プロット点全体で割込計算をして等高線を作成するための高さをプロットします。

(全体自動割込計算画面)
※「割込計算選択」
「m」・「mm」ラジオボタンは IJCad 上での作業単位を選択します。
(デフォルトでは「mm」になっています。)
※「杭等を除外する」チェックボックス
杭の上で高さが出ている場合、その杭等を割込計算から除外したい時にチェックを付けます。
トラバース点「T1・T-1・T2・T-2」コンクリート杭「CK1・CK-1」プラスチック杭「PK1・PK-1」等々
色々有ると思います。
下の入力ボックスにカンマ区切りで頭文字を入力すれば、入力した頭文字の付いた測点名は全て除外します。
頭文字で無く、全て入力しても良いです。
「T,C,PK,・・・,電柱,・・・」等々。
※「割込計算開始」ボタン
「割込計算」を開始します。
※「閉じる」ボタン
「全体自動割込計算」画面を終了します。
他の項目に変更する時は、そのままメニューから項目を選択しても良いです。
※「終了」ボタン
IJLtWith2023 プログラムを終了します。
※割込計算が終了した画面
十字線や数字の線種・線の太さ等は IJCad での設定になります。
画層は「Warikomi」です。
色は
「0.5」ピッチの十字線は黄色、
偶数の高さは緑色、
奇数の高さは水色にしています。
※割込計算が終了した全体画面

同一箇所で何回も割込計算を実行している所が有ります(多い所では6回位計算している様です)。
情けない話ですが、原因がわかりません。
結果に問題は無いのですが、十字線や地盤高が回数分だけ重なって表示されています。
等高線を作成後まとめて削除して下さい(画層を含めて)。
※割込計算の計算方法