学年から導入することも考えられます。それに伴う、6・3制の見直しや、切望されている幼児教育の段階的な無償化など、流動的な要素が多く、これらに対応しやすい校舎一体型の小中一貫校の導入は今後、ますます増えることでしょう。

 2014年5月27日茨城県立高校入試日程正式発表

 2015年の県立高校の学力検査の日程が、2015年3月4日に正式に決まりました。一般入試について、特に変更はありません。
 ただ、帰国子女特例選抜は、これまで実施校を16校に限定し、全県で50人以内に限られていた選抜枠を、一気に全校に拡大し、1校につき2人以上(上限なし)となりました。外国語、国語、数学の3教科で入試が行われます。国際化、多様化が進み、高等学校教育の機会を提供する必要性がますます増大していることが背景にあります。詳しくはこちら

 2014年4月23日筑波大学が国際バカロレア導入

 筑波大学がこの秋「国際バカロレア」を利用した入試方法を導入する他、優れた能力を持つ高校生を同大教員が推薦する仕組みも検討することがわかりました。「国際バカロレア」とは海外の有力大学が採用する大学入学資格で、文部科学省は2018年度までに認定校を全国で200校に広げる目標を掲げています。
 筑波大学では、「国際バカロレア」を取得した受験生には学科試験を免除し面接試験などを実施する方向で検討しているとのことです。
 筑波大学は30年以上前から他大学に先駆けて全体の4分の1を推薦入試(内申書と小論文、面接)で選抜しており、特に体育、芸術分野では比率の引き上げも検討しているとのこと。それに加えて、海外からの学生の受け入れはもちろん国内からの秋入学の学生の受け入れにも門戸が開かれることとなり、大学入試の多様化が一層進むことになるのでしょうか。目が離せません。

 2014年3月28日茗溪学園高校が国際バカロレア申請

 つくば市の茗溪学園高校が「国際バカロレア」日本語プログラムの認定校に申請することがわかりました。これで、つくばインターナショナルスクルールに続いて茨城県内では2校目、2校ともつくば市にできることになります。「国際バカロレア」とは海外の有力大学が採用する大学入学資格で、2015年春から日本語教育プログラムが実施可能になることを受けたものです。現在国内の認定校は今春申請分を含めて13校ですが、文部科学省は2018年度までに認定校を全国で200校に広げる目標を掲げています。今後、茨城県内の他の私立高校や中高一貫校も次々と導入を目指すこととなるでしょう。

 2014年3月23日つくば市立小中、土曜授業試行

 つくば市教育委員会教育長より、平成26年度の学校における暑さ対策と土曜授業の試行について発表されました。まず、暑さ対策として7月14日から7月18日まで、学校長の裁量で短縮授業が可能、また、それに代わる土曜日授業を年間4日程度実施するということです。尚、それと並行して、エアコンを、低学年の教室から順次整備するとのこと。
 学校ごとの短縮授業や土曜日授業について・・・学習塾の立場としてはちょっと悩ましいところです。

 2014年2月21日平成26年度茨城県立高等学校第1学年入学志願者数等(志願先変更後)発表

 茨城県教育庁は21日、2014年度の県立高校入試の最終倍率を発表しました。土浦二高、土浦三高の高倍率を嫌って、それぞれ牛久栄進高、土浦湖北高などに若干の志願先変更があったもようです。特に土浦二高は30名以上減って1.38倍に、土浦三高は二高からの更もあってか、約10名減の1.55倍にとどまりました。詳しくはこちらから→茨城県教委ホームページ

 2014年2月14日平成26年度茨城県立高等学校第1学年入学志願者数等(志願先変更前)発表

 茨城県教育庁は14日、2014年度の県立高校入試倍率を発表しました。土浦一高、牛久栄進高、牛久高、竹園高など、昨年の倍率を下回る高校がある一方、土浦二高が昨年の1.26倍から今年は1.48倍に上昇、土浦三高も1.24倍から1.63倍、商業学科でも1.00倍から1.58倍へと急上昇しました。土浦周辺の受験生にとって、今年は例年にも増して試練の春となりそうです。詳しくはこちらから→茨城県教委ホームページ

  2014年2月13日
 つくば市は、春日学園に続いて以前から計画のあった筑波東中学校を核とする施設一体型小中一貫校の設立に予算を計上し、本格的に計画を進める模様です。私学では江戸川学園取手小がこの春開校するのに加え、東洋大学付属牛久中学校(仮称)も来年の春開校の予定があり、生徒の早期囲い込みが盛んですが、優秀な生徒の私学流出に歯止めがかかるきっかけになるのか、いずれにしても教育の選択肢が広がるというのはよいことだといえるでしょう。
 2013年12月16日2020年より中学校の英語授業、英語で。

 文部科学省は、2020年の東京オリンピック開催年度をめどに全面実施する新学習指導要領で、中学校の英語授業を原則として英語で行うことを決めました。それにともない、中高の教員の英語力の公表、ALTの拡充、高い英語力を持つ人が小学校で英語の授業を行うことのできる特別免許状の新設などを盛り込んだ「英語教育改革プラン」をまとめ、有識者会議や中央教育審議会で具体的に検討する予定です。
 小学校ではそれに先行して段階的に英語教育の開始が引き下げられる見通しで、2020年に中学1年生になる今の年長児は、2016年度には小学校3年から英語授業を受けることになるかもしれません。
 がくげいアウトドアスクールでは以前、オーストラリアキャンプで「英語でゴルフ」ということで、外国人のプロコーチに英語でゴルフを習ったことがありますが、より興味のあるスポーツや遊びなどを外国人とともに行うことで必死にコミュニケーションを取ろうとしたように思います。文部科学省のいう実践的な英語力というのがどのようなものになるのか、見守っていきたいと思います。

 2013年11月16日平成26年度茨城県県立高等学校募集定員及び特色選抜募集人員発表

 県教育庁は16日,2014年度入試の県立高校募集定員を正式発表しました。昨年導入した特色選抜の募集人員は、県全体では全日制の定員の約9.2%と微増しました。土浦、つくば周辺でも、土浦三高の商業学科で昨年の18人から30人に大幅増、つくば工科高で今年から3割の定員で特色選抜枠を設けるなど、専門学科での定員増が目立ちます。しかし普通科では、土浦湖北高校の20%をのぞいてほとんど実施せず、3月5日の学力検査重視の傾向はこのまま続きそうです。募集人員について詳しくはこちらから→県教委ホームページ

2013年10月23日小学校5、6年で英語、正式教科に

 文部科学省は、2020年の東京オリンピック開催年度をめどに全面実施する新学習指導要領に、小学校5〜6年生で、英語を正式教科として加える方針を決めました。英語は、現在小学5〜6年生で週1回の外国語活動として、歌やゲームなどを通じて英語に親しむという内容で行われていますが、教科化されれば専門の教員が検定教科書を使って、中学校の内容を前倒しした読み書きを含む学習や評価も行うことになるようです。
 これまで、正確さより使うことや親しむことを重視してきた小学校で、単なる中学校の前倒し学習では、英語嫌いを早期生産することにもなりかねないため、ローマ字の学習につながる発音やフォニックスなどを取り入れた会話重視の内容になるのではないかとひそかに予想しています。

2013年9月27日2014年度県立高校入試選抜方法決定

 茨城県教育庁は26日、2014年度の県立高校入試の実施細則を、発表しました。B群選抜方法は昨年と同様ほぼすべての進学校で、学力検査の比率が最大の80%、特色選抜の実施も限られた一部の高校のみとなり、3月の学力検査重視の傾向は変わりません。
 またつくば工科高校は学科の再編成により、機械、ロボット工学、電気電子、建築技術の4科になり、全科で電気工事士の資格取得が可能になるそうです。
詳しくはこちらから→茨城県教育委員会ホームページ

2013年7月12日2014年度県立高校入試日程正式決定

来年度の入試日程が正式決定しました。先日発表された予定通り、県立高校の入試は3月5日(水)、特色選抜面接等は翌日です。
詳しくはこちらから→
県ホームページ

 2013年6月10日2014年度、2015年度県立校入試日程内定

茨城県教育長の諮問機関「県立高校等入学者選抜方法協議会」は、来年度、再来年度の入試日程案を発表しました。これを受けて、県教育庁が7月に正式決定する予定です。なお、県立高校の入試は2014年度が3月5日、2015年度が3月4日(いずれも水曜日)、特色選抜面接等は翌日です。今年度同様、推薦入試はありません。詳しくはこちらから→平成25年度茨城県立高等学校等入学者選抜方法協議会における協議結果

 2013年2月23日
平成25年度茨城県立高等学校第1学年入学志願者数等(志願先変更後)発表

茨城県教育庁は22日、2013年度の県立高校入試の最終志願状況を発表しました。土浦一高、二高、三高、牛久栄進、牛久など、わずかに志願者数が減ったものの、倍率にはほとんど影響なく、湖北高校は志願者数が増えましたが定員割れは解消されませんでした。詳しくはこちらから→茨城県ホームページ

 2013年2月16日
平成25年度茨城県立高等学校第1学年入学志願者数等(志願先変更前)発表

茨城県教育庁は15日、2013年度の県立高校入試志願状況を発表しました。土浦一高、二高、三高ともに1.2〜1.3倍という予想通りの倍率に対して、牛久栄進高校が1.55倍と突出しています。推薦入試がなくなり学習内容も大幅に増えた今年の受験生は、まさに3月の学力検査が決戦の舞台となりそうです。詳しくはこちらから→茨城県ホームページ

 2012年11月16日平成25年度茨城県県立高等学校募集定員及び特色選抜募集人員発表

 県教育庁は15日,2013年度入試の県立高校募集定員を正式発表しました。新たに導入する特色選抜の募集人員は、県全体では全日制の定員の約8.7%となりましたが、土浦、つくば周辺の人気進学校のほとんどは0%、実施する高校でも、昨年度までの推薦入試枠を大きく下回る5%から15%、多いところで土浦湖北高校の20%にとどまっています。以前にも書きましたが、これは出願要件が学力以外にしぼられたためで、やはり、3月5日の学力検査重視の傾向が一層はっきりしたといえるでしょう。募集人員について詳しくはこちらから→県教委ホームページ

2012年9月28日平成25年度茨城県立高等学校入学者選抜実施細則発表

 茨城県教育庁は27日、茨城県立高校の平成25年度入試実施細則を発表しました。以前発表された通り、学力検査は3月5日実施、運動部での活躍や一部生徒会活動の実績などを対象とする特色選抜は、加えて翌3月6日に実技試験や面接が行われます。特色選抜は6月末に発表された各高校の決めた上限(たとえば土浦三高は定員の15%程度、土浦湖北高校20%程度など)の範囲内を対象とし(詳しくはこちら→平成25年度茨城県立高等学校入学者選抜における特色選抜実施概要一覧(予定))、定員から特色選抜の人数を引いた数が一般入試(共通選抜)枠となります。これまでの推薦入試が定員の30%以内であったのに対して、出願要件が学力以外にしぼられた分、実施するほとんどの高校が定員の10%〜20%にとどめています。またB群選抜の基準を学力検査80%、調査書20%に変更している高校が多いことからも、調査書より3月5日の学力検査重視の傾向が一層強まったといえるでしょう。詳しくはこちらから→県教委ホームページ
2012年6月27日茨城県立高校特色選抜入試実施校発表 推薦入試にかわって2013年度から実施される特色選抜について県教育庁は26日、実施高校と学科を発表しました。来年度は茨城県内の全日制高校全92校のうち58校92学科で実施されます。土浦、つくば周辺の高校では、土浦三高、土浦工業高校、土浦湖北高校、牛久高校が運動部の実績や、一部生徒会活動の実績を要件として実施しますが、土浦一高、二高、竹園高校、牛久栄進高校などをはじめとする難関高校、人気高校のほとんどは一般入試のみとなります。
詳しくはこちら→県ホームページ
 2012年5月30日県立高校入試日程決定 茨城県立高校等入学者選抜方法協議会が29日水戸市で開かれ、2013年度の県立高校、中等教育学校等の入試日程が正式に決まりました。
 昨年6月にお伝えした通り、2013年度より県立高校入試では、これまでの推薦入試が廃止され、受験生全員に3月5日の学力検査が課されます。また、推薦入学の趣旨を継承する「特色選抜」は、文化、芸術、体育などの分野で秀でた生徒の選抜のみとし、学力検査の翌日3月6日に面接や実技試験が実施されます。
 これまでのように「推薦入試でだめなら一般で」という選択肢はなくなりますが、推薦入試対策と一般入試対策の両立がむずかしいという問題がなくなる他、県立高校の出願期間が2月12〜14日と、これまでより遅くなることから、私立高校入試の結果をふまえて、ゆっくり出願校を考えることができるという利点もあり、現場では歓迎の声が大半をしめているようです。
詳しくはこちら→茨城県ホームページ「県立学校入試情報」

2012年5月25日名称「古河中等教育学校」に

 茨城県教育庁は2013年4月に古河市に新設する県立の中高一貫校に、校名を「古河中等教育学校」とする方針を固めました。リーダーの育成を教育目標とし、1学年3学級120人を募集します。

2012年4月21日江戸取が小学校開校を計画

 江戸取の呼び名で有名な進学校江戸川学園(本部 千葉県流山市)が小学校開校に向けて、取手市内の廃校の校舎と敷地の購入を申し出ていることがわかりました。実現すれば県内初の小中高一貫校が誕生します。
 2012年2月23日茨城県立高校入試倍率発表
 県立高校の正式な倍率が発表されました。推薦入学者の割合の高い高校は、土浦第三高等学校商業科の1.78倍をはじめ、同じく三高普通科の1.62倍、牛久栄進高校の1.54倍など、受験生の予想を上回る高倍率となりました。
2012年2月7日茨城県立高校入試倍率速報

 県立高校の倍率が発表されました。今年も、土浦、つくば周辺の人気高校は軒並み1.5倍に迫る高倍率。中学3年生にとって試練の春が今年もやってきます。

2011年12月6日
県立中高一貫校の平成24年度志願状況が発表されました。
それによると、今回募集開始の日立一高付属中が5.40倍、並木中等教育学校が4.52倍でした。
並木中等教育学校は今回で5回目の募集となりますが、依然として高い人気が続いています。
2011年11月18日
茨城県教育委員会は平成24年度の県立高校、中高一貫校の募集定員を正式発表しました。
2011年9月30日
茨城県教育委員会は
茨城県立高等学校、県立中学・中等教育学校の入学者選抜実施方法を発表しました。
高校一般入試は3月6日です。
なお、土浦・つくば・阿見周辺の人気県立高校には募集数・実施方法等、特に変更はありません。
 2011年6月25日
茨城県の「県立高校等入学者選抜方法協議会」は23日、ついに来春を最後に、現行の推薦入試を廃止して「一般選抜」に一本化する案をまとめました。
まず、現行の推薦入試と一般入試を一本化して、3月の学力検査で受験者全員に5教科の試験を課します。
また、これまでの推薦入学の趣旨を継承する「特色選抜枠」を設定し、学校裁量で募集人員に占める割合や選抜方法などを決定します。

したがって、これまでのように、推薦でだめなら一般でという受験の方法は採れないことになります。

また、特色選抜枠からのスライド合格を認めるかどうかなど、これから詳細が決まるまでしばらく目が離せません。

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