交点計算

(交点計算メニュー)

(交点計算測点名入力画面)
「基線1」を入力して「Enter」キー、で「基線2」にカーソルが移動します。
「基線2」を入力して「Enter」キー、で「測点1」にカーソルが移動します。
「測点1」を入力して「Enter」キー、で「測点2」にカーソルが移動します。
「測点2」を入力して「Enter」キー、で「了解」ボタンにカーソルが移動します。
そのまま「Enter」キーで下図(78番)の様に交点に「点」・「測点名」・「高さ」を黄色でプロットします。
基線2・測点2ではそれぞれ入力後、
「Enter」キーを押さなければ各項目の値が反映されません。
同一の測点(番号等)が複数存在する場合は、最初に見つかった測点が有効になります。
意図せず複数の測点が有った時、混乱するかも知れませんが頭の片隅に置いていて下さい。

(補足説明)
「NO19」-「A」(緑色の線の部分)の延長上と「4」-「CK1」との延長上の交点に「4」と「CK1」の地盤高を使用して割込計算。
プロット後、「測点1」にカーソルが移動します。次に基線と交点計算をしたい2点を入力して下さい。
順次これを繰り返して、同一基線上に交点計算を進めることが出来ます。
※敷地測量等で脚方向に樹木等が有り、方向が見通せない時等を考慮して作成しました。
プロットマークは IJCad の「点」になります。
点・文字スタイルは IJCad での設定になります。「点」の画層は「2Dpoint」、「測点名」の画層は「点名」。
文字の高さは「100」です。「地盤高」の画層は「H」です。
※「了解」ボタン
測点2を入力後、「Enter」キーで「了解」ボタンにフォーカスが移動します。
そのまま 「Enter」キーで、交点計算を実施し交点に「点」・「測点名」・「地盤高」を黄色でプロットします。
新たにプロットする「測点名」(番号等)は読み込んだファイルから頭文字にアルファベット等の有る測点名は無視して、単純に番号のみの番号から最後の番号を探してプラス「1」しています。
※「リセット」ボタン
「リセット」ボタンをクリックして基線を変更します。
最初に戻って入力を繰り返して下さい。
※「閉じる」ボタン
交点計算を終了します。
他の項目に変更する時は、そのままメニューから項目を選択しても良いです。
※「終了」ボタン
「IJLtWith2025」プログラムを終了します。画面右上の「×」印をマウスクリックして終了しても良いです。