メガネキャベツ2005年3月ログ

ましゃ :今ね、黒啓太にナチュラルに攻撃されてる、メガネの気分が、ちょこっと判った 
くろす :これで益々メガネに感情移入が出来るよ!1メガネレベルアップだ 
ましゃ:参ったな、もうすでに59メガネ(レベル)くらいあるんだけどなあ?。まだ上がるのか 
くろす:99まで是非にあげてね!!!そして、また新作を…(メガネ切れ) 
ましゃ :WDと黒部屋と、跡真を後回しにして良いなら(笑)<新メガネ←新キャベツみたいだ 
くろす :いやいや、WD終わった後でよいので新メガネを(てか、キャベツ畑から生まれた中嶋…!
いや、子供のころキャベツ畑から赤ちゃんが生まれると信じて疑ってなかったメガネ!!
) 
ましゃ:きっと今でも信じてるよ、メガネっ。そして臣(またお前かっっ!)から法外な値段で、キャベツの苗とか買っちゃうんだよっ。
『コレは篠宮さんが生まれたキャベツと同じキャベツの苗ですよv』とか言われてさあー 
そしていそいそとキャベツを育てる、メガネ。水をやったり話し掛けたり、なで回したり←後ろの2コは、臣が吹き込んだ 
 
臣「素敵ですね、中嶋さん。この調子なら立派なキャベツが出来るでしょうv」 
中「ああ、さぞかし立派な篠宮が産まれるだろう(まだキャベツから産まれると信じている」 
 
臣「おや篠宮さん、浮かない顔でどうしました」 
篠「ああ臣、実はな、岩井がまた調子を崩して」 
臣「そうなんですか」 
篠「だからナニか、食べやすいモノを作ろうと思ったのだが、あいにく良い材料がなくて(はあ」 
臣「でしたらどうでしょう、新キャベツなんかは(ふふ」 
臣「ほらアソコ、良いキャベツが植わってるでしょう?(メガネキャベツを指差し」 
篠「おお、アレは大きさも色艶も素晴らしいっ」 
篠「しかしアレは鉢に植わっているぞ、誰かの持ち物なのでは?ソレに何故だ、メガネをかけている・・・(悩」 
臣「キャベツを植えて楽しむヒトなんかいませんよ、メガネはイタズラでしょう(しゃあしゃあ」 
篠「そ、そうか、そうだな、キャベツは野菜だ。観葉植物じゃナイ(頷」 
 
篠「では(ずぼっと引き抜き 
」臣「岩井さんに、お大事にと伝えて下さい(にこにこ」 
篠「ああ、ありがとう七条。良いキャベツを教えてくれて(きらきら←良い汗かいてる」 
 
そしてメガネ、空のキャベツの鉢を目撃 
 
中「・・・・・!!!!(言葉にならない」 
篠「ナンだ、どうした中嶋」 
中「お、俺の、俺のっ(がくがく」 
篠「だからナンだ、気持ち悪いぞ(うっそり」 
中「俺の篠宮が奪われたっ!!(メガネ的には、俺のキャベツが奪われたと言ったつもり」 
篠「だ、誰がお前の篠宮だっ!!」 
 
郁「・・・うるさい、ナンの騒ぎだ」 
臣「実はですね、中嶋さんの篠宮さんが(キャベツ)、岩井さんに食べられちゃったんですよv」 
郁「臣・・・、お前またナニをした(ぐったり」 
 
「・・・旨いな、この千切りキャベツのスープ(しみじみ」←その頃の岩井さん 
 
中「ナニっ、俺の篠宮を食ったのは岩井だとっ!?」 
篠「お前、誤解を招く様なコトを言うなっ!!」 
中「ナニが誤解だ、事実だろうっ!俺の篠宮(くどいようだが、キャベツの名前)を咬んだり啜ったり、舐めたりいじったりっ」 
 
篠「・・・(だんだんどうでも良くなって来た」 
中「そして歯の隙間に挟まった筋を引っ張りだして『わー、お弁当だー』などと、やりたい放題でっ(ばんばん」 
篠「・・・(本格的にどうでも良くなって来た」 
 
中「他にもあるぞっ、そうだな・・・(ぶつぶつ」 
篠「・・・完全にどうでも良くなった」 
啓「どうしました篠宮さん、うっそりして」 
篠「いや、ちょっと変なモノを見てしまってな(ぐったり」 
啓「ああ、中嶋さんですか(あっさり」 
 
中「とにかく、俺の篠宮(くどいようだが、以下同文)を勝手に食った岩井は赦せんっ!!」 
啓「えっ、篠宮さん岩井さんに食われたんですかっ!?ってか、俺の篠宮って!!」 
篠「伊藤、違うから違うから(すごく冷静な切り返し」 
啓「あっ、そうなんですか。良かった・・・(ほっ」 
啓「ってか、そうですよねー。岩井さんの方はアレですけど『俺の篠宮』は、あり得ませんもんねえ?。妄想ですよね?、中嶋さんのv(べらべら」 
 
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以下テニスも交えてのキャベツ語り 
 
ましゃ:そうそう、キャベツ育ててるの、若人(違います 
くろす :メガネとはキャベツ畑で出会ったキャベツ友達なんだな 
ましゃ :キャベツ畑であって、お互いに「「・・・コイツ、出来るっ(どきどき」」って思ってたりして(片手にバケツ、片手にスコップのキャベツ狩りスタイルで 
くろす :最初は敵視してたけど、お互いさキャベツに注ぐ愛情を見てさ…友情が芽生えるんだよな  
で、ここはああした方が良いこうしたほうが良いと、キャベツ情報の交換を 
ましゃ:そんななかじーと若人の出会いは、コドモの頃が良いな。 
 
中「・・・お前のキャベツ、ナンて言うんだ」 
若「たかひさ(まだコドモなので、漢字が使えない」 
中「そうか」 
若「君のきゃべつの名前は?」 
中「ひろし(幼さゆえ、辞書を引いたとき違う読みで読んでしまった)」 
若「ひろしか、じゃあ俺と同じだぞ」 
中「そうなのか」 
若「うん、俺わかとひろしって言うんだ」 
中「俺はなかじまひであき」 
若「じゃあひであき、キャベツが大きくなったら見せっこしよう」 
中「判った」 
 
そして数年後のキャベツ畑。  
 
梶「なんだよ若人、キャベツ畑なんかに引っ張って来てっ!」 
若「良いから、ちょっと待てって・・・、あ、きたっ」 
中「来いっての、ほらっ」 
篠「ナンだ一体、ドコに連れてく気だっ」 
 
若「ひであきー、コレが俺の貴久だ(ぐいっと」 
梶「ナンだよ、ナニが俺のだよっ!」 
中「そうか、ソレがたかひさか(中々カワイイな」 
若「んで、ひであきのひろしは?」 
篠「・・・ひろし?(ひくり」 
中「なっ!(そうだ、あの時の俺は篠宮の紘司を、ひろしと読んでしまってたんだっ!!」 
 
若「あ、このヒトがひろし?初めましてー、俺も弘なんだ」 
篠「・・・初めまして、篠宮『ひろし』だ。中嶋が世話になったようで(ぶちぶちっ」 
若「いや、そんなコトないですよ」 
梶「・・・なんだろう、ナンか空気がおかしい(びくびく」 
 
 
*************************: 
 
以下若人の回想 
 
若「俺さー、キャベツ見ると思い出すヒトがいるんだよねー(合宿中、トンカツのキャベツをもさもさいじりながら」 
梶「ナンだよ、思い出すヒトって」 
若「うん、キャベツ畑であったヒトなんだけどね」 
梶「・・・へえ(ってか、キャベツ畑って、スゴくコアな出会いだな」 
 
若「なんかねー、見た瞬間『こいつっ!!』ってカンジがしてさあー(まだもそもそいじってる」 
梶「ふう、ん」 
若「だからナンか、キャベツって特別なんだよねー」 
梶「・・・ってか、特別もナニも、お前キャベツ嫌いだろ(しゃくしゃく←梶はスキ」 
若「うん」 
若「つか、梶本はキャベツ好きだよね」 
梶「野菜は何でも好きだ(もしゃもしゃ」 
若「俺も好きだよ、キャベツ。うまそうじゃん、瑞々しくて(この場合のキャベツは、梶本を意味している」 
梶「・・・訳が判らないぞ(悩」 
若「あのヒト、キャベツ食ったかなあ。ひろしキャベツ、どんな味なんだろ」 
梶「・・・何でもいいから、電波っぽい会話はやめろっ!(いらいら」 
若「・・・小さい頃からずっと見てたけど、もうこんなに大きくなったんだな。でもキレイだ、すげえ綺麗。だからもう良いよね、ずっと待ってたんだから。
俺が食べて良いよね、貴久(にやり」 
梶「・・・キャベツに俺の名前をつけるのは止せと言ってるだろうっ!!」 
若「ナンでだよ、名前つけて可愛がるとオイシくなるんだぞ」 
梶「だからって、どうして俺の名前をつけるんだ!自分の名前でいいだろうっ」 
若「やだよ、ソレじゃあ危ないヒトみたいじゃん」 
梶「・・・いや、既に充分危ないから、お前(がくり」 
梶「大体お前キャベツ嫌いなんだから、上手いもマズいも・・・(ぶちぶち」 
若「ほらほら、貴久くりそつv(キャベツにぶすっ!っと、針金を通してピアス風にしている」 
梶「・・・・(ぐったり」 
若「あっ、ごめん貴久っ、俺お前にアナ開けちゃったよ」 
梶「もういい・・・」 
 
 
キャベツのまま本日の会話終了。