FLASH版
K+S ARCHITECTS | K+Sアーキテクツ WORKS PROFILE PROCESS NEWS CONTACT
WORKS
RESIDENCE
 
 
 
 
       
HOUSING
&
EDUCATONAL
FACILITIES
 
WELFARE
FACILITIES
&
HOSPITAL
 
   
PROJECT
 
       
PROFILE
COMPANY
会社名 株式会社 K+S アーキテクツ
(Kashima + Sato Architects & Associatets)
一級建築士事務所 東京都知事登録 第33241号
代表者名 代表取締役 鹿嶌 信哉
代表取締役 佐藤  文
事務所所在地 東京都世田谷区玉川台1-5-10 あか尾ビル4F 〒158-0096
TEL 03-3708-3633
FAX 03-3708-3672
E-mail :ksa@mva.biglobe.ne.jp

分室営業所

名古屋分室:愛知県名古屋市千種区赤坂町
前橋分室:群馬県前橋市岩神町

設立 1990 年 6 月(平成2年)
取引銀行 三井住友銀行 二子玉川支店
業務内容 建築に関する企画・計画・設計・監理
都市計画・都市開発に関する調査・研究・企画・設計
インテリアデザインに関する企画・設計・監理
所属団体 日本建築家協会
日本医療福祉建築協会
ARCHITECTS
鹿嶌 信哉
KASHIMA NOBUYA
一級建築士
日本建築家協会会員 登録建築家
日本建築学会会員
日本医療福祉建築協会会員
同社代表取締役
1959 愛知県名古屋市生まれ
1978 静岡県立浜松北高等学校卒業
1983 京都工芸繊維大学工芸学部建築学科卒業
    【卒業設計賞:松ヶ崎建築会賞 受賞】
1983 芦原建築設計研究所
1990 K+Sアーキテクツ設立
 
   
佐藤 文
SATO AYA
一級建築士
日本建築学会会員
関東学院大学工学部 建築学科 非常勤講師
同社代表取締役
1961 群馬県前橋市生まれ
1980 群馬県立前橋女子高等学校卒業
1984 日本大学理工学部建築学科卒業
1984 早川邦彦建築研究室
1985 芦原建築設計研究所
1990 K+Sアーキテクツ設立
2000-2005 千葉大学工学部 都市環境システム学科 非常勤講師 -2015 日本大学理工学部 建築学科 非常勤講師
 
PRIZE
2016 日本建築家協会JIA・2016年度JIA優秀建築選(100選)受賞
「社会福祉法人 和会 特別養護老人ホーム 小泉の杜」
2016 平成28年度 かわごえ都市景観表彰受賞「小江戸川越の町家」
2016 『長瀞の家』Houzz ベスト・オブ・ハウズ 2016 デザイン賞
『又穂の家』Houzz ベスト・オブ・ハウズ 2016 デザイン賞
2015 平成27年度伊勢崎市景観まちづくり賞・建築物デザイン部門受賞
「社会福祉法人 和会 特別養護老人ホーム 小泉の杜」
2015 日本建築家協会JIA・2015年度JIA優秀建築選(100選)受賞
「社会福祉法人 つくば会 児童養護施設 筑波愛児園」
「JIA建築年鑑2015(2016年発刊)」に掲載
2015 情報・システム機構 国立遺伝学研究所宿舎2号棟 プロポーザルコンペ1等
2014 日本建築家協会東海住宅建築賞2014浜松山手の家 <一次審査・上位10>
[審査員:横河健.伊藤恭行・五十嵐淳・他](以下敬称略)
2009 群馬県農業技術センター設計提案競技
<選外佳作>
[審査員: 古谷誠章・赤松佳珠子・他]
1998 第33回東京建築士会・建築設計競技
- コミュニティコアとしての小学校の再生 -
<佳作受賞>
 [審査員: 高宮眞介・宮脇檀・早川邦彦・他]
1997 宮城県・保健医療福祉中核施設構想提案競技
<佳作受賞>
[審査員: 槙文彦・石井和紘・隈研吾・他]
1994 群馬の家 設計コンクール - 桐生の家
<優秀賞受賞>
1991 スタジオ・カーサコンペ - 南青山コンプレックスハウス
<最優秀審査委員賞・建主賞同時受賞>
[審査員: 宮脇檀・野沢正光・木下庸子・他]
PROCESS
PROCESS
  設計の依頼から建物竣工まで(住宅のケース)
○お問い合わせ 電話・E-メールでご連絡下さい。
実際に事務所等でお会いしてお話する日時等を設定します。
○ヒアリング 設計事例・竣工写真等をご説明しながら、設計のスタンスや、基本設計〜竣工までのお話します。
家のイメ−ジなどをお聞かせ下さい。
建築家と一緒に家を建てる場合、最も重要なことは「信頼関係」です。
ヒアリングで会話したり、建築家の作品を見て、お互いのフィーリングが合うことを確認しあうことが必要になってきます。
○設計依頼のポイント 建築家はクライアントの夢を実現するためのお手伝いをしますが、お互いを認めあい信頼できることが、家づくりの成功への第一歩です。
○設計・監理契約 設計依頼を決心されましたら後、設計・監理契約を交わします。
○設計(基本設計) 契約後、直ちに基本設計に入ります。
基本設計とはクライアントのイメージ・ご要望を伺いながら、基本的な建築の内容
をまとめていく作業を言います。
具体的には、敷地調査・役所事前調査協議・平面プラン等の図面・模型
作成などの作業です。必要に応じてクライアントとの打合せを設け、意見を
交換しながら基本設計をまとめあげていきます。
実施設計に入る前までの大切な作業になります。大体この基本設計まで
に家のコンセプト・イメージ・プランなどを決定します。
規模によりますが、大体2〜5ヵ月かかります。
○設計(実施設計) 実施設計は基本設計をもとに設計内容を具体化して、建設会社・工務店が見積り
でき、実際に施工できる図面をCAD等で作成していきいます。
最終的に作成した図面をクライアントに説明し、調整・納得後に建設会社・工務店へ
見積りをお願いします。
同時に確認申請を提出します。
規模によりますが、大体3〜5ヵ月かかります。
○見積り 設計図をもとに、信頼のおける建設会社・工務店(打合せで複数の場合もあり)
に見積りしてもらいます。建築家は見積の内容を精査し、査定結果をクライアントに
報告します。たとえ予算をオ−バ−した場合も、再度内容を検討して調整し工事
金額を決定します。
規模によりますが、大体1.5ヵ月〜2ヶ月くらいかかります。(見積3週間+調整1ヵ月程度)
○確認申請 見積および金額調整を終え、設計図書に変更が生じなくなる状況になりましたら、確認申請図書の本申請をします。
規模によりますが、確認申請の予備審査も含めて、大体1ヵ月〜2ヶ月くらいかかります。
○施工業者決定
 工事契約
工事金額の決定後、再度内容をしっかり確認したところで、クライアントと
建築会社の工事契約を建築家立ち会いのもと交わします。
工事についてご不安な点がありましたら遠慮なく確認して下さい。
○工事着工 工事着工前に必要に応じ地鎮祭を執り行います。
ここから建築家は設計監理に入ります。
設計監理とは設計図通りに工事が進んでいるか、工事内容・工法・材料
・工期などの確認作業をいいます。現場での定期的な打合せ、ポイント
での検査、変更の指示なども監理です。
30坪程度の木造住宅の工期は大体7〜9ヵ月とお考え下さい。
○検査・竣工 工事が完了した際に、建築会社の自主検査、建築家の検査、役所検査、
オ−ナ−検査を行います。不具合の是正・新たなご要望に迅速に対応し、
引渡しできるようにします。
○引渡し 建築会社がクライアントへ取り扱いの説明、鍵の引渡しをします。
ここからが新しい家での新生活のスタートです。
○アフターケア 建物引渡し後もクライアントの立場でアフタ−ケアをしていきます。
定期的な検査、必要な対処を迅速に実施しますが、建物も生き物です。
経年変化に対する早い対応が、何より建物の寿命を延ばしてくれます。
Q&A
■設計Q&A  
Q−01 まず事務所に伺って建築相談をしたいのですが、その際費用がかかりますか?
A−01 相談料は無料です。まずはお気軽にご相談下さい。
Q−02 サービスで間取り図などを描いてもらえるのでしょうか?
A−02 設計のご依頼があってから、調査・検討・図面作成をさせていただいています。
家づくりはクライアントの生活を十分に理解した上で、夢を盛り込みながら建築家のアイデ 
アを責任をもってご提案していきます。
よってサービスでできる内容ではありませんことをご理解下さい。
Q−03 設計料はどのようになっていますか?
A−03 設計・監理業務報酬は国土交通省告示第15号の業務報酬基準によりご提示いたします。用途・規模等の諸条件にもよりますが、工事費の13%〜15%程度となります。
1. 設計監理契約時
2. 基本設計完了時
3. 実施設計完了時(見積図提出時)
4. 工事竣工引渡し時
 
また追加工事に対しても、増額工事費に設計料率を掛けた分を最終お支払い時に精算
させていただきます。
最低設計料を350万円(税別)とさせていただきます。
インテリア設計料はご相談ください。
Q−04 遠隔地における設計監理の場合はどのようになっていますでしょうか?
A−04 基本的に日本中どこでも設計・監理の業務は可能です。
ただし、上記の設計業務報酬とは別に交通費・必要に応じ宿泊費をいただくことになります。
図面の郵送によるやりとり、メ−ル、電話などで、近郊の建築現場と変わりなく設計
・監理が可能です。もちろん必要な検査は必ず現地にて行います。
Q−05 工事の途中で変更がお願いできますか?
A−05 対応できるものについては対応します。
変更によって著しく性能を損ねる場合ははっきりとお断りする場合もあります。
また変更で生じた工事費の増減をきちんと説明し、クライアントの了解を得た上で現場の
作業、現場監理を進めていきます。
できるだけ変更のないよう設計完了時に、クライアントへの設計内容の説明をします。
Q−06 建築家に設計依頼するメリットとは何でしょうか?
A−06 1.クライアントの立場に立った、クライアントの夢を実現するための住まいの提案を積極的にします。
2.夢を実現するために建築家のアイデアを十分に盛り込み、バランスのとれた住まいの提案をします。
3.どんな条件であっても、それをプラス方向に活かすノウハウの蓄積を駆使された住まいの提案ができます。
4.建築家による厳しくかつ公正な見積の査定、クライアントにとって十分な利益になり得るコストパフォーマンスの住まいの提供をします。
5.工事中の厳格な現場チェックと品質の高い住宅の提供をします。
6.引渡し後、定期検査などの家のアフターケアのフォローをします。。
7.新しい家が完成してからもクライアントと建築家は友好的な末長いおつき合いになります。
  CONTACT