★「表示」→「文字サイズ」→「」でご覧くださると制作者のデザインと一致します。
アピール

戦争?やめてよ ! ! !

1.アメリカはイラクを「悪の枢軸」と決めつけ、先制攻撃を仕掛けようと していますが、そのようなことを許せば暴力と憎悪の連鎖が拡大されるだけです。私たち は、あくまでも国連による平和的解決を強く望むものです。

2.日本政府がこのアメリカのイラクへの先制攻撃に協力・参加することに反対します。 日本政府は平和憲法の精神を発揮し、国際社会において、戦争に頼らない問題解決に全力 をあげることを求めます。

3.また私たちは、国民から権利を奪い国民を戦争に引きずり込む有事法制、メディア規制 法等に反対します。2003年1月12日*


ノー・ウォー美術家の集い横浜**


参加方法
★このアピールの主旨に賛同されて、お名前を公表なさる方は下記までご連絡ください。
・テ230-0015 横浜市鶴見区寺谷1-3-42-604 (藤井方) 「ノー・ウォー美術家の集い横浜」
・電話:090-1263-0843  *FAX:045-586-0187
・郵便ハガキ又は FAX で「住所・氏名・ジャンル・(電話)」は必ず。あれば、「一言メッセージ・紹介者」なども。
◎カンパ(一口1000円)をよろしく。印刷・郵送費など、この運動の資金は賛同者が頼りです。
・郵便振込みで/ 口座番号:00280-2-129390」/ 加入者名: ノー・ウォー美術家の集い横浜

第1回メッセージ展(出品者95名)・ご来場ご批評カンパ等ありがとうございました。

* 経過「なんで?」にも書きましたが、
1、米国が戦争の準備を進め、日本の応援部隊が多くの国民の反対を無視して横須賀港を出た。ほっておけば私たちは 再び戦争に巻き込まれるとの危機感を抱く横浜在住の美術家、評論家約10名は1月12日、上記のアピール文を練り、 「賛同者」を集ることを決めた。
2、2月3日午後、神奈川県庁記者クラブにて記者会見。賛同者53名の名簿を配布。
3、各紙の扱い/2月4日付『朝日』一段、『神奈川』三段見出し、『赤旗』三段見出し、出席者全員の写真併載。 /2月5日付『毎日』二段見出し、写真、他記事と併用の三段見出し。

**月例懇談会('03.9.15)にて名称変更
・今年初め、この運動の発案者がほとんど横浜の住人だったのて゛仮称を「ノー・ウォー横浜美術家の集い」として 行動してきたが、元々「居住地(や国籍)は問わない」というのが暗黙の了解だった。横浜に限らず神奈川県内や他の都府県 からも「賛同者」に加わる美術家が増えだした時に、「横浜に住む美術家だけの集いか?」との質問も少なからずあった。 そこで事務局では月例懇談会で「ノー・ウォー美術家の集い横浜」に変更することに決めた。

・事務局ミニ便り
▲3月15日、東京・日比谷公園野外音楽堂での“NO WAR ON IRAQ ! 大集会”に「集い」から個別参加。 報告(加藤義郎) ▲3月20日昼前、事務局で展覧会の案内状や賛同者の一言メッセージなど印刷物の 封筒詰め、宛名書きなどの手伝いに来てくれていたボランティアの婦人たち、「今アメリカが攻撃始めたって!」の報らせに、 一斉にため息と怒りの声、今後は「一刻も早く攻撃やめよ!」と叫ばなくては。▲美術家堀浩哉氏から、 21日の芝公園での反戦行動への誘い。結果は「事務局ニュース」で。

 さて4月、米英軍が世界中の人々の反戦表示や国連を蹴ってイラクに先制攻撃を始めたことと、その後の 経過は皆様ご承知の通り。米英国の大義なき戦争がそれらの国々の孤立を深める事になったが、世界中から戦争を無くし、 平和を求める私たち「ノー・ウォー美術家の集い」の運動は未だまだ終わりそうにない(早く終わって、この「集い」も 解散になるといいのですが)。というわけで来年8月、県民ホールギャラリー3・4・5室にて「ノー・ウォー展」を行いま す(予約完了)。場所が広いので、今から出品作品を考えておいてください。(2003.10.3事務局 記)