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しかし、これだけのメガネネタを一晩で語ってるとは…(汗) そして、何気に感心するのが、この日の会話、メガネ君以外にもかなり喋ってるんですよね…。この頃の勢いが自分に欲しい…。あ、ましゃさんは何時でもこの勢いですから!(笑) もう、愛してますv **************************** ましゃ: さっき思わず十津川警部とか見ちゃってさあ(笑) ああ、なかじーも見てるかなあーとか考えちゃった くろす: 絶対みてるよ(笑)また、色々妄想モードに突入だよ ましゃ: 十津川警部、パリに行ってたよ。一公務員(警官)なのに、越境捜査し過ぎ!←いや最早、越境を越えてるから くろす: なかじーの妄想もパリまで飛んでるね ましゃ: 中「今回の相手は高島礼子か…好みだな(どうやらキツい美人が好きらしい)」 中「しかし十津川警部、相変わらずグローバルだな。以前はシベリア鉄道に乗って、KGB(ソ連情報部)と死闘を繰り広げていた筈だが(やたら詳しい)」 くろす: 十津川警部にめちゃめちゃ憧れてるね ましゃ: 憧れてるんだよ、十津川警部に。実は警官になりたかったんだけど、ソレじゃあ丹羽と被りそうだったんで弁護士志望 なかじー頭は良いからさあ、大学とかスパッと行ってキャリアになれそうじゃん。で、いざ警察に入ったら丹羽のオヤジとかが上司になっちゃって くろす: でも、やはり刑事への憧れは消せずに…土曜ワイドになるわけだ 中「すみません十津川警部…(本を抱き締め)俺は憧れのアナタと同じ道を歩むコトは出来無さそうです」 中「おのれ丹羽、俺の将来を潰しやがって…(いや、潰してナイし)」 丹羽「な…なんだ!?今、強烈な寒気がしたぞ!?篠宮、エアコン冷房になってないだろうな??」 篠「いや?暖房になってる筈だが」 篠「そう言えば中嶋はどうした、まさかまた仕事を押し付けてるんじゃナイだろうな?」 丹羽「ちげーよ、アイツは何か見たいテレビがあるとかで、部屋に閉じこもってルんだよ」 その頃のなかじー 中「…素晴らしい、やはり西村京太郎は『十津川警部シリーズ』に限るな(静かにリモコンを置き、感慨深気に息を付く)」 中「このチカラ技を感じずにはいられない、しかし最後には誰もが納得する見事なストーリー展開(惚れ惚れ)」 中「日本の警察官でありながらも、世界をまたに掛けたこの活躍ぶり。きっと近々宇宙にも羽ばたくのであろう…(うっとり) 『十津川スターウオーズ』とか『十津川MIB』とか『十津川イン銀河鉄道999』とか…」 中「だとしたらヤハリ有力候補の作品は『999』だな、鉄道繋がりだし。ふふ、一体どんなミステリーを宇宙空間に描いてくれるのか、非常に楽しみだ(にやにや」 中「…となると、十津川警部以外のキャスティングはどうなるのだろう…。メーテルと鉄郎と、車掌さんも外せないぞ(真剣に考えてる」 中「俺の理想はそうだな…(生徒会の資料の裏に書き書き)やはりメーテルは片平なぎさだな、十津川警部は不動の渡瀬恒彦。鉄郎は手堅くえなりかずきあたりで、 車掌さんは船越だ(満足そう)」 中「で、コレを更に変換すると…、十津川警部は無論、俺だ。で、 中「車内で次々と起きるミステリーを、この優れた頭脳と明晰な推理で瞬く間に解決する十津川(俺)に、いつしか心を奪われるメーテル(篠宮)…(にやにや)←車掌さんのコトは忘れたらしい」 中「電車の中で、初めての夜を迎えるというのも、オツなものだな(にやにや)」 中「『十津川(中嶋)さん!今度は私の謎も解いてっ!』『メーテル(篠宮)…』とか何とかな(ひしっと己を抱き締めつつ、妄想)」 篠「…くしっ!」 篠「何故だ、俺も急に悪寒が…」 篠「二人ともが寒気を感じるなんておかしいな。俺たち風邪でも引いたのだろうか…。そんなにヤワな鍛え方はしてないつもりなんだがな(苦笑)」 丹羽「しかし、なーんか風邪とは違う感じなんだよなー」 丹羽「なんつーの?こう、変なカンジで肌寒いって言うか…」 臣「ソレは祟りですっ!!(イキナリばん、とドアを開けて踏み込み)」 篠「七条!祟りとは…!?お前には原因がわかるのか?」 丹羽「原因がわかるなら早く何とかしやがれ!まさかおまえ自身が原因という事じゃないだろうな!?」 臣「僕がですか?まさか(笑み)」 臣「でも僕にはこの邪気の出所が判ります…、ああコレは早く手を打たないと大変なコトにっ」 篠「ドコだそれはっ」 臣「この階の南に向かって左の階段の奥から3番目の部屋です」 篠「………」 丹羽「おい、ソレってヒデの部屋なんじゃあ」 臣「邪気を封じるには、しいたけが必要です」 篠「しいたけだと?」 臣「そうです、テンプラにしたしいたけです!」 篠「わ…わかった!てんぷらにしたしいたけだな!!待っていてくれ、すぐ作る!」 その頃のなかじーは、まだ妄想中(しかもより一層ハゲシクなってる) 篠「さ、出来たぞ(どんっ)」 丹羽「おお、すっげーvv」 臣「美味しそうですねvv」 篠「で、コレをどうするんだ七条」 臣「まあまあ、先ずは温かいうちに頂きましょうよ」 丹羽「そうだぜ!先ずは何事もはらごしらえから!」 七条「たまりませんねvさすが篠宮さん。最高のしいたけのてんぷらですよ(ニコ) 中「…シイタケ臭いな(嫌いなのですぐに気が付く)おかしい、今夜の夕飯はナシゴレンだった筈だが」 篠「さて…もうこれぐらいにしておいた方が良いのではないか?お払いに使う分がなくなるぞ?」 丹羽「おっと、つい食べ過ぎちまった!」 七条「ええ、篠宮さんのてんぷらは、本当においしいですからねv僕もつい食べ過ぎてしまいました…さて、いきましょうか」 中「おい!シイタケ臭いぞ!って、何をやっているお前ら!!」 丹羽「ナニって、シイタケ食ってるんだよ」 臣「そうですよ、篠宮さんの手作りです、美味しいですよー」 中「…篠宮ーっ!!(ぶちりっ)」 篠「そういえば、中嶋はしいたけが嫌いだったな?」 臣「こんなにおいしいものを食べれないだなんて、残念ですね、中嶋さん」丹羽「ホントだぜ。折角の篠宮の手料理なのにな〜(また食べている)」 篠「時に中嶋、何故ソコまでシイタケが嫌いなんだ」 中「先ずは食感だ、あのふにゅっ、としたゴムマットみたいな食感が堪らなく嫌だ!」 臣「中嶋さんはゴムマットを食べる御趣味があるんですねえ、知りませんでした(くすっ」 中「………」 篠「中嶋、ゴムマットは食べ物ではないぞ。そんなに腹が減ってるのなら言ってくれれば何か作るのに…。悪食は癖になる前にやめるんだ」 臣「篠宮さんはお優しいですね(ニッコリ)」 中「…(ぶちぶちっ)」 丹羽「でもよー、ヒデは薄切りのシイタケだって避けてるじゃねえか。アレはゴムマットの食感なんてしねえだろ?」 中「俺は薄切りの方がよっぽど嫌いなんだ!」 篠「何でだ」 中「あの断面を見ろ!まるでナメクジみたいじゃないか!!あの曲線、あのわさわさした足みたいな部分!!ああもう、気持ち悪い!!」 篠「中嶋…ソレは考え過ぎだぞ…」 臣「中嶋さんの場合は、考えすぎというよりは、妄想のし過ぎ…の方が正しいかもしれませんよ(にっこり)」 篠「…付き合いきれんな(がたっと立ち上がり」 丹羽「俺もだ」 中「……(この薄情者め!!いいか、あとで覚えているんだな篠宮。)」 臣「さて…と、僕も部屋に戻りましょう。とりあえずお払いは成功したみたいですからね」 中「何だと七条?」 臣「いえいえ、こっちのコトです」 篠「じゃあな、中嶋」 丹羽「じゃあな」 中「…何なんだ、あいつら!!」 啓「わ、シイタケの匂いがすると思ったらテンプラがあるーvv」 中「…食いたいのか、伊藤」 啓「はい!俺、好きなんですvv(もりもり」 中「ふう、ん(ちっ、コイツもか」 啓「そう言えば中嶋さん、俺がいた前の学校でシイタケがすっごく嫌いなヤツがいたんですよー」 中「ナニ…?」 啓「そいつ、シイタケはスポンジの味がするって言ってて、あと薄切りはナメクジに見えるって言うんですよ」 中「…へ、え(どうだ篠宮、シイタケ=ナメクジ論は俺だけのモノでは無かったらしいぞ!←ちょっと嬉しいらしい」 中「…伊藤、そいつのコトもっと詳しく…!」 啓「でもそんなの、めっちゃ考え過ぎですよねー(聞いて無い)だってスポンジですよ?お前スポンジ食ったコトあんのかよ!って聞きたくなりますよね、あははっ」 中「………」 啓「ソレにナメクジって、あのカサの下のひだが足に見えるって言うけどナメクジに足なんて無いじゃないですか?」 啓「妄想ですよね、ココまで来ると!絶対おかしいですよ、そんなコト考えるヤツv」 中「…啓太」 啓「はい?」 中「ソレ食い終わったら、お仕置だ」 啓「…ええっ(シイタケぽろっと」 くろす: もう、オチの啓太なくしてメガネ君は語れない。 ましゃ: 究極のマンネリだよね(笑) くろす: 水戸黄門の如くに、長く愛されるメガネ君で居続けてほしい。 ましゃ: なかじー、更に時代劇フリークってのはどうだろう(またかよ… 中「ふ、やはり水戸黄門は遠野英二郎に限るな…(しみじみ 」 ネット配信の時代劇とかを、パソコンで見てそうだ。だからいつも、難しい顔でパソを見ている 中「最近の水戸黄門は面白く無いな。やはり昔のシリーズに限る」 中「だが『うっかり八兵衛』は、少しうっかりし過ぎじゃナイか?言うに事欠いて『親分、ピンチだっ』はナイだろう、時代劇なんだから(実話 中「そして上様(暴れん坊将軍の松平健)の二の腕に種痘の痕が見えるのも堪らんな・・・、江戸時代なのに 」 ましゃ: なかじーの目が悪くなった原因は、西村京太郎と時代劇のせいだと思います きっとね、小学生の頃から西村は好きだったんだよ。で、図書室のリクエストカードに『西村京太郎の十津川けい部(小学生だから、警が書けない)シリーズを入れて下さい 』って書いて出すんだよ。 でも先生に速効で却下される 仕方ないので、市の図書館とかで借りて来て、布団の中とかで隠れて読んでる(やらしいシーンもあるので) だから目が悪くなった ましゃ: てか、突き抜けてるよね、なかじー… くろす: だね…ひとり突き抜けてる。臣も同属になりえないぐらい中嶋一人勝ち状態だよ… ましゃ: メルトダウンした原発みたいだよね、なかじー。歩くだけで公害をまき散らしてる くろす: 近くに居なくてもね…さっきの丹羽と篠宮がいい例だし…。 怪しい電波を発してる ましゃ: あー、電波はきっと出てるだろうね。宇宙のパワーとか受けちゃってるかもv くろす: なんか、怪しい宗教とかにも嵌りそうな勢いだよ>メガネ君 ましゃ: コレでアナタの恋が実る!!宇宙パワーを秘めたマジカルストーン、今なら2600円の12回払いで送料無料!!(雑誌の裏とかの広告を凝視している 中「…叶うのか?コレで本当に叶うのか??(真剣 そしていそいそと申込書を書くメガネ君、そして 七「…バカですね、中嶋さん(販売元は七条臣」 ましゃ: そしてメガネ君の元に届く、マジカルストーン(直径20センチ、ペンダントタイプ)さらに同封されていた広告には『意中の人を思いのままに!スーパーパワーバングル(5400円×12回払い)』とか『アナタの思いを電波に乗せて!ミラクルヘッドバンド(9800円×5回払い)』とかあるんだよ くろす: 抱き合わせ商法か、さすが臣。全身そんな怪しいグッズで身を固めたメガネ君。そして、当然のように篠宮に避けられるは、啓太に鋭いツッコミを入れられるはで… ましゃ: そうそう、そしてまたなかじー像を捏造し、ネタを増やす…(苦笑 ************************** さて、次回は大晦日のメガネ君から実家でのお正月のひとときメガネ君あたりを行ってみたいです。 |