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生徒の紹介文で授業開き−小森栄治氏の「追試」−



進士かおり(TOSS中学/三重アイリス)

小森栄治氏の実践の追試である。授業開きで、前年度末に書かせた生徒の紹介文を読み上げる。その後、授業のシステムや授業で大切にしていることなどを伝えた。


小森栄治氏が第1回法則化中学全国セミナーの講座で紹介された実践の追試である。
こちらからあれこれと説明をしなくても、生徒の文を紹介することで授業スタイルを知らせることができる。生徒にとっても卒業生の言葉には説得力があり、真剣に聞いていた。


簡単な自己紹介のあと、紹介文の書かれたプリントを配布した。

昨年度の生徒からの紹介文を読み上げる。紹介文は昨年度末に書かせたものである。

・先生の授業は、教科書、ノート、資料集、プリント全部を使って教えてくれます。だから授業中は静かに話しを聞いて自分が重要だと思ったことをノートにメモったり、教科書の重要なところにアンダーラインを引くといい。

・進士先生の授業は、インターネットで調べたことなどを使って図や写真などでわかりやすく説明してくれる.教科書だけじゃなくて今起こっている出来事やつけたしなどを加えてふくらませて教えてくれる。テストはワーク中心に。時にはワークがそのままでるので丸暗記をしてもいいくらいにワークをやるといい。

・ノート&プリントを使うので、はさみとのりが必要。テストはワークと勉強用プリントの問題がほとんどそのまま出る。授業はみんなで教科書を読む。

・テストはワークを何回もして覚えまくる。提出物を1個でも出さないと(提出物の評価が)AからCになる場合があるかもしれん。授業はプリントが多くて、感想を書くことも多いです。何もすることがないときは百人一首をする。



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