茨城県人気県立高校ランキング(志望倍率の高い学校)普通科・一般入試
14年度  13年度 12年度 11年度
水戸一高 1.69↑ 水戸一高 1.57↑ 水戸三高 1.62↑ 水戸桜ノ牧高 1.82
土浦二高 1.61↑ 並木高校 1.53↑ 緑岡高校 1.59↑ 水戸三高 1.68
緑岡高校 1.60↑ 那珂湊二高 1.49↑ 水戸一高 1.57→ 水戸一高 1.55
日立一高 1.58↑ 牛久高校 1.47↑ 日立一高 1.57↑ 緑岡高校 1.54
土浦三高 1.56↑ 東海高校 1.46↑ 並木高校 1.56↑ 竜ヶ崎一高 1.50
日立北高 1.54↑ 土浦一高 1.43↑ 水戸桜ノ牧高 1.55↓ 藤代紫水高 1.47
水戸桜ノ牧高 1.50↑ 水戸桜ノ牧高 1.42↓ 牛久栄進高 1.48→ 牛久栄進高 1.47
土浦一高 1.49↑ 水戸三高 1.39↓ 水戸二高 1.46↑ 土浦二高 1.45
太田一高 1.47↑ 牛久栄進高 1.38↓ 牛久高校 1.44↑ 土浦湖北高 1.44
水戸二高 1.46↑ 竜ヶ崎一高 1.38→ 竜ヶ崎一高 1.44↓ 取手松陽高 1.44
県全体の倍率に比べ、県南地域の高校の倍率上昇が目立つ。
※ピンクは塾生の進学先。
茨城人気県立高校ランキング

分析

☆ここ3年で、県南地域の難関高校の倍率上昇が目立つのは、県南の大規模私立高校が、
幅広く合格者を出したことに起因しているでしょう。この傾向は来年度も続くと予想されます。
県南地域で県立高を目指す中学生にとっては、試練の春になりそう。
☆13年度から入試制度が変わり、内申点と学力検査両方で入学定員の8割に入っていない
かぎり、学力検査の点数の高い生徒から残りの定員の大部分(7割)が決められることに
なりました。(学力検査重視高校)
☆これは、つまり、中間テスト・期末テストなどの出題範囲のせまいテストで高得点を取れる
努力型の中学生にとっては、これまでのように、学力検査の得点を補う効果が得られず、不利。
☆たとえば土浦一高の場合、学力検査でも、受験生全体の5割以内に入れるよう、ふだんから
5科の総復習の機会を増やすことが必要です。