週刊少年ジャンプ感想


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52号
全体

 今週で『P2!』が打ち切りになり、来週から4週連続新連載開始。

 絵を見る限りでは、どれも駄目そう。
 辛うじて読めそうなのは、来週から始まる作品くらいか?




ES21

 ヒル魔退場で、セナがQBに。

 意外な展開。
 マトモにパスを出せるのか?


 ところで、二代目って言い方が気になるな。
 2年生編をやるつもりか?




ネウロ

 前回は気付かなかったが、どうやら「DR」は「DRAGON」の略みたいだ。


 シックスに十万の命を捧げる為、DRは堤防の決壊を計画していた。
 『謎』の気配が霞んだ事から、ネウロはDRの計画を見抜き、阻止しようとするが、堤防に亀裂が入ってしまったところを見ると、時既に遅し……か?

 DRのセリフからすると、決壊するのは一箇所ではなさそうだけど、それでもネウロならどうにか出来るだろうか? 或いは、本城博士が助けるとか?
 そもそも、堤防が決壊した場合って、どのくらいの被害が出るものなんだろう?

 堤防決壊成功、堤防決壊失敗、どちらのパターンも考えられるので、次回が楽しみだ。



「ハードな事故だったぜ 一体何人(ダイ)したんだ?」

「セレブが2人と庶民が5人亡くなりました」

何てこった(マイガーッ)… 2人も(ダイ)したのか…」


 このやりとり、確かにセレブの男のセリフもどうかと思うが、それよりも「セレブが2人と庶民が5人」なんて伝え方をする救急隊員の方がおかしいだろ……。
 もっとも、外国で事件や事故があった時の日本のマスコミは、似た様な報道をする訳だが。



 ネウロが弥子に貸そうとした傘は良かったな。
 特にネウロが窓を開けて外に出た時に弥子を誘っているのが面白かった。




H×H

 今回の王は凄い貫禄だったな。

 コムギを通して、王が人間にとっての敵でなくなるのなら、もう王に人間を統治してもらっても構わないとさえ思えるのだが。



 王はピトーにコムギを治す様に命じ、場所を変えてネテロとゼノと戦う事に。
 何かもう、ネテロとゼノが勝つ姿が想像出来ないな。


 ピトーは命令通り、コムギを修理し始めた。

 まず気になるのは、ピトーの能力で治した場合、記憶や人格はどうなるのかという事。
 カイトがあんな様子だったのは、操られていたからなのか、それともピトーの能力では記憶や人格までは元に戻せないのか。
 そもそも、ゴンはどうやってカイトを救うつもりなんだろう?

 次に気になるのは、これでコムギが目が見えるようになったりするのだろうか、という事。
 目が見えないのが先天的なものなら王を見ても何とも思わないだろうけど、後天的なものなら普通は驚くよなぁ。

 まぁ、どの疑問も、答えは「わからない」訳だが。



 一方、ユピーと戦っている討伐軍。

 シュートは足を負傷して1階に。
 戦闘不能という程ではなさそうだが、マトモに動けるかどうかは不明。

 同じく1階にいたモラウは、念能力を使い、武器を囮にして、ユピーの脇をすり抜けた。
 確かモラウの役目は対プフだったが、無理がたたって絶好調時の35%程度の力しかないのに、武器まで捨てちゃって大丈夫なのか?

 ナックルとメレオロンは無傷で2階にいた。
 どうやらメレオロンはまだ息を止めている様だ。
 モラウをフォローするため、ナックルが再びユピーを天上不知唯我独損(ハコワレ)で攻撃……って、あれ?
 ゴンと戦った時は、殴った時にオーラを貸し付けるだけだったが、天上不知唯我独損で2回攻撃するとどうなるんだ?
 それと、前回もユピーが「神の共犯者」が発動しているナックルに攻撃され、その事を認識していたが、あれもどうしてだろう? 以前、「神の共犯者」発動中のゴンが小鳥に触っても、小鳥はその事に気付かなかったのに。

 ゴンキルが何処にいるかは今のところ不明。




P2!

 ……打ち切りの噂はあったけど、まさかここで最終回とは。


 川末が一度卓球をやめたのは、アキラとの試合がキッカケだったそうだ。
 だが、再び卓球を始めたのもまたアキラがキッカケであり、アキラに対して素っ気無いのはライバルとして見てるからだとヒロムは告げる。そして、川末もまた、きっといつか才能に巡り合うと。

 これで、この兄妹の仲も少しは軟化するだろうか?


 にしても、ヒロムは完全に脇役だな。
 赤マルに載る完結編では、もう少し主人公らしく活躍する事を期待。




51号
ネウロ

 前回登場のホームレスは、やはり本城博士みたいだな。
 変人だし、数学が得意そうだし、春川との関係を示唆していたし、間違いないだろう。
 高名な数学者がどうしてホームレスやっているんだって疑問は、弥子が説明してくれたし。

 しかし、弥子も成長したなぁ。
 「計算は万能の道具」なんて言っていた本城博士(仮)を驚かせた観察力には感動した。
 ネウロと同じ言い方をすれば、弥子が望んだ事で「人間を理解するように進化した」ってところか。

 おかげで本城博士(仮)も、弥子に一目置いたようだ。
 探偵としての弥子の評判も知っていたみたいだし、弥子が携帯電話の番号を教えた事で再会の伏線が出来た。この作品はこういう伏線作りが上手いよなぁ。


 一方で、DRと葛西は、人間とネウロに挑戦状を叩き付けた。

 前回捕まえた人間を何に使うのかと思ったら、こういう事か。
 「俺の事なら心配すんな」とか「火が消える頃には跡形もない」とか、いいキャラしているな、葛西。

 それと、ネウロが『謎』が霞んだと言っていたが、これはこの事件のせいなのだろうか、それともDRが言っていた「新しい血族」として授かった能力によるもの?


 いずれにしても、盛り上がってきて楽しみだ。




ES21

 ヒル魔の右腕が折れた。

 これで栗田が切れ、峨王が言っていた「敵にはなりえん理由」がなくなるってところかな?




H×H

 ユピーがまた変形。
 寄生獣みたいだ。

 ユピーが70万オーラだとすると、トぶまでに820秒、つまり13分50秒か。長いな。
 ユピー相手に、これだけの時間持ち堪えるなんて出来るんだろうか?
 ネテロがピトーを吹き飛ばした時は、意外と大した事がないようにも思ったが、やっぱり護衛軍の強さは圧倒的に思えて来た。


 ピトーが王の元へ到着。
 そこにいたのは、龍星群を受けたらしいコムギと、そのコムギを抱える王だった。

 顔が真っ黒に塗られているのが印象的。どんな表情をしているのだろう?
 それと、コムギは死んでいるのだろうか? 王の手で隠れた部分を見ると、コムギの体が上下に千切れているようにも見えるけど。


 前回、前々回はあまり進展がなかったが、今回は怒涛の展開だった。




P2!

 遂に川末が敗北。
 そして、これまで仄めかされてきた、川末の限界が明らかになった。

 先天的に筋繊維が少ないせいで、川末はカットマンとして、同じカットマンには勝てないらしい。
 アキラや王華の監督が言っていたのは、この事だったのか。

 ところで、カットマン以外は筋力が低くてもどうにかなるのか?




50号
ネウロ

 「私… どんな音楽が好きそうに見えますかね?」

  ↓

 「見かけで人を判断するなーーー!!」


 この理不尽なセリフに噴いた。



 弥子達の味方になりそうな新キャラが登場。

 これまでの話に関係のある人物だとすると、本城博士か? それとも、あかねちゃんの関係?




H×H

 ユピーにナックルの天上不知唯我独損(ハコワレ)が命中した。

 以上。


 今回もあまり進まなかった。




P2!

 遊部が張に勝利。
 これで大分久勢北が有利になった。

 S2はまず間違いなく川末が勝つだろうし……と言いたいところだが、ましろんのセリフと、1ゲーム目の快勝が逆に不安にさせるなぁ。


 それと、お嬢の名前が「エリス」だと判明した。




49号
ネウロ

 等々力の言っていた様に、石垣の趣味が偶然役に立ったから何なのかと僕も思ったが、笹塚の言っていたのはそういう事ではなかったようだ。

 等々力が全否定した店長の主張を笹塚は理解してみせた。
 世の中には色々な奴がいるから、その味方になるためには警察にも色々な奴がいた方がいいという笹塚の主張は、説得力があって良かったと思う。


 さて、これまで前座で焦らされてきたが、遂にシックスが動き出した。

 最初に敵となるのは、血族「DR」。
 ドSサミットの時の運転手と同一人物だと思うが、だとすると「DR」は「driver」の略か?
 果たして新しい血族というのは、どんな事をやってくれるのだろうか?




H×H

 今回は殆ど進展がなかった。
 この作品では珍しい。


 前回のゼノのインタビューもそうだったが、今回のネテロの過去話も『バキ』っぽかった。
 一見、本筋には関係なさそうな、このインタビューと過去話はネテロの死亡フラグだろうか?


 ネテロの攻撃を受けたピトーは、機転を利かした念能力の発動で戦線離脱を回避した。
 現在、宮殿からは500m離れた場所へ、上空100mから落下中。
 そういや、護衛軍の3人の中でピトーだけは飛べないんだっけ。
 なお、見た限りではダメージは殆ど受けていない様だ。


 ゼノの龍星群(ドラゴンダイヴ)が宮殿を直撃。
 てっきり、移動用の念能力かと思っていたが、ゴン達のいる1階まで貫通して来たところを見ると、戦術兵器並みの攻撃力があるようだ。

 まさかこれで王が死ぬとは思わないが、宮殿内の者にどんな被害が出たのだろうか?
 コムギとか、パームとか、ビゼフとか、蟻達とか。
 そういや、ネテロとゼノがこうやって攻撃を仕掛けるという作戦は、ゴン達には伝わっているのか?




P2!

 前号の次回予告で「S1がついに決着へ」って書いてあったのに、決着はつかなかったな。
 まぁ、ジャンプの予告がデタラメなのは知っているが。




48号
ネウロ

 犯人は店長だった。

 結局、前回の石垣の行動には、何の意味もなかったな。
 トレカとかネイルアートとか『うらぎり君』とか何だったんだ。
 今回、ネウロに言われて、ピザ生地を足跡の形に並べたのも、活躍と言えるか微妙だし。
 もっとも、それ以外の人間は、事件解決には全く役に立たなかった訳だが。


 今回の犯人はイマイチだった。
 魔界777ツ能力も使い回しだったし。
 ま、シックス編への繋ぎの話だから、仕方がないか。

 研ぎ澄まされた……冷凍ピザ!! はちょっと面白かったが。




H×H

 一時はネテロとゼノを見失ったピトーだが、すぐにネテロを再発見し、攻撃を仕掛ける。

 受け攻め いくつか予想しとったが
 そりゃ 悪手だろ 蟻んコ

 だが、ピトーが念能力「黒子無想(テレプシコーラ)」を発動する前に、ネテロの技(百式観音?)によって、あっさりとピトーは吹っ飛ばされてしまった。

 どの程度のダメージがあるのかは分からないが、前評判ではネテロはピトーより弱いって事になっていたので、この結果は意外。

 この後はどうなるんだろう? まさかピトーがこのまま戦線離脱って事はないと思うが。



 プフは3階の玉座の間へ。
 ただ、王は「侵入すれば狼藉とみなす」って言っていたんだよな。
 王の性格を考えると、プフが王に殺される事もあり得るよな。



 呆けているユピーの前に、ゴン達が出現。
 メレオロン達の姿がないのは、既に能力発動中?



 相変わらず、先の展開が全く読めない。

 260話では、ナックル、シュート、メレオロンがユピー戦、ゴンキルがピトー戦、モラウがプフ戦、タコがパーム救出って書いてあったけど、どこまでこの通りになるものやら。




P2!

 ゼロバウンドを攻略し、遊部の勝利――かと思いきや、張は意外な粘りを見せる。

 こうなると、どっちが勝ってもおかしくないなぁ。



 それより、今回はお嬢が可愛かった。




 当たり前じゃないの、色が赤から黒に変わってんだし。

 色は全く関係ないですね。全然、徹底的に。






 やっぱり眼鏡はないほうがいい。









 この表情、何となく『よつばと!』を思い出した。




47号
P2!

 巻頭カラー。
 打ち切り必至だと思っていたのに、1年もったなぁ。


 引き続き、遊部vs張

 今度は、より力の乗るバックハンドで、ゼロバウンドを打ち返そうとする遊部。
 だが、張に同じフォームから、ゼロと普通の打球を打ち分けられ、遊部はラケットを壊してしまう。

 やはり、張の方が1枚上手。
 ……と思っていたら、遊部の髪が解け、眼鏡を外して、美形キャラ化。
 今度はバックではなく、パワーが足りなかったハズのフォアで、あっさりとゼロバウンドを返す事に成功した。


 遊部が言う「汚い手」ってのは、ラケット交換の事かな?
 調べてみたら、原則として試合中にラケットを交換するのは駄目らしい。
 ただし、試合中に使用に耐えられないほど破損した場合のみ、例外的に交換が許されるとか。




ネウロ

 う〜ん、全然犯人が分からないなぁ。

 わざわざ頼んだメニューを聞いていたから、店長の線は薄いか?
 でも、逆にその料理を作りながら、犯行が出来るかの確認かもしれないし。

 また、担当編集の表情やセリフは怪しいが、逆にあからさま過ぎるとも言える。
 『うらぎり君』なんてマンガの話が出て来たから、無関係ではない気もするが。


 展開としては、石垣の行動が、何らかのヒントになるんだろうけど。
 これで、石垣は役に立たず、笹塚チームから外されたって展開だったら、まさに「うらぎり君」だな。




H×H

 前回、上空から降りてきたのは、ネテロとゼノの爺コンビだった。

 予想外という程ではないが、意外な組み合わせだな。
 マフィアならともかく、ハンター協会会長って、暗殺者と組んでもいいのか?
 そもそも、この世界の刑法って、どうなっているんだろう?


 二人を迎え撃つため、臨戦態勢に入ったピトーだが、ここではまだ戦闘なし。
 にしても、今回のピトーはやけに可愛いな。
 この作品のキャラって、最初は不気味な顔なのに、後から美形になっていくのが多いような。


 その一方で、ゴン達が遂に突入。
 何故か敵だったハズの蜻蛉がいるが、これはイカルゴが寄生しているのか?
 そもそも全然話に出て来ないが、イカルゴの能力って何だ? 蚤弾だけか?




46号
H×H

 これだけ多くの登場人物の思惑が交差する作品も少ないよな。やはり面白い。


 勲功を得るため、ウェルフィンはユピーに侵入者の情報を報告しなかった。
 ビゼフに「宮殿爆破計画」なんて嘘を吐いて協力させているが、まさか護衛軍にも同じ事を言うつもりなんだろうか? ピトーが侵入者の脳を弄って尋問したら、一発でバレそうなんだが。
 まぁ、すぐにゴン達が侵入するから、ウェルフィンの企みなんて関係ないか?


 あと1分でゴン達は宮殿に突入する。

 だが、その2分前に、東ゴルトー共和国の上空から、2人の男が飛び降りた。
 誰? 考えられるのは、ネテロ会長、ゾルディック家、旅団、ヒソカ辺りか?




P2!

 ゼロと呼ばれたG――もとい打球


 ゼロバウンド攻略。

 今のところ、張はゼロバウンドを失敗していない。
 また、右からでも左からでも打てるようだ。

 ゼロバウンドを封じるため、コースを限定してしまうと、今度は台上勝負で勝てない。
 ましろんの「卓球の技は一つでは完成しない」は良いセリフだった。



 そこで遊部はゼロバウンドに真っ向勝負を挑む。

 この、相手が強力な技を使う → その技を封じる戦略を取る → その戦略ではジリ貧なので真っ向勝負 という流れが実にいいなあ。


 確かにボールが台に乗る瞬間を狙って、上に打ち上げる事は出来る。

 段々打ち上げる高さが高くなり、この方法で上手く行くか―――と思いきや、張は更にゼロバウンドにスピンをかけ、ヒッティングポイントをずらしてきた。そんな事まで出来るのか。

 「返せぬから “0%(ゼロ)” だ」

 にしても、この張というキャラ、一人で作品の空気を変えているような。



 張以外で、相馬だけが「このままなら遊部は負ける」と気付いていた。

 相馬と張って、どっちが強いんだろう?




ネウロ

 あれ? 番外編の続きかと思っていたら、事件が始まった。

 相変わらず、犯人は全然分からないな。


 そんな事より、等々力かわいいよ、等々力。






45号
ES21

 遂に決勝開始。

 個人的には全然面白くなかった関東大会編だが、最後で面白くなるだろうか?


 取り敢えず、「ここで負ければ初戦敗退と何も変わりはしない」というセリフは良かった。




H×H

 連載再開。
 でも、どうせすぐにまた休載するだろうから、無邪気に喜ぶ気にはならない。
 話は面白いけど。


 ノヴの能力で、ゴン達は中央階段横から突入する。
 一方、王の我儘がキッカケで、ユピーが中央階段に配置となった。
 突入直後の対面となるが、メレオロンの能力があれば、どうにかなるか?


 以前、特徴的な帽子を被って、「今夜は御馳走だ」とか言っていた、天然っぽいレオルの部下は女だったようだ。
 名前はヒナで、能力は除念。
 正直、僕としては、あまり萌えない。




ネウロ

 番外編4

 今回は割と面白かったが、そろそろ本編に戻って欲しい。




P2!

 遊部vs張

 善戦していた遊部だが、遂に張が「魔法のような技」を披露。







※画像クリックで拡大。



 ゼロバウンド。

 最初はテニプリの零式何とかを想像してしまったが、確かに卓球では卓より低い位置からボールを打てるので不可能ではないな。
 実際、ワルドナーという選手が試合でやった事があるそうだ。

 ポール回し限定の技だろうから、遊部は左右に振れないって展開になるのだろうか?
 或いは、ゼロバウンドは、張も狙って毎回出来る技ではないとか。




44号
全体

 今号は、読んでいる作品の殆どが繋ぎの話だった。




初恋限定

 川下水希の新連載。


 ……前作と同様、どの辺を楽しめば良いのか、僕には理解出来ない。

 やはり、この作者の作品は、僕には合わないようだ。




ネウロ

 番外編その3

 そろそろ飽きた。




P2!

 オーダー決定。

 展開の読めない組み合わせになった。


 順当に行くと、S2は久瀬北有利、それ以外は秀鳳有利という感じだが、結果は?




43号
ネウロ

 番外編その2


 前回の弥子母に加えて、今回出た誰かが犠牲者候補なのだろうか?
 それとも、浅田先輩(名前あったのか)が既に殺されているのか?




P2!

 川末の動きをトレースした、秀鳳の1年生レギュラー水無瀬修哉が登場。


 これで、遊部と張、川末と高槻、眞白と大山崎、ヒロムと水無瀬、と各々ライバルが出来た形だが、果たしてオーダーはどうなるのだろう?




42号
ES21

 蛭魔と栗田の回想、2話目。

 ……心底どうでもいい。




ネウロ

 今回はヤコ母中心の番外編。
 死亡フラグに思えてしょうがない。


 チェーンソー、「私のもっとも得意とする料理のひとつ」、「いーのよ!! みんな同じニワトリでできてんだから!!」、ふっくらふくらむように風船、とそれなりに面白かった。




P2!

 サイドワインダーと裏面封印を条件に、ましろんはスタメンに残った。
 肘に負担は理由の半分で、基礎力向上が監督の狙いかな?




41号
P2!


 お嬢がまた裸眼に戻った。
 普段はコンタクトなのか?


 ましろんの前に再び六花のスカウトが登場。
 今回もスカウトはスルー……かと思いきや、ましろんがスタメンから外されて、波乱の予感。




ネウロ


 シックスは6とsickのダブルミーニングか。
 こういうのは好き。


 ネウロとシックスのドSサミットは、さわやかな笑顔で終了。
 2人して「人間は自分だけの所有物だ」なんて身勝手な事を言っているのに笑った。


 シックスによると、彼の血族は様々な能力を持っているらしい。
 悪意も強いらしいが、どうして「『謎』になど期待しない方がいい」のだろうか?
 ネウロには解けないという挑発なのか、魔人と同じで変にパワーが大きいと単純な『謎』しか作れないのか?


 シックスを敵認定したネウロ。
 個人的に「奴と我が輩は同じ世界に存在する事はできない」という言い回しが気になった。
 もしかして、最後でシックスはネウロによって、魔界に落とされるのだろうか?




40号
全体

 45号からH×Hが連載再開する事が決定した。
 嬉しいと言えば嬉しいが、最早どうでも良いと言えばどうでも良い。
 そもそも、休載前ってどういう状況だっけ?


 今号で瞳のカトブレパスは打ち切り。
 ジョジョと酷似したシーンやセリフが多く、一部で話題になっていたようだが、僕は結局一話目しか読まなかった。




P2!

 お嬢ばかりに関心がいってしまい、正直、強敵出現とかはどうでも良く思えてしまう。




ネウロ

 さて、どうやったでしょ〜かッ!!


 ネウロの機嫌を損ねてしまった、シックス。
 残念だとか言っているが、養殖の「謎」はともかく、胃が爛れる酸性値のお茶を出されて喜ぶ者はいないだろう。言動も明らかにネウロを見下していて、とても客を迎える態度じゃないし。
 最高の褒め言葉だ……なんて余裕の態度だけど、大丈夫なのか?


 シックスの祖先が武器屋だというのは面白かった。
 武器屋だから、代々「悪意」が強いヤツを当主にしたという発想は、この作者ならでは。

 HAL編の、スイカ割りが好きだから撲殺願望とか、砂山でトンネルを作るのが好きだから貫通願望とかを思い出した。



38号、39号
ES21

 西部対白秋は大方の予想通り、白秋の勝ちとなった。
 もっと接戦にするかと思ったのだが、西部が活躍したのは序盤だけ。
 関東大会編で、初めて面白い試合になるかと思ったが、期待外れだった。

 泥門対白秋はどんな展開にするんだろう?




P2!

 新キャラ登場。
 しかも、ここでセルフパロとは。驚いた。


 「ほえ?」はツボだったが、眼鏡は要らなかったな。
 カメラ撮っている時はつけていなかったのに、何故?




テニプリ

 どうして乾と海堂が落雷で吹っ飛んでいるんだろう?




ネウロ

 120話の葛西のセリフから、絶対悪ことシックスは身体能力的には並みの人間と大差ないのかと思ったが、十分非現実的な力を持っているようだ。

 現時点では、ネウロや弥子と敵対関係にはないが、いずれは敵に回るだろう。
 だけど、幾ら力が強くても、魔人であるネウロと戦って勝てるとは思えない。

 今回のラストでネウロを招待したが、何かネウロを倒し得る能力でも披露してくれるのだろうか?



 ……ふと思ったが、ネウロには弥子を人質にするという手が通用するんだよな。

 なら、弥子に銃でも突きつけておいて、ネウロを攻撃すれば……って、ああ、駄目か。

 攻撃しようにも、今はバズーカを使ってもノーダメージだし、万が一ダメージを与える手段が見付かっても、ネウロには魔界777ツ能力や魔帝7ツ兵器という不確定要素があるしなぁ。

 そもそも、人質を取ればネウロは奪還しようとして動くだろうけど、自分の命と引き換えにするくらいなら人質は見捨てると考えるのが普通だよなぁ。



 Xの正体(なかみ)はシックスのモルモットであり、Xに「戻るべき自分」など存在しなかった。

 まぁ、以前に弥子がXに言った内容を考えると、自然な展開だと思う。


 しかし、Xって元は女だったのか。

 単にコインでも投げて決めたのか、今後の伏線になる設定なのか、どっちだろう?




36・37号
ネウロ

 大した盛り上がりもなく、3度目のX編終了……かと思ったら、ここにきて怒涛の展開。



 まず、アイが死亡。

 Xと出会った時の回想が入ったから、リタイアの可能性はあると思っていたが、まさか警察に捕まるのではなく、射殺されるとは。


 次に、アンドリューという男は既に殺されており、別の者が彼に成り済ましていたと判明。
 そして、その人物こそ、葛西が「絶対悪」と評した者だった。

 いたんだ、絶対悪。
 僕は素で、葛西がXを絶対悪と勘違いしているだけだと思っていた。

 Xの正体に関係があるようだが、ネウロは彼をどう評価するのだろう?
 絶対性って、言ってみれば、変化しない、つまり進化もしないって事だよな。
 ネウロが人間に求める「可能性」と真逆という気がする。




P2!

 単なる中ボスかと思っていた秀鳳だが、去年は3−1で久勢北に勝っていた事が判明。

 まぁ、県大会へは2チームが行けるらしいから、決勝で当たった去年は全力を出さなかったのかもしれないが。



2007年35号
ES21

 西部対白秋戦開始。

 結果が分からない試合は久々だな。
 まぁ、十中八九、白秋の勝ちだとは思うけど、それでも関東大会では一番面白そうな試合だ。

 個人的には、どうせ勝つ主人公チームの試合はどうでもいいから、こういうライバルチーム同士の試合をもっと掘り下げて描いて欲しい。




ぬらりひょんの孫

 読切作品。

 割と良かった。




ネウロ

 前回で終了かと思ったのに、X、頑張(ねば)ったなぁ。

 しかし、バズーカまで撃ったのに、ネウロは無傷とは。

 以前はショットガンで傷を負ったし、刃物で手を切り落とす事も出来たのだから、確かに反則だと言いたくなるXの気持ちも分かる。



 Xは屋上へ。

 このままヘリで逃げるのか、笹塚とアンドリューが捕まえるのか、それともXの「次のプラン」がすぐに発動するのか?

 また、慌てるアンドリューに対し、笹塚がやけに無表情なのは何なのだろう?



 以前にも疑問に思った事だが、Xは本当に笹塚一家を皆殺しにした犯人なのだろうか?

 笹塚一家皆殺しと、Xの「自分の正体を知る」という目的が、どう繋がるのか見えない。




P2!

 掲載順位最下位。

 内容的にもこれといった見所はなかった。





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