2011年2月13日(日曜日) 天候 晴
昨年春から始まった新城総合公園の自然観察会。22年度。冬の観察会を原田会員のコーディネートで開催しました。
今日の参加者は参加者13名、会員12名です。
観察会で見ることのできた生きものの画像(原田会員撮影)を掲載します。

ヒメカンアオイ 公園の紅梅 オオバノイノモトソウ栄養源

カニクサ コナラの冬芽 シシガシラ

ホラシノブ ホシダ 自然観察会のようす
2011年5月22日(日曜日)天候うす曇 一般参加者9名、会員参加者12名
今年2回目の観察会である。リラックス体操でスタート。今日のプログラムは次のとおりである。
芝生で見られる植物さがし、オトシブミの観察、トンボの話、和風庭園の植物、野鳥観察、紙芝居「地震のしくみ」、中央構造線の話。
担当の原田会員の報告と写真である。

和風庭園の植物観察とトンボの話 エゴノキの花 モンシロチョウの幼虫

コヒルガオの花 紙芝居のようす 芝生の中での植物さがし
2011年8月28日(日曜日)天候うす曇 一般参加者2名、会員参加者13名
夏休み終盤の日曜日、参加者も少ない観察会となった。今日はいつものルートとは違った、こもれびの小道を歩いた。
先週、下見の際、撮影した画像を入れて報告する。

ヒメアカネ 8月21日撮影 ヒグラシの交尾 8月21日撮影 ミヤマアカネ 8月21日撮影

草むらの小昆虫しらべ トンボの解説 ツルマメの花

オオニシキソウの花 ヤマボウシの実 オシヒシの花
2011年11月27日(日) 天候 晴 一般参加者 9名 会員 13名
紅葉真っ盛りの新城総合公園の観察会である。参加した子供たちは3名、どんぐり拾いに夢中であった。東三河地方でも南の地区
とは多少,気象条件も違うたため、地域による季節のようすも観察できる場所である。

和風庭園前での冬越し準備の植物観察 クヌギ、イヌブナ、シロブナの観察 ユリノキの果実

シラカシのどんぐりのようす どんぐりの種類の解説 芝生広場のハクセキレイ

フユノハナワラビの群落があった 陽だまりに咲く スミレ ノコンギク

アラカシのどんぐり モミジバフウの果実 ヒシの観察風景
2012年2月26日(日)天候 晴 参加者 一般6名 会員13名
少し肌寒い観察会である。参加したこどもたちは元気いっぱいである。広い公園内を歩いて木々の冬芽や草のロゼット、ヤママユ
の卵、 シダの仲間の観察。展望台で十二支と方位の関係を学んだ。(担当の原田会員のレポート)掲載の画像は原田、林、森(拓)
会員による。

観察会風景 展望台前 展望台での解説 冬越しの観察

ブナの冬芽 こどもたちの観察のようす セフリイノモトソウ
シダの比較観察 シラカシの冬芽 ヤママユの卵
ヤマザクラの冬芽 シンジュサンの繭
2012年4月22日(日曜日) 天候 小雨 一般参加者4名 会員13名 公園スタッフ2名 このレポートおよび画像は原田会員提供
小雨の中、春の植物や昆虫を中心に観察した。公園内はスミレ類の花盛りで、スミレ、アリアケスミレ、ヒメスミレ、オカスミレ
ノジスミレ、フモトスミレ、、タチツボスミレ、ニオイタチツボスミレの8種類に出会うことができた。また、ジグモとその巣、ヒメツチハン
ミョウの生態を学んだ。
アリアケスミレ ヒメスミレ フモトスミレ
ノジスミレ スミレ オカスミレ

ヒメツチハンミョウ 小雨の中の観察会 テングノメシガイ