ごみ連の活動概要

 私たちはごみにこだわって活動を続けている団体です。川崎市内の20団体と個人が1992年に結成。川崎市へ循環型ごみ処理の提案から始め、スーパー・生協/ごみ減量・リサイクルチェック「私たちが変わればお店が変わる」を 1994年及び1997年に発行しました。
1997年から1998年にかけて「川崎発 ごみを出さない燃やさない市民プラン」作成のための活動を行い、 1999年3月にこのプランを世に送り出しました。

 この市民プランは日本全国のごみを減らしたいと願う市民や行政に好評を博し、迎えられました。
以来、市民プランの実現に向けた活動を続けています。一つは川崎市環境局との「プランを生かす懇談会」であり、一つは実践編として「生ごみ堆肥化のすすめ」の冊子の発行とそれを使った生ごみ堆肥化講習会の開催、そしてもう一つがグリーンコンシューマー普及のための冊子作りです。

川崎ごみを考える市民連絡会
代表 飯田和子

ご入会案内 

〜あなたもご一緒しませんか!〜
  1. 毎月一回定例会

  2. 年会費は団体3,600円、個人1,200円

  3. 定例会の場所は原則として

    神奈川県合同庁舎3F
    川崎市北部消費者センター研修室
    (高津区溝の口)



おすすめの本

「家庭でつくる生ごみ堆肥 よくある失敗防ぐポイント」
 藤原俊六郎監修:農文協出版

「だれでもできる生ごみ堆肥化大作戦」
 有機農産物普及・堆肥化推進協会編:合同出版

「これでわかる生ごみ堆肥化〜知っておきたい88の理論と実践」
  岩田進牛・綱島不二雄監修 NPO法人有機農産物普及・堆肥化協会編:合同出版
(ごみ連会員の阿部貴紅子・奥山玲子・飯田和子が執筆分担しています。)

「地球と生きる133の方法」
 アースデー21編:家の光協会発行
(ごみ連会員の日比野純子が編集執筆しています。)



≪参加団体≫
ゴミを考える川崎市民の会
川崎・生活グラブ生活協同組合
川崎北生活クラブ生活協同組合
川崎牛乳パックの再利用を考える連絡会
川崎ボランティアセンター
蔵敷生活学校
幸ごみを考える会
麻生・リサイクルをすすめる会
多摩・資源循環型社会を進める会
宮前・リサイクルをすすめる会
高津・循環型社会を考える会
幸・循環型社会づくり研究会
かわさき生ごみリサイクルの会
川崎市職員労働組合清掃支部
同王禅寺分会
同橘分会
同多摩分会
同川崎分会
同宮前分会


≪関連団体≫
古紙問題市民行動ネットワーク
有機農産物普及・堆肥化推進協会
グリーンコンシューマー研究会
グリーン購入ネットワーク


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 メールはこちらから  kaz-iida@kt.rim.or.jp
                   tiwamoto@mve.biglobe.ne.jp

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