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〜ES21〜
巻頭オールカラーで全国編開始。
新展開という事で、何キャラか髪型が変わりました。
今回は関東大会トーナメントの抽選会。
泥門vs神龍寺の後で泥門vs王城という読みは当たりましたが、まさか1回戦でいきなり神龍寺と当たるとは。
関東大会が始まるまで時間があるとはいえ、勝てるんですかね? 前にも書きましたが、この作品で弱い方のチームが勝った試しはないので、神龍寺に負けて終了という可能性も充分に有り得ます。
もし勝てるとすれば、準決勝は王城。
そして決勝は、今回登場した白秋ダイナソーズでしょうね。
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〜World 4u〜
再び読み切りで登場。
絵は上手いし、話の運びも良いと思うけど、こういうホラーじゃ週刊誌で連載するのは難しいだろうなぁ。
勿体無いので、別のネタで連載して欲しいなと思います。
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〜ES21〜
泥門、関東大会出場決定。
セナも光速ダッシュの維持に成功し、見事赤羽に勝ちました。
これで再びアイシールドを着ける権利を手にした訳ですが、今後はどうするのかな?
一方で、結局東京大会では出番がなかった雪光。
彼はいつどういう形で出場するのでしょうか?
関東大会までの間に、再度スタメンを考え直したりするのかな?
さて、その関東大会ですが、どうやら神奈川からは神龍寺と太陽が出るみたいです。
8チームが出場なので、3回勝てばクリスマスボウルに行ける訳ですが、果たしてどういう組み合わせになるんでしょう?
僕の予想としては、まず泥門vs神龍寺、泥門vs王城は堅いと思います。
まぁ、王城vs神龍寺というカードになる可能性もあるので絶対とは言いませんが、強敵同士が潰し合い、泥門が漁夫の利を得るという展開よりは、素直に両方と当たる展開になるのでは……と予想。
逆になさそうなのが、泥門vs西部と王城vs西部。
西部はムサシが入った泥門の敵ではなさそうですし、東京大会決勝となる王城vs西部を関東大会でも再現したりはしないでしょう。おそらく西部は、神龍寺の噛ませ犬と化すと予想。
噛ませ犬といえば、太陽もそうなのですが、このチームはあまりに弱過ぎて何処と当たるか分かりません。1回戦で泥門の噛ませ犬となる可能性も否定出来ませんし。
今の時点での予想としては、
Aリーグ 王城vs新チーム、太陽vs新チーム
Bリーグ 泥門vs新チーム、神龍寺vs西部
こんな感じかな?
進が東京大会で言った「決勝で待つ」というセリフをもう一度使わせる為、あえて神龍寺戦を先にしてみました。
でも、“最大の敵と決勝以外で当たる”というのは、優勝出来ないパターンが多いんだよなぁ。
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〜ES21〜
コータローとムサシのキック対決ですが、ここまで見る限りではコータローの方がずっと上に思えます。
飛距離が少しくらい長いより、強風でも狙ったところに100%飛ばせる方が明らかに優れた――つーか、人間離れした――キッカーなんじゃないでしょうかね?
さて、互いが勝機とみた強風ですが、強風でも問題なくキックを成功させるコータローに対し、泥門の方は、ヒル魔が珍しくパスミス(初めて?)をしてしまいました。
パスが封じられた上、セナも赤羽に勝てないでいるのに、やはり強風は泥門にとっての追い風だというヒル魔。まさか主人公特権でレベルアップしたセナが、唐突に赤羽に勝つなんて展開にはならないと思いますが、どういう策を練っているんでしょう?
〜H×H〜
職務を部下に任せ、やはり軍儀ばかりやっている王。殆ど引き篭もりですね。
でも、そのおかげで選別の際も王は玉座の間におらず、ゴン達の作戦が失敗するという展開になるのかな?
〜デスノ〜
新しい“キラの代弁者”が知人だった事で、そこから魅上とコンタクトを取る手段を考える月。
にしても、指示を出す方法なんて、予め決めておけば良かったのに。
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〜ES21〜
結局のところ、赤羽は本物のアイシールド21なんですかね?
前にも書いた様に、個人的には違うと思っているんですが、何だかセナはもう本物だと信じちゃっていますし、本物説に否定的だった筧も、もしかしたらと思い始めている様です。
でも、おそらくヒル魔は本物が誰なのか知っているハズですよね。
なのに、わざわざ同じ都大会に出場する選手の名前を騙るかと考えると、やはり赤羽が本物である可能性は低いんじゃないのかと思うのですが……。
ところで、本物ってこれまでに登場したキャラの中にいるんですかね?
ムサシみたいに、そうだったら面白いんですが……いなそうだよなぁ。
〜デスノ〜
ノートを魅上に渡し、裁きを任せた月。
魅上は、キラへの忠誠度が非常に高く、また頭脳も明晰という、これまで月が利用したミサや火口とはレベルの違うキャラです。
おかげで月が指示の出せない現状でも、新世界の創造は続いていますが、彼がキラの代弁者にNHNの高田清美を選んだ事で何が起こるんでしょう?
それはさておき、「キラの証明の為の予告殺人」って、未だそんなに犯罪者がいるんですね、この世界。
勿論、そう簡単になくなるものでもないでしょうが、現時点での犯罪発生率ってどのくらいなんでしょう? 警察とか裁判所とかってこれまで通り機能しているのかな?
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〜H×H〜
闇病院の医者、最初はレオリオかと思いました。
使い捨ての新キャラなら、ああやって登場させなくても良いのに。
それはさておき、王の方は完全に軍儀しかしていませんね。
やはり、最近は先の展開が読めません。
〜ES21〜
詳しくは知りませんが、オンサイドキックってそんな簡単に成功するもんなんですかね?
それはさておき、赤羽対策にセナとヒル魔が初のコンビネーション走。
特に力が強い訳でもないヒル魔が赤羽と勝負するって事は、ヒル魔は赤羽のリードブロックのカラクリが分かっているって事でしょうか?
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〜ES21〜
盤戸戦はいきなり佐々木コータローのオンサイドキックで開始。
ボールを奪取した盤戸は、フィールドゴールキックに成功し、3点先取です。
にしても、盤戸はキックゲームがどうこうというより、壁の強さが気になるんですが。
〜DEATH NOTE〜
相沢の話から、二代目Lが月だという事に気付いたニア。
何か強引な展開な気がしますが、この後どうなるんでしょうね?
もう月やミサはノートを持っていませんし、そもそも今の事態は月を捕まえれば終わりというものでもなくなって来ていると思うんですが。
一方、月はノートを他人に委ねて、どうやってニアやメロを殺す気なんでしょう?
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〜ES21〜
遂にセナがアイシールドを外して出場。
もっとも、もうチーム内で知らないのはまもりだけですし、進や陸や赤羽、それに前回のセリフからして筧も、セナがES21だと知っているんですから、今更どうという事もない気がしますが。
ところで、結局のところ、赤羽は本物なんでしょうかね?
最初は本物かとも思ったんですが、去年度の大会に出場し、しかもMVPを取っている程の有名人となると、そうは思えなくなってきます。
それに、筧の言う通り、体格もポジションも違うし、何となく性格も違うんですよね。
ただ、彼が本物ではないとすると、「『本当のアイシールド21』でもいい」と言ったのがちょっと気になりますが。
〜DEATH NOTE〜
まさか金をバラまいて逃げるとは思えませんでした。
作中でも言っていた様に一度しか使えない手ですが、確かに有効ですね。
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〜ES21〜
最後の最後で西部に負けてしまった泥門ですが、実際の大会と同様、関東大会には東京3位まで参加出来るそうです。
ちなみに、他に参加出来るのは、神奈川の1位と2位、SIC地区(埼玉、茨城、千葉)の1位、北海道1位、静岡1位だとか。
調べてみたところ、厳密には、東京1位〜3位、神奈川1位、SIC1位、静岡1位は関東大会出場確定で、残り2チームは、北海道1位、神奈川2位、SIC地区2位、東京4位でプレーオフを行い、その結果で決めるみたいですが……マンガでは面倒だからやらないのかな? ここで負けて「実はまだチャンスが……」とか言い出すと顰蹙ものだし。
しかし、高校アメフトって地区によって参加チーム数に大きな差があるんですね。
例えば、今年の秋季大会では、東京が32チーム、神奈川が14チーム参加しているのに対し、SICでは11チーム、静岡では3チーム、北海道では2チームしか参加していないみたいです。
やっぱり、日本ではマイナースポーツだからなぁ。
さて、もう一つの準決勝は、王城vs盤戸みたいです。
作品の展開としては順当ですが、勝敗がほぼ完全に実力を反映しているこの作品で、幻詩人が盤戸に勝った――言い換えると勝つだけの実力があった――というのは意外です。ただ、観客までその事を知らなかったというのはどうなのかと思いますが、それはさておき。
その鍵は、今回登場した新キャラにありそうですが、果たして、唐突に登場した彼が“本物”のアイシールド21なんでしょうか? ユニフォームには21と書かれていますし、ヘルメットにもアイシールドが付いている様ですが……。
それに、どうして彼はセナの名前を知っているんでしょう?
まだ彼が本物なのかどうかは分かりませんが、場合によっては、ここで王城が敗退する可能性もありますね。果たして、泥門が関東大会へのキップを賭けて争う相手は、進の王城か、本物ES21(?)の盤戸か?
展開的に、こうやって登場させた新キャラが率いるチームが負けてしまうというのは考え難いのですが、そうなると3位決定戦は泥門vs王城。その場合、恐らく泥門が勝つでしょうが、個人的に、王城には神龍寺に一矢報いて欲しかったので複雑です。
いずれにしても、盤戸に新キャラが登場した事で、先が読めなくなりましたね。
〜DEATH NOTE〜
単行本で「寿命」について補足がありました。
31号の感想でも書きましたが、どうやら死神の目で見える寿命は人間界にデスノートが無かった場合のものであり、デスノートに名前を書かれなくても、それに関わる事で本来の寿命より先に死んでしまう事があるそうです。
こうなると、目の取引にも意味が出て来ますね。例えば、カル=スナイダーの場合、あの場で殺されるよりは目の取引をする方が良い選択だった訳です。
ところで、デスノートに関わる事で、本来の寿命よりも長く生きられる事ってあるのでしょうか? 例えば、ミサはストーカーに殺される運命でしたが、あの時点でミサがノートを手にしていれば、ストーカーを殺す事も不可能ではありませんでしたし。
〜ミスフル〜
猿野の三振でゲームセット。
十二支高は準決勝で負けてしまいました。
このまま打ち切りか、来年に話が続くのか、或いは剣菱を失ったセブンブリッジ高が決勝進出を辞退するのか?
正直、試合が始まってからはあまり面白くないので、打ち切りでも構わないかな〜と。
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〜ES21〜
遂に2点差。
最後はやはりオンサイドキックでの勝負になりました。
一体、モン太と鉄馬のどっちがボールを手にするのでしょうか?
前回書いた様に、関東大会に3チームまで出場出来るのなら、ここで泥門が負ける事もあるんですよね。
でも、ムサシが帰って来たのに泥門敗退っていう展開はないかな? それに、ここで負けても次があるなら、今ムサシが駆け付ける理由もなかったんだし。
〜デスノ〜
今回の行動で、二代目Lこと月を疑い始めたニア。
7%ってのは、以前のLが5%と言ったのを受けてなんでしょうね。
ニアも動きすぎと言っていましたが、今回の“キラ”の行動は不自然過ぎます。
そもそも、これまで何の手掛かりもなかった“キラ”が、夜神総一郎の携帯に電話してきたり、捜査本部にノートと死神を送ったりしたんですから、警察としては重要な手掛かりになると思うんですけど。
もっと言えば、「ノートを燃やしたりするとそれまでノートに触れた者が全て死ぬ」なんてルールがあるんですから、ここでノートを燃やされたら“キラ”は死ぬ事になってしまいます。なのに、自分を追っている警察にノートを預けるなんて有り得ません。
勿論、これは月の作った嘘ルールですから、“キラ”が死ぬ事はないのですが、警察やニアは今のところそれを知りません。しかし、この行動で、それが嘘ルールである事もバレてしまうのではないでしょうか?
ですが、今回の一件でアメリカも“キラ”を追うのはやめてしまいました。
SPKも何の成果も出さぬまま解散。かなり月に有利な状況ですね。
こうなると、もう正体がバレても問題ないのではないでしょうか?
例えば、“キラ”を認めている国に亡命して、匿ってもらうなんて方法も取れますし。
ところで、今回は久々に“キラ”が正義か悪かという話がありました。
勿論、正義か悪かなんて議論は、宗教上でしか意味がない――僕に言わせると民主主義も一つの宗教です――のですが、
相沢の言った「殺人と恐怖から成り立った物は本当の平和じゃない」というセリフは気になりました。それを言うなら、警察や軍隊だって、殺人を含めた暴力と恐怖で平和を成立させようとしているんじゃないかと思うんですがね。
最後に。
夜神総一郎が死んだのに、家族の話とか何も出ないのは凄いなぁ。
〜ハンタ〜
最近、どういう状況なのかよく分かりません。
まさか、ここまで話を広げておいて、少数の蟻しかいない城に侵入し、王を倒して終わりでしょうか? RPGじゃないんだから。
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〜ES21〜
最近ようやく知ったんですが、関東大会って都大会の3位まで出られるんですね。
勿論、ここまで何の説明も無いので、作中が現実のルールと同じだという保証はないのですが、可能性としてはここで泥門が負けてしまう事も充分有り得る訳で……。
〜デスノ〜
思ったよりあっさりとメロの本名をゲット。
でも、夜神総一郎はすぐにメロを殺すつもりはないみたいです。
本名が分かったとはいえ、ここでメロに逃げられると面倒そうですね。月にミサが付いている以上、顔さえ見れば本名は分かるんですから、「本名だけ分かっている」という現状にはあまり意味がありませんし。
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〜ES21〜
セナは陸に勝てず、また鉄馬も止められず仕舞ですが、何とか9点差。
9点差なら、タッチダウン+キックで7点に、フィールドキックの3点で逆転出来ますね。
勿論、その為には、オンサイドキックに成功したとしても、西部から最低1回はボールを奪わなければいけないのですが……。
そういや、キックオフのボールがゴールに入ってしまったら、ちゃんと点数になるんですかね? まぁ、距離を考えると到底入りそうにはないのですが、ちょっと気になりました。
もし点数になるんなら、永久コンボの可能性がありますね。
〜ハンタ〜
思わせぶりに発現したヂードゥの新能力でしたが、何の役にも立たず。
あっさりと敗北を認めて去って行きましたが、もう敵としては出て来なさそうな予感。
ヂードゥに勝った黒メガネ(名前忘れた)はノヴと合流。
次は、レオル達との戦いになりそうですが、レオルの能力「謝債発行機」は面白い能力ですね。
まぁ、クロロの二番煎じと言ってしまえばそれまでですが、永続使用出来ない分だけ条件がクロロのものより軽くなっており、自分より強い相手からも能力を借りられそうなのは興味深いです。
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〜ES21〜
西部の自殺点で+2点、更にその後の攻撃でフィールドゴールキックを決めて+3点の計+5点。これで8点差となったんですが……どうして、11点差からキックで3点取ったんでしょうね?
個人的にはタッチダウンを狙っていった方が良いのではないかと僕は思うのですが、どうなんでしょう? 最後には点取り合戦になるんだから、8点差ならムサシがいる分だけ泥門が有利って事なのかな?
〜デスノ〜
夜神総一郎がリュークと目の取引をし、メロのアジトへ襲撃。
同時に、月によって、メロの仲間達も死亡した様ですが、今回はメロが1コマも登場していないのがちょっと気になりますね。果たして、この襲撃の結果は?
そういや、以前にミサの寿命はあと1、2年?なんて書いてしまったのですが、目の取引で失われるのは、飽くまで残り寿命の半分なんですよね。ちょっと勘違い。
〜ハンタ〜
王と「軍儀」の世界チャンプ(名前なんだっけ)との会話は伏線なんですかね?
この作品、伏線を張るだけ張って、回収しない事が多いから何とも言えないけど。
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〜デスノ〜
29号のセリフはやはり間違いだった様で、巻末の作者コメントに「『スナイダー』は『メロ』の間違いです」とありました。まぁ、どうでもいいんですけど。
メロに死神が協力し、更にスナイダーが取引を。
全然気付きませんでしたが、“目”を手に入れたスナイダーは、ミサの写真を見るだけで彼女がデスノート所有者だという事が分かってしまうんですね。しかも、ミサは女優……。
もし僕だったら、さっさとミサを殺すんですが、月は“目”がなくなるデメリットの方が大きいと考えたみたいです。しかも、既に幾つか策も考えたとか。
一体、月がどういう手を考えたのか楽しみですね。
こうなった以上、僕ならノートに「カル=スナイダー 以下の行動を行った後、自殺。1、デスノートを住所○○へ郵送する。それが不可能な場合、自分が考え得る最も優れた方法で、デスノートが※※の手に渡る様にする。それが不可能な場合、デスノートを使用不可能な状態にする。2、組織幹部の可能な限りの情報を住所○○に郵送する。情報は本名、顔写真、特徴の順に優先順位が高いものとする。郵送が不可能な場合、メールで××へ情報を送る。それが不可能な場合、webサイトの△△で情報を公開する。それが不可能な場合、自分が考え得る最も優れた方法で組織幹部の可能な限りの情報を公開する。3、可能な限り、殺人に協力しない。4、1は2に、1、2は3に優先する」とでも書いてしまうんですが……。
ところで、火口の時も思いましたが、この作品の寿命って一体どういう定義なんでしょう?
スナイダーは今殺されるよりはと取引に応じましたが、もし取引を拒んで殺されるとすれば、取引したら何らかの形でそれより早く死んでしまうという事なのではないんでしょうかね?
もしそうなら、やはりどういう状況でも取引は損だと思うのですが、もしかしてデスノートが関わらない範囲での寿命とか、そういう制限があるのかな?
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〜ES21〜
遂にムサシ登場。
ヒル魔が珍しく驚きの表情を見せたのが印象的でした。
しかも、ムサシ、ヒゲ剃って、髪伸ばしたら美形だし……。
ただ、高2って運転免許取れるんだっけ? 無免?
ともあれ、ムサシ参入で、懸案だったキッカー問題が解決。
フィールドゴールキックを決めて、前半は9-29の20点差で終了となりました。
ところで、佐々木コータローの「盤戸スパイダーズ」って、準決勝進出したんでしょうか?
準々決勝の勝敗については、これまで何も書かれていなかったけど、もしかすると次は王城vs盤戸なのかな? ……勝敗の見えた勝負だなぁ。
〜脳噛ネウロ〜
センターカラー。
意外と人気あるんでしょうか?
前にも書きましたが、本筋である推理部分はどうでもいいけど、それ以外は結構笑えます。
〜デスノ〜
最初に。
月が大統領との電話中に「ニアが絞り込むよりも先にスナイダーの居場所を突き止められれば」などと考えていましたが、これって何なんでしょう?
月がミサから、現ノート所有者「カル=スナイダー」の名前を聞いたのは、大統領との電話の後だと思うのですが……作者が勘違いしたのかな?
にしても、「デスノートの所有者は寿命が見えない」というのはすっかり忘れていました。
確かに、写真が出回っている人物なら、こうやって見付かってしまう事もありますね。
これで、いざとなれば、「デスノートを燃やし、完全に灰にした後に自殺」とでも書けば終わりですから、もうメロの勝ちはありませんね。もっとも、現状でそれをやったら、月がキラだとバレてしまう可能性が出て来ますからやらないでしょうが。
しかし、スナイダーがノートを持っている事を突き止めたって、どうやって他の者に説明するつもりなんでしょうね?
〜H×H〜
今回登場した「軍儀」の世界チャンプは盲目でしたが、これってメレオロン(だっけ?)の能力への対抗策を“王”が身に付ける伏線なのかな?
にしても、完全に気付かれず、敵に近付けるなら、強化系のゴンよりも、操作系の人が“王”を操ってしまった方が確実な気がするんですが、どうなんでしょう? ゴンの一撃で“王”が死ななかったらそれまでですし。
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〜ES21〜
ヒル魔の奇策、入替ブリッツもキッドには通じず。
更にそのプレイでキッドには他の策も通じないと分かってしまい、泥門が勝ち目のない正面対決を挑む中、佐々木コータローが武蔵に対して呼び掛けを。
しかし、この実力差って、キッカー1人入って変わるものなんですかね? 僕はアメフトはよく分からないので、キッカーの差でどう試合が変化するのか楽しみです。
ところで、今回キッドこと紫苑の過去が少し明らかになりました。
どうやら、彼がアメフトを始めたのは、鉄馬と一緒に遊ぶ為だったみたいですが、彼が戸籍を捨てたのはどういう事情からなんでしょうね?
〜デスノ〜
メロにノートが渡った事で、SPKのメンバーは早々に壊滅寸前。
最初は月への協力を拒んでいたネロも、これで協力せざるを得なくなった様です。
ところで、どうして死神の目って、写真はOKでも絵は駄目なんでしょうね?
単行本には、どんなに精密なものでも絵では寿命が見えないとありましたが、個人的には写真と精密な絵との違いがよく分かりません。
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〜デスノ〜
何と、また新たな死神が登場。
どうやら、最初にリュークが月にあげたノートは、彼の物だったみたいです。
ところで、そのノートって、どれだっけ?
え〜と、月が持っているのはレム本人のノートで、ミサが持っているのはジェラスが持っていたノート(ただし、リュークとレムがノートの交換をした為、現在の所有者はリューク)。だから、新しい死神のノートは、今回、メロに奪われたヤツか。
62話(23号)で少し話していたけど、単行本にあった「ノートを紛失、或いは盗まれてから490日経つと所有権を失う」というルールから、現在の所有者はおそらく月ではなく総一郎。
で、その総一郎もノートを譲渡してしまったから、この新しい死神はメロに憑く事になるのかな?
もしそうなると、ノートのルールについて、メロが全て知ってしまう可能性はありますね。
これは意外に、月のピンチかも。
話は変わって、以前に書いた「ノートに自分の名前4回間違えて書けば、デスノートで殺される事はない」という裏技は最新刊の「HOW TO USE」で否定されましたね。
まぁ、これが出来ると、話が大きく変わっちゃうもんなぁ。
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〜タカヤ〜
連載開始。
第一回の展開は、基本的に読み切りと同じでした。
ただ、読み切りの時よりも絵が綺麗になっていた気がしましたが……気のせい?
最後に。
googleで「あててんのよ」を検索してみたら、2000件もヒットしました。
やっぱ、この作品の印象はその一言なんでしょうか。
〜ES21〜
アメリカ合宿で牧場の柵が全部折れていたのは、これが原因だったんですね。
しかし、伏線張っておいた割には、あっさりと十文字に破られたなぁ。
はっきり言って、唐突に出て来た陸のインパクトの方が強かったです。
〜DEATH NOTE〜
何かあっさりとノートを取られちゃいました。
そのノートもミサイルを使って運ぶ様なので、もう取り返すのは無理かな?
しかし、前にも書いたけど、警察が誘拐犯の要求に乗って、下手をすれば核以上に危険なものを渡してしまうのはどうなんでしょうね……。
それはそうと、夜神総一郎が粧裕に時間を訊いたのは賢かったですね。
人質にその日の新聞を持たせて写真を撮るというのは聞いた事ありますが、人質に直接時間を訊くというのは聞いた事がなかったので、ちょっと感心しました。
最後に一つ。
粧裕は中学生の頃より、今の方が萌えます。
〜ユート〜
これまで、これといった見所もなく、このまま打ち切りになりそうですね。
せめて、今回から始まった最後の(多分)レースくらいは、盛り上げて欲しいです。
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〜全体〜
今号の表紙は『カイン』という、新連載の作品がメインです。
それは良いのですが、何かこの作品のタイトルロゴ(?)、何処かの賭博マンガと似ている気がしませんか?

いや、別に、だからどうだこうだ言う訳ではありませんが。
ちなみに、作品の内容は特に見所のないバトルマンガでした。
〜デスノ〜
月とネロが初コンタクト。
自らを“N”と名乗り、今後アメリカは自分の指示で動くと宣言したネロ。
ですが、今回の警察庁長官殺害事件に関しては、月に指揮権を委ねるそうです。
一方、月はネロの雰囲気からLを思い出しました。今後の2人の対決が楽しみですね。
それはさておき、ネロがダーツを外しまくっているのが面白かったです。
的の下に外した矢が無数に転がっているのが良いですね。
話は変わってメロの方ですが、どうやら夜神総一郎が乗った飛行機をハイジャック(?)する手に出たみたいです。
しかし、こんな目立つ事をする意味があるんですかね?
〜ES21〜
バンプ作戦大成功――と思いきや、やはり鉄馬は無理みたいですね。
そもそも、モン太を鉄馬に当てているのがミスマッチなのではないかと思うのですが、どうしてモン太じゃないといけないんでしょう? アメフトには詳しくないもので、その辺がどうも……。
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〜全体〜
以前、読み切りで掲載された『タカヤ』が、25号から連載開始となるそうです。
絵はイマイチだけど、内容は面白かったので期待しています。
〜デスノ〜
結構あっさりと犯人の要求に従う事にした夜神総一郎。
ノートを持ってLAに行った後どうするのかは知りませんが、個人的には犯人の要求など無視するのが正しい対処法だと思うんですけどね。
〜BLEACH〜
砕蜂、再登場。
あの後どうなったのかは知りませんが、夜一と共同戦線を張る事になったみたいですね。
しっかり夜一と息が合っているところが萌えます。
〜ES21〜
どうやら、キッドはまだ実力を隠していたみたいです。
虚をついた、ヒル魔の電撃突撃も失敗し、やはりバンプに頼らざるを得ないという結論に。
でも、泥門の後衛って、あまり力のある人がいないんですよね。果たして、鎌車も止められなかった鉄馬を止める事が出来るんでしょうか?
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〜デスノ〜
メロの命令により、夜神粧裕が誘拐された模様。
どうやら、長官の自殺は月の仕業みたいですが、粧裕も殺してしまうんですかね?
〜ES21〜
陸の「ロデオドライブ」により、キックオフリターンタッチダウンを決められたかと思ったら、泥門もセナが自己流の緩急走法でタッチダウンを返します。
予想通り、点の取り合いを予想させる出だしですが、やはりこうなるとキッカーの差が大きいですね。果たして、ムサシは試合に間に合うのでしょうか?
〜ブソレン〜
最終回。
何だか唐突に終わってしまいました。
まぁ、赤マルジャンプに完結編が載るそうなので、実質的にはそっちが最終回という事になりますが、これで本誌で読むマンガがまた一つ減ったのは確かです。
内容についても、これといって変わったところはありませんでした。
ただ、扉絵が最後のコマの続きになっていたのは面白かったかな。
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〜デスノ〜
第二部開始。
舞台は2009年。
順調に新世界の創造を続ける“キラ”こと夜神月ですが、そんな彼を捕まえるべく、メロとニアの二人が動き始めました。
てっきり、二人が協力して“キラ”を追うのかと思っていましたが、意外にも二人は別行動。
まず、ニアは「SPK」という組織に加わり、FBIやCIAと共に捜査開始。
この3年の間に、ニア一人でデスノートが存在する事の裏付け調査までしていたみたいですが、今回はそれ以上の動きはありません。
次にメロですが、こちらもSPKに送ったスパイからノートの情報を入手しています。
彼は、日本の警察庁長官を誘拐し、デスノートとの交換を要求しますが、その矢先に長官が自殺。しかし、長官が自殺するより先に長官から「夜神」「模木」「松田」の三人の名前を聞き出していたメロは、次の手として夜神粧裕の誘拐を指示しました。
ところで、メロは「どんな手を使ってもニアより先に」「先を越されれば何もかも終わりだ」などと言ったセリフを口にしていますが、これはどういう事なんでしょうね?
最後に。
メロ、ニアって、要は“M”と“N”なんですね。
〜ES21〜
結局、ムサシは間に合わないまま、試合開始。
でも、セナの言った「ありえない奇跡の可能性を待っている」というセリフは良かったです。
ヒル魔によると、キッカーなしでの勝率は現状でほぼ0%だそうですから、まず間違いなくムサシは途中参加するのでしょうが、雪光の出番っていつになるんでしょうね?
パスルートを全部覚えている事だけが、彼の取り得ですけど……。
〜ブソレン〜
黒い核鉄の力を無効化する“白い核鉄”。
しかし、これは黒い核鉄のUから作られており、一つしか存在しないとか。
個人的には、黒い核鉄のUは蝶野が手に入れると思っていたので、ちょっと意外でした。
当然、これで助けられるのは、ヴィクターかカズキのどちらか一方になってしまう訳ですが……。
ちなみに、この白い核鉄をムーンフェイスの武装練金で増やす事は出来ないのかな?かな?
もっとも、ムーンフェイスの武装練金を知っているのは、ブラボーだけか。
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〜ES21〜
今回はムサシがアメフト部をやめた理由について。
まぁ、これまでの話の中で既に答えを言っていた様なものですが、やはり父親が入院したのがムサシがアメフト部から去った理由だったそうです。
一応、扱いは退学ではなく休学だそうですし、今回のラストでムサシの父親がセナとムサシの会話を聞いていましたから、西部戦ではメンバーに加わるのでしょう。
それはそうと、ヒル魔が無言でベンチを蹴り飛ばすシーンが印象的でした。
考えてみれば、怒鳴りながら蹴ったり、銃を乱射したりするシーンはよくありましたが、無言でやった事はこれまでになかったんじゃ?
〜脳噛ネクロ〜
まだ読んでいます。
推理物として読むとアレだけど、コメディとして読むなら結構好きです。
〜ユート〜
これも読んでいますが、期待していたより面白くならないなぁ。
まぁ、今回になってやっと主人公が回想シーン以外で滑り始めたから、これからかな?
〜H×H〜
この前も書いたけど、戦闘シーンだけで話が進まないなぁ……。
〜ブソレン〜
ヴィクターって“ヴィクター化”する前は結構優男だったんですね。ちょっと意外。
あと、海苔みたいな目をしたヴィクトリアは萌えました。何か遙伝説思い出します。
それはさておき、戦団vsヴィクターはまだ続いている模様。
ミサイルランチャーの武装練金とか出て来て、もう戦争ですね。
更に全身甲冑の武装練金と称した照星の巨大ロボットに対し、ヴィクターも第三段階になるわ、巨大化するわと収拾つくのかどうか心配になります。
にしても、ヴィクターが巨大化出来るんじゃ、カズキも巨大化しないとヴィクターに勝てないんじゃないでしょうか?
まさか、照星がヴィクターを倒しちゃうのかな?
一方のカズキ達。
どうやらヴィクターを人間に戻す方法は存在するそうですが、ヴィクトリアによると何か問題があるみたいです。
さて、その問題とは? というところで次回に続く。
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〜ES21〜
西部のショットガン対策はバンプでした。
ヒル魔達の演技は、全てその為だった模様。
中でも、爽やかな笑顔を見せたヒル魔が面白かったですね。ES21の中でヒル魔があんな顔をしたのって初めてだったんじゃ?
さて、騎馬戦の中でセナが見せた表情に、まもりは何かを感じた様子。
陸の登場といい、そろそろまもりがセナの正体に気付く伏線なのかな?
〜H×H〜
最近は戦闘シーンばかりで話が先に進みませんね。
休載が減った代わりに、密度(?)が薄くなった気がします。
まぁ、ジャンプの作品では珍しい事じゃないけど、H×Hまでそうなって欲しくはないなぁ。
〜ブソレン〜
遂にニュートンアップル女学院に到着したカズキ達。
「蝶々の妖精さん」と呼ばれ、何故か我が物顔で学校にいる蝶野が面白かったです。
先行し、連絡が途絶えた斗貴子さんを追って、蝶野と共に学院に潜入しようとしたカズキ達ですが、正面突破は見事に失敗。
そこに斗貴子さんの元クラスメイトを自称する少女が現れ、カズキ達を案内してくれた訳ですが、蝶野の表情を見ると、彼女は何か秘密がありそうですね。
尚、斗貴子さんは早くも戦闘中。
その相手である「仮面の男」は、結局のところ何者なんでしょうね?
それと、斗貴子さんより先に、彼に会ったハズの千歳さんは何処へ?
僕としては、斗貴子さんの元クラスメイトが、武装練金で「仮面の男」を操っている(エンゼル御前と同じ自動人形タイプ?)可能性や、千歳さんがこの姿に変身している可能性を考えていますが、今のところは何とも言えません。
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〜全体〜
デスノが第二部の準備で休んでいる上に、今週はブソレンとハンタも休載でした。
ES21くらいしか楽しんで読めるものがない……。
そういや、ジョジョ7部こと、SBRはどうしたんだろう?
〜ES21〜
西部所属の新キャラは、セナに走りを教えた師匠でした。
ただでさえ最強クラスなのに、もし陸にセナ並みの実力があったら勝ち目ないんじゃ?
と、その前に、セナ達の学校は体育祭。
最初は興味なさそうだったヒル魔ですが、何やら西部対策を思い付いた様子。
雪光やまも姉も巻き込んで、一体、何をやる気なんでしょうね?
それと、どうやら西部が偵察に来ているみたいだけど、良いんでしょうか?
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〜ブソレン〜
人間が蒸発する程の攻撃だったハズなのに、ブラボーは耐えていたみたいです。
ただ、流石に重傷で、場合によっては戦士としての再起は不可能だとか。
尚、大戦士長・照星の登場で、火渡との戦闘は終了。
練金戦団がヴィクターを捕捉したそうですが、この後、練金戦団はヴィクター討伐、カズキ達は学院へって展開になるのかな?
個人的には、ヴィクターの再登場はずっと先だと思っていたので、少し意外な展開です。
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〜脳噛ネウロ〜
前にも同じ事を言った覚えがありますが「密室殺人」って何の意味もないんですよね。
それが殺人なら「密室」でない事は明白なんですから――まぁ、或る作品で、小屋の片側をクレーンで持ち上げ、中の人を墜落死させるというトリックを見た事がありますが、これは「密室」自体が凶器なので「密室殺人」と呼べるかどうかは微妙――、「密室」を作るというのは、部屋に入れた人間を限定し、他の者のアリバイを証明するだけです。
もし、「密室」にするなら、自殺に偽装するか、罪を着せたい人間には、その部屋に入るチャンスがあったと、後で分かる様になっていないと……。
それはさておき、早くも主人公の父親を殺した犯人が判明。
……って、良いんですかね、犯人バラしちゃって?
他雑誌のミステリ風マンガだと、まずヒントだけを与え、次回までの間に読者に考える余地を残すんですけど。
それはさておき、犯人は竹田刑事だそうです。
まぁ、密室状態を崩したのがこの人でしたから、それが答えなんでしょう。
恐らく、この刑事が割って見せる前に、窓のガラスは一度割れていたんじゃないかな?
もっとも、これだけでは竹田刑事なら犯行が可能だとは言えても犯人だとは言えません。
竹田刑事以外に真犯人がいて、真犯人は警察が窓ガラスを割ると読んでいたという可能性もありますし、他にも、他の刑事がドアの鍵を事前に盗み出しており、捜査の際にこっそり元に戻したなんて可能性もあります。
誰かに犯行が可能だったというのは簡単ですが、その人物でなければ犯行は不可能だったと証明するのは、結構大変なんですよね。
ま、ジャンプの推理物ですから、あまり期待していませんが。
〜ES21〜
遂にアニメ化だそうです。
僕は、基本的にアニメ化作品は観ないんですが、ES21は観ても良いかな?
さて、原作の方は、巨深ポセイドンセン戦クライマックス。
ヒル魔のタイムアウトは間に合っていた様で、残り試合時間2秒、タッチダウンまで残り30cmという状況で最後の勝負です。
セナのデビルバットダイブに高さで対抗する筧と水町。
見事にセナを叩き落して巨深の勝利――と思った瞬間、小結が水町にタックル。
前号のセナvs筧に続いた、小結vs水町の最終決戦と共に、試合も決着しました。
これで泥門は準決勝進出。
次は恐らく、優勝候補No.1の西部ワイルドガンマンズ戦です。
それと、王城や西部が負ける事はないでしょうが、佐々木コータローの「盤戸スパイダーズ」vs「幻詩人ファイターズ」の結果も気になるところですね。
今回の巨深戦、泥門はキッカー不在で苦戦しましたから、準決勝前にまたムサシとコータローの話があるのではないかと思います。
〜デスノ〜
第一部完。
という事は、Lは本当に死んだのでしょう。
月の態度を見ても、Lが生きている可能性が残っている様には思えません。
しかし、今回、月の新たな敵となりそうなキャラとして、養護施設の管理者(?)ロジャーと、メロ、ニアという3人が登場しました。
ワタリが創設者だというこの施設、どうやらLと関係がある様ですが、果たして?
第二部は20号(4/18発売)からだそうです。
〜H×H〜
ゴンvs二匹のキメラアント戦終了。
ただ、誰かがこの戦いを観察していたみたいですね。
どうやらゴンを知らない人間みたいですが、目的は何でしょう?
〜ブソレン〜
以前にも言っていた「照星部隊」の任務失敗について。
泣いている千歳さんが非常に萌えましたが、笑いながら涙を流している火渡も結構良かったと思います。今までが今までなので、もっと悪人なのかと思っていました。
それと、この時に一人だけ生き残ったのが斗貴子さんだったんですね。
ただ、助け出された斗貴子さんには傷がありませんでした。
という事は、あの顔の傷は敵にやられたのではなく、自分で付けたって事なのかな? 恐らく、練金の戦士になる決意表明か何かだったのではと予想。
それはさておき、この時の事を未だに引き摺っているブラボーを、火渡は否定。
ブラボーに過去を振り切らせる為に、火渡はカズキ達を殺そうとした様ですが、ブラボーはカズキ達を庇って死んでしまった……のかな?
唐突でしたし、死体が残る様な攻撃でもなかったので、どうなったのかよく分かりません。
しかし、いずれにしても、この展開はちょっと驚きました。
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〜脳噛ネウロ〜
新連載。
どうやら、推理物らしいのですが、ジャンプの推理物って成功した試しがないんですよね。
一応読みましたが、この作品も恐らくすぐに打ち切りでしょう。
打ち切られる前に言っておくと、主人公の父親を殺したのは、今回登場した4人――母親、家事手伝い、刑事2人――の誰かなんでしょうね。
〜ES21〜
セナvs筧、最後の勝負。
ここまで完璧に筧に止められていたセナですが、夏合宿で身に付けた走りにスピンを組み合わせた新技を編み出し、見事抜き去る事に成功。
しかし、これで逆転と思いきや、何とタッチダウン目前で水町に追いつかれてしまいました。
残り時間はまだ3秒あるみたいですが、十文字の反応や、残り時間が2秒になったところからすると、これで審判が時計を止めなければ試合終了になってしまうって事なのかな?
最後、ヒル魔が珍しく慌てた表情でタイムアウトを取ろうとしていますが、果たして間に合うんですかね?
勝利を目前にしてのこの展開ですから、このまま負けという事も充分ありそうです。
〜デスノ〜
何と、Lとワタリが両方とも死亡。
これでついに月の一人勝ち――という展開ですが、これからどうなるんでしょう?
まず疑問なのは、Lが本当に死んだのかという事。
確認したのは夜神父だけなので、仮死状態になっていて病院で生き返ったが、それは月には秘密という展開もないとは言えませんが……レムにLを生かしておく理由があるとは思えないんですよね。
気になるとすれば、前回の「ミサの命を延ばす事になると考えられる人間の名前を私のノートに書き込んでもその人間が死ぬまで…、40秒以内ならば他の…」というセリフ。
これは「その人間が死ぬまで、つまり自分が死ぬまで40秒あるから、それなら他の人間も殺しておこう」という意味なのか、それとも「その人間が死ぬだけに過ぎないから、他の手を使おう」という事なのか?
でも、もしレムが言ったのが後者の意味で、実際に何か細工をしたのだとしても、月はレムのノートを手に入れた訳ですから、すぐにバレてしまうんですね。そうすると、その線は薄いかな?
本当にLが死んでいたとすると、気になるのは今後の展開。
連載終了でないとすれば、Lの代わりにキラ、つまり月を追う人間が必要な訳ですが、それは誰になるんでしょう?
候補としては、夜神父や相沢といった捜査本部のメンバーが考えられますが、彼等では月に勝つのは難しいと思います。
ただ、夜神父には、月の父であるというLにはなかった利点がありますから、もしかしたら、何か勘付くかもしれません。
それ以外に考えられるのは、序盤で唐突に死んだ南空ナオミ。
未だ作品的に彼女が死んだ意味が無いので、ここで再登場という事もあるかもしれません。
そうでなくとも、彼女の死体から、月がキラだと暗示するものが出て来る可能性もあります。
それと、以前から僕が考えているのが、ミサが敵に回るという展開。
彼女がキラを崇拝していたのは、両親を殺した容疑者をキラが裁いたからですが、確か別の犯人の線も出て来たという事を、以前ミサが言っていました。
ですので、もし、月が殺したのが真犯人でなく無実の人間だったというのなら、ミサが月の元を離れる可能性もあるのではないかと僕は考えています。
加えて、その場合、今回レムを月が殺した事は、ミサが月の元を離れてしまうキッカケになるのではないでしょうか?
まぁ、最初、ミサはレムを殺そうと思っていた節がありましたが、もしかしたら55話の月のセリフ「これだけ好意をもたれ、尽くされたら、情のある人間なら心が動かされて当然だ」がミサとレムの関係を示す伏線になっているのではないかと。
他に考えられるのは、Lが竜崎以外にもいるという展開や、デスノート非所持時の月が“キラ”を追うという展開ですが、個人的にはそういう展開はやめて欲しいと思います。
〜ゲドー〜
最終回。
前々号の感想でも書いた様に、あの性格の悪いフェニックスが萌えたので、もう少しだけ続いて欲しかったのですが、残念ながら打ち切りでした。
まぁ、今回で打ち切りという事は、前々号ではもう打ち切りが決まっていたんでしょうけど。
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〜ユート〜
ヒカ碁の作者、ほったゆみの新連載。
どうやらスピードスケートのマンガみたいです。
正直、作画は小畑健と比べると見劣りするし、内容もあまり面白いと思えませんでしたが、ヒカ碁、それにES21も一回目はイマイチだったので、長い目で見ようと思います。
〜デスノ〜
成程。この状況でレムが月を殺しても、ミサにとっては何の得もないどころか、損でしかないわけですね。
月の計画通り、自分の死と引き換えにミサの寿命を延ばす事に決めたレムは、まずワタリを殺すか、操るかしたみたいです。
個人的にはLを操るのが一番早いと思うんですが、どうしてワタリなんでしょうね? もしかして、ワタリなら殺してもミサの寿命を延ばす事に繋がらないとか?
また、Lはデスノートを検証する事に決めた様ですが、こっちはどうなるんでしょう?
検証されてしまえば、嘘のルールもあっさりバレてしまう訳ですが……。
〜ES21〜
体格というセナの弱点を付いたフォーメーションで、ポセイドンが再逆転。
次回、セナvs筧の最後の勝負で決着かな?
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〜デスノ〜
前回の感想で「同一人物の名前を四回……」って書きましたが、その後、デスノのコラ板に、そのネタを使った画像が貼ってありました。
月とミサが再びノートを手にするという事で、この「同じ名前を四回」という設定を思い出した人が少なからずいたという事でしょうね。
一応言っておきますが、僕が投稿した作品ではないので悪しからず。
それはさておき、今回はミサがノートをゲット。
掘り返してみたらそこにノートが無かった、という展開を予想していたので拍子抜けでした。
レムと違い、リュークは月に味方する理由がありませんから、放棄したノートを持って行き、他の誰かに渡してしまうというのではないかと思っていたのですが……考えてみたら、ヨツバキラの後にその展開じゃ、内容が被っちゃうか。
さて、ミサはLの名前を忘れてしまっていましたが、それも月の予定通りだった様です。
Lを殺す為、ミサはリュークに目の取引を持ち掛け、寿命が更に半分になりました。
単行本で確認したところ、ミサの誕生日は1984年12月25日。また、月の大学の入学式が平成16年でしたから、現実と同様、平成16年が2004年だとすると、ミサは現在19歳。数えで20歳。
日本人女性の平均寿命が85歳くらいですから、ミサの寿命も後1年か2年くらいですね。
前々回、リュークとレムにノートを交換させたのは、これが目的だった様です。
確かにレムだったら、この取引を断っていたかもしれませんね。
そういや、以前、レムが「見えている寿命より先にミサが死んだら月を殺す」って言っていましたが、今回のはアリなんでしょうか?
勿論、表面上はミサが勝手にやった事ですけど、その理屈でレムが納得するとは限りませんし、納得しなかった場合、月に対抗手段がありません。これまでの展開を考えると、上で書いた「同一人物の名前を四回……」も作者は防衛手段として使う気はなさそうですし。
少なくとも、僕だったらこんな危ない橋は渡りたくないのですが……。
〜ES21〜
サブタイトルが「そして一年後」
前回、セナが筧に止められ、鳥の叉骨が封じられちゃいましたから、このまま泥門が負けて、話が一年後に飛んでしまうのかと思ってしまいました。
でも、実際はそれとは逆に、一年後なんてないという決意表明だったみたいですね。
ヒル魔の「今の泥門にやる気のねえザコはいねえ。一人二人の天才が引っ張るチームとは訳が違うってこった」というセリフと、それに対する水町のセリフと回想は、互いが本気で勝利を求めている事が感じられて良かったです。
〜ゲドー〜
もうすぐ打ち切られそうですね。
前回再登場したフェニックスが萌えたので、もう少しだけ続いて欲しい気もするのですが。
〜H×H〜
前回に続いてマトモな絵。
ただ、あまり内容に進展はありませんでした。
尚、次号は休載だそうです。
〜ブソレン〜
掲載順位が一番後ろだと、打ち切られるんじゃないかと怖くなります。
原稿を仕上げるのが遅いから、後ろの方にあるという話もあるのですが、どうなんでしょう?
カズキvsブラボー
ブラボーも死ぬつもりだったんですね。
以前と同じ「命を諦めてくれないか?」というセリフなのに、今回はとても重く感じられて良かったと思います。
個人的に、こうやって、以前に使ったセリフを後でまた使うという手法は好きですね。
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〜ES21〜
ヒル魔の必殺技「鳥の叉骨」が炸裂。
あれだけ苦戦していたのが嘘の様にタッチダウンを返しちゃいました。
途中の「石丸くん、なんかすごい普通に抜いたーー!!」が面白かったです。
ともあれ、この技なら、自分達が攻撃側の時は、相手のラインの力を無力化、少なくとも弱体化させられると考えて良いのかな?
これで攻撃はOKとして、問題は守備ですね。
泥門はキックゲームが弱いですから、何とか相手の攻撃を止める手を考えないといけないんですが……水町はともかく、筧を止められるのでしょうか?
〜デスノ〜
要するに、リュークとレムは担当するノートを交換していたって事ですか?
そして、それはレムも知っていて、前回の月のセリフ「レムも想像も付いていないだろう」は、単にミサの使っていたノートを埋めた事を言っていたの?
何か思わせぶりなセリフの割には、大した真相でもありませんでしたね。
まぁ、僕としては、レムはともかく、リュークが月の一連の指示に従うとは思っていなかった――というより、そもそも、死神が他の死神にノートを渡したりするのはルール違反になると思っていたので意外でしたが。
問題は、どうしてリュークとレムにノートを交換させる必要があったかです。
勿論、上でも書いた様に、レムはともかく、リュークが月の指示に従うかどうかが分からなかっただけなのかもしれませんが、僕はミサを殺す為ではないかと考えています。
確か、ノートを人間界に落とした死神は、その人間が死ぬまで憑いていなければいけないというルールがあったと思いますが、これがとり憑いた死神はその人間を殺せないという意味を含んでいるなら、月にレムが憑けば、レムは月を殺せない事になります。
ですので、ミサに竜崎を殺させたら、次にミサからノートを受け取り、今度はそのノートでミサを殺してハッピーエンドというのが、月の計画ではないかと。
まぁ、死神が、とり憑いた人間でも問題なく殺せる、或いは好意を持っている人間の寿命を延ばすときと同様、殺すと自分も死ぬというならというならそれまでですが。
そういや、デスノ2巻に、「同一人物の顔を思い浮かべ、四度名前を書き間違えると、その人間に対してデスノートは効かなくなる」ってあるんですよね。
「同じデスノートに四度名前を書き間違えると」とか「そのデスノートは効かなくなる」などと限定はされていないので、複数のデスノートを使っても計四度までだし、他のデスノートなら殺せるという訳でもないという意味だと思うのですが、それなら月は、自分の顔を思い浮かべて、違う名前を四回書いておけばレムに脅される事もなかったんじゃ?
もっとも、それを言ったら、レムもミサの顔を思い浮かべて、違う名前を四回書いておけば、ミサが月に殺される心配はしないで済んだハズなんですが。
話は変わって。
今回、月は上手く火口を殺し、見事にデスノートの所有権を手に入れたみたいです。
ただ、そうすると、月にレムが憑く事になるんですよね。
そして、レムの姿は、Lや夜神父、それに摸木さんなどにも見えるので、当然、月に死神が憑いている事もバレバレになってしまう訳ですが……大丈夫なのかな?
〜H×H〜
結局、一対一×6で終わっちゃいましたね。
以前にレースの要素を付け加えたと書きましたが、そんなつもりはなかったみたいです。
最後は、フェイタンがブチ切れて女王に勝利。
あの能力は放出系なのかな?
何だか、もう系統にはあまり意味がない様な気もしますが。
それはさておき、恐らく母語と思われる言語を使ったフェイタンは格好良かったです。
しかし、あれは何語なんでしょう? 少なくとも北京語ではなさそうですが。
ハンター文字(?)と同様、また、オリジナルの文字なのでしょうか?
〜ブソレン〜
剛太vs根来も決着。
最後は、何となくジョジョ4部を思い出しました。
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〜デスノ〜
遂に“キラ”である月が復活。
火口が捕まり、Lにノートと死神の事がバレてしまいましたが、ここまでは「計画通り」だったみたいです。
後は、おそらく隠し持っていたノートの切れ端か何かに名前を書いて火口を殺し、記憶を取り戻したミサにLを殺してもらえばハッピーエンド――ってのが作戦みたいですが、Lはもうノートが最低でも2冊以上存在している事に気付いているんですよね。そう上手くいくんでしょうか?
ところで、どうやら月が以前に埋めたのは、ミサのノートだったそうですね。
月がレムに「このノートを放棄する」と言った時は、ちゃんとレムの姿が見えなくなりましたし、火口も他の人も、いま月が持っているノートに触れた途端、レムの姿が見える様になったのですが、一体どういうカラクリになっているんでしょう?
今回、少なくともLはノートの表紙にしか触っていません。
第7話のリュークのセリフから、ノートに触れた人間が死神を見える様になるのは、死神の意思とは無関係だと分かっていますから、このノートの表紙がレムのものなのは間違いありません。
また、埋めてあるのがミサのノートなら、いま月が手にしているのはリュークが人間界に落としたノートのハズです。もし、レムが自分用に持っていたノートだとするなら、月の「レムも想像も付いてないだろう」なんてセリフは出て来ないハズですから。
という事は、月はリュークのノートとレムのノートの表紙――或いは、表紙を含む一部――を取り替えておいたのではないかと僕は思います。
厳密に、どうすれば「ノートを手にしている」事になり、記憶を取り戻せるのかは分かりませんが、表紙がミサのノートで中身が月のノートなら、それは月のノートと看做すって事なんじゃないですかね?
ただ、これだと、月がレムに「このノートを放棄する」と言って、ちゃんとレムの姿が見えなくなった理由がうまく説明出来ないんですよね。
単に、ノートに触れば自動的に死神の姿を見える様になるけど、見えなくなるには死神が関与しなければならず、レムは月が渡したのが自分のノートだと勘違いして、月に自分の姿を見えない様にしてしまったって事なのかな?
ちょっと、都合の良過ぎる推測という気が……。
話は変わって。
今回、月は記憶を取り戻しましたが、あっさりと“キラ”に戻りましたね。
以前、Lに対して、「この僕が、今存在するキラを捕まえたその後で、キラになると思うか? そんな人間に見えるのか?」なんて言っていたのは何だったんでしょう?
まぁ、確かに記憶と人格には密接な関係があるでしょうが、前にも書いた様に、デスノートの記憶の有無でそこまで考え方が変わってしまうものでしょうか?
もしかして、デスノートを持った人間は、性格が変わるという裏設定でもあるのかな?
いや、でも、ミサはこれといって変化なかったか……。
じゃあ、単に月がそういう人間だというだけなのかな?
にしても、今回の月は、以前にも増して邪悪な顔でしたね。
最近は善良そうな顔ばかり見ていた為、この豹変ぶりは笑えました。
〜ブソレン〜
予想に反して、あっさりとぶち撒けちゃいました。
でも、考えてみれば、主人公に“不殺”という枷があったるろ剣でも、斎藤や蒼紫は剣心の仲間になってからも何人か殺しているんだっけ。
それはそうと、腹を割かれる瞬間の円山はどうして嬉しそうなんでしょう?
普通に考えたら、腹を割かれて生きているハズがないんですが、あの顔を見ていると何だかまだ生きている様な気もしてきますね。
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〜デスノ〜
相沢が再登場。井出と一緒に火口確保に一躍買いました。
相沢はともかく、井出が警察で独自にキラを追っていたというのは驚きでした。
この2人の会話シーンはちょっと感動。さくらTVの時もそうでしたが、こういうシーンは好きです。
さて、そうやって追い詰められた火口ですが、これからどうなるんでしょうね?
まさか、ベラベラとデスノートの事を喋って終了とはならないと思いますが……。
しかし、今回、火口が「私の人生は終わったんだ」と言って、自殺しようとしているシーンはちょっと可哀想でした。
以前、リュークが「死神に憑かれた人間は不幸になる」と言っていたのが思い出されます。
もし、月がこうやってLに追い詰められるとしたら、どういう結末になるのかな?
〜ミスフル〜
「明治の人斬りの話のハズなのに、主題化がそばかす少女の歌なくらい関係ねえよ」
このセリフが面白かったです。
〜H×H〜
どうやら、シズクは、デメちゃんで相手の血を吸い取れるみたいです。
非常に強い様な気もしますが、どうなんでしょう?
よくよく考えてみると、最初に相手を流血させないといけないし、血を全部吸い取るまでに時間が掛かるから、それ程強いとは言えないかな?
例えば、シャルならアンテナを相手に刺すだけで勝てるわけだし。一対一限定だけど。
と、ザコと戦っていた団員達は全員戦闘終了。
残るは“女王”と戦っているフェイタンだけです。
顔を傷付けられた“女王”は怪物の様な姿に変身。何かDBのザーボンを思い出しました。
判断ミスで大ダメージを負ったフェイタンですが、まぁ、何だかんだで勝つんでしょうね。まだ念能力(発)も使っていませんし。
そういや、フェイタンって何系なんでしょう?
ところで、どうやら、カルトの実力はフェイタン達には遠く及ばない様です。
まぁ、これでカルトがクモ並みの実力だったら、キルアの立場がありませんが。
ともあれ、カルトが“女王”を倒せたら団長代理という話は無しですかね?
倒せる機会があるとすれば、フェイタンが瀕死になった“女王”にトドメを刺す瞬間ですね。
〜ブソレン〜
斗貴子さんvs円山。
小さくなって円山の胃の中に入った斗貴子さん。
このまま内側から、臓物をぶち撒けて終了――とはならないんでしょうね。
斗貴子さんの勝利は確定でしょうが、ぶち撒け前にカズキか剛太が止めるのだと思います。
ああ、それと、根来がどうにかするという可能性もあるか。そう考えると、斗貴子さんの勝利は確定とは言えませんね。
ところで、この状態で円山が、自分をバブルケイジで小さくしたらどうなるんでしょう?
小さい斗貴子さんが押し潰されるのか、それとも円山の胃に穴が開くだけか?
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〜ES21〜
小結は「リップ」という技術で水町に勝利。
結局、小結は自分自身で気付いちゃいましたね。
これでは、どぶろく先生はただの解説役です。何の為に帰ってきたんだか……。
〜ボーボボ〜
え〜と、全然、飛び出して見えないんですが、どういう事?
〜デスノ〜
火口が「死神の目」を手に入れてしまいました。
この展開はちょっと予想していなかったです。
というより、自分の為に動く者が、この「取引」をするとは思いませんでした。
「死神の目」の値段は寿命の半分ですが、この“寿命”というのは自然死までの時間ではなく、事故や病気で死ぬ可能性も含めてのものです。デスノートや死神による死は除くそうですが。
つまり、取引後は、必ず取引前よりも早死にしてしまう事になり、あまりメリットがありません。
火口は「太く短く」なんて言っていましたが、僕が火口だったら、今の立場を捨ててしまう事を選びますね。デスノートがあれば金儲けなんて簡単に出来ますし、その金で戸籍を買い、整形をして、別人として生きていく事も容易だと思うのですが……。
まぁ、火口は地位に執着し、出世に貪欲な人間だという設定がありましたから、そういう考えはしないのかも知れません。
個人的には、金なら腐る程あるけど、高い地位にはいない――当然、それに伴う仕事も責任も全く無い、ってのが理想なんですけどね。
〜ブソレン〜
戦部を倒した蝶野ですが、そこに再殺部隊の一人、根来が登場。
どうやら、彼の能力は物体の中に潜む事みたいです。
ですが、根来の奇襲を戦部は無作法だと言い、蝶野を殺さず、カズキ達の元へ運びました。
カズキと言葉を交わし、去っていく戦部。会話の内容だけだと、後で仲間になりそうな雰囲気ですが……このキャラがカズキ達と一緒に行動するのは違和感がありますね。
おそらく、仲間といえば仲間だけど、実際に共闘する機会は殆どない。そういう立場になるのではないかと予想します。
と、戦部が去り、カズキ、斗貴子さん、蝶野、剛太、それにゴゼン様が集合しましたが、尾行を続けていた根来が、円山とキャプテン・ブラボーを伴って登場。
次回からは、カズキvsブラボー、斗貴子さんvs円山、そして、剛太vs根来かな?
しかし、円山がこうして姿を見せるとは意外でした。
てっきり、カズキ達が斗貴子さんを戻す為に円山を追う展開になると思っていたのですが、もしかして、斗貴子さんは通常モードだと強過ぎてすぐブチ撒けちゃうから、弱体化させてバランスを取るって事だったのでしょうか?
〜H×H〜
最近は、掲載回数が増えて来ていますね。良い事です。
もっとも、絵は相変わらず、ネームのままですけど。
さて、今回も引き続き、旅団vsキメラアント――というより、旅団の女王狩りレース。
まず、前回で敵を倒してしまったフィンクスは、今回出番なし。
右か左かコインで決めるとか言っていましたが、右がボノレノフのいる方で、左がシズクのいる方なのかな? だとすると、この2人よりは遅れている事になりますね。
ボノレノフもほぼ無傷で敵を撃破。
おそらく、彼かカルトがフェイタンの次に女王に近いのではないかと思います。
カルトも無傷で敵を撃破。
「結構時間がかかっちゃった」って言っていましたが、倒したのはボノレノフと同時くらいかな?
ただ、女王の居場所が分かっている分、ボノレノフより有利でしょう。

今回の出番はたった2コマですが、扇子を口に当てて反省しているところが萌えます。
シャルナークは自分を「自動操作モード」にして敵を瞬殺。凄い強さですね、このモード。
ただ、ちょっと動いただけでも、解除した後は筋肉痛が酷いそうです。ちょっと『ハーメルンのバイオリン弾き』を思い出しました。
2,3日まともに動けないって言っていたから、シャルナークはこれでリタイヤかな?
シズクは、一度パイクに捕まったものの脱出。
勝利宣言をしたので、次週には倒してしまうでしょうが、他の団員はもう敵を倒しているので、彼女が一番遅れていますね。いや、フィンクスが後ろにいるなら、一番遅れているのは彼か。
しかし、もう近寄らないって事は、次回はシズクも隠し技を出すつもりなのかな?
最後に女王と戦っているフェイタン。
一方的な戦いになるかと思いきや、意外にザザンが善戦しています。
まぁ、フェイタンにはまだ余裕があるみたいですが、他の団員が到着するまでに女王を倒す事が出来るんでしょうか?
纏めると、現在の順位は、フェイタン、カルト、ボノレノフ、シズク、フィンクス、シャルナーク(筋肉痛でリタイヤ)だと思います。
以前、フィンクスがカルトに、女王を倒せたらカルトが団長代理で良いなんて言っていましたが、カルトは女王を倒す事が出来るんでしょうか?
しかし、単なるバトルで終わらせるのではなく、レースの要素を入れる辺り、何だかんだでこの作者は流石ですね。
これが某ワンピとか某ナルトの作者だったら、一人一人の勝負に3話くらい使って、ダラダラとした展開を延々と続けるんだろうなぁ。まぁ、ジャンプだから仕方ないのかもしれないけど。
そういや、この2作品、もうずっと読んでないけど、終わる気配とかあります?
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〜デスノ〜
キラが火口なのは、他のメンバーにもバレバレだったみたいです。
鷹橋や紙村を莫迦にしていたので、火口は賢いキャラなのだと思っていましたが、奈南川に言わせると、それは「人を上手く使えない」事の表れだとか。
フィクション――特にマンガの世界では、概ね「皮肉屋=賢い」という公式が通用しますが、現実に賢い人間はわざわざ反感を買う様な事を言わないというのは一理ありますね。「莫迦と言う方が莫迦」とはよく言ったものです。
まぁ、しばしば“反感を買うような事”を口にする僕が言えた義理ではありませんが。
また、奈南川が「いい事」を口にしたのも意外でした。
これも、フィクションに限定した話ですが、ああいった容姿のキャラは冷めているものだという先入観があったので、その口から「ヨツバの為、社会の為に貢献」というセリフが出て来るとは思っていませんでした。
このセリフのおかげで、次ページの火口が、とても小さい男に見えますね。
前回の作戦通り、まんまと騙されている火口。
しかし、ここまで想定通りに動いたって事は、次週は何かハプニングがあるんでしょうね。
何処で手に入れたか知らないけど、拳銃は何かの伏線になるのかな?
〜ES21〜
う〜む、どうやら、水町はスタートダッシュが苦手どころか、大の得意だったみたいです。
こうなると、頼りになるのは、やはりどぶろく先生かな?
しかし、水町も才能に胡坐をかいているだけじゃなかったんですね。
成長が速いのは確かですが、それに見合っただけの努力もしているみたいです。
筧の最後のセリフにもあったけど、色々な意味で弱点がありませんね。
〜ブソレン〜
戦部の「弁当」は、人間じゃなくてホムンクルスでした。またしても予想はハズレ。
武装練金でしか倒せないホムンクルスを食べる事が出来るのかとか、食料に出来るほど絶対数がいるのかとか疑問に思いましたが、食べてエネルギーにするのが目的なのではなく、食べるという行為自体が目的らしいので、どうにかなるのでしょう。たぶん。
一方の蝶野。
そんなもの食べなくても己を昂ぶらせる事は出来ると言い、カズキとの決着を夢想した様ですが、その結果は……うっとり?
何で? どうして「うっとり」なの? そもそも、それ、本当に「昂ぶって」いるの?
などと、いつもの様に、ボケをかましてくれた蝶野ですが、戦部の「高速自動修復」は、必ずすぐその場で修復を開始してしまうという弱点を見抜き、“異物”を挟む事で修復を阻害。思っていたより、あっさりと戦部を倒してしまいました。
Dr.バタフライと戦った時もそうでしたが、蝶野の戦いはこういった頭脳戦が良いですね。
しかし、こういうのを見ていつも疑問に思うんだけど、核融合は起こらないの?
いや、まぁ、前提が有り得ない状況なんだから、何とでも言えるといえばその通りだし、そもそも、異物があった部分は修復されず、空洞になっているという解釈も出来るんだけど、こういう状況が起こったと仮定したら、核融合が起こる可能性があるのか、それとも核融合は起こり得ないのかが知りたいです。
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〜全体〜
そういや、前回から新連載が始まりましたが、個人的には全く面白くありませんでした。
そういうわけで、第二話はまだ(今日は土曜日)読んでいません。
そもそも、この作品は「金未来杯」にノミネートされていたものだそうですが、どうして受賞した「タカヤ」ではなく、こっちが連載になったんですかね?(WJ48号参照)
ちなみに、僕は「金未来杯」ノミネート作品は、「タカヤ」しか最後まで読んでいません。
他の作品は数ページ読むか、或いは絵を見ただけでもう読む気をなくしました。
全然面白くなかったと言えば、「D.Gray-man」も、僕は1話目しか読んでいないのですが、まだ連載しているみたいですね。
もしかしたら、2話目から面白くなったのかも知れないし、後で読んでみようかな?
まぁ、同じ事を考えて、先日「REBORN!」を5話まで読み、無駄どころか苦痛に満ちた時間を味わい、激しく後悔した訳ですが。
〜デスノ〜
火口に“キラ”の能力を使わせる為、色々と画策している様ですが……僕が火口ならこの策では動きませんね。
正確に言うと、TV中継をするなら、もう証言者だけではなく、TV局のスタッフも自分の事を知っているのが自然だと考えます。つまり、松田さんを殺したり操ったりしたとしても、意味がないどころか、信憑性を与えてしまって逆効果。
まぁ、だったらどういう手があるのかと言えば、殆どお手上げに近いのですが、報道しているのが信用のないTV局なんですから、輿論を味方に付ける工作をし、後はシラを切り通すのが無難なんじゃないかと僕は思います。
積極的な策としては、残っている6人の内の1人を操り、ソイツに自分はキラだと言わせるという手も考えられます。
火口は、L達が心臓麻痺以外でも殺せるという情報を持っているのは知りませんから、誰かに自分はキラだと思い込ませた後にそれを公表させ、捕まえに来た警官にでも銃殺させれば安心だと思うでしょう。
難点は、それだと「ヨツバグループ」のイメージが低下するので、自分の損害になる事です。
ですが、話の展開上、火口は動いちゃうんでしょうね。
そうなると「ノート」について、Lにバレてしまう訳ですが、これって、ミサが――もっと言えばレムが行動した為に月の計画に狂いが生じてしまうって事なのかな?
今回、「キラの能力は能力を持った者の意思でしか動かない」と言っていましたが、こう結論付けた論理過程にちょっと疑問があります。
確かに、月やミサの能力は本人の意思によって他に移ったと考えて良いと思いますが、それが証明するのは「キラの能力は能力を持った者の意思で動かせる」という事だけであり、それは他の者の意思で動かせないという事にはなりません。
例えば、月とミサに能力を与えた者は能力を与えるだけでその後は関知していなかったが、火口に能力を与えた者はそうではないという場合だって考えられるわけですから。
〜ES21〜
デビルバッツのチアリーダーに羽が生えました。
やっぱり、羽があると良いですね。どうしてでしょう? 人間は縦に細長いから、横幅が広がると安定感がある様に感じるのかな?
ところで、この大会のチア衣装って“異常”だったんですね。王城の監督がツッコむまで、アメフトってそういうものなのかと思っていました。
それはさておき、遂に、泥門vs巨深戦開始。
早々に小結と水町の対決が見られそうですが、果たしてその結果は?
今回はどっちが勝つ展開もありそうですが、おそらく、一度は小結が劣勢になり、その後、どぶろく先生が何かアドバイスをするんじゃないかなと予想しています。
どぶろく先生がいなくなり、今回になって帰って来たのもその為ではないかと。
……深読みし過ぎかな? 最近、どうも“予想”が外れる事が多い様な。
〜こち亀〜
この前とは逆に、中川が豪華旅行の幹事をする話ですが、これも笑えました。
しかし、“豪華旅行”と言っても、内実は普通の宴会の延長ですね。
何か、無駄なところで金を使う、成金の典型って感じ。
〜H×H〜
どうやら、カルトの能力は、紙を使うものみたいです。
という事は操作系? いや、離れたものも操っていたから具現化系かな?
他の団員も、余裕でキメラアントを撃破しています。
こうなると、注目すべきは誰が女王を倒すかだけですね。
今のところはフェイタンが一歩リードしていますが、他の団員の横取りもあるのかな?
〜ブソレン〜
あら、戦部は蝶野達の方へ行ってしまいました。
勘でどうにかなると言っていた癖に……。
もっとも、考えてみれば、カズキ達はこの前戦ったばかりですから、話の展開的にはこうなる方が自然でしたね。
その戦部の武装練金“激戦”は高速自動修復という特性を持っていました。
どうやら、跡形なしに消し飛ばしても完全復活出来るみたいです。反則ですね。そもそも、どうして、この特性が十文字槍に備わっているんでしょう?
まぁ、おそらく、前回言っていた「弁当」がこれを打倒する鍵なんでしょう。食べた質量とか体積と同じだけしか復活出来ないとか、そんな制限があるのではないかと予想。
また、もしかして「弁当」というのは、人間の事なんじゃないかなと思ったり思わなかったり。流石に生きているのは駄目でしょうから、死体とか。
しかし、蝶野の武装練金は凄い攻撃力ですね。人間を跡形なしに吹っ飛ばせるなら、戦部やブラボーみたいに防御系の武装練金がなければお話にならないんじゃ?
いつか、カズキと蝶野が戦うとしたら、カズキに勝ち目はあるのかな?
どうでもいいけど、これで、蝶野vs円山なんて勝負になったら一方的だろうなぁ。
片や、自在に動かせて、攻撃力も非常に高い。片や、微速でしか動かせない上に、風圧で吹っ飛ぶ。その上、相手を倒すには15発以上も当てる必要がある。
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