楠神社 (西川)

祭神は天照大神ほか9柱。社伝によれば大正年間、西村孫左衛門が託宣により青紅の石を村人と共に地蔵屋敷に西川村の産土神として祀り、西川八幡社と称したのを創祀と伝える。その後明治に至り村社に列格。明治42年に干倉鎮座の村社神明社をはじめ14社を合祀して楠神社となった。
境内に「日露戦役祈念碑」2基と「日支事変・大東亜戦争祈念碑」、「西比利亜事変記念樹碑」がある。
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| 楠神社北から 楠の大木で覆われている |
社殿東側の楠の大木 豊臣秀吉の朝鮮出兵の際、北坂手村で楠の木で安宅船を建造した。 この楠はその時の玄孫生えだと伝わる。 |