あいち森と緑づくり環境活動・学習推進事業交付金により、6月から本格的に活動を始めました。

春の風を感じよう! 大原調整池(新城市) 担当B班
4月24日 (日曜日) 天候 晴 参加者 一般参加者25名 会員参加者27名
今年第1回目の地域自然観察会である。6月開催の分から「東三河の生物多様性を学ぶプロジェクト」に位置づけ、合計4回開催される。
今日の主なメニューは五葉湖の解説、山の芽吹きいろいろ、春の花いろいろ、スミレいろいろ、シダ類、野鳥、昆虫である。

マルバアオダモの花 ヒメコウゾの花 メギの花

コガタスズメバチの巣あと 傘で小昆虫の採集 ホタルカズラ 愛知県 絶滅危惧U類

コナラ林の新緑 五葉湖の景観 間伐跡地の景観

ツクバネキンモンソウ クサイチゴの花 バライチゴの花
今日の観察会配布テキスト 110424oohara.pdf
2011年6月5日(日曜日)天候 うす曇 あいち森と緑づくり環境活動・学習推進事業交付金充当 一般参加者17名 会員27名
今日は早朝の葦毛湿原の生物多様性を学び、初夏のさわやかな朝を感じようということで、7時30分に集合、8時から自然観察会を開催
した。今日の観察会は気象観測、昆虫、鳥の鳴き声、湿原の植物がメインである。川の「カワモズク」、「エンシュウムヨウラン」、「葦毛の今
昔を知る」ということでポイントごとの説明を行った。詳細は添付PDFを参照してください。今日の担当はD班でした。

恒川敏雄氏が若草山の感じという飯村の山 観察会オープニング カワモズク

カワモズクの観察 サンコウチョウの鳴き声が聞けた 湿原の変遷を伝えるオリジナルパネル

1970年5月 豊橋市教育員会出典 同じ場所の2011年6月のようす 今日の湿原風景

トキソウ クロミノニシゴリ ウメモドキ
今日の配布テキスト 葦毛湿原早朝 「感」察会