メガネ君の文字について(2003年11月頃のログ)


ましゃ: なかじーは結構、字が汚そうであってもらいたい 
 
くろす: すみません、中嶋さん。貴方が優秀なのはわかりますが、何もアラビア文字で書かなくても…。読めませんよ 
 
ましゃ:(ぶちり)ナニがアラビア文字だ、りっぱな日本語だ 
 
くろす: おや?そうだったのですか??また僕に対してイジワルをされてるのかと思いましたよ(にっこり) 
 
ましゃ:  そういう貴様だって、未だに送り仮名には弱いじゃナイか ? 最近ようやく間違えずに書ける様になったと、女王様が喜んでたぞ 
 
くろす: でも、少なくとも日本語と認識できる字を書きますよ。この字をいつも見せられる王様が少し不憫に思えてきました。 
 
ましゃ: ああソレは大丈夫だ、なんせ丹羽は人間じゃナイからな、あいつが理解している言葉は『お手』やら『待て』だけだ(さらっと)   
まあコレは貴様にも言えることだがな、女王様の忠犬(にやり 
 
くろす: おや、犬をみくびってはいけませんよ?なかなか記憶力もいいですから。やられた事は忘れませんよ、ええ。  
しかし、王様はともかく…篠宮さんのあの美しい黒い瞳にこのみみずの羅列を映させることだけは、止めていただきたいですね(にっこり) 
 
ましゃ: 字の汚いなかじーにとっては、『篠宮』って字はかなーり難しいだろうね 
くろす: ホント厄介だよ。何を書いてるか皆、皆目見等がつかないね。 
ましゃ: 『紘司』も難敵だね 
くろす: そうそう!下の字も難しい 
 
ましゃ: 判った、なかじーがいっつも仕事に追われてるのってきっと、書類の清書(ワープロ打ち)のせいなんだよ 丹羽のサボリばっかじゃナイんだよ 
 
くろす: 汚い字のまま書類提出できないもんね。会計あたりにさ、ちくちく言われそうだしね〜〜 
 
ましゃ:  中「丹羽!!一体ドコまで仕事をサボれば気が済むんだ!!お前は会長だろう!!(キレ気味)」 
丹羽「んだよー、俺は今日はちゃーんと仕事を終わらせたぞ?終わってナイのはヒデの方だろー」 
丹羽「俺に文句を言う前に、その汚い字を何とかしろよ」 
中「(ぶちっ)」 
丹羽「ほら、コレやるから(マンガ雑誌の裏に付いてる広告を見せてる)」中 「…ペン字だと?」 
 
ましゃ: 丹羽「日ペンの美子ちゃんだ、知ってるか?」 
中「知るかっ!このオヤジっ!!」 
くろす: 丹羽「美子ちゃんに教えてもらえば、お前の字もきっと綺麗になるさ(バン!と背中を叩きつつ)」 
中嶋「お前、本当に美子とやらが教えてくれると思ってい るのか…。俺にはその方が驚きだ」 
 
ましゃ: 丹羽「でも俺は美子ちゃんよりこの友達の明子ちゃんの方が良いなー」 
中「…馬鹿かお前は」 
 
くろす: 中嶋「兎に角俺にはそんなものは必要ない…!なぜなら…(篠宮に教えてもらうから・・と言いかけ)」 
丹羽「そうだ!お前、字は篠宮に教えてもらえよ!あいつ、すっげー綺麗な字を書くぜ!明子ちゃんよりも美人だしな!!(ガハハ)」 
 
ましゃ: 中「言われなくとも判っている(ひくっ)」 
くろす: 丹羽「ははは!そうかそうか(バンバン)」 
中「…(でも、ちょっとこの字を篠宮に見せるのはカッコ悪いかも…なんて思っている)」 
 
ましゃ: しかしこんな怪し気な通信教育で本当に字が上手くなるのか?そしてもしも、もしもだぞ?本当に字が上手くなったりしたら…@妄想開始 
 
俺の唯一の欠点はこの字の汚さだからな(いや他にも満載だし)これで字が綺麗になったら、篠宮なんぞに手紙のヒトツでも書いてやったりして… 
 
くろす: 唯一自分で認めてる欠点なんだね。あくまでも自分で認めてる…(他にもアリアリ) 
ましゃ:  最近はメールなんかもあるが、あんなんじゃ肝心なコトは伝わらない。やはり手書きだ、手書きに限る。俺は文才はあるからな、
ま、あの素晴らしい言葉攻めで判っているだろうが(ふふん 
 
くろす:  唯一の欠点である、あまりにも前衛的過ぎて一般人には受け入れられる事が少ない、この文字…
だが、美子とやらの力を借りて、俺の文字を一般人のレベルまで下げる事が出来たなら…。お前をどう攻めてやろうか、篠宮。 
 
ましゃ:  ふ、俺の手紙を受け取ったりしたならば篠宮のヤツ、きっと身悶えするだろうな(なかじーは興奮で悶えると思っている 
 
くろす:  俺がお前の耳元で囁いてるような心地に陥る事だろう…。程よく潤んだ所で…俺がお前の部屋に向かえば…ふっ、ちょろいもんだな 
 
ましゃ: そして数カ月後。満を持して手紙を書いて出したなかじー、そして受け取った篠。 
 
篠「・・・・・・・(読んでる)」 
啓「篠宮さん、手紙ですか?弟さんとか??」 
篠「伊藤、捨てて来てくれ(げんなり)」 
 
啓「良いんですか?」 
篠「ああ、焼却炉にでも突っ込んで、跡形も無く燃やしてくれ…」 
啓「(何だか判らないけど、言う通りにしよう)」 
 
(啓太手紙を持って廊下を歩いてます) 
 
そして焼却炉に到着、ソコにいたのは生徒会の廃棄資料を燃やしていたなかじー 
 
啓「あ、中嶋さん、ついでにコレも燃やして下さい(手紙差し出し)」 
中「コレは?(見覚えありありだが、しらばっくれてる)」 
啓「篠宮さんが燃やしてくれって、何かすっごく嫌がってましたよ」 
 
中「篠宮は読んだのか?コレを(受け取り)」 
啓「ええ、でも何かホントに嫌がってて、顔なんかすっごくうんざりしてましたよ(あははっ)」 
中 「……」 
啓「何でしょうねコレ?あ、不幸の手紙とかだったりして(無邪気)」 
 
啓「篠宮さんって、そういうのとかにあんまり動揺とかしなさそうじゃないですか、なのにアレだけ嫌がってたってコトは相当に酷い内容だったんでしょうね」 
中「ふう、ん…(ぶちぶち)」 
 
啓「でも、燃やしちゃえばもなくなりますよね!ぱーっと行っちゃいましょう!!」 
中 「のろい…か(ぶちぶちぶち)」 
 
中「…啓太」 
啓「はい?」 
中「とりあえず、お前から先ずはお仕置きだ」 
啓「ええええっ!?」 
 
で、その頃の寮長さん 
 
岩「どうした篠宮、顔色が悪いぞ…」 
篠「ああ、ちょっとさっき恐ろしいモノを見てな…(くらくら)」 
岩「大丈夫か?」 
篠「精神衛生上、非常に良くないモノだったんだ…」 
 
岩「お前が…こんなに気分が悪そうにしてるの…珍しいな。」 
篠「…ああ…すまない、卓人。少しの間肩を貸してくれ…」 
 
中「(啓太のお仕置きは終了)それにしても篠宮め、俺の手紙をソコまで毛嫌いするとは…!!」 
 
アイツには俺のこの素晴らしい愛の名言集が理解出来な いのか?ふ、情緒に欠けるヤツだな(お前がな) 
 
やっぱりお前には、身体に判らせるのが一番というわけか。まあこれはこれで可愛いと言えるだろう。(ブツブツ言いながら歩いてます) 
 
やはり言葉や文字はまどろっこしかったな、身体がイチバンだ。こうなるならば日ペンの美子とやらに支払ってしまった月々4980円の月謝は勿体無かったな(ぶつぶつ) 
 
その月々の月謝で、色んな小道具を仕入れる事が出来たのにな…不覚だった。あの首輪…篠宮に似合っただろうに…(ぶつぶつ) 
 
中「篠宮!居るかっ!!(ばん、とドアを蹴破り)」 
篠「中嶋っ(びくっ)」 
岩「中嶋…」 
中「…(寄り添ってるふたりを目撃)」 
 
中「…結局身体か、やはり…」 
篠宮「何だ、中嶋?また俺に嫌がらせをする気か?」 
岩井「…篠宮…お前…中嶋の…イジメにあってるのか?」 
 
中「嫌がらせだと?あの素晴らしい愛の手紙の一体ドコが嫌がらせなんだ」篠「嫌がらせじゃないか!!あんな、あんな思い出しただけでも鳥肌が立つ様な内容の…(青くなってる)」 
岩「中嶋…お前一体ナニを書いたんだ…」 
 
中「鳥肌!?フン、良すぎて鳥肌が立ったんじゃないのか?お前は素直じゃないからな」 
篠「どうやったらそう曲解できるんだ!!」 
岩井「…中 嶋…」 
 
篠「とにかくやめてくれ、思い出したくない!!もうナニも見たく無いんだっ(脱兎のごとく)」 
中「待て、篠宮っ!!」 
岩「中嶋…(遠い目)」 
 
中「ふ、俺の愛はうぶな篠宮には少々重すぎて刺激が強かったか…」 
岩「中嶋…ソレは絶対に違うから…」 
 
中嶋「…(ピク・少しぐらい篠宮と仲がいいからと言って、わかったようなふりをしやがって…お前が知ってるのは昼の顔の篠宮紘司だけだろう?)」 
 
中「ナニが違うんだ、大体お前にナニが判る」 
岩「だったら少し、その内容を教えてくれるか?第三者の俺が冷静に判断してみるから…」 
中「そうか? だったら…」 
 
中「…(触りの数行分を話している)」 
岩「…うっ(吐血)」 
 
そこに篠宮が帰ってきて…。 
 
篠「中嶋、さっきは言いすぎた…すまなか…!!卓人!?お前卓人に何をした!?」 
 
岩「篠宮…お前良く耐えられたな…俺はダメだった…(がくり)」 
篠「おい卓人!!(ゆさゆさ)」 
中「何だ、岩井にも刺激が強すぎたとみえる」 
篠「お前まさか…あの手紙の内容を…」 
中「ああそうだ、ほんの触りの数行だけだがな、教えてやったんだ」 
篠「……」 
中「ふん、そう照れるな篠宮、お前ヒトリで俺の言葉を独占したい気持ちは判るが、この幸薄そうな岩井にも愛の素晴らしさを分けてやるのもまた愛だからな」 
 
篠「…中嶋、頼みがあるんだが…」 
中「なんだ」 
篠「あの手紙のコトは、もう誰にも言わないでくれないか…(これ以上被害者を出したく無いんだ@本音)」 
中「ああいいさ、大体恋文と言うモノはそうぽろぽろと内容を喋るモノでは無いしな(満足そう)」 
篠「ああ、俺とお前の秘密にしたいんだ…(そうだ俺が、俺が死ぬ気で耐えれば)」 
 
中嶋「ふん、やっと素直になったな。(落ちたな、可愛いもんだ全く。)」篠「頼む…もう、他の奴にはこんな事は言わないでくれよ!いいな!!  
(くっ・・ここは精神力が要求されるが…伊達に毎日精神鍛錬をしているわけではない。耐えろ…耐えるんだ、紘司!!)」 
 
中「全く、ホントに素直じゃないなお前は」 
篠「ああ、ちょっと驚いてしまってな(色んな意味でな)」 
中「また書いてやるから、楽しみにしていろ」 
篠 「あ、ああ…(耐えろ、耐えるんだ篠宮紘司!)」 
 
ふふふ、やはり美子とやらに習ったのは無駄ではなかったな。またこれで、より一層完璧な男へと近づいた。 
 
中「それじゃあコレは返しておくから(さっきの手紙を取り出して)」 
篠「ああ、ありがとう…(ひきつった笑いで受け取り)」 
中「じゃあな」 
 
篠「(…また…捨てても戻ってくるんだろうな…そういう予感がする)」 
 
篠「…正に不幸の手紙だ…」←オチか? 
 
 
*************************** 
 
 
こんな会話してますが、ヘヴンキャラはみんなみんな愛してます。 
本当にごめんなさい! 
夜中のテンションなんで笑って見逃していただけますと幸いです