■深沢・公園脇の家
以前設計した『深沢の家』の隣りにほぼ同じプログラムの住宅を設計しました。
1階にはコンパクトながら待合いや水屋を備えた4帖半の茶室があります。
限られた面積の中で広がりを確保するため柱は125@×125@のH鋼を採用し、木造の建物の様に柱型を出さずにすっきり納めています。また前面道路側を壁で覆うことで外部からの視線をカットし、壁までが内部空間の延長としての広がりを持たせました。
道路側全面をガラスで覆った『深沢の家』とは対照的になっています。
6