「ツール」→「単点プロット(R)」

IJCad に単点座標をプロットします。

IJCad を起動後に作業をして下さい。

(メニュー画面)(単点プロット画面)

起動直後は「ツール」の各メニューは使用不可の状態です。
ファイルを読み込むと使用できる様になります。

※「プロット項目選択」
座標の位置に「点」をプロットします。
「m」・「mm」ラジオボタンは IJCad 上での作業単位を選択します。どちらかを選択して下さい。
(デフォルトでは「mm」になっています。)
「測点名」・「地盤高」はプロットしたい項目をチェックして下さい。

※「単点プロット」ボタン
IJCad にプロットを開始します。
プロット中は青色で「単点プロット中」と「単点プロット」ボタンの上部に表示が出ます。
プロットが終了すると画面全体にプロットした範囲をズームします。

※「閉じる」ボタン
単点プロット画面を閉じて、 「IJLtWith2025」 の基本画面に戻ります。
作図する為、メニュー項目を変更する時はメニューの「ツール(T)」から各項目を、又は他のメニューを選択して下さい。
「閉じる」ボタンを押さなくても、作業を継続出来ます。

※「終了」ボタン
「IJLtWith2025」 プログラムを終了します。

(プロット画面)

プロットマークは IJCad の「点」になります。点・色・文字スタイルは IJCad での設定になります。
「点」の画層は「2Dpoint」。「測点名」の画層は「点名」。「地盤高」の画層は「 H 」です。
文字の高さは「100」としています。(上画面の点の種類は「PDMODE 32」)

※点の種類
PDMODE 参照画

点の種類は IJCad のシステム変数「PDMODE」で指定してください。
単位で「m」を選択した時は、PDMODE → 「0」を推奨します。