「鉄塔基礎(K)」→「杭基礎(1本杭)(Z)」

鉄塔条件入力


(鉄塔条件入力画面)
入力単位:(m)
L1:ベンド長、L2:根開き、H:値開き~ベンドまでの高さ
各項目を入力後、「Enter」キーで次の項目へ移動します。

※「根開きの位置」選択ボックス
鉄塔の根開きの位置を「柱体天端」又は「FL」どちらに合わせるかを選択して下さい。
通常は「柱体天端」になっています。

※「Next」ボタン
L1、L2、H 全ての項目を入力後、「Enter」キーで「Next」ボタンにフォーカスが移動します。
そのまま 「Enter」キーで基礎条件入力画面が表示されます。

※「終了」ボタン
「鉄塔基礎作図(杭基礎(1本杭))」を終了します。

杭基礎(1本杭)入力

(杭基礎(1本杭)基礎条件入力画面)

※「各項目を入力」
入力単位:(m)
脚別に各項目を入力します。各項目は入力後、「Enter」キーで次の項目へ移動します。
入力脚はデフォルトでは a脚が選択されています。
a脚の FL・片継・ポスト継を入力後 R1~H6まで入力します。
入力脚の a脚~d脚は「H6」を入力後、「Enter」キーで自動で移動します。
同時にカーソルも次脚入力の FL に移動します。
入力脚が移動しても「片継」と「ポスト継」以外の項目は各入力ボックスに前の数字が残っています。
「片継」と「ポスト継」の値は「0」としています。
同じ時はそのまま次の脚のボタンを選択して下さい。
変更する時は変更する数値を入力して次の脚に移動して下さい。

※「柱体形状」グループボックス
基礎柱体の形状が「丸・四角形」どちらかを選択して下さい。
通常は丸になっています。

※「Next」ボタン
全ての項目を入力後「Next」ボタンをクリックで「杭基礎(1本杭)」プロット画面へ移動します。

※「Back」ボタン
鉄塔条件入力画面に戻ります。

※「終了」ボタン
杭基礎(1本杭)プロットを終了します。

杭基礎(1本杭)プロット

(杭基礎(1本杭)プロット画面)
図形の画層・色・線の太さ等は全て IJCad での設定になります。

※「平面図・対角断面図・面断面図」ラジオボタン
平面図・対角断面図・面断面図の中からプロットしたいボタンを選択して下さい。
対角断面図を選択:c脚-a脚・b脚-d脚のどちらかを選択して下さい。
面断面図を選択 :4個の断面から、どれかを選択して下さい。

※縮尺
縮尺を入力します。
IJCad 上で作図する時の縮尺です。(通常は 1:1 、印刷時の縮尺では有りません)

※「プロット」ボタン
ボタンをクリックして IJCad 上で図面を作成したい位置にマウスクリックして下さい。
クリックした点を基準に作図します。

※「Back」ボタン
「杭基礎(1本杭)」・基礎条件入力画面に戻ります。

※「終了」ボタン
「杭基礎(1本杭)」プロットを終了します。



(平面図 プロット画面)


(対角断面図 プロット画面)
杭の長さが「18m」以下の時は実長で、「18m」より長い時は切断線を入れて表示しています。
寸法値は実際の杭長を表示しています。寸法線の各種設定は IJCad での設定になります。


(面断面図 プロット画面)
杭の長さが「6m」以下の時は実長で、「6m」より長い時は切断線を入れて表示しています。
寸法値は実際の杭長を表示しています。寸法線の各種設定は IJCad での設定になります。


碇材の計算方法