
「心配すんなって!!」

「なっ!ツナ、皆!安心しろって」

「俺は大丈夫だからさ」

山本の大丈夫程、信用できないモノは無い。
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標的111後の完全捏造妄想漫画です。
実は、標的112での、ツナの回想の山本から、思いついた漫画だったりします。
痛々しいのに笑顔なんだもんなー。
もしもあそこでスクが死んでしまったら、
きっと山本の深いところで、一番大きな存在を主張し続けるのではないかと。
そんなスクアーロが心底憎らしいのに、何処か羨ましくも在る。
そんなヒバリさん。
ええと、漫画の最後のコマのヒバリさんの手は、今まで人に見せなかった山本の涙を
しかも、山本が眠ってる間に流したものを見てはいけないというか…。
自分の胸のなかや腕の中で泣かせる分には、一向に構わないんでしょうけど(笑)
って、説明しなきゃ判らないものを描くなって感じです。すみません。
画力やその他諸々の力不足が痛々しい(泣き笑い
そして、うっかりこんな感じの漫画描きましたが、
私は、あの時山本は、人知れず雨にまぎれて泣いていたんじゃないかなぁと、勝手に思ったりしてます。
いや、泣いてなくてもそれはそれで切ないんですが。
どっちにしても、色んなものを内包してる山本のあの背中が切なかった。
あまりお題と関係なくなってしまってすみませんでしたっ!!