愛知県東三河地方の自然観察ポイントを訪ねて地域の方とその自然を理解する観察会も1982年に
葦毛湿原で開始以来、今年で25年を迎えました。今年の地域自然観察会は多米峠・朝倉川(豊橋市)
牛の滝(豊川市)伊良湖岬(田原市)愛知県民の森(新城市)で開催されます。詳しい開催案内は
2007年自然観察会案内のページ2007kansatukaiannai.htm へのリンクをごらんください。
このページは開催された地域自然観察会の報告レポートです。
多米峠下朝倉川ビオトープ周辺の自然観察会
3月25日(日曜日)天候 曇
原田会員のレポートと写真です。
早朝からの強雨で心配しましたが、皆さんの気持ちが通じたのか、開始時刻頃には雨も上がり、雫に触れながらの自然観察会となりました。参加者約20名
でした。今回はまず、朝倉川育水フォーラムの近藤さんに会の活動の紹介や、朝倉川ビオトープの周辺で見られるホタルの種類とその育成にあたっての苦労話を
していただきました。その後、多米の里山を散策しながら、木々の芽吹きや太郎坊・次郎坊、今が盛りのショウジョウバカマなどを観察しました。

ショウジョウバカマ 朝倉川ビオトープの説明風景 タラの芽

ヒメオドリコソウ ジロボウエンゴサク ミツバアケビの雄花

タチツボスミレ ふるさと広場でのスミレの観察 丸太橋を渡る風景
牛の滝及びその周辺の自然観察会
6月24日(日曜日) 天候 雨
今日は当会としては10数年ぶりの牛の滝での自然観察会です。開会前から降り出した雨、 終了まで 休んで くれませんでした。しかし、この雨の中、参加されたお客様25名、会員20名で 老若男女、バラエティに富んだ
観察会でした。鈴木(千)さん担当の準備運動後、早速、駐車 場やトイレをお借りした妙劉寺の住職、及部さんから本堂のムササビの話を聞きました。住職 さんは会員の神戸さんの同級生でした。
今日は、昨年度、入会した冨安さん、林さんのインタープリターデビューの日でもあり、 バラエティに富んだ観察会で皆さん、雨にもかかわらず、満足されたようでした。
今日の生き物たち(一部、17日の下見時に撮影した画像もあります)

ムラサキカタバミ オオバチドメグサ ヘラシダ

ミズキの花 ヤナギハナガサ ノアザミ
今日の観察会のようす(時系列で掲載しました。)(

駐車場も一杯 準備運動 住職さんのムササビ解説

妙劉寺山門からの野鳥観察 里山の解説 牛の滝 雄滝 落差10m

牛の滝 雌滝 落差4m 地図を読もう 本宮山と吉祥山 わくぐり神社の解説
今日のテキスト牛の滝とその周辺
伊良湖岬周辺の自然観察会