[2017.8.20] 昨年4月から腎不全の人工透析を始めた。隔日に2本の太い注射針を指すので点々と針傷が見える。
透析とは動脈から吸い出した汚れた血液を濾過器を通して、健常者なら尿として排泄される水分と毒素を取り除き、 静脈から体内に戻すことを言う。その能率を上げるには、血管を太くして血流量の速度を上げるのだが、 そのために2本の注射針を刺す部分の血管を人工的に太くする。それが「シャント手術」で前年11月に終えていた。 それは手首に近い部分の動脈に静脈を繋ぐというもので、エホバの神ならお許しになるだろうか。 手術の結果シャント部分は動脈の血液が増し、聴診器を当てると轟音が聞こえた。透析を始めた時から、 血圧は異常に上昇し、始め140が4時間には180まで上がった。医師は心配ないと言ったが半年後に血管年齢は11歳上がった。


雑文集 古 い 段ボール 箱
小説もどき
◆金つぶし (46KB)=1千万円分の紙幣と…。
◆ぎへそ(39KB)「金つぶし」続編(2010.5.20掲載)。
◆波に跳べ(46KB)= 横浜駅で大混雑、飛び込みか…。
◆赤い島 (14KB)=マラガ同宿の旅行者が「赤い島が」…。

●自作ビデオの背景(自選12作品)
越後の風景など(水彩画)時たま日記
空腹の記(腰越米太郎=義父)= 新潟の米作農家の青年が20歳で中国へ出征、敗戦、シベリア抑留…
頓転館主人・略歴■自画像集■新聞・雑誌■写真・ビデオ
ご縁:ノー・ウォー美術家集い横浜 松永康=百やかん壺中夢 螺旋展画録横浜ケンタウロス暮らし環境システ]ム折原一Diary修善寺 新井旅館公共空間 X生命のメッセージホルベイン工業批評の庭+イマジコシゴエ設計室
HAMMERING STYLE ATELIER TONTENKAN
金 槌 流 ア ト リ エ 頓 転 館


▲「9角穴と8小穴」は輸入松材をつなぎぎ合わせた木片。9つの「九」の字は Mg系アルミニウム板を加工したものを、木の部分より90cm後ろに展示してある。8月1日〜6日の「ノー・ウォー横浜展」に出品。

ぼくの小・中学時代  (2月〜5月2017連載)
1.片岡球子先生 2.田舎から横浜へ 3.伯父さん
4.伯母さん 5.中学・磯子へ 6.新聞配達
7.義理の母 8.柔道 9.中学卒業まで

 ▲疎開児童だった頃←クリックしてください。
1000字エッセー 2017年
324.無理を通して…(8/15)
323.火アリ、ゴキブリ(7/10)
322.個展を終えて(6/30)321.戯画3点(6/30)
320.個展に寄せて(5/31)319.凶暴な「共謀罪法案」(5/18)
318.金正男殺害事件(2/23)317.寝ながらテレビ (2/10)
316.握手と礼(2) (1/22)315.握手と礼(1) (1/13)
314.小劇「新春三人男」(1/4)313.つまった話(1/1)


2016年〜'15年
2014〜'10年2006〜2009年
2001年 1.金槌流の誕生(5.31)