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『メガネ君の憧れは船越!?』2003年12月頃のログ
いつも、突然唐突に降臨するメガネ君…。
メガネ君の話をするまでは、2004年篠誕企画や、篠受けリレー小説なんかしたら面白そうだね…という篠受け企画の話をしていました。
しかし、メガネの登場で、方向性は100%メガネ…!!
今回のはちょこっと短いです。メガネ君の趣味…好きなテレビ番組決定までの流れといった感じです。
ので、ちょっとネタ的には弱い…かな?
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くろす: なるほど。じゃさ、メガネ君シリーズの中に土曜ワイド入れてもいいかもね!弁護士になったメガネ君
ましゃ: TVかなんか見てたら、船越が弁護士役とかで出ててさ何だ下らん、とか言いながら夢中になってて
くろす: そうそう、船越見ながらブチブチTVに向かって呟いてるんだよね。でも片時も目は離さない。
ましゃ:
「何だこの下らない話は、俺だったらこんなベタな推理はしないぞ、まあそうだな・・・(妄想スタート!)」ってカンジvv
「ふうん、船越の相手役は片平なぎさか…わりと好みだな(そして頭の中でさくっと変換している)」
「コイツは丹羽だな、警察のバカ刑事(阿藤快あたりを見ながら)」
「ちなみに加藤あいの”あ”と”か”を入れ替えると、阿藤快になるんだぞ、知っているか(得意げにテレビに向かって呟いてる)」
「ふ、俺と言うオトコはドコまで博学なんだ…(自画自賛)」
そしてCMになって慌ててトイレに行く
くろす: そして、トイレに行って帰る時にさ、(トイレって部屋の外にあるのかな??それとも個人部屋にあるのか謎だけど)
何故か一緒に歩いてる丹羽&篠、若しくは岩井&篠もしくは、七&篠に出くわして
篠「こら、廊下は走るな!」とかって引き止められたりして
ましゃ:
中「判っている、だが今は急いでいるんだっ(何で急いでいるかは流石に言えない)」
篠「お前は見本にならなければならない立場なんだ、もっとキチンと・・・(くどくど)」
中「(クソ、早くしないとCMが開けて片平なぎさのベッドシーンがっ!)」
臣「中嶋さん、何か落ち着きませんねえ」
篠「中嶋、何をそわそわしているんだ。大体お前はいつだって人の話をちゃんときかないで(たらたら)」
中「(あーもう!こうなったらそのうるさい口を俺が塞いでやろうか!!)」
臣「あ、イケナイ。土曜ワイド劇場が始まってしまいましたね(時計を見て)」
篠「ワイド劇場?」
臣「ええ、好きなんです僕vv 特に片平なぎささんが」
中「・・・何だと?(ひくっ)」
臣「どうですか?篠宮さんも一緒に見ませんか?意外と面白いのですよ?」
篠「いや俺はそういうドラマはあまり・・・」
臣「そうですか?そう言えば片平さんは篠宮さんみたいなタイプですね、きりっとした美人でvv」
中「(しまった、まさか俺の思考はコイツと同じだったのか!?)」
篠「美人って…(はぁ)七条、それは男に対する言葉ではない」
臣「美しいものに男も女もありませんよvねえ、中嶋さん?」
中「(くそ…何処までも俺の思考に…)」
臣「ソレとああいうドラマって、身近な人に配役変換とかしてみるとまた変わった面白さがあるんですよ」
篠「配役変換?」
中「・・・・ふう、ん(コイツ、俺の心を読んでいるのか)」
臣「今日はですね、確か『メガネ弁護士シリーズ』なんですよ。で、さっきも言いましたが片平さんは篠宮さんで、刑事さんはそうですね、丹羽さんでしょうか」
篠「ああ、確かに丹羽は刑事っぽいな」
臣「でしょう?そして中嶋さんは・・・」
中「俺か?俺は・・・(ふふん、メガネ弁護士シリーズだろ?船越だろ?だったら俺は無論)」
臣「犯人ですね(にこっ)」
篠「そうだな(納得)」
篠「じゃあ早く部屋に行って、ワイド劇場を見た方が良いんじゃないか?七条」
臣「そうですね、じゃあちょっと失礼して(含み笑い)それでは篠宮さん、中嶋さん」
篠「…そう言えば中嶋、何かそわそわしていた様だが」
中「もう…いい…」
部屋に帰ったらまんまと片平なぎさのベッドシーンは終わっててさ
中「クソ…、今回の目玉が…(うなだれ)」
ソコに啓太が来て
啓「中嶋さん、コレ王様が見といてくれって(書類)」
中「・・・・・・お仕置だな」
啓「ええええ!!」
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くろす: めがね君部屋を作る暁にはメガネくんのプロフィールとか、必要だよね
ましゃ: 特技は妄想で好きな芸能人は船越英一郎、好きなテレビ番組は土曜ワイド劇場。メガネ君はドコまでも2.5枚目くらいの路線を狙って頂きたい
くろす: やっぱ土曜ワイドだよね〜
ましゃ:
火サスじゃあナイんだよ、土曜なんだよ
くろす: この微妙なイロモノ路線がね
ましゃ: ビミョーに二流なんだよね。伊勢丹や高島屋じゃ無くて、ダイエーとかヨーカドーみたいな
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また後日のメガネ君ログ日記にて、この配役変換メガネ君の暴走ぶりをお披露目できたらと思います。
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