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デジタルフォトギャラリー「四季彩感」へようこそ。
当サイトは2001年5月にウエルッシュ・コーギーのファンシャーサイトとして立ち上げました。
以来、コーギーを通じて多くの方々と巡りあい、楽しい交流をさせていただくことができました。
その後、元来からの撮影熱がデジタル一眼の登場とともに高まり、当サイトはデジタル画像ギャラリーとして変遷していくこと
になりました。
画像ギャラリーにつきましては、拙作画像のオンパレードですが、あくまで自己表現の場として撮影技能を高めていくきっかけ
作りができればよいと考えています。撮影直後に掲載すると撮影したときの思いがよぎり、ついつい沢山の画像を公開してしま
うものですが、あとで振り返るとつまらない画像だなぁと思うことがしばしばです。
2002年、Nikonデジタル一眼D100が発売されると同時に購入しました愛機は、ランニングコストがかからないことを利点に、
どれだけのカットを撮影したかわかりません。
仕事の疲れもなんのその、週末になれば夜討ち朝駆けで出かけることを繰り返し、それが習慣となっています。体も車もカメラも
レンズも酷使し、尚且つ行動費という経済的負担をかけなながらも「なんでここまで・・・」と考えることもあります。相応しい答えは
いまだに出てきません。
とにかく、「自分で満足できる作品を撮影したい」、そのためには動かずしてチャンスは得られないと確信しています。
先ごろ、1950年代から60年代にかけての山村風景の作品展を見る機会がありました。
僅か40-50年の歳月で風景や生活様式は一変しました。21世紀を迎えた今、その変化はさらに加速度が増すと思われます。
気がつけば、見慣れた光景や美しく感じた風景が、取り戻せない状態にあるかも知れません。
そんな“今”を生きた証として、記録に残すことが、私の撮影テーマになっています。
「行動には妥協を許さず、作品性には妥協を許す」という勝手気ままな考え方で、充実したライフワークを形成していきたいと思
っています。
これまでもインターネットという媒体を通じて、多くの方々と交流する機会に恵まれましたことを嬉しく思っています。
今後も変わらぬご愛顧をお願いします。 |
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| HN |
CREWCS(クルークス):愛犬「こー太」の血統書名をHNにちょうだいする。。 |
| 生年月日 |
1961.10.11 |
| 出身地 |
滋賀県甲賀町 |
| 現住所 |
愛知県東郷町 |
| 職業 |
会社員 |
| 趣味 |
撮影 |
ペット飼育 |
阪神タイガース |
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| 撮影ジャンル |
自然風景 |
野生動物 |
汽車(鉄道) |
| デジタル一眼 |
2002年6月にD100を所有。
D100を購入するため、鉄道モノお宝を手放す。その後、銀塩カメラも手放し、後悔している。
2004年4月にD70を衝動買い。2005年3月にD2Xを購入。D70は手放すがD100はいまだに現役
として活用する。(液晶の見難さを除けば落ち着いた絵づくりは定評) |
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| カメラ |
Nikon D100 |
2002.6〜 |
Nikon D70 |
2004.5〜05.5 |
| Nikon D2X |
2005.3〜 |
| Nikon D300 |
2007.12〜 |
| レンズ |
AF-S ZOOM Nikkor ED 18-35/3.5-4.5 |
| AF-S ZOOM Nikkor ED 28-70/2.8 |
| AF-S DX ZOOM Nikkor ED 17-55/2.8G |
| AF-S ZOOM Nikkor ED 80-200/2.8 |
| AF-S VR ZOOM Nikkor ED70-300/4.5-5.6G (2006.12.07発売) |
| AF-S Nikkor ED 300/2.8(U) |
| AF-S Nikkor ED 600/4(U) |
| AF-S VR Micro Nikkor ED105/2.8G |
| AF DX Fisheye Nikkor ED10.5/2.8G |
| AF-S TC20(U) |
AF Zoom Nikkor 35-70/3.3-4.5 |
AF Zoom Nikkor 35-135/3.5-4.5 |
AF Zoom Nikkor 24-85/2.8-4 |
AF Zoom Nikkor ED 80-200/2.8 |
AF Zoom Nikkor ED 70-300/4-.5.6 |
| 三脚 |
Velbon SuperAceU |
| Velbon El Carmagne540 |
| HUSKY #1003(ハスキー3段) |
RAW現像ソフト
(画像編集ソフト) |
Nikon Capture 3 |
Nikon Capture 4 |
| 市川ソフトラボ SILKPIX 3.0(2007.7〜) |
| フォトストレージ |
セイコーエプソン P2500 |
| パソコン本体 |
NEC ValueOne MT
Core2 Duo/メモリ2GB DDR2 SDRAM(1GB×2)/320GBハードディスク/OS-Win-Vista |
| 外付HDD |
I.O DATA HD320
I.O DATA HD300
I.O DATA HD640 |
| ディスプレィ |
EIZO FlexScan S190 |
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| 2003年2月 |
JR西日本主催フォトコンテスト入賞 |
| 2003年4月・5月 |
FUJI COLOR ePhoto旬 初応募2ヶ月連続優秀作品 |
| 2003年3月 |
カナデン デジタルフォトコンテスト 特選 |
| 2003年3月 |
JRセントラルタワーフォトコンテスト 2連続入選 |
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以降、フォトコンテストへの応募は取りやめる。 |
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すぐに使える年賀状&素材集 2004
(発行:株式会社ローカス) |
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こんなに簡単 年賀状 2004
(発行:株式会社ローカス)
約80点のニホンザル画像を貸し出し |
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こんなに簡単 デジカメ
(発行:株式会社ローカス) |
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12年使える年賀状素材集 2005
(発行:株式会社ローカス)
約100点の画像を貸し出し。
「にわとり」は撮りおろし |
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12年使える年賀状素材集 2006
(発行:株式会社ローカス)
写真素材多数提供
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これで完璧 photoshop Elements4.0
市川政樹著
写真素材多数提供 |
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脳を鍛える みんなの脳力レーニング
写真画像素材提供 |
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こんなに簡単 年賀状 2007年亥版
写真素材多数提供 |
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こんなに簡単フォト年賀状2007
写真素材提供 |
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かんたん×最速 年賀状2007亥年編
写真素材提供 |
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12年使える年賀状素材集2007
写真素材多数提供
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これで完璧 photoshop Elements5.0
市川政樹著
写真素材多数提供
(2006年12月1日発売) |
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これで完璧Photoshop CS3
大橋学・森本訓子 著 2,415円(本体2,300円+税) B5判/320ページ 2007年06月27日発売 ISBN: 4-89814-808-2
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12年使える年賀状素材集2008
1,449円(本体1,380円+税) A4判変型/288ページ 2007年10月02日発売 雑誌コード: 68864-14 ISBN: 4-89814-853-2
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こんなに簡単年賀状2008子年版
980円(本体933円+税) A4判変型/176ページ 2007年10月02日発売 雑誌コード: 68864-13 ISBN: 4-89814-852-5
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500円かんたん×最速年賀状2008子年編
525円(本体500円+税) A4判変型/64ページ 2007年10月05日発売 雑誌コード: 68864-15 ISBN: 4-89814-854-9
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こんなに簡単フォト年賀状2008
1,029円(本体980円+税) A4判変型/112ページ 2007年10月02日発売 雑誌コード: 68864-16 ISBN: 4-89814-855-6
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| その他画像提供 |
■広告代理店/印刷業者多数 |
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| 2003年 |
月刊フォトコンテスト
e-PHOTOCON
http://www.e-photocon.com/
「おサルさんからのたより」が
BEST WEB SELECTIONに2回選ばれる。 |
| 2004年1月 |
Nikon 名古屋サービスセンター ミニギャラリー
において“初”個展。
ニホンザルの四季を表現した作品12枚を掲出 |
| 2005年3月 |
ニホンザルの四季を追い続けたWEB Gallary
「信州地獄谷発・おサルさんからのたより」が
第3回AIAホームページコンテストにて
“愛知県知事賞”を受賞 |
| 2005年 |
月刊フォトコンテスト
e-PHOTOCON
http://www.e-photocon.com/
「四季彩感」が6月に
「おサルさんのたより」が9月に選ばれる。 |
| 2006年2月 |
月刊フォトコンテスト
e-PHOTOCON
http://www.e-photocon.com/
「四季彩感」が
BEST WEB SELECTIONに選ばれる。 |
| 2006年11月 |
長野・地獄谷でニホンザルを追い続ける写真家8人展開催
「サルも温泉が好き」
2006年11月22日(水)〜12月4日(月)
ギャラリーHORI(東京都杉並区和田)
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| (1)撮影信条 |
@行動ありき。行動しなければ、感動するような光景に出会うこともない。
「果報は寝て待てないのが撮影」
A何を、どう表現するのか常にイメージを持つこと。
イメージ通りにならないから、撮影は奥が深い。
「デジタルだからこそ既成概念を払拭することができる」
Bできるだけ、同じところへ通うこと。
撮影地をよく知れば知るほど、イメージ形成もしやすい、天候にも柔軟に
対応ができる。また新たな発見をすることも多い。
「発見こそ感動」
C他人の作品をよく見ること。
写真集・写真雑誌・WEBなどで数多くの作品を見ること。
「十人十色、自分らしさが大事」(他者の作品に触れ真似ることも大事)
D失敗を悔やみ、次に活かすこと。
「反省なきところに成長なし」 |
| (2)撮影モード |
露出=マニュアル中心
特に鉄道の場合は、露出、ピントともにマニュアル撮影を必須としています。
露出は列車のライトに影響を受け、適正露出が得られないため、スポット測光
で事前に露出を確認し、環境に応じた設定をしています。
ここ数年は、風景撮影においても同様の技法を使っています。
また、ファイルはRAWで撮影します。
画像編集が面倒ですが、作品の品質、保持を考えれば、RAWに尽きると
思います。 |
| (3)デジタル考 |
ランニングコストがかからない。
撮影時に露出確認ができるといった利便さが何よりの特徴です。
邪道として信じて疑わなかったデジタルカメラでしたが、そのアウトプット
品質は各社各様に新製品が発売され、ヒットしている実績が、いわんや
実証していると思います。
デジタル一眼との出会いがなければ撮影に対してこんなに夢中になれなか
った思います。フィルムであれば1回の撮影で大量に消費する動物や
ハクチョウ、タンチョウといった鳥などにもレンズを向けなかったことでしょう。
デジタル一眼が、そしてインターネット、フィールドを通じての縁が私のライフ
ワークを変えました。
デジタルのもう一つの楽しみはRAWで撮影し、PC現像を行うことにもあると
思います。
ニコンD2Xは、D100やD200と違って現像で微妙な調整が求められます。
邂逅したイメージにいかに近づけるかにテクニックを要します。
撮影も現像も私にとってはまだまだ課題だらけです。
デジタル一眼は、急速に進化し、普及しました。
技術、品質的にはほぼ完成に近づいたと思われます。
私の場合は、D100にはじまり、D70、D2Xと使用してきました。
D2Xは投資も、技術も身の丈以上のカメラでしたが、性能、頑丈さなどでは
飽くことなく使えるカメラです。
なかなか言うことを聞いてくれない相棒ですが、今後もこの相棒に愛着を
持ちながら、末永くライフワークを楽しんでいきたいと思います。
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