■緑の見える家
敷地は地方都市の大きな公園を見おろす高台にあります。その眺望を生かすことと、車4台、バイク2台、自転車4台を収容し、その内車2台とバイクは生活スペースから眺められることが求められました。
敷地の中心にリビングを設け、そこからガレージや庭、ダイニング、個室、書斎などのスペースが繋がるようにしました。
リビングを中心に設けたことで、生活空間をコンパクトにしながら視線の抜けによって広がりを持たせています。
『分かり易く無い家』、『目立たない家』、『古びない家』という要望に答えました。
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