廃人実験室

実験その1 馬力測定

横浜港未来のスーパーオートバックスにて計測してきました、金額は一回5000円で、待ち時間2時間(土日)所要時間30分ほどでした

ものはDYNOJETと言うもので他のよくみる台とは違うみたいです、他の機種と違い2ローターでなくシングルとかでかなりシビアな結果だそうです

出力データは年間を通して何時やっても同じ様な出力になるように補正して出力してくれるそうです、まぁ夏と冬では多少違うでしょうが

結果は色んなデータをプリントアウトしてくれます、出力曲線なども分かります

計測の為ドック入り

車がすっとんで行かないように固定します

この画像だとわかりずらいですが計測中、かなり五月蠅いです、車によっては臭かったり黒煙吐いてました

計測は店内からも見られます、他の客にも見られるので恥ずかしいです、特に結果が・・・

PCの画面にはタコメーターとスピードメーターが表示されます、スピードの伸びも一目で分かります

 

で肝心な結果ですがカタログ値が135馬力でトルクが18.?の所、なんと馬力87.2PSとトルク13.5という結果になりました、どのような車がのってもこのシャシダイはカタログ値よりは低く出るそうなんですがちょっとショックですね、でエンジンからタイヤまでの間のロス馬力も計測してくれました、22PS程ロスしているそうです、結果エンジンのみなら110PS程だそうです、でロスの原因はというと、AT、4WD(デフが3個ある事によりロス)、熱ダレ、タイヤ(Sタイヤが一番良いとか、おいおい)だそうです、特にATはMTと比べると全然違うそうです、ATで有ることがここに来てまでも痛いなぁ

以下のがデータです、参考にならないと思うけどね、ノーマルとは曲線がちょこっと違うし、でも馬力は5馬力も違いは無いと思いますよ、5000回転越えてから頭討ち^^;熱ダレ、あとエンジン特性でもあるけど、ちなみに3SGEはそのまま上に伸びています、4500越えるとやっぱ敵わないよね。

余談ですが私の前にやっていたエボやスカイライン、スープラなどは200後半から300代を測定していました、やっぱターボで弄くってると違いますね、この時だけは直線番長な車が羨ましくなりました

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