2006年 地域自然観察会のご案内と報告 |
今年の開催案内
5月7日 日曜日 豊橋市東七根海岸(表浜) テーマ 海浜植物(豊橋市制100周年サポート事業)
6月4日 日曜日 豊川 三上緑地 河原の観察
10月7日 日曜日 葦毛湿原 月見の宵(豊橋市制100周年サポート事業)
11月26日日曜日 宮路山 ツツジの紅葉
案内チラシと集合場所はこちらでごらんください 2006年 自然観察会のお知らせ
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「表浜は はなざかり」 豊橋市東七根海岸
5月7日 日曜日 天候 大雨
会員20名が参加しましたが、あいにくの悪天候となり、参加者も遠くからお一人見えましたが、遮る物もない
表浜海岸、雷注意報も出ていましたので、中止としました。今回の振り替え観察会は7月か8月、豊橋市の六条
干潟で、干潟の生き物を観察することにしました。
以下の画像は去る4月30日の下見会に撮影したものです。

東七根海岸の崖森 コウボウムギ ハマエンドウ
今日配布予定であった幻のテキストはこちらです。表浜自然観察会
「豊川の自然観察会」 豊川市三上町 豊川三上緑地
6月4日 日曜日 天候 晴
今日の観察会は子どもたちが沢山参加してくれました。三上緑地はサッカーを楽しむ国際色豊かな場所です。
今日は前日、仕掛けたベイトラップに落ちた虫たち、川原の植物、川原の石、河畔林や霞堤とその役割、子どもたちが
一番楽しんだ川の中の生きもの探しなどメニューいっぱいでした。

皆で童謡 ふるさとを唄って開催 川原でのイントロ場面 ベイトラップにどんな虫が入っているかな

川原の石の分類、ここはいろいろな石が見つかります。河畔林の様子の観察。川の中の生きもの観察。
今日配布したテキストはこちらでごらんください。豊川のしぜんかんさつ
「葦毛湿原ムーンライト観察会」 豊橋市岩崎町 葦毛湿原
10月7日 土曜日 午後5時30分から8時まで 天候 晴 風強し
今日は満月、そして明日は寒露。関東の東海上で発達した台風以上の低気圧の影響で風は強いものの絶好の月見日和となりました。
参加者も50人を越えるみなさん。なかなか夜の葦毛湿原をみる機会がないということで多くの参加者がありました。長尾池の辺での鳴く虫の解説、植物の就眠運動の解説を聞いたあと湿原への小道を灯りを消して歩きました。
湿原につく頃、東の弓張山脈から今年最大の月が昇りはじめ、湿原を照らしました。
まさに自然のドラマです。シラタマホシクサも月光に照らされ、昼間とは変わった雰囲気で可憐な姿を見せています。
参加のみなさん、大満足の夜の湿原ムーンライト自然観察会となりました。

長尾池辺での自然解説風景 弓張の尾根から顔を出した名月

夜の葦毛湿原の歩道 シラタマホシクサ ストロボ撮影です
今日の観察会テキスト 葦毛湿原ムーンライト観察会
「秋いっぱい宮路山」宝飯郡音羽町
11月26日 天候 曇
宮路山(標高361m)は鎌倉時代まで東海道が「乗越」を通っていた難所として知られ、コアブラツツジの群落地として
知られています。晴れた日には南アルプスや富士山まで見られ、展望の山でもあります。今日も曇天ながら
田原アルプスや弓張山脈は見ることが出来ました。宮路山は標高は少ないものの、変化に富んだ地形のため、植物の
宝庫でもあります。今日の観察会は小ぶりの会となりましたが、参加されたかたはコアブラツツジの紅葉を満喫されたよう
でした。

ヤクシソウの花 ヤクシソウの実 ノコンギク

コアブラツツジの群生 コアブラツツジの実 宮路山から豊橋方向
今日の観察会テキスト 秋いっぱいの宮路山