〜日々是ぶっ放し〜


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2019年5月29日
重要なお知らせ

 ご無沙汰しております、遠藤(以下略)です。

 「以下略ちゃんの逆襲」という政治系ニュースまとめが存在しますが、これは当サイト及び管理人とは無関係であります。

 また当サイトの更新予定はございませんので(下記参照)よろしくお願い致します。




2010年1月8日
閉鎖のお知らせ

 このホームページは閉鎖いたします。

 なお続編にあたるブログはこちらです。

 これからもよろしくお願いいたします。




1月15日
それでも男か!?

 あけまして、おめでとうございます。

 

 新年早々アレですが、生臭い話をば。

 言い訳だ、といわれれば、そこまでだが……

 僕だって人間で、複数のことを一度に考えながら生きています。

 金が欲しい。女が欲しい。そして何より、命が惜しい。

「腹かき切って責任を……」なんて無理。赤穂浪士はすごいと思う。

 

 無理ですよ、男になるなんざ!

 明石家さんま氏が「真の男は存在しない」と言っていたが、なるほど、そうでしょう。

 特に僕なんて、嘘つきで、妬み深い、弱虫でしかない。

 

 だから先日オダギリジョーさんの結婚報道を見て思ったのが、

「羨ましい!!」

 オダギリさん、おめでとうございます。

 羨ましい!! 俺も金と女欲しかった!!(←だったら頑張りなさいよ)




11月30日
感想

・ちりとてちん

 この番組、大好きです。毎日みてます。

 和久井映見さんの演技が、うちの母親に似てるんですよね……

 あの話題の飛びっぷりと、妙な生真面目さが、まさに。




11月9日
唐突ですが

 今日の日記のみ、一切の著作権を放棄する。

 無断転載・引用等、大いに歓迎するものである。

 少しでも引きこもりの病理学に寄与できれば、とても嬉しい。



・香山リカ「なぜ日本人は劣化したか」(講談社現代新書)

 本書のうち、若者に関する記述を抜き出すと、こうなる。

・社会思想や新書に触れなくなった。
・効率的、お受験的な学習しかしない。
・すぐ「死にたい」と言う。

 これら一連の事象をつなぐ、仮説を立ててみた。



・頭打ちの圧迫

「社会思想に、今後コペルニクス的な転回は無い」

 大学の授業で聞いた言葉である。

 額面通り、社会思想史は一定の網羅と完成を見てしまった、という講義だった。



 完成したのは社会思想だけだろうか?



 バブル期、日本経済は一つの完成を見てしまった。

 社会における勝ちパターンは、良い会社へ行くこと。

 正方向の努力が、あたかも“オリジナリティ溢れる人格”を否定するかのように見えた。

 尾崎豊がもてはやされた時期でもある。



 結局バブル崩壊と、それに続く格差社会化が、尾崎豊を流行の泡沫へと葬った。



 だが社会は発展を止めたわけではなかった。

 若者には、さらなる成果が求められる。

 しかし社会・経済は完成しているから、どんなに努力しても先人を越えられない。

 雪印しかり、企業の不祥事は、これらを背景に起きたのではないか。

 彼らは楽をしようとしたのではなく、バブル期の期待感を達成したかったのだと考えれば、本書で謎とされたことに仮説が立つ。



 想像して頂きたい。できて当然、努力しても発展の見えない世界を。

 こうした状況のもと育つ人間は、どうなるだろう?

 その結果が本書p.84「どちらに転んでも死にたい人たち」だ。

 努力が認められればプレッシャーを感じ、認められなければ絶望する。ひどい閉塞感である。



 したがって心理的防衛として社会への無関心化が起こる。
(頭打ちの社会思想史が追いうちをかける)

 次に反作用として自己愛の強化、セカイ系への傾倒が起こる。

 これに格差問題が組み合ったものが「引きこもり」現象の正体だと思われる。



 ここまでで視点の確保と、問題提起が出来たと思う。

 さらなる論議は読者諸氏にお任せしたい。

 乱筆乱文、失礼しました。 遠藤 拝




9月9日
パピフェス行ってきた!

 会場で知らない誰かに話しかける勇気もなく、こそこそ行ってきました。

 女性のお客さんが多かったなー。

 ちなみにピンク色の蝶セクシーなシャツに、緑色の癒し系パーカーを羽織ってたのが僕です。
(↑誰もお前なんか知らねぇよ)



 ハルヒ風味のトキコさんが聞けたり、ムーンフェイス猫月が聞けたりして、マニアだけが楽しめるショーでした。(笑)

 柚木ネタに反応できるくらい予習をしておいて正解だった、みたいな。

 ……いい意味で、駄目なトークショーだ。小山さんにも出演して頂きたかった。(笑)



 お疲れ様でしたー!




8月28日
わーい!

 武装錬金の「パピヨンフェスタ」当たったよー!

 SEGA&集英社に感謝。真殿さんが見られる!




7月25日
日記のログを消しました。

 意味不明な妄言を、いくつか抹殺しました。

【プリンセス・プリンセス+】

  |l、{   j} /,,ィ//|     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ     | あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
  |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |     < 『おれは“つだみきよ”を買ったと
  fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人.    |  思ったら、“蔵王大志”を読まされていた』
 ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ   | 催眠術だとか超スピードだとか
  ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉.   | そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
   ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ. │ もっと恐ろしいBLの片鱗を味わったぜ…
  /:::丶'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ \____________________

 アスラン触手陵辱を読んだ時から、ある意味ファンでしたっ!!




7月20日
武装錬金のゲーム

 ソウヤが海馬社長に見える俺は、脳が腐ってますか、そうですか。

    , ---v-- 、
   /       \
  /             ヽ
 | l i / / i | / / | 〉
  ! l //∠イ/ /厶ィ!/レ'
  fニi ゞ"`l ,/ `"'!Fリ
  ヽニ/l lニニ7 /y′<いでよ、ライトニング・ペイルローダー!!
  |/o |、 vソ // ̄|  破滅への蝶・加速ゥゥ!!
  /  __.|_ヽ--イ/__ ⊥,
 ┴'´  o| ̄ ̄|   /




7月4日
買ったどー!

 武装錬金のゲーム買いました。

 まだ始めたばかりなんで、クリアしたら感想書きますね。

(とりあえず会話パートが蝶・気合入ってて驚きました)



 ううむ。パピヨンを使おうと思ってたけど‥‥‥

「ソウマを使いなさい」と天の声が聞こえるので、ソウマから遊ぼうかな?




6月20日
逃げない、戦う!

 仮面ライダーのプロデューサー、白倉氏のblogを拝見したところ、良い日記が載っていた。

 なかなかに合理的な、氏らしい内容である。



 少し前まで週刊サンデーで「からくりサーカス」という漫画が連載されていた。

 長寿作品で、第一巻は十年近く昔に出ていたと思う。

 大富豪の子・勝は、遺産争いに巻き込まれ、自分の運命に絶望している。

 だが偶然、拳法の達人・鳴海と出会い、彼に守ってもらうことになる。



 大学浪人の頃、あれを最初に読んだときの衝撃は、今も憶えている。

 第三巻、鳴海がいきなり死んでしまうのだ。腕だけを残して。



 その絵柄は当時の子供――というか僕に――トラウマと共に、大事なことを教えてくれた。

 もし兄貴が死んだら、次は自分が戦う番なのだ、と。



 以後、勝は生まれ変わったかのように、強くなっていく。

 だが不自然な強さではなかったように思う。

 彼は常に未来を、明日を睨みつけていた気がするからだ。



「からくりサーカス」は人気を博し、連載は長寿となった。

 大学に入った僕は、いつの間にか購入を忘れてるようになってしまった。
(30巻あたりまで読んだ記憶はある)

 ……あれから勝がどうなったのか。読んでみるのも一興かも知れない。




2月28日
撃滅の、セカンドブット!

 一般に流布する一寸法師の話は、以下の通りです。



@小さな子供が生まれる
A鬼の口に入って、内側から攻撃し、退治する
Bうちでの小槌で大きくなり、お金も出せる



 ここで、ごく当然の疑問に行き当たります。

 一寸法師はうちでの小槌を何回使ったのでしょうか?

 なんだか分からないけど、ふれば金が出てくる小槌。

 何度も使ったと(読み手側は)想像するのが当然ではありませんか?



 ここで本書P.192「理想の教師」をお読みください。

 映画「オールドルーキー」のあらすじが載っています。



 要約すると、熱血教師が、万年ビリの野球部を優勝に導く話。

 それが(本来は無関係であるべき)不景気な地元の復興につながり、ハッピーエンドを迎えます。



 なにか似てはいませんか?

 一寸法師が鬼を退治したからといって、うちでの小槌を得られる保証は無かった。

 なのに一寸法師は小槌を所有し、継続的に財をもたらします。



 すなわちヒーローとは、継続的に財をもたらす存在なのです。

 goodsの単数形はgood。古代人には洋の東西に関わらず、共通する見解だったのでしょう。



 いえ。あるいは今も同じなのかも知れません。

 それは「オールドルーキー」という映画が作られたことから推測できます。

「goods」の感覚は表面化しにくいだけで、全世界で共有され続けていると考えられます。



 話を戻し、さらに踏み込んだ変換をかけます。

 ヒーローの本質が「財の獲得」にあるとすれば、それを象徴するのは、うちでの小槌です。

 言い換えれば魔法のアイテムこそ、ヒーローの本質だと言えませんか?



 いつも不思議だったのですが、マジンガーZがあれば、兜コウジって要りませんよね?

 兜コウジは、ただの子供。

 それが魔法の人形マジンガーZを制御するとヒーローになる。



 うちでの小槌があれば、一寸法師は要らない。

 ベルトがあれば、タッくんは要らない。

 メジャーリーガー・イチローですら、バットがあれば不要ではありませんか!



 人は継続的な利益を欲しがり、かつ手段を問わない。

 だがブラックボックスは怖いので、制御する担当者を求める。

 でも凡人に魔法の品なんて使えません。

 使おうとすれば、魔法は呪いとなって牙をむくでしょう。

 ゆえに使いこなすのは神秘性を持った者でなければならない。

 すなわち「我々に従う異人」という本書の説明に繋がっていくわけです。



 だから厳密には、ハヤタや本郷猛は、シャーマンなのです。

 異界と交信して、魔法の力を呼び出せる者。

 それが、てっとりばやく魔法と合体して、力を発揮していると考えられます。



 前々回の話で書き忘れましたが、ルーキーが活躍すると人気が出るのも、本書の理論ではないでしょうか?

 新人は「我々になったばかり」の異人ですから。

 また――これは私見ですが――凡人への感情移入は簡単でも、天才への感情移入は難しいものです。



【まとめ】
・ヒーローの本質は、魔法道具の制御にある。

・人間は自分の価値があるのだから、凡人だろうと――僕も含めて――童話のヒーローより強いはずである。




2月24日
衝撃の、ファーストブット!

 前回に続き、童話におけるヒーローの傾向について。



 今回の更新では「金太郎」を、次回「一寸法師」を。

 次々回の更新では「仮面ライダークウガ」を扱います。

 なお「本書」という単語が出た場合、「ヒーローと正義」を指すものとします。
通販・アマゾンへのリンク



 本書では童話におけるヒーローのパターンが、以下のように分析されています。

@ふしぎな出生
A怪物の退治
B褒美をもらう


 その上で、金太郎を「@にしか当てはまらない」と述べていました。



 しかし一般に流布する、金太郎の話を思い出してください。

 彼は熊と相撲をとるのです。



 今でこそ熊は、絶滅を危惧される存在ですが、昔は人を襲う猛獣でした。

 相撲をとるということは、猛獣と抱き合いながら、決して殺されないということになる。

 すなわち人間のルールを守らせているわけです。

 これは怪物に命令をきかせた=A退治の完了とも理解できます。



 さらに山の害である熊を黙らせたということは、人々が安心して山に入れるようにした、ということ。

 すなわち領土を獲得している=B褒美をもらったと言い換えられるはずです。

 そう考えると金太郎も、桃太郎同様に@〜Bに該当すると考えられます。



@ヤマンバの子供
A熊に勝ち、人間のルールを守らせる
B山という領土の獲得



 やはりヒーローは、不思議な出生だけで成り立つのではないと思います。

 では、なぜ童話は@〜Bの工程を踏むのか?

 ヒーローには何が求められているのか? 次回に続きます。



 次の更新は、水曜日を予定しております。




12月6日
アクセスカウンターの直し方が分からない

 イヤッホゥゥゥゥ!!

 地元商店街の福引で、中国旅行を当てちゃいました。

 どうしよ。




3月12日
ぐれちゃおうかな…

 アニメ好きの知人と話をしまして。


遠藤「最近、なに見てる?」
知人「かしまし」
遠藤「……」
知人「はずむが可愛い」
遠藤「…………」


※かしまし→響鬼の明日夢くんらしき主人公が、宇宙人に女にされてしまう話。
  原作は、あかほりさとる御大。
  公式サイトはこちら。


「俺も観てるけど…やめとけって…」
「なんで?」
「よく考えろ。あれは男だぞ?」
「どう見ても女の子です」




10月17日
文字通りの日記

 MMR(第二回萌えFlash大会)にて、没った脚本です。
 せっかくなので載せておきます。「ある姉妹の物語」。




 近況報告。

 政治・戦争・歴史の分野において、救いがたく馬鹿なので、ちょっと勉強します。
(C言語は後回し。プログラムの動かし方をWolkenさんに教わるまで知らなかったため諦めがつきました)

 高幡さんから勧められた本を読んでいます。
 具体的には「コンスタンチノープルの陥落(塩野七生・著)」「平壌クーデター作戦(佐藤大輔・著)」。
 ついでに毎日更新・軍事板常見問題 Daily FAQ in 2CH Military BBS


 さらに紅い夜、星の囁きを聴け

 高幡さんにはお礼を申し上げます。ありがとうございます、押忍!
(歯ぁ食いしばりながら)




 炎多留3の感想を書いています。
 キャラクター別のネタバレ感想は、下記のリンクからどうぞ。
(2キャラのみです)

【炎多留3ネタバレ感想】
永井伸一・前編
永井伸一・中編
永井伸一・後編

風間達也編

炎多留3の全体的な感想。

 なお、当サイトは感想文を載せているだけで、きちんとした攻略はいたしておりません。
 あしからず、ご承知おきください。




更新履歴

うっきー♪

メールは---endoh_ikaryaku@hotmail.com---まで。

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