Taste of Wind


2003-11-17 (Mon)

今頃気が付いた。

毎度書いているような気がしますが、Palmでは予定表ソフトはいままですべて置き換えソフトを使ってきました。ご存じのように、Tungsten|T3やEではDatebookがCalenderに置き換わっています。カテゴリー分けができるようになったというので、DateBk5との互換性とかってどうなのかなぁ、と帰りの電車の中でいじくっていたわけです。これは問題無しみたいですね。

で、今日になって気が付いたのが、今度はLocationが入力できるんですねぇ。

1日画面詳細画面

()の中がLocationですね。デスクトップ側ではこんな風に表示されてます。

PalmDesktopでの表示入力画面
クリックすると大きい画像

普段から@場所としているので、個人的には違和感がありません。ちなみに表示の設定も可能で、[Tools]→[Preferences]で変えられます。

Preferencesの画面
クリックすると大きい画像

こちらも互換性が気になったので調べてみましたが、他のソフトでは一切表示されないし、コメント部分にも記載が無いので、Filesを使って調べてみると、CalenderLocationsDB-PDatというデータベースが新たにできていました。おそらくこれなんでしょうね。

置き換えアプリでも対応してくれると嬉しいんですけれどね。


2003-11-13 (Thu)

当面は…

今日もTungsten|Eの話。やっぱり新しいのを買って、いじりまくっています。それ自体が楽しいっていう感じです。いや、勉強もしなきゃいけないんですけどね… 何だか、詰まったときの逃げ場というか…(^^;

さて、前回も書いたように、T600CではEasyLaunchで、DateBk5,KsDatebook,Todayの3段コンボとかを使っていたのだが、EasyLaunchはHackソフトなので、当然OS5なTangsten|Eでは使えません。その上、クレードルじゃなくて、USBケーブル直結なので、Hotsyncボタンもありません。Favoriteに割り当てられているものの、電源オン→Favoriteをタップとしなければいけないので、できればハードボタンですませたいところです。

mamosukeさん(Mamo-Dead 3.0)の【TUNGSTEN|T はハード・ボタンを使いまくれ!!】を見てみると、QLaunchというソフトが、ズバリEasyLaunchのOS5版みたいな感じです。ところが、このソフト、シェアウェアなんですね。T|E本体につぎ込んでしまった現在、ちょっと出費は避けたいところ。とりあえず保留ということにしておいて、他の手を考えてみます。

Muchy.comを眺めた結果、BDAL+Adaという超定番に落ち着きました(^^; A面とB面があるので、EasyLaunchでの長押し等は十分カバーできると判断。HotsyncもQuickSync DAを使い、Adaで起動させることでボタンのみで実現。現在はこんな感じに設定。

Ada side AAda side b

また、BDALのシルククロック部にはPBToggleDAを割り当て。これで、パスワード入力画面でもPOBoxをオフにできます。

#あやうくパスワードを学習させてしまうところだったので…

T-PilotのSelect Fontを導入。試しにPookで設定してみたところ、スモールフォント+ルビで読めるように。ただ、そのまんまだとルビと本文が重なってしまうので、行間の調整が必要です。8位がちょうどいいみたいです。

スモールフォント+ルビ

こんな感じです。


2003-11-09 (Sun)

ようやく

Tungsten EとT600CTungsten|Eの話です。インストールしたアプリはあとで一覧にするとして、まずは友人のNXからごにょごにょしてきたGraffiti Library.prcとGraffiti Library_jpJP.prcをインストールして、Graffiti1にできるかどうか試してみました。結果はあえなくハードリセット。jpJPだからオーバーレイかな〜と思って、Graffiti Library.prcのみでもダメでした。やっぱり英語版には英語版のを入れないとダメみたいですね。TealScriptでしのぐかなぁ〜とか考えていたんですが、実際にGraffiti2を使ってみると、普段書いている英語の小文字と変わりがないので、意外に早くなじめそうな感じです。tも書き順を変えられるので、これもオッケー。その代わり記号の方で苦労していますが。よく使う記号は限られているので、まぁ大丈夫だと思いますけれどね。

次に液晶保護シートの交換です。付属のものはシートというよりもシールなのですが、これが見にくかったので何とかしたかったんです。あらかじめ液晶のサイズを測って、メモしてから店頭で探すことに。色々と見てみたところ、ELECOMのVisor Edge用のものがサイズがちょうどピッタリです。角のアールが違うので少しカットする必要がありますが、縦横のサイズは隙間もなくなるほど。ちなみに処分品だったらしく100円でした(^^

T600Cからのデータの移行はすべてビームですましてしまったのですが、予定表のアプリ選択で問題が。現時点でDateBk5はスモールフォントが使えないんです。CJKOSでは表示できるようですけれど… T600CではDateBk5とKsDatebook,TodayのEasyLaunchを使った3段コンボだったんですけれど、Hackが使えないからこれも見直さないといけないし。結局tsPatch対応のKsDatebookでいこうかなと。とりあえずDateBk5も入ってますけれどね。

Datebk5
DateBk5
KsDatebook
KsDatebook

次の問題は、辞書アプリの選択。KDICでいくか、WDICにするかだったんですが、DOCリーダーにもなるということでWDICを選択。5-Way Navigatorやスモール/タイニーフォントにも対応しているという点も選んだ理由です。外部メモリが必須ですが、今までと違ってアクセス速度も速くなっているだろうしまぁ問題ないと判断。でインストールした辞書は英辞郎(ver.52。ただし英辞郎間引きツールで20万語に間引き済み)と通信用語の基礎知識(通信、電算、萌色)。結構な容量になりました。

というわけで、インストールしたアプリ一覧。

ホーム画面
<日本語環境>
J-OS for T|E
POBox for PalmOS5+大富豪(?)辞書

<アドレス>
Addrex

<予定表>
DateBk5
KsDatebook
Today

<メモ>
CrsMemo
PsMemo
→CrsMemoは手書きメモ、チェックリストを開いて、閉じるとエラーが発生。

<DOCリーダ>
J-DOC Reader
Pen Document Reader
PooK v2

<ゲーム>
Bejeweled!
MoguraXP
Patience
Prison
PiloDrill
Shisensho
StaBu
TakoS

<音楽、画像>
Kinoma Player
RealOnePlayer
VFSi
<辞書>
Wdic

<データベース>
Librarian
Pico
P-Man
TrainTime

<システム>
AssistDAL
BuTTons
DA Launcher
Filez
HRCaptDM
Invisible
LaunchThis!
NextLauncher
PowerLOCALIZER
PowerRUN
tsPatch
T-Suite

<バックアップ>
BackupBuddyVFS
DBSaver

<その他>
Category Changer
DelDoc
HappyDays
PalmBOKAN
powerOne_Personal
TimeKeeper
TimePAL

見にくかったのでちょっと変更…


2003-11-06 (Thu)

そういうわけで

パッケージTungsten|Eを買ってしまいました。当家4台目のPalmにして、初の新品であり、また英語版となります。(今まではずっと中古だったんですよ…) 今まで使っていたT600Cはc3使いな研究室の仲間のところにお嫁に行くことになりました。(MaleOrFemaleだとMaleだったので、お婿かな?ちなみにT|EはFemaleでした(^^; これも初めてかも)ちなみに携帯を買い換えるスピードよりも早いです。気が付いたときにはビックリしてしまいました…

ファーストインプレッションとしては、やっぱりカッコイイです。Vx,m50xという、正統派?なPalmのフォルムを受け継いでいるって言うんですかね。PalmっていうとVx系のデザインっていうイメージが個人的に強いせいなのかもしれませんけど。

あと、以外に便利なのがアダプタとUSBコードが別ってことです。これで、常に充電しつついじることができますから。クレードルだとこういうことはできませんし、トラベルパックを買うのも何だかねぇ…という感じがするので。これで、バッテリーの減りを気にしないでゲームができますね。

不満なところは付属の液晶保護フィルムが見にくい点。これは早めに何とかしたいです。あとは5-Way Navigatorの下ボタンの効きがいまいちな点。これはちょっと調査してみないとわからないかも。

環境はまだまだ構築中です〜