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生ごみの堆肥づくりを楽しみながら花や野菜作りにつなげ 自然とふれ合う豊かな生活を提案します |
| ★詳しくお知りになりたい方のページ |
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| . 生ごみで堆肥づくり 自然界では、生ごみや落ち葉は、やがて堆肥となり新しい生命の源になるものです。 堆肥は生態系のつながりの基礎になる自然そのものがもつ力を利用する方法です。 庭に落ち葉を積んでおいたり、生ごみをそのまま土に埋めるだけでも堆肥化できます。 堆肥化の過程では、たくさんの微生物やワラジムシ、ハサミムシ、ダニ類、ムカデ類、 ミミズなどが、生ごみや落ち葉を分解しようと、せっせっと働いています。 私たちの仕事は、その微生物や虫たちにできるだけ働きやすい環境をつくって あげることです。 生ごみや落ち葉の固形物の形がなくなり、ミミズなどが現われて、黒い土になったら 堆肥のできあがりです。 |
| 1.コンポスターを使って <用意するもの> コンポスター2基 土 腐葉土 枯れ葉 <ワンポイントアドバイス> ○ 虫の発生を防ぐために生魚のあらは 入れないほうが良い。 ○ 梅や桃などの大きな種、栗の皮、牛・豚 の骨貝殻は分解しないので入れない。 <失敗を防ぐために> ○ 悪臭対策 腐敗が進むと悪臭がしてくるので、乾燥 した土や枯れ葉を入れて混ぜ、水分を 調整する。 ○ 虫対策 もし虫がわいたら、土を10cm位かぶせる。 大量にわいた場合は、熱湯をかけ、土を ぶせる。決して殺虫剤は使わない。 |
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| 2.密封容器を使って <用意するもの> 密封容器 EMぼかし・・・EM菌とは乳酸菌をはじめ 数十種類の有用微生物から なるものです。 EMぼかしは、米ぬかやもみ殻 をベースにEM菌を糖蜜・水など を混ぜて作ったものです。 <土へのもどし方> 庭や畑には穴を掘って生ごみのぼかし あえを入れ土と混ぜる。 その上に土を15cmほどかける。 ぷらんたーの場合は、大きいものが 良い。 底に水はけのよい赤だま土を入れ、 さらに土や腐葉土を入れ混ぜる。 雨や虫除けのために、プランタ−には カバーをかける。 種や苗は1ヶ月ほどあとに植える。 |
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| 3.ベランダでバケツを使って <用意するもの> バケツ18g3個(トロ箱・プランターでもよい) 腐葉土18g1袋くらい 土12リットル1袋くらい さらしや手ぬぐいなど通気性のある布 <よい土とは> ○ 「地力」(土の生産力)があること。土は無機物の固まりですが、その土に活力を与え土のを維持するには「有機質土質」にすること。 ○ 「水はけが良く、水もちが良い」こと。それは、微生物の分解作用によってできた団粒構造の土であり、植物が要求する水と養分生育不可欠元素(17元素)と空気をバランス良くする事ができる能力を持った土のことです。 |
<一つの環> @土壌(微生物) A植物 B人間(動物) これらの三つの健康は一つの環(クサリ)で結合されています。環の最初の土壌の欠陥は環の最後である人間の健康にまで必然的に連鎖するということです。 人の生命が恒久的に維持され文化を生み出す生活が営まれるには、良い土を育む心をもち続けたいものです。 |
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4.電動処理機を使って ○加熱乾燥タイプ ○微生物消滅タイプ ○微生物発酵タイプ <懸念されること> ○ 電力を消費する点では問題ですが、誰でも簡単に生ごみ減量化と堆肥化ができます。 ○ 便利なものなのでついつい入れてしまって、食べ残しへの抵抗感やもったいないという感覚が、うすれてしまわないか心配です。 |
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