最近聴いた曲2004年の1

(6月頃)
「EMOTIONAL TECHNOLOGY」 BT (2003)

歌が入ってるのが多くて、かなり聴きやすくなった印象。とはいえ、ボーカルトラックをいじりまくってたり。前半が好み。どうやって作ってるのかを一度見てみたい。

「O.K.」 TALVIN SINGH (1998)

打ち込みリズム+アンビエント風味ですが、インドぽかったりクラシックぽかったり沖縄ぽかったりして、一言では表現できない世界。ある意味変態的。なんかよく分からん1枚です(笑)。

「XPANDER」 SASHA (1999)

約50分延々とレッツトランス、レッツテクノ。Xpanderは比較的とっつきやすいですが、それ以降はなんかマニアックというか、イントロ長っ。歌はありません。

「TECHNO ARABISQUE」 AMR ISMAIL

エジプト旅行に行った方から頂いた土産CD。Egyptian Dance Remixesとあります。確かにアラビアンなダンスなテクノです。こんなCDを買ってきた某氏に乾杯(笑)。


(5月頃)
「BACK TO MINE」 TALVIN SINGH (2001)

アンビエントな感じってやつでしょうか。無国籍な雰囲気でマッタリと、時には退屈な位の世界観です。なんかの映画かドラマかのBGMっぽかったり。最近ちょいハマリ気味。

「XXX」 サントラ (2002)

映画のサントラでVAな1枚。RAMMSTEINやらHATEBREEDやらORBITALやらQUEENS OF THE STONE AGEやら、色んなアーティストが詰まってます。

「STATE OF MIND」 HOLLY VALANCE (2003)

いとこに教えてもらった1枚で、テクノなダンス系という印象。つーか、さすがにキャッチーであります。キャッチーすぎて涙が出そうです。普通に良いと思います。


(3〜4月頃)
「THE PRIVATE PRESS」 DJ SHADOW (2002)

DJとかリミキサーとかトラッカー辺りの線引きがいまいちよく分からんです。ってわざわざ線引く必要もないとは思いますが、このアルバムはなんか面白くて結構好きです。

「AIRDRAWNDAGGER」 SASHA (2002)

テクノなクラブ系統。ガンガンノリノリという感じではなく、比較的落ち着いた感じの作品で、これまた良いです。やっぱテクノは音色勝負やなーと思ってしまった。

「RIGHT OF WAY」 FERRY CORSTEN (2003)

テクノなトランスなクラブ系統。個人的にはRock Your Body Rock、Right Of Way、Sweet Sorrowが好み。メタルなんかに比べると全然気楽に聴けます。

「REFLECTIONS」 PAUL VAN DYK (2003)

クラブ系統。上のFERRY CORSTENと一緒に聴いたせいか、この2枚がいまいち区別がついてない自分。Reflectionsという曲では、延々と「髪、髪切ったー」と言ってる模様。いや、そう聞こえただけです。

「輝煌〜Shining Energy〜」 女子十二楽坊 (2004)

なんか「売れてる時に出しとこう」的な意気込みが感じられます(笑)。日本の曲のみならず、エンヤや白鳥の湖まで手広くカバー。前作同様漢字のみのタイトルの曲が興味深いです。


(2月頃)

「WHORACLE」 IN FLAMES (1997)
「COLONY」 IN FLAMES (1999)


デス声の正統派メタル路線。1作目「LUNAR STRAIN」を聴いた時ほどの衝撃度はなかったですが、どちらもそつなくまとまっています。このバンドはスラッシュやデスの要素はあまりなくて、ボーカルにメロが皆無なので、その分必要以上な位にギターが哀愁メロを奏でます。哀愁でいとは奏でません。ここまで正統派オケになると、デス声の単調さが際立ってるような気がしますが、何を歌ってるかとかどうでもいいんです。いや、よくないんです。

「METROPOLIS Pt.2 - SCENES FROM A MEMORY」
 DREAM THEATER (1999)

非の打ち所がないアルバムです。単純に作品として素晴らしい。楽曲もテクニックも高レベル。ただし、集中して聴く必要あり。


(1月頃)
「DANCE OF DEATH」 IRON MAIDEN (2003)

Rainmakerのビデオクリップ見てアルバムが出てた事を知り、久々に新譜を聴いてみましたが、今や立派なオッサンバンドです。本作もメイデンワールド全開、流行りとは無縁の楽曲が並びます。

「RESULTS MAY VARY」 LIMP BIZKIT (2003)

LIMPも例に漏れずというか、多少聴き易い路線になってます。聴き易いというのは楽曲自体もそうですが、音もそうです。普通に歌うと、LIMPがLIMPでないような気がしてくる現象が発生します。

「STEAL THIS ALBUM!」 SYSTEM OF A DOWN (2002)

どっかで聴いたようなリフが出てきたりしますが、全体を通じてガツンガツン、グワングワン。コア好きならこのバンドはいけるでしょう。とりあえず、いっときましょう。

「ORBITAL 2」 ORBITAL (1992)

身近にORBITALを知ってる人がいたとは(笑)。という事で、その方より借りたアルバムです。バリバリのテクノ、こういうのはマニアしか聴かんでしょう。


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