モノレール縦断図「測点名」入力


(モノレール縦断図 測点名入力画面)


(モノレール縦断図「Excelへ出力」画面 )


(モノレール縦断図「プロット」全体 画面)


(断面図プロット 画面)
「プロット」ボタンをクリックして IJCad にフォーカスが移りましたら、適当な位置でスナップを合わせてマウスクリックして下さい。
断面図と高さの基準線をプロットします。断面図のプロットが終了しましたら、「プロット」ボタンの表示が「表作成」に変わります。
高さの基準線の線種は「DASHED」尺度は「200」にしています。表示状態に合わせて尺度は変更して下さい。


(「プロット」ボタン「表作成」画面)
断面図のプロットが終了しましたら、「プロット」ボタンの表示が「表作成」に変わります。


(「表作成」プロット 画面)
マウスクリックした点が枠上の「M1」の位置になります。
最初に上下にラインを1本(画面の白色ライン)書いておいて上端の位置で縦断図をプロットして、下端に表をプロットすると縦断図と表が揃った位置になります。

「測点名」からアルファベットを探して番号又は「SP」を取得しています。「測点名」に C・D・E・M・N・NO・S・T 等が有るときはそれらを基準に番号を抽出しています。
測点番号内に上記以外のアルファベットや番号はすべて「SP」としています。
表内の測点「M1・M2・M3・・・」は測点番号「48M1・48M2・48M3・・・」から「M」以下を取り出して表示しています。

点・色・文字スタイルは IJCad での設定になります。表内文字は「MS ゴシック」尺度「0.9」を想定して作成しています。
先に文字スタイル管理で文字を「MS ゴシック」尺度「0.9」に設定してから実行して下さい。
破線に「DASHED」を使用しています。「DASHED」がロードされていない時は、線種設定で「DASHED」をロードしておいて下さい。
「DASHED」がロードされていない時の線種は、現在設定されている線種になります。
「点」の画層は「2Dpoint」、「測点名」の画層は「点名」、「ポリライン」の画層は「断面」です。
「表」の画層は「Waku」、「表内文字」の画層は「Table」としています。



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