
1月20日(日曜日)天候 曇
暦では大寒前日の寒い朝です。参加者8名、ボランティアの会員12名のひさしぶりの少人数の観察会となりました。
今日のテーマは「冬の雑木林の生き物たち」です。動物では12月にも姿を見せてくれたコゲラ、朽木の中や落ち葉の
下の土の中で夏の活動を待つカブトムシやコクワガタの幼虫、越冬するクワガタムシの成虫。植物ではコクラン、イヌツゲ
等の生き物を観察できました。今日、出会えた一部の画像を紹介します。

落ち葉や朽木に潜む生き物調査 カブトムシの幼虫 イヌツゲの実

朽木の中のコクワガタの幼虫 ヒノキの幼樹 コクラン
今日、観察した昆虫の幼虫はすべて元の場所を復元しておきました。
2月17日(日曜日)天候 晴時々曇
今朝のふるさと公園は雪景色です。今日で23回目の自然観察会ですが県営東三河ふるさと公園の雪化粧は初体験
です。
寒さにもかかわらず総員34名の観察会でした。今日のテーマは「ふるさと公園の地質と地形」ということで、最高地点の
展望ツツジ園まで足を延ばしました。今日、観察出来た一部の画像を紹介します。

地質の自然解説・領家変成岩 オオバヤシャブシの雄花と実 サクラの木の雪帽子

雪景色の本宮山 ホオジロ アニマルトラック シカの足跡
3月16日(日曜日)天候 晴
春の訪れを気温で感じる今日は参加者50名あまりとなりました。管理棟前のカスケードではヤマアカガエルの卵のう
やオタマジャクシを観察しました。繁殖期の早い種で比較的山間部で見かけることが多いようです。
修景池から眺める木々、落葉樹は骨格だけですが、来月はどのように変化しているようでしょうか。コナラも葉を落としています。「こぶ病」に罹った様子が観察できます。「こぶ病」はいろいろな病原体の種類によっておきますが、樹木
の幹や枝の病気です。マツのこぶ病は防除法がありますが、他のこぶ病は病原体の生活環が不明のものが多く、有効な防除法は開発されていません。
今日、カメラに収めた画像の一部を掲載しています。

観察会のオープニング ヤマアカガルの卵 修景庭園の定点観測場所

こぶ病に罹ったコナラの枝 アセビの花 ミミズバイの実

タネツケバナの花 セグロセキレイ ヒキガエルの卵のう
4月20日(日曜日)天候 曇 中島芳彦会員のレポート
今日も観察会のテーマは「五感で感じよう新緑の森を」です。参加者は会員を含めて57名ほどです。
参加者が多く、長蛇の列となってしまい、最後尾では声が聞こえるがなにを観察しているのか不明となってしまう。
班分けをしてそれぞれの顔が見える観察会を開催したいものでした。

オタマジャクシの観察 修景池でのカルガモの観察 タナベタベサナエ、羽化途中で翅に損傷

クロバイの花 レンゲ畑のようす マツの花
5月18日(日曜日)天候 曇
夏近しを思わせるふるさと公園の自然を参加のみなさんと12時近くまで観察しました。
子どもの参加も増え、うれしいかぎりです。

定点観測の修景池 4月に比較して緑が増えてきた。ウチワヤンマの抜け殻と羽化して間もないウチワヤンマ

ウノハナ ナツハゼの赤い花 ネジキの花

アサザの花 カメノコテントウムシ 草笛を楽しみました
6月15日(日曜日)天候 晴
今日は元気なこどもたちを含めてお客様は40名あまり、サポート会員は15名でした。
今日のテーマは「三河郷土の谷の生き物たち」ということで、修景池のほとりと郷土の谷のアサザの生育している
場所では参加のこどもたちがトンボのヤゴや水生生物を採集し、分別してくれました。
一ヶ月前とは樹木の様子も少し変化していました。

公園の緑の彩りを観察 アブラギリの実 リョウブの花

修景池での水生生物観察 アジサイの谷 遠望 半夏生(ハンゲショウ)の花
7月20日(日曜日)天候 晴
昨日、梅雨明けした東海地方。ふるさと公園も酷暑の観察会となりました。今日は夏休み企画「生きもの探検隊1」
ということで、夏休みを迎えた子どもたち16名を含む32名のお客様で、仕掛けたベイトラップに入った昆虫や修景池
で池の生きものたちを観察しました。帰りに管理事務所の人や会員が育てたカブトムシをお土産に渡しました。
元気に育てて貰いたいものです。

ナナフシ ダイコクコガネ ツマグロヒョウモン♀

修景池でのトンボの観察 ショウジョウトンボ♂ シオカラトンボ♂
8月17日(日曜日)天候 晴
愛知県東三河南部地方はこのところまとまった雨も降らず、暑い夏の日差しが照りつけています。しかし、時折
吹く風は秋の装いを感じます。今日も子どもたちが多く参加してくれました。夏の生きもの探しです。
今日、出会った代表的な生き物の一部を画像で紹介します。画面をクリックすると大きな画面になります。
9月21日(日曜日)天候 曇
朝方まで雨が残った日でしたが、観察会開催の時間にはうす曇の天候となりました。
いつものように親子連れの皆さんが目立った観察会でした。田んぼのクロマイも実り始めています。
ヒヨドリバナ ヒヨドリジョウゴ キツネノマゴ

マユタテトンボ ウツギの実 アキノウナギツカミ
10月19日(日曜日)天候 晴
今日の観察会のメインテーマは渡りをする蝶「アサギマダラ」を観察しようということで、標高110mの山野草園まで
出かけました。途中、ふるさと公園の生きものたちを観察しながら現地に到着すると植栽されたフジバカマの花で吸蜜
する沢山のアサギマダラに出会いました。

色づき始めたアブラギリの実 アサギマダラ アサギマダラへのマーキング

フジバカマで吸蜜するツマグロヒョウモン アキノゲシの花 開花したタラの花
今日使用したテキスト アサギマダラマーキングマニュアル
11月16日(日曜日)天候 雨
久しぶりの雨の自然観察会です。お客さまは10名程でしたが雨の観察会も捨てたものではありません。
小雨に煙るふるさと公園の晩秋をじっくり観察しました。

今話題の木立ダリアが咲いています 紅葉の始まった修景池 雨だれが美しいキンシバイ

朽ちた樹木のコゲラの巣穴 展望台の ヒヨドリジョウゴの実 クサギの実
11月22日〜23日 天候 晴 東三河ふるさと公園 どんぐり工房 開催
好天に恵まれた2日間、家族連れ、お子さんなど多くの方がどんぐり工房に参加してくれました。
会員も多く参加し、公園職員の方もお手伝いをしてくれた有意義な日となりました。

レトロな写真ですが、ご勘弁ください。
12月21日 天候 晴
暖かな観察会日和でした。こどもたちがいないのが少し寂しい観察会ですが、師走のふるさと公園の自然を満喫
しました。今日は冬至、太陽の角度は地平線に対して、30度程度の今日、参加者全員で雲の間から見える太陽の
角度を実感しました。

イヌホウズキの花 テイカカズラの果実 展望台からの修景池

田んぼで春の七草探し タネツケバナ コガモたち
1月18日 日曜日 天候 晴
午前中は暖かな日和でした。午後3時頃から雨!観察会はラッキーです。今日は運営担当者の中島会員の撮影した
画像の一部と生きものたちの解説を掲載しています。
「雑木林の生き物たち」が今日のテーマ。冬のふるさと公園の雑木林で冬越しをする生き物たちを探しました。47名ほど
の参加者です。

コクワガタの幼虫 少し硬めの朽木にいます。二ホンアマガエルの冬眠の様子。 ツマグロヨコバイ

オオゴキブリの成虫 体長40〜50mm。 カミキリムシの仲間の幼虫 ゴミムシの幼虫

フユシャクの仲間♂冬に成虫が発生するシャクガの総称をフユシャク(冬尺蛾)といいます。
わが国では36種のフユシャクが知られています。クチナシの実。 観察会のようす。
2月15日(日曜日)天候 晴
昨日以来の暖かさが残った今日はお客さまは54名、展望園地まで生きものを観察しながら登りました。
富士山が見えるかと期待しましたが、あいにくの春霞?、展望はいまいちでした。

管理棟前のカスケードのヤマアカガエルの卵のう、ビンズイ 展望台 のようす

展望園地からの三河湾 ミノムシ オオバヤシャブシの芽吹き

タネツケバナ 花を着けたマキノスミレ 参加者のようす
3月15日(日曜日)天候 晴
今日の観察会のレポートは中島(芳)会員からいただきました。テーマは「ふるさと公園で春を探そう」です。
51名あまりの参加者でした。生きものたちにとって、厳しい冬を過ごし、啓蟄もすぎ、動きが活発になる。
この時期に、ふるさと公園の内で動き出した草花や昆虫、鳥たちの姿を観察した。ツクシ摘みを行った。
こどもより大人の方が真剣に摘んでいた。昔が懐かしいのかな?

ウスタビタガの抜け殻 春型のトラフシジミ タネツケバナ

アセビの花 ミツバアケビの花 ツクシ摘み
4月19日(日曜日)天候 晴
今日の観察会のレポートも中島芳彦会員からいただきました。
好天に恵まれ、一般参加者47名、会員参加者16名でした。
今日のレポートは中島会員からいただいた記録集をPDFファイルにしましたのでごらんください。
平成21年度 第1回 東三河ふるさと公園観察会記録
詳細なレポートをお楽しみください。
5月17日(日曜日)天候 雨
あいにくの雨。参加者は一般参加者7名、会員7名のまさにマンツーマンの観察会であった。
雨だからこそ出会える生き物をじっくりと観察することが出来たようである。代表的な生き物はコオニヤンマの
羽化(本来は早朝に出会えるはず)。中島芳会員が午後も羽化の様子を観察しました。雨の日に修景池から
孵ったヒキガエルの子どもが園路の岩組みを登る様子も観察した。雨宿りするオオミズアオの様子もみること
ができた。雨のしずくがレンズに当たる上、ピントのあっていない画像であるが掲載することにした。

トンボの羽化のようすを説明 管理棟前の流れでトビケラを観察 ゴマギの花

エゴノキの花 ヒキガエルの子ども ゴウソの雄花と雌花

オオミズアオ コニヤンマの羽化のようす カラスノエンドウの実
中島会員の観察記録はこちらから hurusato090517.pdf へのリンク
2009年6月21日(日曜日)天候曇時々雨
今日は時折雨がぱらつく日でしたが、熱心な参加者が続々訪れ、にぎやかな観察会でした。
今日は水辺の生きものたちをテーマに11時30分過ぎまでふるさと公園の自然を観察しました。

アカメガシワの花 ショウジョウトンボ 水辺で水生生物を探そう

ウスバキトンボ オニヤンマの羽化 雨だれの造型
2009年7月19日(日曜日)天候 晴
今日は過去最高の一般参加者104名を記録しました。「夏だ、ふるさと公園で昆虫をさがしてみよう、観察しよう」
ということで多くの夏休みに入った子供たちが参加しました。
今日の詳しい中島芳会員のレポートも掲載しました。こちらから→090719hurusato.pdf へのリンク

キイイトトンボ 開催の挨拶 観察会風景

コフキトンボ アオモンイトトンボ シモツケの花
2009年8月16日(日曜日) 天候 晴
草むらの虫探しというテーマで今日の観察会を開始しました。
ベイトラップではミカワオサムシやゴミムシが見つかりました。鳴き声は聞くことが出来ませんでしたが、ヒグの
抜け殻もありました。タカサゴユリが昨年に比べ増えたような気がしました。

修景池の前での観察 増えたタカサゴユリ アブラゼミ♂のふけ柄

ミカワオサムシ ヒグラシの抜け殻 ♀ アオゴミムシ

オトギリソウ 観察風景 リョウブの花柄のようす
2009年9月20日(日曜日) 天候 晴
秋の空が広がる今日のふるさと公園、一般参加者は44名、会員16名の参加でした。
今日のテーマは秋の七草さがしです。一応、秋の七草もキキョウを除いて、見つけることが出来たようです。
また、今日は「色あわせ・色さがしゲーム」を行い、好評でした。

秋の七草サンプルの説明 修景池で秋色さがし 色あわせ

色あわせ 参加者が探した色あわせ キイロスズメガの幼虫

ヒヨドリバナ ナミアゲハ クサギの花

クズの花 山野草園のオミナエシ 山野草園のソヨゴの実
2009年10月18日(日曜日)天候 晴
今日の観察会のテーマは「渡りをする蝶 アサギマダラ」です。参加者は31名、会員は9名でした。
掲載の写真と記録は中島芳会員が制作しました。
アサギマダラ♀の交尾後の腹部 ホトトギス スズカアザミで吸蜜するアサギマダラ

アサギマダラの解説 マーキングのようす マーキング後 放蝶
今日の詳しい記録集(中島芳会員)はこちら 今日の記録集
2009年11月15日 (日曜日) 天候 晴
今日の自然観察会のテーマは「秋の紅葉、森の輝き」です。初冬の雰囲気の漂う森の観察会は多くの
参加者がありました。
修景池からドウダンツツジの紅葉 ヤクシソウがあちらこちら咲いていた ヤブカタビラの花

今日の「色あわせ」の成果 カクレミノ(植)の果実 ヤブムラサキ(植?)の果実

センリョウの果実 ヤマハゼの果実 フユイチゴの果実

ウツギ(植)の果実 イナゴの説明風景 管理棟の日だまりのヤモリ
11月21日〜22日 天候 晴 ふるさと公園 どんぐり工房
今年も人気のどんぐり工房を開催しました。
家族連れが多く参加した楽しいどんぐり工房となりました。

開催を知らせるポスター どんぐり工房のようす 兄妹の力作
2009年12月20日(日曜日)天候 晴
冷え込みの厳しい朝でした。修景池も結氷しています。今日は一般の方16名、会員16名でした。
生きものたちの冬越しの様子を観察しました。

修景池前で生きもの観察 結氷した修景池 クローバーの冬越しの様子

ホオジロ ハナミョウガの果実 コガモたち
2010年1月17日(日曜日)天候 晴
寒波が居座り、寒い観察会です。今日のテーマは「冬の雑木林の生きものさがし」です。
午後からは公募による「干支の置物づくり」がふるさと公園で開催されました。

園地での冬越し生きもの調べ タケを使ったトラの置物 ヤブミョウガの実

カミキリムシの食害 シイ 越冬するクロコノマチョウの蛹 池の氷の温度は0.5℃、池の中は−2℃
2010年2月21日(日曜日)天候 晴
今日は展望ツツジ園までのウォーキングと冬の雑木林の自然観察会です。

ホオジロの♀ ホオジロの♂ 御油の市街地と本宮山
2010年3月21日(日曜日)天候 黄砂
昨夜からの荒れた天気もおさまったが、黄砂の襲来。それでも一般参加者は22名、会員17名で今日は春の
スミレを中心に観察しました。

ツチグリ ニヨイタチツボスミレ タチツボスミレ

マキノスミレ コスミレ ヒメスミレ

黄砂の国府の市街地 ミツバアケビの雄花と雌花 ミドリハコベ
年4回開催の新城総合公園自然観察会の下見会の植物 第1回は4月25日開催

ヒメスミレ オカスミレ スミレ

フモトスミレ ハナノキ ヒメクロモジ
東三河ふるさと公園 2010年4月18日(日)天候 晴
今日の自然観察会も多くの人が参加してくれました。「春の訪れを感じよう」のテーマで開催。
詳しいレポートは中島芳会員のPDFファイルをごらん下さい。

ミカワオサムシ イカリソウ オタマジャクシの観察

ガマズミ コバノガマズミ セイヨウシャクナゲ
今日の詳細レポート 2010hurusato04
新城総合公園 春の自然観察会 2010年4月25日(日)天候 晴
県営新城総合公園での最初の観察会でした。参加者は熱心な一般参加者13名と会員16名で行いました。
和風庭園の池ではカワセミと出会うことが出来、想像以上に都市公園には生きものが生息しているようです。

原田会員と鈴木会員のオープニング ノアザミ スミレ・ビオラマンジョリカ

ツブラジイの林 コナラの雄花と雌花 アリアケスミレ
ふるさと公園 2010年5月16日(日)天候 晴
今日の観察会のテーマは「新緑の公園で自然を探そう」である。熱心な一般参加者は40名、会員は20名であった。
管理棟前のカスケードに生まれたヤマアカガエルとアズマヒキガエルのオタマジャクシを観察した後、修景庭園の芝 生で1m×1mに仕切ったコドラードの中の雑草調べを参加者全員で行った。帰化植物種は65〜70%を占めていた

今日のテーマの説明 芝生で雑草調べ 在来・帰化種別の同定会

芝生と雑草のようす ニセアカシアの花 ネジキのつぼみ
ふるさと公園 2010年6月20日(日)天候 曇
今日の観察会のテーマは水辺の水生動物さがしです。神戸会員考案の「四足動物」の歩き方の訓練からスタートして管理等前のカスケードの中の生きものさがし、伊勢ゴロタ石の並べられた水辺での生きものさがしを中心に行い
ました。今日の参加者は一般参加者24名、会員16名でした。

シロクマの歩き 側対歩 側対歩の練習 犬の斜対歩

カスケードでの観察 御油の滝(神戸会員命名) 滝の下の水辺で観察

ヤゴやカニ 修景池のほとりの放棄されたカルガモの卵 アサザ
ふるさと公園 2010年7月18日(日) 天候 晴時々曇
昨日、この地方は梅雨明け。今日は多くの参加者でした。一般参加者92名、会員14名で、こどもたちが多く
大人のみの班と子どもたちの班の2班で観察会を行いました。

オリエンテーション 公園の樹木に仕掛けたハニートラップ

ハニートラップに入った昆虫の説明 ベイトラップに入ったミカワオサムシ

修景池の水辺でトンボ狩り 水田でのトンボ採集
新城総合公園 夏の自然観察会 2010年7月25日(日)天候 晴
猛暑の続く東三河地方。大暑の厳しい暑さの中、一般参加者8名と会員13名で新城総合公園の夏の自然を
観察しました。ヤママユの繭、トンボ、セミの抜け殻、オトシブミなどと出会うことができました。
掲載の画像は新城総合公園自然観察会のチーフ、原田会員が撮影しました。

観察会のようす ヤママユの繭

アブラゼミの抜け殻 観察会のようす

オトシブミ マイコアカネ
ふるさと公園 8月15日(日曜日)天候 晴 猛暑
今日は旧盆の送り火の日です。一般参加者は29名、会員17名で観察会を行いました。夏の昆虫と生きもの観察
です。今日、見ることの出来たトンボは記録ではショウジョウトンボ、コシアキトンボ、シオカラトンボ、ギンヤンマ
オニヤンマです。

開会のようす 修景池での生きもの観察

ふるさと公園でも生息域を広めるタカサゴユリ 田んぼのオモダカの花

林縁のクサギの花 草むらの生きもの追い出し作戦
ふるさと公園 9月19日 日曜日 天候 晴 残暑やや厳しい
朝晩は涼しくなった頃ですが、今日のふるさと公園、木陰に入れば涼しさを感じますが、日向は日差しも厳しい日です
今日は自然に熱心な女の子も参加して、場面で見せ場を創ってくれました。一般参加者20名、会員は17名でした。
今日のテーマは「秋の七草を探そう」でした。冒頭、間瀬会員の作成した山上憶良 万葉集 巻第八 秋の雑歌の部
「秋の野に咲きたる花を および折り かき数ふれば 七草の花」 と秋の七草の名称のテキストが配布されました。
残念ながら秋の七草すべてを見つけることが出来ませんでした。キノコとは出会い出来ました。

修景庭園芝生広場のホコリダケ 自然解説のようす クサギの花も秋支度

ヤマハギの花 マルバハギの花 メドハギの花
イノシシの食害にあった田んぼ アサザに覆われた調整池 三河郷土の谷のスジエビ
2010年10月17日(日曜日)天候 晴
今日の観察会は「渡りをするチョウ アサギマダラを探そう」ということで、公園の上部にある山野草園まで足を
延ばした。参加者は一般参加者25名、会員15名であった。
お目当てのアサギマダラもフジバカマの花蜜を求めて、飛んでいた。
今日の成果は参加者が採集したアサギマダラが石川県七尾市の宝達山で放蝶されたものであることが判明し
はるばる、北陸の地から豊川市のふるさと公園まで飛翔してきたことが判明したことである。

満開のマルバハギ ゴンズイの花 ヒヨドリバナの花

未だのこっっていたクサギの花 アサギマダラのマーキング会 マーキングのようす

宝達山で放蝶されたアサギマダラ ベニバラボロギク 修景池のカルガモ
新城総合公園 秋の自然観察会 2010年11月7日(日曜日)天候 薄曇
公園の樹木も色づき始めた秋の観察会です。今日の参加者は一般の方、お子さんを入れて9名、会員12名、公園
職員2名です。

クモの観察 ブルーギル:特定外来生物 原田会員が事前に公園の池から釣り上げました

ユリノキの紅葉 自然観察のようす アイナエの花(白い小さな花)

日当たりのよい場所のアリアケスミレ モミジバフウの紅葉 展望塔からの公園風景
2010年11月21日(日曜日)天候 晴
紅葉が美しくなった公園です。今日は実りの秋を実感する観察会です。一般参加者は14名、会員17名でした。
恒例の「どんぐり工房」も昨日から開催されています。

修景池の畔で木々の様子を観察 マメガキ、1個だけ残っていた ハナノキの紅葉

ヤクシソウの花 展望台で風景観察 フユイチゴ

沢の砂地に残されたイノシシの足跡 田んぼの植物観察 どんぐり工房のようす
2010年12月19日(日曜日)天候晴
風もなく、穏やかな陽気でした。今日の参加者は一般の方13名、会員9名でした。「生きものたちの冬
越し」の様子をはじめ、小鳥たちの声や姿など冬ならではの観察会でした。

開花時期を間違えたエゴの花 沢に造られたシシオドシ ビナンカズラの実

フユイチゴの観察 テイカカズラの実 コナラの落ち葉一杯の散策道

特徴的な樹皮のシャシャンボ 公園上空の飛行船 ジュズダマの果実
2001年1月16日 日曜日 天候 雪
今日の観察会は小雪まじりの天候の中で開催しました。冬の生きものの様子を朽木や落ち葉の
下に潜む小動物を観察しました。観察後はもちろん、元の越冬状態に戻しました。
小鳥たちもオオタカをはじめ身近に探鳥しました。
観察会終了後、本格的な降雪となった日です。
今日の参加者、一般14名、会員13名で元気なこどもたちもいました。

観察会の開始風景 コナラの枝先のヤママユのまゆ マヒワ

ツグミ コクワガタ タマムシの仲間の幼虫

越冬中のオオゴキブリ 朽木の中の生きものさがし 修景池のカイツブリ

ミミズバイの幼木 湿地の雪 本格的な降雪