小樽、朝里川温泉スキー場

                           2003.1.25

                                

2003年の星陵クラブのスキーは、昨年に引き続き、はるばると小樽まで出かけました。前日に休みを取って家族で参加した人、半日だけ休みを取って来た人、いつでも休みで自由に参加できる人、現地でわざわざ休みを取って参加した人、ドタキャンで来れなかった人と様々な方々で構成されたスキー旅行でした。もっとも小樽の味覚が楽しみで参加した人も多かったようです。

1/25(土)曇り

小樽に宿があったのでスキーは各自が自由行動、結局ルスツリゾート組と朝里川温泉スキー場組とに分かれることになった。ルスツに行く組は団体で来た他グループのバスの分乗に成功したようで、前夜の調査が大きく役立つ。朝里川組は歳よりばかりで、岡根さんの車で、でかける。この旅行は岡根さんには、毎度のことではありますがすっかりお世話になってしいまいた。こちらの方は口数が多くてスキーの上手い人とか、カービングスキーを履いたのは初めてで転んでばかりいる人とか、一年ぶりにスキーに来たが全然転ばない人とか、凄く真面目で緊張して煙草の本数の多い人とかで、まあ様々。休み勝ちで、どうしてもビールを飲む回数も多っかったワリにはリフトの1日券を有効に使いきったようです。転んでばかりいた人も、最後の方では、何とか滑れるようになっていました。

小樽の夜は楽しかったです。まずはホテル出発に当たってミス小樽と記念撮影。懇ろミス小樽と握手していた年配の人もいた様です。

それから出かけたのが楽しみしていた日野亭。それでは料理コースと美味しさを写真で紹介しましょう。

・魚の煮付け(メバルだった?)、・鮪の叩きの山盛り、・ツブ貝の刺身とタラバ蟹に塩茹で、・蟹汁、・タラバ蟹の刺身と海老の刺身、・軟らかい蒲鉾の揚げ物、―――ここら辺で充分満腹、地酒も上手かったし、話も弾む。次に出てきたのがアンコウ鍋、大皿に盛付けてあったアンコウは6kgはあったそうですが、鍋にした1/3しか手がつかない。アンキモだけはしっかり頂く。次がイクラと蟹のまぜご飯。ここら辺なるとただ眺めるだけでした。大変おいしいものをを頂き、日野亭のご主人に感謝し、岡根さんに感謝し引き上げました。

ホテルに帰ってからは麻雀をしました。しっかりと飲み代を寄付した人もいたようです。翌日は帰りの便を考えると、滑っている時間がないので、小樽の街並みと小樽運河、北一ガラスの見学、そして小樽のラーメンを楽しみました。

                                  (完)