WindowsXPへの道


第6回

HomeEditionにあってProfessionalにない機能というのはありません。
むしろHomeが機能制限版という感覚でよろしいかと。

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注1「別にプロフェッショナル要らないし」
…と言ってるわりには、にうの想定仕様PCのOSはXP-Professionalなのは謎

注2「ドメインに加わるなら必須」
…ドメインコントローラのサーバがあるならドメインに加われないのは論外だが、
普通個人ではワークグループしか組まないもんである。

注3「ファイル/フォルダの暗号化が可能」
…個人セキュリティ云々と言われる時代ですけどねぇ…

注4「オフラインファイルが…リモートが…うんぬん」
…会社-自宅間を行ったり来たりするノートPCとかだと、便利な機能「かもしれない」

注5「SMP…、つまりマルチプロセッサに対応」
…筆者のメインマシンはDualCPUなんで、SMPに対応してないHomeEditionはメインに入れる気は無い。
しかし、OSからはSMPに見える次世代IntelCPUのNocona(コードネーム)も無効なんだよな、多分。

注6「値段も1万も違うし」
…期間限定特別アップグレードなら1万5800円で、HomeEditionアップグレードの1万3800円と然程
差はなくなる。この程度の差ならProfessionalでいいか、という気がする。

注7「MSの(自主規制)だね」
…(自主規制)の中に入る言葉は各自勝手に想像して欲しい。今更自主規制しても、って気もするが

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